神奈川県相模原市南区上鶴間本町3丁目10-17 エムアールビル 405号室

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なぜ睡眠薬を飲んでも途中で目が覚めるのか|中途覚醒の原因と解決法
Column

なぜ睡眠薬を飲んでも途中で目が覚めるのか|中途覚醒の原因と解決法

睡眠薬を服用しているにもかかわらず、夜中に何度も目が覚めてしまう「中途覚醒」は、薬の作用時間切れだけでなく、日常のストレスやデスクワークによる「脳の過緊張」が収まっていないことが原因の可能性があります。

本記事では、睡眠薬を飲んでも途中で目が覚めるメカニズムをはじめ、今日から実践できる睡眠衛生習慣、運動が眠気を誘う科学的理由、さらに鍼灸を活用して薬に頼らず自力で熟睡体質へ導くアプローチを詳しく解説します。

当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。

「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。

パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。

【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
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目次

睡眠薬の主な種類と作用時間(効能)のメカニズム

作用メカニズムによる「睡眠薬の種類」

現代の不眠症治療で用いられる睡眠薬は、主に脳への働きかけ方によって以下のタイプに分かれます。

  • GABA受容体作動薬(超短時間型・短時間型など) ゾルピデム(マイスリー)やエスゾピクロン(ルネスタ)などの非ベンゾジアゼピン系や、従来のベンゾジアゼピン系が該当します。脳の神経活動を鎮める抑制性物質「GABA」の働きを強めることで、脳全体の興奮を抑えて強制的に眠気を引き起こします。
  • オレキシン受容体拮抗薬 スボレキサント(ベルソムラ)やレンボレキサント(デエビゴ)などが分類されます。脳を覚醒状態に保つ神経伝達物質「オレキシン」の受容体をブロックし、脳の覚醒スイッチをOFFにすることで自然な睡眠へ導きます。
  • メラトニン受容体作動薬 ラメルテオン(ロゼレム)などが該当します。体内時計の調整を司る睡眠ホルモン「メラトニン」の受容体を刺激し、生理的な睡眠リズムを整えます。

半減期(作用時間)の違いと「入眠障害・中途覚醒」の使い分け

睡眠薬は、血中濃度が最高値の半分に下がるまでの時間(半減期)によって「超短時間型」「短時間型」「中時間型」「長時間型」に分類されます。

寝つきが悪い「入眠障害」には超短時間型や短時間型(半減期が2〜6時間程度)が選ばれることが多く、夜中に目が覚める「中途覚醒」や早朝に目が覚める「早朝覚醒」には中時間型や長時間型(半減期が12〜24時間以上)が適しているとされています。

しかし、超短時間型や短時間型の睡眠薬を服用している場合、入眠作用は強力なものの、入眠から3〜4時間ほど経過して薬の血中濃度が下がると効き目が切れ、中途覚醒が起きてしまうという構造的な限界が存在します。

睡眠薬の効果を上回る「脳の興奮(警戒アラート)」の残存

薬の成分と「社会的ストレスによる交感神経の高ぶり」の攻めぎ合い

「中時間型や長時間型の薬を飲んでいる」「オレキシン受容体拮抗薬を飲んでいる」にもかかわらず途中で目が覚める場合、問題は薬の効き目だけでなく「脳の興奮レベル」にあります。

日中の過密な仕事スケジュール、職場の対人関係ストレス、深夜までのデスクワークやスマホのブルーライト暴露などにより、脳の扁桃体が強い警戒アラートを発し続けていると、自律神経は常に交感神経優位の「戦闘モード」から抜け出せなくなります。

夜間になり睡眠薬によって強制的に脳の覚醒度を下げたとしても、体内で交感神経の暴走やストレスホルモン(コルチゾールやアドレナリン)の分泌が収まっていない場合、薬の抑制力を脳の興奮が上回ってしまい、睡眠の途中で強引に覚醒状態へ引き戻されてしまうのです。

レム睡眠時の脳活動と「浅い睡眠」での目覚め

睡眠は「ノンレム睡眠(深い睡眠)」と「レム睡眠(浅い睡眠・脳が活動している状態)」を約90分周期で繰り返しています。

脳が強力な社会的ストレスによって過緊張状態にあると、本来は心身を休めるべき睡眠中も脳の深部が休まらず、レム睡眠の割合が増加したり、ノンレム睡眠の層が浅くなったりします。

この「脳が半ば覚醒した浅い睡眠状態」のタイミングで、わずかな室内音や体温変化などの刺激が加わることで、脳の警戒システムが働いてパッチリと目が覚めてしまいます。

睡眠薬はあくまで「対症療法」であるという事実

薬は不眠の「火元」を消すものではない

不眠に悩む多くの方が誤解しやすい点ですが、睡眠薬は「不眠症という病気そのものを根本から治す薬」ではありません。

睡眠薬の役割は、例えるなら「火災(脳の過緊張・ストレス)に対して一時的に消火剤を吹きかけ、一時的に火勢を抑え込んでいる状態」を作ることに過ぎません。

不眠を引き起こしている本質的な原因である「自律神経の乱れ」「首肩の著しい筋肉の固着」「脳血流の滞り」「過剰な社会的ストレス」といった火元(根本原因)を放置したまま薬だけで眠ろうとすると、脳内で強い摩擦が生じます。

薬だけに頼ることで生じる悪循環

火元を消さないまま薬の服用を続けると、以下のような悪循環に陥るリスクが高まります。

  1. 薬を飲んでも中途覚醒が起きる
  2. 「効いていない」と感じて薬の量が増える、または強い薬へ変更される
  3. 脳の受容体が慣れて耐性がつき、さらに眠れなくなる
  4. 翌朝に薬の残存感(だるさ・頭重感)が残り、日中のパフォーマンスが低下して新たなストレスになる

中途覚醒を根本から解消し、朝までぐっすり眠れる身体を取り戻すためには、睡眠薬という「一時的な消火剤」に依存するアプローチから脱却し、脳の過緊張を解除して「自力で副交感神経へ切り替えられる身体の土台」を再構築することが不可欠です。

脳の過緊張(警戒アラート)を解除する「良質な睡眠のための習慣改善」

「時計を見ない・ベッドから出る」脳への誤学修を防ぐ睡眠衛生

夜中に目が覚めた際、真っ先に時計を確認して「もう〇時か、あと〇時間しか眠れない」と焦る行為は、脳の扁桃体を刺激して交感神経を急激に高めてしまいます。中途覚醒が起きた際は、時刻を確認しないことが徹底すべき基本原則です。

また、目が冴えた状態でベッドの中に長時間留まり続けると、脳が「ベッド=目が覚めて不安になる場所」と誤った学習(条件付け)を行ってしまいます。

20分以上眠れない状態が続いた場合は、あえて布団を抜け出し、薄暗い部屋で温かいハーブティーを飲むなどしてリラックスし、再び強い眠気が訪れてからベッドに戻ることが、脳の警戒アラートを解除する鍵となります。

深夜の光刺激遮断と「深部体温」のコントロール

パソコンやスマートフォンの画面から発せられるブルーライトは、睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌を強力に抑制し、夜間も脳を「日中モード」に固定化させます。就寝の1〜2時間前からはデジタルデバイスの使用を控え、部屋の照明を温かみのある間接照明へ切り替えます。

さらに、人間は「深部体温(身体の内部の温度)」が急速に下がるタイミングで強い眠気を感じる生理現象を持っています。入浴は就寝の90分前にぬるめのお湯(38〜40℃程度)で15分ほど浸かり、一時的に深部体温を上げておくことで、就寝時に体温がスムーズに下がり、中途覚醒を防ぐ深いノンレム睡眠へ入りやすくなります。

眠気を誘うための運動習慣と細胞レベルの代謝機能(リボソームの関与)

朝から夕方にかけての「適度な有酸素運動」が引き出す自然な眠気

日中に適度な身体活動を行うことは、夜間のノンレム睡眠を増加させ、中途覚醒を大幅に減らす最も効果的なアプローチの一つです。早足の散歩やウォーキング、軽めのジョギングなどの有酸素運動を、朝から夕方までの時間帯に20〜30分程度行う習慣をつけます。

日中に身体へ適度な物理的・代謝的負荷(活動刺激)をかけておくことで、夜間における自律神経のメリハリが生まれ、交感神経から副交感神経へのスムーズな切り替えが可能となります。
ただし、就寝直前の激しい運動は交感神経を高ぶらせて脳を興奮させてしまうため、逆効果となる点に注意が必要です。

運動刺激による「リボソームのタンパク質合成」と疲労回復メカニズム

運動が睡眠の質を高める背景には、細胞内のタンパク質合成工場である「リボソーム」の働きが深く関与しています。

日常的に適度な運動を行うと、骨格筋や脳組織の細胞内でリボソームが活性化し、損傷した組織の修復や代謝に必要な酵素・タンパク質の合成が促進されます。このリボソームを介した細胞レベルでの修復プロセスは、主に夜間の深い睡眠中に成長ホルモンの分泌と連動して最も活発に行われます。

つまり、日中の運動によって細胞に「適切な修復需要」を生じさせることが、脳と身体に「休養と修復のための深い睡眠を必要とするシグナル」を発信させ、朝まで途切れない自然な眠気を誘発するメカニズムとなっているのです。

当院(鍼灸)が提供する「中途覚醒・不眠体質」からの根本改善効果

自律神経の中枢へアプローチし「過剰な交感神経」を沈静化

睡眠薬を服用していても中途覚醒が起きる根本的な原因は、社会的ストレスや長時間のデスクワークによって脳幹や視床下部が慢性的な過緊張状態(交感神経の暴走)に陥っていることにあります。

当院の鍼灸施術は、頭部のツボや首肩周囲の深層筋、手足に散在する自律神経調整穴へ微小な刺激を与えます。これにより、脳幹部への血流障害が劇的に改善し、脳が発し続けていた警戒アラートが沈静化します。

高ぶり切った交感神経のスイッチが解除され、副交感神経が優位へと切り替わることで、睡眠薬に頼らなくても自力で深い睡眠(ノンレム睡眠)を維持できる身体の土台が再構築されます。

脳内ホルモン(セロトニン・メラトニン)の分泌促進と「自力で朝まで休める身体」へ

鍼刺激による神経系への伝達は、内分泌系(ホルモン分泌)の正常化にも直接的な効果をもたらします。

施術によって日中の精神安定と夜間の睡眠の原料となる「セロトニン」の分泌が促され、これが夜間になると自然な睡眠ホルモンである「メラトニン」へと効率よく変換されます。自力で十分な量のメラトニンが分泌される体質へと変化することで、薬の効き目が切れる時間帯であっても目が覚めにくくなり、途中で目が覚めても再びスムーズに入眠できるようになります。

当院では、病院での治療や服薬を否定するのではなく、身体の土台を鍼灸で引き上げることで、最終的に睡眠薬から無理なく卒業し、朝まで熟睡できる健康な生活を取り戻すサポートを行います。

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「薬を飲むのが当たり前」だった毎日から解放され、自分の力で眠れる喜びを実感しています

世田谷区|40代|男性
睡眠障害・うつ病・動悸・無気力・倦怠感・火照り・不安感

IT企業で管理職を務める中で不眠とうつ症状を発症し、抗うつ薬と睡眠薬を服用し始めて5年が経っていました。薬のおかげでピーク時の辛さは和らいだものの、長年の服薬によって感情が平坦になり、朝起きても強烈なだるさが残る日々に「一生薬を飲み続けなければいけないのか」と強い焦りを抱えていました。「身体の根本から変えたい」と病院の治療と並行してこちらの鍼灸に通い始めたところ、ストレスで過緊張に陥っていた脳と自律神経が徐々に解きほぐされていくのを体感しました。初めて施術を受けた日の夜、数年ぶりに薬の残存感がない心地よい眠りに入れた感動は今でも忘れられません。先生に背中を押していただき、主治医と相談しながら数ヶ月かけて微量ずつ薬を減らしました。途中で一時的な不安感や睡眠の波が出た際も、施術で身体を整えながら「脳が適応しようとしている正常な反応」と声をかけていただいたおかげで、パニックにならず乗り越えることができました。通院から約1年が経ち、主治医の判断のもとで無事に抗うつ薬も睡眠薬もすべて断薬することができました。一人で無理な断薬をせず、病院と連携しながら身体の土台を整えていけば必ず道は開けます。親身に寄り添ってくださり、本当にありがとうございました。

東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。

原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく

病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。

そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。

西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める

首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。

セロトニンの分泌を増加させる

手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。

睡眠の質を向上させる

改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。

当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数

自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。

一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。

遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。

鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている

年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。

その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。

不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験

自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。

これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。

体の機能を根本的に変えることができる

鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。

当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。

再発しない健康な体を維持できる

症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。

そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。

↓鍼灸・認知行動療法による改善の症例を紹介↓

多くの患者様にお喜びの声を頂いております

清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏

本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。

【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。

【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。

以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。

食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感

2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。

コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ

2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。

更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ

更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。

ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ

ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。

自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ

3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。

ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛

腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。

コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎

コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!

動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害

仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。

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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画

鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。

鍼灸治療の推奨ペース

症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)

睡眠薬を服用していても眠れない状態を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける

症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。

首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる

首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。

規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける

就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。

患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ

鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。

東京の町田で鍼灸施術しています

当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。

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Flow

丁寧な説明と施術を行います
施術の流れ


01

ご来院前にWEBの問診票をご記入して頂きます

どのような不調でお悩みですか?

事前に問診票をご記入いただくことで、身体の状態を正確に把握しやすくなり、施術の精度が上がります。
→ 問診票記入ページ

WEB問診票

02

問診票を基にカウンセリングを行います

丁寧にお体の状態をお聞きします

ご記入いただいた問診票を基に不調やお辛い症状をお聞きいたします。
どんな些細なことでも構いませんので不安な事やお悩みをお聞かせください。

カウンセリング

03

徒手検査や触診、脈診、自律神経の状態を調べます

不調の原因を探します

不調が出ている原因を探るための徒手検査、触診、脈診、パルスオキシメーター(酸素飽和度、脈拍)など様々な検査を行います。
身体の状態を分かりやすく説明し、どんな施術をしていくか、しっかりとご説明します。

不調の原因を探す

04

鍼灸施術

最適な治療を毎回行います

初めての方でも安心して受けられる「優しく低刺激な鍼治療」です。
毎回、身体の状態は変化する為、その都度治療のポイントは変化します。ですが、しっかりと最適な治療をご提供いたします。

最適な治療を毎回行います

05

完治までの計画と過ごし方のご説明

丁寧にご説明します

患者様の症状に沿った適切な来院ペースをお伝えし、治す為の過ごし方などを詳しくご説明します。
その後、お会計をし、次回のご予約をお取りいただけます。

丁寧な説明

06

LINEチャットでアフターフォロー

24時間ご対応できます

症状に対する不安や疑問などがあればチャットでご対応できますのでご安心ください。
どんな些細な事でも結構です。
不安を無くすことが症状改善への近道となります。

LINEチャット

Access

アクセス


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※お車でお越しの方は近隣のコインパーキングをご利用ください。

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