「睡眠薬がないと絶対に眠れない」「一生飲み続けなければいけないのか」と焦っていませんか。睡眠薬の長期服用は脳の自然な眠気を休眠させますが、焦って急に服用をやめると激しい反動性不眠や離脱症状を引き起こします。
本記事では、睡眠薬依存が起きるメカニズムから、薬に頼らず朝まで熟睡するための具体的なアプローチまでを詳しく解説します。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。
【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
↓ご予約・お問い合わせは下のボタンをクリック↓
なぜ「睡眠薬がないと眠れない」状態に陥るのか?依存のメカニズム

脳の「自然な眠気スイッチ」の休眠
本来、人間の脳は日中の活動によって溜まった疲労と、体内時計が司る睡眠ホルモンの働きによって、夜になると自然に交感神経から副交感神経へ切り替わる仕組みを持っています。
しかし、睡眠薬を恒常的に服用し続けると、脳は外から与えられる薬剤の強い力に頼るようになります。
その結果、脳が自力で神経活動を静めたり、眠気のスイッチを入れたりする本来の生理機能が休眠状態となり、薬の化学的刺激がないと眠気のシグナルが出ない状態が作り出されます。
受容体の慣れと「飲まないと眠れない」精神的依存
長期間にわたる服薬は、脳内の受容体が薬剤の存在に慣れて感度を低下させる耐性を形成します。
最初は少量で効いていた薬が次第に効かなくなり、処方量が増えたり強い薬へ切り替えられたりする身体的変化が生じます。
これと同時に、「薬を飲まないと今夜も絶対に眠れない」「眠れなかったら明日の生活に支障が出る」という強い予期不安と恐怖心が定着し、薬の存在自体が心理的なお守りとして固定化されていきます。この身体的・精神的な要因が複雑に絡み合うことで、薬なしでの睡眠に対する強いブロックが完成します。
自己判断による「突然の中断」が引き起こす激しいリスク

薬を止めた反動で襲いかかる反動性不眠
服薬依存から抜け出したい一心で、自分の判断により急に睡眠薬の服用を中止することは非常に危険です。
薬によって強制的に抑え込まれていた脳の神経活動が、抑えを失った途端に跳ね上がり、服薬前よりも遥かに深刻な不眠症状が生じる反動性不眠が発生します。一晩中一刻も眠れず、強烈な焦燥感に襲われる状態に陥り、耐えかねて再び服薬に戻ってしまう悪循環を引き起こします。
自律神経の暴走と離脱症状
長年の服薬によって脳内の化学的バランスが最適化されている状態から突如として薬を奪うと、自律神経系がパニックを起こします。
強烈な頭痛やめまい、日中も収まらない激しい動悸や冷や汗、体の震え、理由のないパニック発作や全身の強張りが噴出します。これらの離脱症状は意思の弱さではなく、脳内神経伝達物質の急激な枯渇によって起きる生理現象です。強い苦痛を経験することで、「自分は薬がないと生きていけない」という誤った学習を脳に強化させてしまいます。
睡眠薬は不眠の「火元」を消すものではない(対症療法の限界)

根本原因である「脳の過緊張」の放置
睡眠薬は不眠症という病態の根本原因を治す治療薬ではなく、脳の覚醒状態を一時的に抑え込む対症療法に過ぎません。
不眠の裏側には、長時間のデスクワークや端末の過度な使用による首肩のコリと脳血流障害、過密スケジュールや対人関係による交感神経の暴走、絶え間ない情報過多によって脳の扁桃体が発し続ける警戒アラートが存在します。
火元である脳と身体の過緊張を放置したまま、薬の力で上から押さえつけようとしても、脳内では常に激しい摩擦が起き続けています。
薬の長期服用が身体に及ぼす影響
火元を消さずに睡眠薬を服用し続けると、翌朝のだるさや頭重感、集中力低下といった残存感が定着します。
さらに、喜怒哀楽の振れ幅が小さくなって意欲や生きがいを感じにくくなる感情の平坦化が進み、身体が自発的に副交感神経へ切り替える自力回復力も低下していきます。
薬依存から抜け出すためには、単に薬を減らすことだけを目的とするのではなく、不眠を引き起こしている脳の過緊張を解除し、自力で深く眠れる身体の土台を再構築していくことが本質的な解決策となります。
医師と進める安全な減薬・断薬のプロセス

主治医との正しい連携と漸減法の実践
睡眠薬への依存状態から安全に脱却するためには、決して焦って自己判断で服薬を止めず、主治医と協力体制を築きながら進めることが絶対条件となります。
受診時には「単に薬をやめたい」と伝えるのではなく、「体調を整えながら数ヶ月かけて段階的に減らしていきたい」という具体的な意向を共有します。
減薬の手法としては、薬を割って微量ずつ減らしていく漸減法や、服薬する間隔を少しずつ空けていく方法が用いられます。
脳の受容体が薬剤のない環境へ少しずつ適応できるよう、数週間から数ヶ月単位で時間をかけながら慎重に薬量を減らしていくことで、離脱症状や反動性不眠の発症を最小限に抑えることが可能になります。
減薬中の「揺り戻し」に対するメンタルコントロール
減薬のプロセスにおいては、薬量が減った段階で一時的に寝つきが悪くなったり、夜間に不安感が生じたりする「揺り戻し」が訪れることがあります。ここでパニックになり、「やはり薬がないとダメだ」と自己判断で元の服薬量に戻してしまうと、恐怖心が上書きされて減薬が停滞します。
一時的な不眠や不調が生じた際は、脳が新しい環境に適応しようとしている正常な再調整プロセスであると捉えます。
無理に減薬を推し進めようとせず、体調が落ち着くまで同じ薬量を数週間維持するステイ期間を設けることで、脳と身体の回復ペースに合わせた確実な脱出ルートを歩むことができます。
薬に頼らず自力で眠気を引き起こす「習慣と認知」の改善

脳への誤学習を防ぐ睡眠衛生習慣
睡眠薬を手放す過程では、脳に定着してしまった「ベッド=眠れない場所」という不適切な条件付けを解除していく作業が必要です。夜中に途中で目が覚めてしまった際に、時計を見て残り時間を計算する行為は、脳の扁桃体を刺激して交感神経を高めてしまうため厳禁です。
また、布団の中で眠れないまま長時間横になり続けると、脳がベッドを焦りや不安を感じる場所として誤学習してしまいます。20分以上眠れない状態が続いた場合は、一度ベッドを離れて薄暗い部屋で静かに過ごし、自然な眠気が戻ってきたタイミングで再び布団に入ることが、脳の緊張を和らげる有効なアプローチとなります。
深部体温のコントロールと日中の運動習慣
自然な眠気を引き起こすためには、人間の身体が持つ生理的なメカニズムを最大限に活用します。人間は身体の内部の温度である深部体温が急激に下がるときに強い眠気を感じるため、就寝の90分ほど前にぬるめのお湯へ入浴し、一時的に体温を上げておくことが効果的です。
あわせて、日中にウォーキングなどの適度な有酸素運動を取り入れる習慣をつけます。日中に身体へ適度な負荷をかけることで、細胞レベルでの疲労回復需要が高まり、夜間における交感神経から副交感神経への切り替えがスムーズに行われるようになります。
当院(鍼灸・整体)が提供する「自律神経の再構築」と脱・薬依存サポート

鍼灸施術による「脳幹・視床下部」の過緊張解除
睡眠薬からの卒業を目指す上で、当院の鍼灸施術は薬の代わりとなる物理的な自律神経調整アプローチとして機能します。長年のストレスやデスクワークによって固着した首肩周囲の深層筋を緩め、頭部や手足のツボへ適切な刺激を与えることで、自律神経の最高中枢である脳幹や視床下部への血流障害を劇的に改善します。
慢性的な過緊張によって暴走していた交感神経が沈静化し、副交感神経が優位な状態へと切り替わることで、身体が本来持っている「自力で緊張を解き、深く休む力」が引き出されます。これにより、減薬の過程で生じやすい身体的苦痛や不安感を著しく軽減させることができます。
脳内ホルモンの自力分泌促進と「薬に頼らない体質」への導き
皮膚や筋肉への微小な鍼刺激は、神経系を介して脳内のホルモン分泌を正常化させる働きを持っています。日中の精神を安定させるセロトニンの分泌が促されることで、夜間になると自然な睡眠ホルモンであるメラトニンへの変換がスムーズに行われるようになります。
薬による化学的な強制力に頼るのではなく、自力で十分な量のメラトニンを分泌できる体質へと導くことで、途中で目が覚めにくく朝まで熟睡できる身体の土台が完成します。当院では病院での治療や減薬プロセスに寄り添いながら、睡眠薬に依存しない健やかな生活を取り戻すためのトータルサポートを提供します。
【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
↓ご予約・お問い合わせは下のボタンをクリック↓
「薬を飲むのが当たり前」だった毎日から解放され、自分の力で眠れる喜びを実感しています

世田谷区|40代|男性
睡眠障害・うつ病・動悸・無気力・倦怠感・火照り・不安感
IT企業で管理職を務める中で不眠とうつ症状を発症し、抗うつ薬と睡眠薬を服用し始めて5年が経っていました。薬のおかげでピーク時の辛さは和らいだものの、長年の服薬によって感情が平坦になり、朝起きても強烈なだるさが残る日々に「一生薬を飲み続けなければいけないのか」と強い焦りを抱えていました。「身体の根本から変えたい」と病院の治療と並行してこちらの鍼灸に通い始めたところ、ストレスで過緊張に陥っていた脳と自律神経が徐々に解きほぐされていくのを体感しました。初めて施術を受けた日の夜、数年ぶりに薬の残存感がない心地よい眠りに入れた感動は今でも忘れられません。先生に背中を押していただき、主治医と相談しながら数ヶ月かけて微量ずつ薬を減らしました。途中で一時的な不安感や睡眠の波が出た際も、施術で身体を整えながら「脳が適応しようとしている正常な反応」と声をかけていただいたおかげで、パニックにならず乗り越えることができました。通院から約1年が経ち、主治医の判断のもとで無事に抗うつ薬も睡眠薬もすべて断薬することができました。一人で無理な断薬をせず、病院と連携しながら身体の土台を整えていけば必ず道は開けます。親身に寄り添ってくださり、本当にありがとうございました。
東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
↓鍼灸・認知行動療法による改善の症例を紹介↓
多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害
仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。
【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
↓ご予約・お問い合わせは下のボタンをクリック↓
自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
睡眠薬がないと眠れない状態を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ
鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。
東京の町田で鍼灸施術しています
当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。
【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
↓ご予約・お問い合わせは下のボタンをクリック↓








