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休日なのに仕事のことを考えてしまう|頭から離れないのは脳疲労が原因
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休日なのに仕事のことを考えてしまう|頭から離れないのは脳疲労が原因

せっかくの休日に仕事の思考が頭から離れないのは、切り替えの下手さではなく、脳の疲労によって休息時の回路「デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)」が暴走しているからです。

本記事では、休日に仕事のことを考えてしまう脳疲労のメカニズムをはじめ、認知行動療法やセロトニンを整える習慣、さらに鍼灸施術でDMNの暴走を抑えて心から休める体を取り戻す方法を解説します。

当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。

「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。

パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。

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目次

脳が休まらない最大の要因「デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)」

アイドリング状態でも脳エネルギーの70〜80%を消費するDMN

脳には、何か特定の作業に集中している時に働く回路と、ぼーっとしている時や休息時に働く回路が存在します。
この後者の「意識的な作業をしていない時に働く神経回路」をデフォルト・モード・ネットワーク(DMN)と呼びます。

DMNは本来、過去の記憶を整理したり、将来の危険を予測したり、自己の状態をモニタリングするための「脳のアイドリング機能」です。しかし、驚くべきことにこのDMNは、脳全体のエネルギー消費量の約70〜80%を占めています。

休日で体が休んでいても、DMNが必要以上に過剰稼働していると、脳は車で言えば「アクセルを限界まで踏み込んだままニュートラルに入れている状態」となり、休むどころか激しくエネルギーを浪費し続けてしまうのです。

「仕事の不安」を自動検索し続ける脳の暴走ループ

慢性的なストレスや疲労によって脳が疲弊すると、DMNのブレーキ機能が壊れ、過去の失敗や将来の不安を自動的に検索し続ける状態に陥ります。

「あのメールの返信は正しかったか」「来週のプレゼンで失敗したらどうしよう」といった仕事に関する思考は、脳にとって強力な危機情報です。

疲弊した脳は、生命を守るための危機管理としてこれらのネガティブな思考をDMN上でぐるぐると巡らせ、結果として「休日に何もしていないのに仕事の不安が自動発生する」という暴走ループを形成します。

脳内で起きている「神経伝達物質の枯渇」とオン・オフ不全

前頭葉の機能低下による「思考のスイッチ」不全

仕事モード(オン)とプライベートモード(オフ)を切り替えるスイッチの役割を果たすのは、脳の前頭前野です。

しかし、長時間のデスクワークやマルチタスク、過剰な情報インプットによって前頭前野が疲労すると、感情や思考のコントロール機能が著しく低下します。

思考を切り替える物理的な能力が失われるため、「仕事のことを考えたくない」と頭では思っていても、思考のスイッチをオフにする神経伝達がブロックされ、ダラダラと仕事の記憶が溢れ出し続けてしまいます。

セロトニン不足によるドパミンの抑制不能

脳の興奮を抑え、精神の安らぎをもたらす神経伝達物質「セロトニン」は、DMNの過剰な暴走を抑えるブレーキ役でもあります。

ストレスや運動不足、日光を浴びない生活によってセロトニンが枯渇すると、危機感や焦りを生み出すドパミン系回路の暴走を抑え込めなくなります。

これにより、脳内は常に「警戒・戦い」のモードから抜け出せなくなり、休日になってもリラックスに必要な神経伝達物質が分泌されない状態へと追い込まれます。

東洋医学から見た「休日に仕事が頭から離れない」病態

思考過多によって脾を傷め、気が滞る「思傷脾(ししょうひ)」

東洋医学では、「思い悩む」「考えすぎる」という精神活動は五臓の「脾(ひ)」を傷めるとされています(思傷脾)。

「脾」は消化吸収とエネルギーの生成を担う器官ですが、長時間のデスクワークや思考の過多によって脾の働きが低下すると、体内のエネルギーである「気(き)」の流れが滞ります。

気が滞ることで、頭部に気が充満したまま降りてこなくなり、休日になっても脳が「常に思考を巡らせる状態」から抜け出せなくなるのです。

脳に血が巡らず精神が浮ついた状態が続く「心脾両虚(しんぴりょうきょ)」

考えすぎによって「脾」が傷つくと、体内で精神を滋養するための「血(けつ)」を十分に作ることができなくなります。

血が不足すると、精神活動の中心である「心(しん)」を養うことができなくなり、「心脾両虚(しんぴりょうきょ)」と呼ばれる状態に陥ります。
心が血で満たされない状態になると、精神が静まらずに浮つき、些細な仕事の悩みに対しても強い不安や焦りを感じやすくなります。

休日に静かな環境に身を置くほど、かえって仕事の思考が脳内で増幅されてしまうのは、この「気血の枯渇」が大きく関係しているのです。

放置すると危険!「脳疲労」が引き起こす不安障害・適応障害への秒読み

一線を越えると発症する「適応障害」のプレ症状

休日に仕事の思考が頭から離れない状態は、単なる疲れではなく、脳が限界を迎えている危険なシグナルです。

脳疲労によって思考のブレーキ(前頭葉)が機能低下を起こすと、日常のストレスを処理しきれなくなり、脳の許容量をオーバーします。
この状態を放置すると、ある日突然、出社前に強烈な吐き気や激しい動悸、涙が止まらなくなるといった「適応障害」を発症します。

ストレス源である仕事に対して脳が決定的な拒絶反応を起こし、社会生活が困難な状態へと一気に崩れ落ちてしまいます。

DMNの暴走が定着して生じる「不安障害(全般性不安障害)」への移行

DMN(デフォルト・モード・ネットワーク)が暴走し、常に将来の危機を自動検索する状態が長期間続くと、脳の感情中枢である扁桃体が過敏化し「不安障害」へと進行します。

特定のトラブルがなくても「何か恐ろしいことが起きるのではないか」という漠然とした恐怖が24時間頭を離れなくなり、予期不安やパニック発作を引き起こすようになります。

脳が「休日=安全」という認識を持てなくなり、常に危機から身を守ろうと警戒アラートを鳴らし続ける病的なループが完成してしまうのです。

DMNの暴走を止める「脳疲労解消習慣」と「認知行動療法」

今すぐできる「脳疲労解消」のセルフケア習慣

過剰に稼働したDMNのスイッチを切り、脳のエネルギー消費を抑えるためには、意図的に「今、ここ」の身体感覚に意識を向けるルーティンが必要です。

  • マインドフルネス呼吸法:5秒かけて息を吸い、10秒かけて細く長く吐き出します。思考ではなく「呼吸によるお腹の動き」だけに意識を集中させることで、DMNの回路が休止し、脳のアイドリングが静まります。
  • 物理的なデジタルデトックス:休日はスマホやパソコンを別室に置き、視覚的な情報インプットを物理的に遮断します。画面から入る情報刺激そのものがDMNを過剰刺激する原因となります。
  • 五感を使った単純作業:散歩をして足の裏の感覚を味わう、温かいお風呂に入って皮膚の温もりを感じるなど、言語や思考を使わない「感覚の刺激」で脳の疲労を和らげます。

思考のループを断ち切る「認知行動療法(CBT)」のアプローチ

脳内でぐるぐると巡る仕事の不安に対し、認知(受け止め方)を修正して思考のループを断ち切る手法も有効です。

  • 思考の外部化(ブレインダンプ):頭から離れない仕事の不安や「やるべきこと」を紙にすべて書き出します。脳の外へ吐き出すことで、脳は「記憶・保持しなくてもよい」と認識し、DMNの検索ループを停止させます。
  • 「思考」と「現実」の分離(メタ認知):「〇〇だったらどうしよう」という不安が浮かんだら、「いま私は仕事の不安を考えているな」と客観的にラベルを貼り、思考と事実を切り離します。
  • コーピングリストの実行:「この行動をすればリラックスできる」というお気に入りの行動(温かいカフェインレス紅茶を飲む、好きな音楽を聴くなど)をリスト化しておき、仕事の思考が浮かんできたら機械的にその行動へ移行します。

鍼灸施術による「脳疲労の根本緩和」と自律神経の再構築

脳血流の改善と抑制系神経伝達物質(セロトニン・GABA)の分泌促進

鍼灸施術による皮膚・筋肉への微小な刺激は、過剰に興奮した脳のアラートを直接的に鎮める効果を持っています。

頭部や手足のツボ(百会、太衝、内関など)へアプローチすることで、自律神経の最高中枢である視床下部や脳幹に刺激が届き、脳血流が大幅に改善されます。これにより、脳疲労によって枯渇していた「セロトニン」や、過剰な興奮を抑える「GABA」の分泌がダイレクトに活性化されます。

化学的アプローチによって前頭葉のブレーキ機能を取り戻し、仕事の思考ループを物理的にストップさせることが可能になります。

副交感神経の強制リセットと休養モードの確立

自律神経のバランスを整えるツボ刺激は、交感神経の過剰なアッパー状態を静め、副交感神経の働きを急速に引き上げます。

施術によって副交感神経が強力に優位へ導かれると、DMNの異常な過剰稼働が抑えられ、脳は「安全・休息」のモードへと正しく移行します。さらに、夜間の睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌が正常化されることで、休日に静かで深い睡眠を得られるようになります。

薬に頼ることなく、脳の「オン・オフの切り替えシステム」を根本から再構築し、休日を心から休める身体を取り戻します。

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毎日続いていた不安と朝のガチガチ感が消え、心から息が吸えるようになりました

港区|40代|男性
社交不安障害・対人恐怖症・睡眠障害・過緊張・吐き気・嘔吐恐怖症・ヒステリー球・動悸

仕事のプレッシャーから強い予期不安を抱えるようになり、職場や外出中も常に「また体調が悪くなったらどうしよう」と緊張しっぱなしの毎日でした。夜も頭の警戒モードが解けず、食いしばりのせいで朝起きると全身がバキバキに固まり、起き上がるのも辛い状態が続いていました。正鍼灸院で施術を受けるようになり、自分でも気づかないうちに全身の力が抜け、深くリラックスできていることに驚きました。数回通ううちに、朝起きたときの身体のガチガチ感がすっかり和らぎ、何より仕事中や外出中に不安にとらわれる時間が減っていったのが本当に嬉しかったです。不安や身体の固まりは意志の弱さではなく「脳と自律神経の過緊張」が原因だとわかり、心がとても軽くなりました。同じように四六時中気が休まらず悩んでいる方に、ぜひおすすめしたいです。

東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。

原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく

病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。

そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。

西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める

首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。

セロトニンの分泌を増加させる

手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。

睡眠の質を向上させる

改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。

当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数

自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。

一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。

遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。

鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている

年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。

その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。

不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験

自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。

これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。

体の機能を根本的に変えることができる

鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。

当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。

再発しない健康な体を維持できる

症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。

そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。

↓鍼灸・認知行動療法による改善の症例を紹介↓

多くの患者様にお喜びの声を頂いております

清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏

本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。

【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。

【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。

以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。

食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感

2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。

コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ

2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。

更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ

更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。

ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ

ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。

自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ

3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。

ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛

腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。

コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎

コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!

動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害

仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。

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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画

鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。

鍼灸治療の推奨ペース

症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)

休日に仕事のことばかり考えてしまう脳疲労を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける

症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。

首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる

首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。

規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける

就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。

患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ

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当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。

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01

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02

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03

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04

鍼灸施術

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初めての方でも安心して受けられる「優しく低刺激な鍼治療」です。
毎回、身体の状態は変化する為、その都度治療のポイントは変化します。ですが、しっかりと最適な治療をご提供いたします。

最適な治療を毎回行います

05

完治までの計画と過ごし方のご説明

丁寧にご説明します

患者様の症状に沿った適切な来院ペースをお伝えし、治す為の過ごし方などを詳しくご説明します。
その後、お会計をし、次回のご予約をお取りいただけます。

丁寧な説明

06

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