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喉がヒリヒリするのは自律神経の影響|咽喉頭異常感症の対処法
Column

喉がヒリヒリするのは自律神経の影響|咽喉頭異常感症の対処法

「耳鼻咽喉科でカメラを入れても『綺麗な状態ですね』と言われるのに、喉がヒリヒリ・イライラ痛む」「乾燥や風邪薬を試しても一向に喉の違和感が引かず、会話や食事のたびに不快感が増してストレスが溜まる」

このように、喉の表面に炎症や腫れといった明確な異常が見つからないにもかかわらず、ヒリヒリとした痛みが慢性的に続いている場合、その原因は自律神経の乱れ、交感神経の昂ぶりによる粘膜の乾燥や血流障害、そして痛みを感知する神経の知覚過敏(咽喉頭異常感症・梅核気)が深く関係しています。

本記事では、自律神経が喉のヒリヒリ感を誘発するメカニズムや喉への意識の集中(ボディ・チェック)が及ぼす影響から、日常でできる加湿・食生活の工夫、東洋医学的な解釈(気鬱化火・陰虚火旺)、そして鍼灸施術による気の熱の降下と自律神経・知覚閾値の根本改善までを詳しく解説します。

当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。

「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。

パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。

【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
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目次

なぜ自律神経の乱れで「喉がヒリヒリ」するのか?

交感神経の優位による唾液分泌の低下と喉の乾燥

ストレスや疲労、睡眠不足が続くと、自律神経のうち「交感神経」が過剰に昂ぶった状態が定着します。交感神経が優位になると、全身の分泌腺が抑制され、唾液の分泌量が著しく低下します。

唾液には喉の粘膜を潤して保護する重要な役割がありますが、唾液が涸れて喉がカラカラに乾燥することで、わずかな空気の摩擦や発声の刺激であっても粘膜が強いダメージを受け、ヒリヒリとした灼熱感や痛みのシグナルを発するようになります。

自律神経由来の末梢血流障害と粘膜修復力の低下

交感神経の暴走は、喉周辺の毛細血管を強く収縮させ、局所の血行不良を引き起こします。血液は粘膜に酸素や栄養を運び、代謝産物や炎症物質を回収する役割を担っているため、血流が滞ると喉の粘膜が虚血状態(酸素・栄養不足)に陥ります。

その結果、本来であれば自然に回復するような微小な刺激やダメージが修復されにくくなり、「常に喉が炎症を起こしているかのようなヒリヒリ感」が慢性的に持続してしまうのです。

咽喉頭異常感症(ヒステリー球)と喉のヒリヒリ感の共通点

構造的異常がないのに痛みが生じる「咽喉頭異常感症」とは

耳鼻咽喉科で内視鏡検査(ファイバースコープ)を受けても、ポリープ、がん、強い赤みや腫れなどの器質的病変が一切認められないにもかかわらず、喉に「詰まり感」「異物感」「ヒリヒリ感」「焼けるような痛み」が生じる病態を「咽喉頭異常感症(ヒステリー球・梅核気)」と呼びます。

病変そのものは存在しないため「気の持ちよう」と誤解されがちですが、実際には自律神経の乱れによって喉の神経センサーが異常興奮を起こしている実体のある不調です。

喉の自律神経ネットワークと「痛みの知覚過敏化」の構造

喉の周囲には、迷走神経や舌咽神経といった非常に多種多様で繊細な神経ネットワークが密網のように張り巡らされています。

ストレスや長期間の不調によって脳およびこれらの神経系が疲弊すると、痛みを感知する閾値(境界線)が著しく低下します。
通常であれば痛みとして認識されない「唾液を飲み込むときの刺激」や「喉の軽微な乾燥」でさえも、過敏化した神経が「強いヒリヒリ感」や「刺すような痛み」として捉えて脳へ過剰に伝達してしまうのです。

ストレス・不安が「喉のヒリヒリ感」をさらに悪化させる悪循環

喉の変化を常に確認・監視してしまう「ボディ・チェック」の不全

「まだヒリヒリしているのではないか」「何か悪い病気があるのではないか」と、喉の感覚に意識を集中させて状態を監視し続ける行為(ボディ・チェック)自体が、症状を長引かせる最大の要因となります。

脳の神経系は、意識を向けた部位の信号を優先的に増幅して処理する性質を持つため、喉を気にすればするほど脳内の「知覚ゲイン」が引き上がり、ごく小さなノイズや違和感が激しいヒリヒリ感へと拡大されていきます。

「重い病気かもしれない」という破局的思考と自律神経の更なる緊張

薬やうがい薬を使ってもヒリヒリ感が治まらないと、「喉のがんではないか」「一生この痛みが続くのではないか」という破局的思考に支配されやすくなります。

この強い不安や恐怖感自体が脳の警戒アラート(扁桃体)を刺激し、交感神経をさらに興奮させるという強固な悪循環を形成します。
心身の緊張が高まることで喉の血行不良と乾燥が一段と進行し、ヒリヒリ感がさらに強まるという無限ループから抜け出せなくなってしまうのです。

日常でできる「喉の保護と自律神経を整える対処法」

加湿とまめな水分補給による「粘膜バリア機能」の回復

交感神経の優位によって乾き切った喉の粘膜を物理的に保護するためには、室内環境の湿度管理とこまめな水分補給が欠かせません。
加湿器を活用して室内の湿度を50〜60%に保ち、エアコンなどの風が直接当たらない環境を整えます。

また、一度に大量に飲むのではなく、常温の水やカフェインの含まない温かいお茶を少量ずつ高頻度で口に含むことで、乾燥した粘膜に潤いを与え、過敏になった神経への低刺激なバリアを形成していきます。

自律神経の負荷を減らす「食生活の見直し」と刺激物の排除

喉のヒリヒリ感が強い時期は、粘膜に直接的なダメージを与える刺激物を徹底的に避けることが重要です。

極端に辛いスパイス類、酸味の強い食品、アルコール、カフェイン、過度に熱い(冷たい)飲食は、知覚過敏を起こしている喉の神経を激しく刺激し、痛みを一段と増強させてしまいます。
消化に優しくマイルドな味付けの温かい食事を選び、胃腸への負担を減らすことで副交感神経の働きを助け、自律神経の安定を足元から支えます。

東洋医学における「喉のヒリヒリ感・咽喉頭異常感症」の解釈

気の鬱滞と火熱が生む「梅核気(ばいかくき)」と「気鬱化火」

東洋医学において、喉の詰まりや違和感は「梅核気(ばいかくき)」と呼ばれますが、そこにヒリヒリとした灼熱感や痛みが加わる病態は、滞った気が熱へと変化する「気鬱化火(きうつかか)」と捉えます。

ストレスによって情緒やエネルギーの流れをコントロールする「肝(かん)」の機能が手詰まりを起こし、滞留した気(エネルギー)が摩擦熱を生んで喉へと上昇することで、粘膜を焼き焦がすようなヒリヒリとした不快感や痛みを引き起こします。

潤い(陰液)の不足が招く「陰虚火旺(いんきょかおう)」と粘膜の乾燥

長引く過労やストレス、睡眠不足は、身体に必要な潤いや血液(陰液)を消耗させます。体内の水分量が不足すると、相対的に身体の熱を抑え込めなくなる「陰虚火旺(いんきょかおう)」という状態に陥ります。

この虚熱が上方にある喉へ集中することで、粘膜の潤いが干上がって乾燥が激化し、慢性的なヒリヒリ感や刺すような痛み、イライラ感を継続させる根本的な要因となります。

鍼灸施術による「自律神経の安定と喉の知覚過敏の根本改善」

上昇した火熱を引き下げ、自律神経(交感神経)の過緊張を和らげる

鍼灸施術は、頭部や喉の周辺に溜まった異常な熱と気の滞り(気鬱化火)を下肢へと引き下げ、全身のエネルギー循環を正常化させる高い効果を持ちます。

手足や背部にある適切なツボへ刺激を加えることで、暴走した交感神経の緊張を強力に沈静化させ、自律神経のスイッチをリラックスモード(副交感神経優位)へと切り替えます。喉を取り巻く筋肉や毛細血管の収縮が解除され、滞っていた血流が速やかに再開します。

脳腸相関・神経系の過敏化を静め、喉の知覚閾値をリセットする

適切なツボへの鍼灸刺激は、自律神経の中枢や視床下部・下垂体システムに直接的に働きかけます。

精神の安定を担う神経伝達物質の分泌を促すことで、脳の警戒アラート(扁桃体)の異常な興奮が抑えられ、微細な刺激を「激しいヒリヒリ感」として拾い上げていた神経の知覚過敏(知覚閾値の低下)が本来の正常な状態へとリセットされます。

首肩の深部筋の緊張を解き、粘膜の修復力と自律神経の柔軟性を取り戻すことで、検査で異常がない慢性的な喉の痛みから解放していきます。

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清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

原因がわからず怖かったですが、ここまで回復して良かったです。

海老名市|30代|女性
神経性嘔吐・会食恐怖症・嘔吐恐怖症・ヒステリー球・咽喉頭異常感症

人前で食事をするのが怖く、外食や会食の場になると必ずと言っていいほど喉が詰まる感じがして「オエッ」とえずいてしまっていました。特に職場の飲み会や友人との食事では、「ここで吐いたらどうしよう」と考えた瞬間に吐き気が込み上げてきて、一口も食べられないこともありました。電車の中やカフェでも同じような不安が出るようになり、次第に外出自体が怖くなっていました。そんな時にこちらの院をネットで見つけたので、一度相談することにしました。清水先生は親身に話を聞いてくれて、とても頼りになりました。数回通ううちに、外食の場でも以前ほど強い吐き気が出なくなり、「えずくかもしれない」という不安自体が少しずつ弱くなっていきました。特に変化を感じたのは、えずきそうになってもそのまま落ち着いていられるようになったことです。以前は一度違和感が出ると一気に悪化していましたが、今は多少の違和感であれば気にせず会話や食事を続けられるようになりました。原因がわからず怖かったですが、ここまで回復して良かったです。

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東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。

原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく

病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。

そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。

西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める

首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。

セロトニンの分泌を増加させる

手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。

睡眠の質を向上させる

改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。

当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数

自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。

一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。

遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。

鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている

年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。

その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。

不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験

自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。

これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。

体の機能を根本的に変えることができる

鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。

当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。

再発しない健康な体を維持できる

症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。

そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。

↓鍼灸・認知行動療法による改善の症例を紹介↓
【ヒステリー球・咽喉頭異常感症による嚥下困難が改善した症例】

多くの患者様にお喜びの声を頂いております

清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏

本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。

【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。

【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。

以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。

食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感

2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。

コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ

2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。

更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ

更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。

ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ

ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。

自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ

3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。

ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛

腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。

コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎

コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!

動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害

仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。

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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画

鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。

鍼灸治療の推奨ペース

症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)

喉がヒリヒリする状態を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける

症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。

首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる

首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。

規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける

就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。

患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ

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東京の町田で鍼灸施術しています

当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。

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Flow

丁寧な説明と施術を行います
施術の流れ


01

当院の公式LINEにご連絡ください

「ご予約のご希望日時はいつですか?」

当院の公式LINEにご登録ください。
配信されるメッセージをご確認いただき、ご予約希望の旨をお送りください。
→ 公式LINEはこちら

公式LINE

02

ご来院前にWEBの問診票をご記入して頂きます

どのような不調でお悩みですか?

事前に問診票をご記入いただくことで、身体の状態を正確に把握しやすくなり、施術の精度が上がります。
→ 問診票記入ページ

WEB問診票

03

問診票を基にカウンセリングを行います

丁寧にお体の状態をお聞きします

ご記入いただいた問診票を基に不調やお辛い症状をお聞きいたします。
どんな些細なことでも構いませんので不安な事やお悩みをお聞かせください。

問診票を基にカウンセリング

04

徒手検査や触診、脈診、自律神経の状態を調べます

不調の原因を探します

不調が出ている原因を探るための徒手検査、触診、脈診、パルスオキシメーター(酸素飽和度、脈拍)など様々な検査を行います。
身体の状態を分かりやすく説明し、どんな施術をしていくか、しっかりとご説明します。

徒手検査や触診、脈診

05

鍼灸施術

最適な治療を毎回行います

初めての方でも安心して受けられる「優しく低刺激な鍼治療」です。
毎回、身体の状態は変化する為、その都度治療のポイントは変化します。ですが、しっかりと最適な治療をご提供いたします。

鍼灸施術

06

完治までの計画と過ごし方のご説明

丁寧にご説明します

患者様の症状に沿った適切な来院ペースをお伝えし、治す為の過ごし方などを詳しくご説明します。
その後、お会計をし、次回のご予約をお取りいただけます。

完治までの計画と過ごし方のご説明

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