初対面の人と目を合わせて話そうとすると喉がキュッと詰まって声が出なくなったり、変な人だと思われたらどうしようという恐怖で動悸が激しくなり冷や汗が止まらなくなったりすることはありませんか。
人とのコミュニケーションにおいて多少の緊張を感じることは誰にでもある自然な反応ですが、その緊張が極度になり人と話す場を避けたり日常生活に重大な支障が出たりしている場合、それは単なる極度の人見知りや性格の問題ではありません。
これは社交不安障害(SAD)という脳神経と自律神経の機能障害である可能性が高く、心が弱いからとかコミュニケーション能力が低いからと自分を責める必要はありません。
本記事では強烈な恐怖や身体症状の裏側の、精神論では解決できない明確な神経生理学的メカニズムを解説しています。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。
【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
↓ご予約・お問い合わせは下のボタンをクリック↓
単なる「人見知り」と「社交不安障害」の決定的な違い

脳の警戒システム(扁桃体)のハイパーアラート状態
社交不安障害の核心にあるのは、脳の感情や恐怖を司る扁桃体の過剰警戒状態です。人間が危険を察知した際、扁桃体は瞬時に警戒信号を発動させて身を守るための生理反応を引き起こしますが、健康な状態であれば初対面の人との会話は生命の危機ではないと脳の前頭前皮質が判断し、扁桃体の興奮を素早く抑え込みます。
しかし社交不安障害を抱えている方の脳では、このブレーキシステムが正しく機能せず、他者からの評価や視線という社会的刺激を猛獣に襲われた時と同等レベルの生命の危険として過剰に誤認識してしまいます。この脳の誤作動こそが、本人の意思とは無関係に強烈な恐怖反応を跳ね上げる根本原因となっています。
精神論では抑え込めない自律神経の暴走と身体症状
扁桃体が過剰警戒状態に陥ると、脳幹を経由して交感神経系へ一気に大量の指令が送られ、体内でアドレナリンやコルチゾールといったストレスホルモンが爆発的に分泌されます。
交感神経の過緊張によって喉周りの筋肉や声帯が硬直することで喉の詰まり感や声の震えが生じ、筋肉へ酸素を送るために心拍数が急上昇して動悸や息苦しさが起こります。
さらに筋肉の緊張による熱産生と血管収縮の反動で多量の発汗や顔のほてりが引き起こされます。これらは脳と自律神経が危険から逃げ出せと発している防御反応であり、気合や根性で抑え込めるものではありません。
初対面の場で「話すのが怖くなる」神経心理学的メカニズム

否定的な評価に対する認知の歪みと予期不安の肥大化
社交不安障害を抱える脳は、自分は相手に不快感を与えてしまうのではないかとか、言葉に詰まったら軽蔑されるに違いないという、否定的な評価に対する極度な認知の歪みを抱えています。
この認知の歪みは実際に人と会う前から強力な予期不安を生み出し、約束の何日も前から何を話せばいいのだろうと頭の中で恐怖のシチュエーションを繰り返しシミュレーションさせてしまいます。
その結果、会う前にすでに脳の扁桃体が疲弊および興奮し、当日には警戒レベルが限界値に達してしまうのです。
安全行動によるぎこちなさと事後深謀による記憶の固定化
会話の最中、強い不安に晒された脳はその不快感から逃れるために、相手と目を合わせずうつむいたり不自然に笑顔を作り続けたりといった安全行動をとろうとします。
しかし、これらの行動は相手に対して壁を感じさせ、会話の流れをぎこちなくさせて結果的に失敗の感覚を強めます。さらに会話が終わった後も、あの時声が裏返ってしまったなどと一人反省会(事後深謀)を繰り返し、自分がうまくできなかった部分だけを脳内で再上映します。
脳は想像と現実を区別できないため、反省会を繰り返すたびに失敗して傷つく恐ろしい体験という恐怖の記憶回路が太く補強されてしまいます。
恐怖を増幅させる「自己注目」のスパイラル

意識のベクトルが自分の身体症状に向く自己注目のメカニズム
初対面の場面で会話が完全にストップしてしまう最大の心理的および生理的因果関係は、意識のベクトルが100%自分の身体症状へ向かってしまう自己注目にあります。
本来、円滑な会話を行っている時、人間の意識は相手の表情や話の内容、周囲の環境といった外部に向いています。しかし不安が高まると意識のベクトルが内側へ180度反転し、心臓がバクバクしているとか声が裏返りそうだといった、自分自身の身体反応のモニタリングに占領されてしまいます。
認知リソースの枯渇と会話回路のフリーズ
脳が一度に処理できる認知リソースの容量には厳格な限界があります。自分の内側の不安症状の監視に脳の処理能力を9割以上割いてしまうと、言葉を組み立てたり相手の話を理解したりするための思考領域が完全に枯渇します。
その結果、頭の中が真っ白になり、次に何を言えばいいのか全く思い浮かばなくなります。
そして何も話せない自分に対してさらにパニックを起こし、自己注目がますます強まるという死角のない不快感のスパイラルが完成してしまうのです。この恐怖の連鎖を断ち切るためには、脳の注意力と自律神経にダイレクトにアプローチする構造的な改善策が必要不可欠となります。
社交不安を根本から和らげる「認知行動療法」のステップ

外部へ意識を向け直すアテンション(注意力)トレーニング
初対面の場面で自分の内側の動悸や声の震えに向いてしまう意識のベクトルを、意図的に外部へと反転させる心理トレーニングが極めて有効です。
自分の身体症状のモニタリングを意識的に中断し、相手が着ている服の質感や色、相手の話し方のテンポ、あるいは周囲の部屋の明るさやインテリアといった観察可能な外側の情報へと注意を意図的に集中させていきます。
脳が一度に処理できる認知リソースには限界があるため、外部の観察で脳の領域を埋めることによって、自分の不快な緊張感や恐怖症状を監視する余地を物理的に削り取っていくことができます。
安全行動を手放し「不安を抱えたまま行動する」段階的暴露
会話の最中に目を逸らしたり体を固めたりする安全行動を少しずつ手放し、不安を感じたままでもその場に留まる体験(曝露療法)を重ねていくことが脳の再学習につながります。
最初から完璧なコミュニケーションを目指す必要はなく、店員に短くお礼を言うことや、挨拶の際に相手の目を1秒だけ見るという小さな目標から順を追って実施していきます。
強い不安を感じながらも行動を最後まで完遂できたという事実を脳に積み重ねさせることで、扁桃体は「恐怖を感じていても実際には生命の危険は生じない」という安全な事実を学習し、過剰な警戒アラートの度合いを段階的に下げていくことができます。
完璧主義を手放し「忘却」へ至るマインドセット

「上手く話す」ことの執着を捨て「一人反省会」を停止する
初対面の場面に対する恐怖を克服するためには、会話に対する過度な理想や完璧主義を思い切って手放す思考の転換が必要です。沈黙が生じたり言葉に詰まったりすることは人間関係においてごく自然な現象であり、それによって自分の価値が否定されるわけではないという許容範囲を自分の中に作っていきます。
さらに会話が終了した後に「あの発言は変だったのではないか」と自責を繰り返す一人反省会を意識的に打ち切ることが不可欠です。会話が終わったらすぐに別の作業や趣味へ意識を物理的に切り替え、脳内で失敗体験を再生・強化する悪循環を遮断していきます。
緊張していたことすら「忘れていた時間」の積み重ねが完治の証
社交不安障害からの真の回復とは、初対面の場で一切の緊張がなくなることではなく、会話中の緊張や他者からの視線のことを後から思い返した際に「気づけば忘れていた」という時間が伸びていくプロセスを指します。
一日の生活の中で、自分のコミュニケーションの出来不出来を監視・反省しない時間が増えていくことで、脳内の「社交に対する恐怖記憶回路」は使われなくなり徐々に減衰していきます。
緊張を感じないように格闘するのをやめ、意識の執着を自然に消退させていくアプローチこそが、恐怖の固着から自由になるための本質的なゴールとなります。
自律神経の誤作動を整え「声の出しやすさ」を取り戻す「鍼灸の効果」

体性―内臓反射による副交感神経優位化と「喉の絞扼感・緊張」の緩和
脳でどれほどリラックスしようと試みても、一度交感神経の暴走が始まった身体の過緊張を意思の力だけで解除することは容易ではありません。
鍼灸施術は、手足の特定のツボへ繊細な刺激を加えることで「体性―内臓反射」を誘導し、高ぶった交感神経を即座に抑え込んで身体を「副交感神経優位」の状態へ強制的に導きます。
副交感神経が優位になることで、交感神経の過緊張によって硬直していた胸周りの呼吸筋や喉周りの咽頭収縮筋、声帯周辺の張りが物理的に弛緩し、喉の詰まり感や声の震えが大幅に軽減されて声が出しやすい身体環境が整います。
セロトニン分泌促進と「扁桃体の過剰アラート」の鎮静化
鍼灸の心地よい体性感覚刺激は、脳幹の縫合格へと伝達され、精神の安定を司る脳内神経伝達物質「セロトニン」の合成および分泌を力強く促進します。
セロトニンが充足することで、他者からの評価や視線に対して過剰反応(ハイパーアラート)を起こしていた扁桃体の興奮が直接的に抑え込まれ、「人前で話すのが怖い」という根本的な恐怖心や予期不安そのものが和らいでいきます。
自律神経の調整によって身体側の硬直を解除し、セロトニン分泌によって脳側の過剰警戒を沈静化させる二重の生理作用により、初対面の場面でも過度なパニックを起こさず落ち着いて会話に臨める状態へ導きます。
【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
↓ご予約・お問い合わせは下のボタンをクリック↓
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
↓鍼灸・認知行動療法による改善の症例を紹介↓
多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害
仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。
【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
↓ご予約・お問い合わせは下のボタンをクリック↓
自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
人が怖くて初対面では話せない状態を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ
鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。
東京の町田で鍼灸施術しています
当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。
【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
↓ご予約・お問い合わせは下のボタンをクリック↓








