「風邪の熱は下がったのに、長引く咳や喉のイライラが一向に収まらない」 「仕事中や外出先で急に喉が痒くなり、咳き込んでしまって困っている」
長引く咳は、単なる気道の炎症だけでなく、東洋医学でいう「肺の潤い不足(肺陰虚)」や「体内の水分代謝の滞り(水毒)」、そして自律神経の乱れによる気道の過敏化が複雑に絡み合って起きています。
本記事では、身近なコンビニで手に入る効果的な食べ物・飲み物(ハチミツ・生姜・大根・梨など)の選び方をはじめ、咳を助長する絶対NGな食品、飲食の効果を高める自律神経ケア、そして鍼灸施術によって気道と脳の過敏さを根本からリセットするアプローチまでを詳しく解説します。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。
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なぜ咳が長引くのか|東洋医学で読み解く「肺陰虚」と「水毒」

喉と気道の潤いが不足する「肺陰虚(はいいんきょ)」のメカニズム
東洋医学において、「肺」は五臓の中でも特に乾燥を嫌い、潤いを好む繊細な器官(潤肺)とされています。
風邪の後に長引く乾いた咳や、喉の奥がイライラ・チクチクして出るコンコンという空咳は、体内の必要な潤い(陰液)が不足した「肺陰虚」という状態です。
気道粘膜のバリア機能が低下し、空気の摩擦やわずかな温度変化にも過剰反応して激しい咳発作を引き起こすため、粘膜に潤いを与える食養生が必要不可欠となります。
水分代謝が滞り痰が絡む「水毒(すいどく)」と「胃気上逆」
喉の奥に粘り気のある痰が絡み、ゴホゴホと湿った咳が長引く場合は、体内の水分代謝が滞って未消化の水分のゴミ(痰湿・水毒)が溜まっている状態です。
さらに、胃腸機能の低下や冷え、ストレスなどによって胃のエネルギーが逆流する「胃気上逆(いきじょうぎゃく)」が重なると、溜まった水毒が上へと押し上げられて気道を刺激します。このタイプの咳には、胃腸を温めて水分代謝を高め、上逆した気を引き下げるアプローチが求められます。
コンビニで手に入る|長引く咳を鎮める「おすすめの飲み物」

喉の粘膜を潤し乾燥を防ぐ「ハチミツ湯・ハチミツ紅茶」
コンビニのホットドリンクコーナーや紙パックコーナーで手に入る「ハチミツ」を含む飲み物は、肺陰虚による乾いた咳に極めて高い効果を発揮します。
ハチミツには強力な保湿作用と生体保護作用があり、カラカラに乾燥した喉の粘膜に保護膜を形成して物理的な摩擦刺激を劇的に和らげます。
温かいハチミツ湯やハチミツ紅茶を少量ずつ口に含み、喉の奥を潤しながら飲むことで、過敏になった気道の緊張が解けて発作的な咳込みを防止できます。
気道を温めて過敏さを和らげる「生姜湯・黒糖生姜」
喉の冷えや痰の絡む咳、ストレス性の喉のつかえ感に効果的なのが、生姜(ショウガ)を取り入れた温かいドリンクです。
生姜に含まれる辛味成分には、冷えた胃腸と気道を内側から温め、滞った水毒を散らす強い排泄促進作用があります。
また、東洋医学では生姜は上逆した胃気を鎮める代表的な生薬でもあります。生姜湯や黒糖生姜ドリンクを飲むことで、冷えによる気管支の収縮を緩め、込み上げてくる咳込みと喉の不快感を物理的に和らげます。
コンビニで手に入る|気道と喉をケアする「おすすめの食べ物」

肺を潤し咳を止める「大根スライス・大根サラダ・梨果汁」
コンビニのチルドコーナーにある「大根サラダ」や「おでんの大根」、季節の「梨果汁ジュース・ゼリー」は、東洋医学で「清熱潤肺(余分な熱を冷まし、肺を潤す)」の効能を持つ代表的な食材です。
大根には消炎作用と消痰作用があり、喉の腫れや熱感を伴う咳・粘り気のある痰をスムーズに流すサポートをします。また、梨は薬膳において気道の乾燥を癒す最高の食材とされており、イガイガする不快感を速攻で鎮めて潤いを与えます。
喉の粘膜を保護し免疫をサポートする「のど飴(龍角散・ハーブ系)・ヨーグルト」
外出先や仕事中で今すぐ咳を止めたい時に役立つのが、生薬成分やハーブエキスが配合されたのど飴や、粘膜保護を助けるヨーグルトです。
生薬エキス入りののど飴をなめることで、唾液の分泌が促されて喉の湿潤環境が保たれると同時に、有効成分が粘膜に直接作用して過剰な咽頭反射を抑えます。また、腸内環境を整えるヨーグルトは自律神経の安定と免疫系の過敏抑制に寄与し、長引く慢性咳嗽の体質改善を足元から支えます。
咳を悪化させる!長引く時期に避けるべき「NG食品・飲み物」

気道を物理的に刺激する「辛いもの・酸味が強いもの・炭酸」
喉の粘膜や気道が過敏になっている時期に、唐辛子や辛子などの刺激物、柑橘類の強い酸味、炭酸飲料を摂取することは厳禁です。
これらの食品は喉の咽頭受容器を強烈に物理刺激し、喉の防御反射である「激しい咳発作」や「えづき」を直接誘発します。また、強い刺激は気道粘膜の炎症を再燃させ、回復しかかっているバリア機能を壊して咳を長引かせる最大の原因となります。
胃酸逆流と冷えを引き起こす「キンキンに冷えた飲料・カフェイン・高脂質食」
氷でキンキンに冷やした飲み物は、胃腸を急速に冷却して蠕動運動をフリーズさせ、体内に「水毒(余分な水分)」を溜め込む原因を作ります。
また、カフェイン(濃いコーヒーやエナジードリンク)やコンビニのレジ横にある揚げ物などの高脂質食は、胃酸の分泌を過剰にし、下部食道括約筋を緩めて胃酸逆流を引き起こします。食道経由で迷走神経が刺激されることで、夜間や食後のしつこい咳込みが助長されてしまいます。
飲食の効果を高める「自律神経と意識のコントロール」

胃腸の血流を高め消化・吸収を助ける「長息吐出法」
いくら体に良い食養生を取り入れても、身体が交感神経優位(緊張・ストレスモード)のままでは胃腸の血流が低下し、有効成分が効率よく吸収されません。
飲食の前や咳込みの予感を感じた際は、4秒かけて吸い8秒かけて吐き切る「1:2の長息吐出法」を行います。息を長く吐き出すことで横隔膜が弛緩して副交感神経が立ち上がり、胃腸の適応性弛緩と消化管血流が促進され、食養生の効果を最大限に身体へ巡らせることができます。
「食べると咳き込む」恐怖を解く「意識の外部シフト」
「食事中にむせたらどうしよう」「飲み込んだ瞬間に『おえっ』と来ないか」と、喉や胃の感覚を過敏に監視する「ボディ・チェック」は、脳の知覚を跳ね上げて食べ物の通過刺激を激しい咳発作へと変換してしまいます。
食事の際は、喉の感覚ではなく「食べ物の味わい・噛む音・香りに意識を集中させる」といった意識の外部シフトを実践します。脳の知覚受容体を別の五感刺激で占有することで、過敏な咽頭反射や恐怖心を物理的に遮断できます。
食事療法で改善しない頑固な咳にアプローチする「鍼灸施術」

脳幹・視床下部への神経入力による「自律神経の不均衡調整と気道弛緩」
食養生やセルフケアを行ってもなかなか収まらない慢性咳嗽に対して、身体の外側から強力に物理介入できるのが鍼灸施術です。
ツボを経由した微細な鍼刺激は、脊髄を通じて自律神経の中枢である脳幹や視床下部へ直接届きます。これにより、ストレスや予期不安で暴走していた交感神経が遮断され、副交感神経の働きが正常化します。
自律神経のバランスが整うことで、過敏に収縮していた気管支や喉周りの筋肉が柔らかく緩み、咳が出にくい安定した身体環境が作られます。
扁桃体の過剰興奮を鎮める「脳内ホルモン(セロトニン・βエンドルフィン)の促進」
鍼灸刺激は、脳内の神経伝達物質やホルモン分泌系へ直接アプローチするメカニズムを持っています。
適切な鍼施術を受けることで、安心感をもたらす「セロトニン」や「オキシトシン」、天然の鎮静作用を持つ「βエンドルフィン」の分泌が強力に促進されます。
これらの脳内ホルモンが体内を循環することで、「また咳が止まらなくなったらどうしよう」という焦りや恐怖に反応して過剰興奮を起こしていた扁桃体の活動が沈静化し、長引く咳の根本原因である自律神経と気道の過敏さを根本から解決へ導きます。
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喉のイガイガ感やツッパリ感が軽減し、仕事への不安がなくなりました。

横浜市|30代|女性
気道過敏症・心因性咳嗽・ヒステリー球・咽喉頭異常感症・声枯れ
1年ほど前から、仕事の会議やプレゼンなど緊張する場面になると急に喉がムズムズし、コンコンと激しい咳が込み上げて止まらない症状に悩まされていました。病院でレントゲンやアレルギー検査を受けてもすべて「異常なし」。処方された咳止めや吸入薬も全く効かず、「また人前で突然咳が出たらどうしよう」という強い不安から、仕事で発言すること自体が怖くなりこちらに伺いました。先生から説明を受け、薬が効かない理由と自分の身体の状態にとても納得できました。初回が終わった直後から胸の圧迫感が取れ、息がすーっと深く吸えるようになった感覚に驚きました。通院を重ねるうちに喉のイガイガ感やツッパリ感が軽減し、あんなに怖かった会議中も咳を気にせず落ち着いて発言できるようになり、仕事への不安がなくなりました。薬が効かない咳は一人で抱え込んでしまいがちですが、自律神経と身体の緊張を整えることで確実に変わるのだと実感しました。ありがとうございます。
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東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
↓鍼灸・認知行動療法による改善の症例を紹介↓
多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害
仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。
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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
長引く咳を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ
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東京の町田で鍼灸施術しています
当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
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