神奈川県相模原市南区上鶴間本町3丁目10-17 エムアールビル 405号室

完全予約制|ご予約・お問い合わせ
042-816-2090

営業時間

定休日:日曜日・月曜日 ※最終受付 19:00

WEB 問診票

LINE予約(即日対応)

TOP

咳き込むとえづく|大人でもおえって吐きそうになる原因と解決法
Column

咳き込むとえづく|大人でもおえって吐きそうになる原因と解決法

「ゲホゲホと激しく咳き込んだ瞬間、オエッと激しくえづいて胃液が上がってくる」「大人なのに激しい咳で吐きそうになり、人前でパニックになってしまう」

「また咳が出たら吐いてしまうのではないか」という不安から喉が硬直すると、余計いえづきやすくなる悪循環に陥りがちです。しかし、この症状は身体の異常ではなく、過敏になった喉の「咽頭反射」と、不安や恐怖心による「交感神経の暴走・横隔膜の緊張」が重なって起きる生理現象です。

本記事では、大人が咳き込んでえづく解剖学・神経的メカニズムや脳の過剰警戒反応をはじめ、現場で使える応急セルフケア、東洋医学に基づくツボ・食養生、そして鍼灸施術によって自律神経や脳内ホルモン(セロトニン等)を整え、「咳き込んでもえづかない身体」をつくる根本アプローチを解説します。

当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。

「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。

パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。

【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
↓ご予約・お問い合わせは下のボタンをクリック↓

目次

激しい咳込みで大人が「おえっ」とえづく構造と生理的メカニズム

咽頭反射(吐き気反射)と喉の過敏化による嘔吐中枢の刺激

人が激しく咳き込むと、気道内の異物を排出するための強力な内圧が咽頭(喉の奥)や喉頭にかかります。喉の粘膜が炎症や乾燥で過敏になっている状態では、激しい空気の通過や振動自体が強力な物理的刺激となり、身体の防衛反応である「咽頭反射(舌根や喉の奥を刺激すると起きる嘔吐反射)」を直接誘発します。

この刺激が舌咽神経や迷走神経を経由して脳幹の嘔吐中枢へダイレクトに伝達されるため、消化器の異常がなくても「おえっ」と激しくえづく現象が発生します。

腹圧の上昇と横隔膜の痙攣による胃内容物の逆流圧力

激しい咳発作が起きると、胸腔内および腹腔内の圧力が瞬時に急上昇します。
呼吸筋である横隔膜や腹筋群が連続して強力に収縮するため、下に位置する胃に対して上方向への強い物理的圧力が加わります。

本来であれば下部食道括約筋が締まり胃内容物の逆流を防いでいますが、激しい咳込みによる急激な腹圧上昇と横隔膜の痙攣的収縮がこの締め付け圧を上回ると、胃液や未消化物が食道へ押し上げられ、強い悪心(吐き気)と激しい空嘔吐を引き起こします。

なぜ「咳き込むと吐きそう」が止まらなくなるのか|自律神経と脳の罠

扁桃体の過剰警戒による「交感神経の暴走」と喉の強直

「また咳き込んで吐いてしまったらどうしよう」という恐怖心や焦りは、脳の危険察知センサーである「扁桃体」を過剰に興奮させます。扁桃体が危険信号を発すると、自律神経は一瞬で戦闘・逃走モード(交感神経の急上昇)へと固定されます。

交感神経が暴走すると、全身の筋肉や喉周りの筋肉(咽頭収縮筋など)がカチコチに硬直して締め付けられます。
狭く緊張した喉の隙間を激しい咳が通過することで、より強烈な摩擦と咽頭反射が発生し、「恐怖を感じるほど余計にえづきやすくなる」という負のループが形成されます。

体内感覚への過剰集中(ボディ・チェック)と知覚感度の上昇

「喉がイガイガしていないか」「気持ち悪くなりそうにないか」と常に喉や胃の感覚を監視し続ける「ボディ・チェック(身体感覚過敏)」の癖も、えづきを増幅させる大きな罠です。

人間は特定の部位に意識を集中させると、脳の受容感度が何倍にも跳ね上がるシステムを持っています。本来なら気にも留めない程度の微細な喉の痒みや唾液の引っかかり感に対して脳が過敏に反応し、一瞬にして大音量の咳発作と強烈いえづきを引き起こしてしまいます。

咳き込みによる「吐きそう」を抑える緊急セルフケア

水分補給と「喉の加湿・冷感刺激」による咽頭反射の遮断

咳込みの予感や喉のイガイガを感じた瞬間の第一選択は、喉の粘膜を乾燥から守り、物理的な刺激を緩和することです。常温の水や白湯をちびちびと少量ずつ飲み、喉の奥を常に湿潤状態に保ちます。

また、急激なえづき感が押し寄せてきた際は、氷を小さく口に含む、あるいは保冷剤や冷たいペットボトルで首の前側や手首を冷やす「冷感刺激」が有効です。知覚のベクトルを「喉の刺激・吐き気」から「冷たさ」へ意図的に切り替えることで、脳幹へ送られる咽頭反射のシグナルを物理的に遮断できます。

横隔膜を緩める「1:2の長息吐出法」と姿勢のコントロール

激しい咳込みで上がった腹圧と横隔膜の緊張を解くには、呼吸と姿勢のコントロールが不可欠です。前屈み(猫背)の姿勢は胃を圧迫して逆流を高めるため、上体を少し起こすか、壁などに背中を預けてリラックスした姿勢をとります。

その状態で、4秒かけて鼻から息を吸い、8秒かけて口から細くゆっくり吐き出す「1:2の長息吐出法」を行います。息を長く吐き出す動作は横隔膜を弛緩させ、副交感神経を優位にして急上昇したアドレナリンを抑えるため、胃の押し上げと喉の強直を安全に静めることができます。

脳の警戒アラートと喉の過敏さを解く「認知行動的アプローチ」

「えづく=絶対的な危険」という破局的思考の再評価

「えづいてしまったらおしまいだ」「また吐きそうになってパニックになる」という強い恐怖感(破局的思考)こそが、脳のアラートを過熱させて喉をさらに締め付けます。
まずは、「咳込みに伴うえづきや空嘔吐は、喉や気道に入り込んだ異物を物理的に追い出そうとする正常な生体防御反応であり、危険な異常事態ではない」と客観的な事実に認知を上書きします。

「えづいたとしても身体が安全を守ろうとしてくれているだけだ」「波が過ぎれば必ず落ち着く」と捉え直すことで、脳の扁桃体へ送られる危険信号が減弱し、激しいえづきの発生頻度そのものが減少していきます。

喉への過剰監視(ボディ・チェック)を解く「意識の外部シフト」

「喉のイガイガが強くなっていないか」「また『おえっ』と来そうにないか」と喉や胸元の感覚を常に監視する「ボディ・チェック」の癖は、脳の知覚感度を何倍にも跳ね上げて些細な刺激を強烈な拒絶反応へ増幅させます。

喉に違和感を察知したら、意識のベクトルを意図的に体外の五感(視覚・触覚・聴覚)へ向け替えます。冷たい水で手を洗う、手触りの良いクッションを強く握りしめる、好きな音楽の歌詞に集中するなど、外部の刺激で脳の処理容量を埋めることで、喉の感度過敏を物理的に抑え込むことができます。

胃気上逆と喉のつかえを降ろす「東洋医学的根本セルフケア」

胃のエネルギーを降ろし喉を潤す「東洋医学の食養生」

東洋医学では、激しい咳込みと共に胃液や吐き気が上がってくる状態を、胃のエネルギーが逆流する「胃気上逆(いきじょうぎゃく)」と捉えます。これを静めるには、肺の乾燥(肺陰虚)を潤しつつ、上逆した気を足元へ降ろす食材を取り入れるのが有効です。

蜂蜜や大根、梨、百合根などは、喉の粘膜に潤いを与えて摩擦による咽頭反射を防ぎます。一方で、胃腸を冷やして機能をフリーズさせる冷たい飲食や、胃酸分泌を過剰にする辛いもの・カフェインは、気道の過敏さと胃の逆流を助長するため、咳込みが落ち着くまで控えることが基本です。

経穴(孔最・尺沢・内関)への持続圧迫による気道と嘔吐中枢の鎮静

激しい咳込みとえづきが連動する際、体表からの経穴(ツボ)刺激は気道と脳幹の興奮を落ち着かせる優れたセルフケアとなります。
前腕の肺経上にある「孔最(こうさい)」や肘の内側にある「尺沢(しゃくたく)」は、気道の激しい炎症と突発的な咳発作を鎮める特効穴です。

これらに加え、手首の内側にある「内関(ないかん)」を呼吸に合わせて持続的にじわーっと圧迫することで、胸のつかえや脳幹からの吐き気シグナルが強力に抑制され、上逆したエネルギーを安全に引き下げることができます。

自律神経と脳神経を物理的にリセットする「鍼灸施術」の効果

脳幹・視床下部への神経入力による「過剰な交感神経の遮断と喉の緊張弛緩」

一過性のセルフケアにとどまらず、咳き込んでもえづかない体質をつくるための根幹的な介入が鍼灸施術です。ツボを経由した微細な鍼刺激は、脊髄を通じて自律神経の中枢である脳幹や視床下部へダイレクトに伝達されます。

これにより、恐怖や不安によって激しく暴走していた交感神経が物理的に遮断され、副交感神経の働きが力強く引き上げられます。自律神経の不均衡が根本から整うことで、緊張でカチコチに強直していた喉周りの筋肉(咽頭収縮筋)や横隔膜が弛緩し、激しい咳が通過しても咽頭反射が起きにくい身体へ変化します。

脳内物質(セロトニン・オキシトシン等)の促進による扁桃体の物理的鎮静

鍼灸刺激は、脳内の神経伝達物質やホルモン分泌系へ直接アプローチするメカニズムを持っています。適切な鍼施術を受けることで、精神の安定や安心感をもたらす「セロトニン」や「オキシトシン」、天然の鎮静作用を持つ「βエンドルフィン」の分泌が強力に促進されます。

これらの脳内ホルモンが体内を循環することで、過去のトラウマ記憶や予期不安に反応して過剰興奮を起こしていた扁桃体の活動が物理的に沈静化します。薬に頼ることなく、身体からの適切な神経入力によって「咳き込んでも平気だ」という安全な神経回路を再構築することができます。

【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
↓ご予約・お問い合わせは下のボタンをクリック↓

喉のイガイガ感やツッパリ感が軽減し、仕事への不安がなくなりました。

横浜市|30代|女性
気道過敏症・心因性咳嗽・ヒステリー球・咽喉頭異常感症・声枯れ

1年ほど前から、仕事の会議やプレゼンなど緊張する場面になると急に喉がムズムズし、コンコンと激しい咳が込み上げて止まらない症状に悩まされていました。病院でレントゲンやアレルギー検査を受けてもすべて「異常なし」。処方された咳止めや吸入薬も全く効かず、「また人前で突然咳が出たらどうしよう」という強い不安から、仕事で発言すること自体が怖くなりこちらに伺いました。先生から説明を受け、薬が効かない理由と自分の身体の状態にとても納得できました。初回が終わった直後から胸の圧迫感が取れ、息がすーっと深く吸えるようになった感覚に驚きました。通院を重ねるうちに喉のイガイガ感やツッパリ感が軽減し、あんなに怖かった会議中も咳を気にせず落ち着いて発言できるようになり、仕事への不安がなくなりました。薬が効かない咳は一人で抱え込んでしまいがちですが、自律神経と身体の緊張を整えることで確実に変わるのだと実感しました。ありがとうございます。

【遠方に住んでいても治せる】オンライン講座は画像をタップ

↓講座内容は下記の画像をタップ↓

東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。

原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく

病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。

そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。

西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める

首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。

セロトニンの分泌を増加させる

手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。

睡眠の質を向上させる

改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。

当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数

自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。

一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。

遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。

鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている

年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。

その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。

不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験

自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。

これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。

体の機能を根本的に変えることができる

鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。

当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。

再発しない健康な体を維持できる

症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。

そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。

↓鍼灸・認知行動療法による改善の症例を紹介↓

多くの患者様にお喜びの声を頂いております

清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏

本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。

【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。

【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。

以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。

食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感

2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。

コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ

2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。

更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ

更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。

ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ

ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。

自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ

3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。

ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛

腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。

コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎

コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!

動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害

仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。

【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
↓ご予約・お問い合わせは下のボタンをクリック↓

自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画

鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。

鍼灸治療の推奨ペース

症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)

咳き込んだ時の嘔吐反射を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける

症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。

首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる

首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。

規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける

就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。

患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ

鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。

東京の町田で鍼灸施術しています

当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。

【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
↓ご予約・お問い合わせは下のボタンをクリック↓

【遠方に住んでいても治せる】オンライン講座は画像をタップ

↓講座内容は下記の画像をタップ↓

Flow

丁寧な説明と施術を行います
施術の流れ


01

ご来院前にWEBの問診票をご記入して頂きます

どのような不調でお悩みですか?

事前に問診票をご記入いただくことで、身体の状態を正確に把握しやすくなり、施術の精度が上がります。
→ 問診票記入ページ

WEB問診票

02

問診票を基にカウンセリングを行います

丁寧にお体の状態をお聞きします

ご記入いただいた問診票を基に不調やお辛い症状をお聞きいたします。
どんな些細なことでも構いませんので不安な事やお悩みをお聞かせください。

カウンセリング

03

徒手検査や触診、脈診、自律神経の状態を調べます

不調の原因を探します

不調が出ている原因を探るための徒手検査、触診、脈診、パルスオキシメーター(酸素飽和度、脈拍)など様々な検査を行います。
身体の状態を分かりやすく説明し、どんな施術をしていくか、しっかりとご説明します。

不調の原因を探す

04

鍼灸施術

最適な治療を毎回行います

初めての方でも安心して受けられる「優しく低刺激な鍼治療」です。
毎回、身体の状態は変化する為、その都度治療のポイントは変化します。ですが、しっかりと最適な治療をご提供いたします。

最適な治療を毎回行います

05

完治までの計画と過ごし方のご説明

丁寧にご説明します

患者様の症状に沿った適切な来院ペースをお伝えし、治す為の過ごし方などを詳しくご説明します。
その後、お会計をし、次回のご予約をお取りいただけます。

丁寧な説明

06

LINEチャットでアフターフォロー

24時間ご対応できます

症状に対する不安や疑問などがあればチャットでご対応できますのでご安心ください。
どんな些細な事でも結構です。
不安を無くすことが症状改善への近道となります。

LINEチャット

Access

アクセス


神奈川県相模原市南区上鶴間本町3丁目10‐17 エムアールビル405号室

JR横浜線「町田」駅徒歩3分

※お車でお越しの方は近隣のコインパーキングをご利用ください。

feel at ease

安心できる空間を

鍼灸施術・カウンセリング

完全予約制
ご予約・お問い合わせ →

お電話でのご予約・お問い合わせ
042-816-2090

施術中は電話に出られません。LINEでのご連絡がスムーズです。

営業時間

定休日:日曜日・月曜日 ※最終受付 19:00