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夢か現実かわからないのが怖い|寝起きに感覚が混ざる原因は脳疲労

「目が覚めた瞬間、ここが夢の中なのか現実なのか判断がつかず、強い恐怖に襲われる」 「夢で見た出来事や感情が目覚めてからもリアルに残り、現実に起きたことなのか分からなくなる」
朝、目が覚めたときに生じるこうした異様な覚醒障害や境界線のあいまいさに悩み、「自分の脳や精神がおかしくなってしまったのではないか」と人知れず深い不安を抱えていませんか?

寝起きに夢と現実の感覚が混ざり合う症状は、決して精神の病気によるものではありません。慢性的なストレスや過緊張によって「脳疲労」が限界に達し、前頭前野の立ち上がり(理性の起動)の遅れや、睡眠周期(レム睡眠・ノンレム睡眠)の乱れが生じている明確な生理現象です。

本記事では、寝起きに感覚が混ざり合う脳科学的な仕組みをはじめ、朝の覚醒スイッチの入れ方、レム睡眠の暴走を防ぐ夜のセルフケア、さらに脳疲労をリセットし睡眠リズムを整える鍼灸の役割について分かりやすく解説します。

当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。

「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。

パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。

【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
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目次

慢性的なストレスと脳疲労による「理性の機能低下」

前頭前野(論理的思考・現実判定)の機能低下と処理遅延

私たちが覚醒時に「これは現実だ」「これは単なる夢だ」と正確に識別・判断できているのは、脳の司令塔である「前頭前野(ぜんとうぜんや)」が論理的思考や現実検証(リアリティ・モニタリング)を行っているからです。

しかし、長期間にわたる慢性的なストレスや過緊張によって「脳疲労」が限界に達すると、この前頭前野への血流や代謝が低下し、活動が著しく抑え込まれます。目覚めた直後は特に脳の立ち上がり(理性の起動)が大幅に遅延するため、夢の残像と現実に流れてくる視覚・知覚情報を正しく分類・処理することができず、「夢か現実かわからない」という錯乱状態が生じやすくなります。

脳疲労がもたらす覚醒時の情報処理エラー

脳疲労状態では、神経伝達物質の補給や受容体の感度が鈍化しており、脳内のネットワーク伝達に深刻なノイズが発生します。

通常であれば、目覚めとともに「夢の記憶」は速やかに抑制され、目の前の部屋の風景や自分の身体感覚といった「現実の情報」が優先的に脳へロードされます。

しかし、脳疲労によって情報処理のフィルタリング機能が落ちていると、夢の中で体験した強い感情や記憶のデータが覚醒後も脳内で消えずに残り続け、現実の風景と混ざり合ってしまう知覚エラーが引き起こされるのです。

睡眠周期の乱れと「レム睡眠・ノンレム睡眠」の逆転現象

自律神経の乱れによる睡眠構造(アーキテクチャ)の崩壊

「夢」と深く関係しているのが、浅い睡眠で脳が活発に動いている「レム睡眠」と、深い睡眠で脳を休ませる「ノンレム睡眠」の交互の周期(睡眠リズム)です。

通常は入眠直後に深いノンレム睡眠に入り、徐々にレム睡眠へと移行していきますが、過剰なストレスで自律神経(交感神経)の緊張が抜けないまま就眠すると、この睡眠構造が根本から崩壊します。

脳が十分に休まるノンレム睡眠が削られ、一晩中浅いレム睡眠が過剰に引き延ばされたり、突発的に挿入されたりする現象が発生します。

「金縛り(睡眠麻痺)」と同調する夢と現実の境界線の消失

睡眠リズムの乱れを象徴する典型的な例が「金縛り(睡眠麻痺)」です。金縛りは、意識は目覚めているのに身体の運動麻痺が解けていない状態、つまり「覚醒(意識)」と「レム睡眠(身体の麻痺・夢を見ている状態)」が同時に重なることで起こります。

寝起きに夢と現実の感覚が混ざる現象もこれと同異義のメカニズムです。
脳の覚醒スイッチとレム睡眠のスイッチが途中で引っかかり、半ば夢を見ながら半ば現実を認知しているという「混ざり合い(明晰夢や感覚離脱)」の状態が生じます。夢の中で感じた激しい恐怖や焦燥感が物理的な体感としてそのまま残るため、目覚めた後も強烈な恐怖感が継続してしまうのです。

不安と恐怖が引き起こす「トップダウン司令」の過剰作動

扁桃体の暴走と危険アラートの過剰出力

寝起きの混乱をさらに増幅させているのが、脳の感情回路であり恐怖や脅威を検知する「扁桃体(へんとうたい)」の過剰作動です。

日頃から強いストレスや不安を抱えていると、扁桃体が常に過警戒モードとなり、わずかな刺激や知覚のズレに対しても過敏に「危険だ!」とアラート信号を出し続けます。

寝起きに少しでも感覚の不鮮明さがあると、扁桃体が即座に強い恐怖感や破局的思考を誘発するため、脳全体がパニック状態に陥り、平静な認知に戻るのを著しく妨げてしまいます。

前頭葉による「過剰な予測・解釈(トップダウンの暴走)」と恐怖ループ

脳の情報処理には、五感などの末端から情報を取り込む「ボトムアップ処理」と、脳内の予測や不安(前頭葉)に基づいて状況を解釈・コントロールしようとする「トップダウン処理」が存在します。

寝起きの覚醒が不十分な状態で扁桃体が暴走すると、脳は「何か恐ろしいことが起きている」「自分はおかしくなってしまったのではないか」という不安(トップダウン)を先行して脳内に描いてしまいます。

この過剰な予測や先入観が、現実のぼやけた視覚や身体感覚(ボトムアップ)をねじ曲げて解釈させてしまい、結果として恐怖がさらなる感覚の乱れを生むという強い悪循環(恐怖ループ)が作られてしまうのです。

朝の目覚めをクリアにする「覚醒システム」の正常化

覚醒直後の「知覚バグ」をパニックにしない認知の切り替え

目覚めた瞬間に「夢か現実かわからない」という錯乱状態が生じたとき、最も避けるべきは「本当におかしくなってしまった」と焦りパニックを起こすことです。パニックになると脳の扁桃体がさらに過剰作動し、現実と夢の混ざり合いを余計に悪化させてしまいます。

感覚がぼやけていると感じたら、「これは精神の病気ではなく、単に脳疲労によって前頭前野の立ち上がりが数分遅れているだけだ」「脳のパソコンが今再起動中なのだ」と心の中で客観的に捉え直しましょう。

「数分横になっていれば必ず現実の知覚が戻ってくる」と理解し、一時的な知覚のバグを冷静にやり過ごすことが、過剰な警戒アラートを静める最大の防御策となります。

体内時計と光刺激を活用した「覚醒スイッチ」の正しい押し方

脳の覚醒システムを素早く正常なトラックへ戻すためには、物理的な刺激を与えて「現実モード」のスイッチを素早くオンにすることが効果的です。

目が覚めたら、まずは布団の中からカーテンを開けて太陽の光を目(網膜)に入れます。光の刺激が脳の縫線核(ほうせんかく)を刺激し、覚醒と感情の安定を司る神経伝達物質「セロトニン」の合成・分泌が一気に活性化されます。

同時に、足の指先を動かす、コップ一杯の冷水を飲む、洗面所で顔を洗うといった具体的な身体動作を取り入れることで、脳へ強い現実感覚が入力され、夢の残像を速やかに払拭することができます。

睡眠の質を高め「レム睡眠の暴走」を防ぐ夜のメンタルケア

就寝前の「思考の書き出し(ジャーナリング)」による脳のメモリ解放

就寝時に頭の中に不安や悩み、明日やらなければならないタスクが渦巻いていると、脳の前頭葉は休息に入ることができず、夜間もDMN(デフォルト・モード・ネットワーク)が空回りし続けます。これが夜間のレム睡眠を過剰に刺激し、生々しく混乱を招く夢の原因となります。

寝る前の10分間、頭の中にある不安やモヤモヤをそのままノートや紙に書き出す「ジャーナリング」を行いましょう。
思考を物理的に目に見える形として「外部化」することで、脳は「もう頭の中で保持し続けなくていい」と判断し、ワーキングメモリの過負荷を解放します。脳の省エネ化を図ることで、夜間の過剰な脳活動を抑え、安定した睡眠への移行が可能になります。

夜間の交感神経緊張を解きほぐす「深部体温コントロール」

自律神経の交感神経が昂ぶったまま布団に入ると、ノンレム睡眠(深い睡眠)に入りづらくなり、一晩中浅いレム睡眠が引き延ばされる原因となります。
これを防ぐためには、就寝前の「深部体温(体の中心の温度)」のコントロールが重要です。

就寝の90分前に38〜40度程度のぬるめのお湯に15分ほど浸かりましょう。一時的に上がった深部体温が、お風呂上がりに向けて徐々に下がっていく過程で強い眠気が誘導され、自律神経のスイッチが副交感神経へとスムーズに切り替わります。

身体の芯の緊張を和らげてから眠りにつくことで、深いノンレム睡眠がしっかりと確保され、睡眠周期の乱れや感覚の混同を根本から予防できます。

脳疲労を解消し自律神経と睡眠リズムを再生する「鍼灸」の役割

頭皮・首背部への微細刺激による「脳血流の改善」と脳疲労のリセット

慢性的なストレスや過緊張が続いている方は、首周り(後頭下筋群)や頭皮がガチガチに硬化しており、脳へと向かう血管や神経の通り道を物理的に圧迫しています。これにより脳への酸素供給量が低下し、深刻な脳疲労や前頭前野の機能不全を招いています。

自律神経専門の鍼灸施術では、頭部や首肩周りの重要なツボ(百会、風池、天柱など)へ繊細な鍼刺激を加えます。硬直した深部筋肉を直接緩めることで、脳幹や前頭葉への血流量が劇的に向上し、蓄積していた脳疲労を効率よくリセットします。脳の処理能力と現実検証機能(リアリティ・モニタリング)が本来の働きを取り戻すことで、朝の目覚めにおける不鮮明さや錯乱状態が速やかに改善されていきます。

自律神経バランスの調整と「睡眠ホルモン(メラトニン)」の自然な分泌促進

鍼灸による微細な体表刺激は、自律神経の最高中枢である視床下部へと直接働きかけ、過剰に暴走していた交感神経のトーンを沈静化させます。自律神経のスイッチング機能が正しく修復されることで、睡眠と覚醒のメリハリが明確に作られるようになります。

また、日中のセロトニン分泌を促進する作用により、夜間にはそれを原料とした睡眠ホルモン「メラトニン」が自然な形でしっかりと分泌されるようになります。

薬物に頼ることなく、身体の根本から「深いノンレム睡眠」と「正常なレム睡眠」のリズムを再構築することで、金縛りや感覚の混ざり合いを起こさない、質の高い健やかな睡眠とスッキリとした朝の目覚めを取り戻すことができます。

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清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。

原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく

病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。

そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。

西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める

首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。

セロトニンの分泌を増加させる

手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。

睡眠の質を向上させる

改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。

当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数

自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。

一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。

遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。

鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている

年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。

その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。

不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験

自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。

これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。

体の機能を根本的に変えることができる

鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。

当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。

再発しない健康な体を維持できる

症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。

そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。

↓鍼灸・認知行動療法による改善の症例を紹介↓

多くの患者様にお喜びの声を頂いております

清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏

本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。

【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。

【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。

以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。

食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感

2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。

コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ

2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。

更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ

更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。

ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ

ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。

自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ

3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。

ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛

腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。

コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎

コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!

動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害

仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。

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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画

鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。

鍼灸治療の推奨ペース

症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)

夢か現実かわからない感覚を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける

症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。

首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる

首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。

規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける

就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。

患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ

鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。

東京の町田で鍼灸施術しています

当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。

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Flow

丁寧な説明と施術を行います
施術の流れ


01

ご来院前にWEBの問診票をご記入して頂きます

どのような不調でお悩みですか?

事前に問診票をご記入いただくことで、身体の状態を正確に把握しやすくなり、施術の精度が上がります。
→ 問診票記入ページ

WEB問診票

02

問診票を基にカウンセリングを行います

丁寧にお体の状態をお聞きします

ご記入いただいた問診票を基に不調やお辛い症状をお聞きいたします。
どんな些細なことでも構いませんので不安な事やお悩みをお聞かせください。

カウンセリング

03

徒手検査や触診、脈診、自律神経の状態を調べます

不調の原因を探します

不調が出ている原因を探るための徒手検査、触診、脈診、パルスオキシメーター(酸素飽和度、脈拍)など様々な検査を行います。
身体の状態を分かりやすく説明し、どんな施術をしていくか、しっかりとご説明します。

不調の原因を探す

04

鍼灸施術

最適な治療を毎回行います

初めての方でも安心して受けられる「優しく低刺激な鍼治療」です。
毎回、身体の状態は変化する為、その都度治療のポイントは変化します。ですが、しっかりと最適な治療をご提供いたします。

最適な治療を毎回行います

05

完治までの計画と過ごし方のご説明

丁寧にご説明します

患者様の症状に沿った適切な来院ペースをお伝えし、治す為の過ごし方などを詳しくご説明します。
その後、お会計をし、次回のご予約をお取りいただけます。

丁寧な説明

06

LINEチャットでアフターフォロー

24時間ご対応できます

症状に対する不安や疑問などがあればチャットでご対応できますのでご安心ください。
どんな些細な事でも結構です。
不安を無くすことが症状改善への近道となります。

LINEチャット

Access

アクセス


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※お車でお越しの方は近隣のコインパーキングをご利用ください。

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鍼灸施術・カウンセリング

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定休日:日曜日・月曜日 ※最終受付 19:00