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生きている感じがしない|現実感がなくふわふわ感覚になる離人症の治し方

「毎日を過ごしているのに、自分が生きている実感が全く湧かない」「世界と自分の間に薄い膜やガラスが一枚挟まっているようで、すべてが映画のスクリーン越しに見える」「地に足がつかず、体が常にふわふわと浮いているような感覚が消えない」
周囲からはいつも通りに見えていても、自分の中では世界のリアリティが失われ、まるで自分が透明な存在になってしまったかのような孤独と不気味さに悩んでいませんか?

過酷なストレスから心身を守るため、脳が前頭葉の過剰思考(トップダウン)を高め、身体感覚(ボトムアップ)をわざと遮断している「離人症(離人感・現実感喪失)」という明確な生物学的防衛反応(プロテクト機能)です。

本記事では、離人症を引き起こす脳と自律神経のメカニズムをはじめ、過剰な思考の監視を止める思考法、足裏や皮膚から物理的に身体感覚を取り戻すグラウンディングワーク、さらに自律神経のフリーズを解きほぐし脳内ホルモンの分泌を促す鍼灸の役割について分かりやすく解説します。

当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。

「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。

パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。

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目次

離人症(離人感・現実感喪失)の正体と知覚の変容

「生きてる実感」を奪う離人症の基本概念と症状

離人症(離人感・現実感喪失)とは、自分の感情や身体、あるいは取り巻く外界に対する生々しいリアル感(実感)が途絶えてしまう神経心理学的な状態です。

臨床現場では、「自分の手が自分のものではないように思える」「家族や友人と話していても、人形と接しているような感覚になる」「触られている感覚や温度感が皮膚を透過して入ってこない」「自分の声が遠くから聞こえる」といった多角的な五感の麻痺・違和感として現れます。

決して自分という存在が壊れてしまったわけではなく、脳内で知覚情報と感情的なフィードバックを結びつける神経回路が一時的に機能低下を起こしている状態です。

離人感に伴う「解離(かいり)」とリアリティの欠如

離人症は、心理学・精神医学における「解離反応」の一種として分類されます。意識、記憶、知覚、自己感覚といった通常であれば一つに統合されている心理的機能が、一時的に分離してしまうことで発生します。

この解離が生じると、目の前の景色や自分の行動に関する情報自体は脳に届いているものの、「自分が体験している」という実感が伴わなくなります。結果として、「夢の中にいるようだ」「現実世界が二次元の絵のように見える」といった独特のリアリティの欠如が生じ、生きている実感そのものが失われてしまうのです。

脳の「トップダウン処理の過剰興奮」と「ふわふわ感」の正体

前頭葉による過度な予測・評価(トップダウン機能の不調)

脳の情報処理には、五感などの末端から情報を取り込む「ボトムアップ処理」と、過去の記憶や思考(前頭葉・前頭前野)に基づいて状況を分析・予測・コントロールする「トップダウン処理」の2種類が存在します。

離人症や慢性的な過緊張状態に陥ると、思考や警戒を司る前頭葉の「トップダウン機能」が異常に興奮・過剰駆動した状態になります。脳が常に「何か危険があるのではないか」「自分の状態はおかしくないか」と過度に監視・評価を続けてしまい、頭の中での思考処理ばかりが肥大化することで、浮遊感や頭重感、脳疲労を引き起こす原因となります。

ボトムアップ情報の遮断が生み出す「ふわふわ感(浮遊感)」

前頭葉によるトップダウン機能が過剰に昂ぶる一方で、身体からの情報(感触、位置感覚、視覚情報など)の処理は抑制されます。

この「思考ばかりが空回りし、感覚が置き去りになる」という脳内のアンバランスこそが、「地に足がつかない」「身体がふわふわと宙に浮いている」ような独特の浮遊感を生み出します。

脳が現実の身体感覚を捉えきれなくなり、頭でっかち(過剰思考)な状態が維持されることで、空間内における自分の位置情報(固有受容感覚)が曖昧になり、ふわふわとした不安定な感覚として認知されてしまうのです。

身体感覚入力の低下と「ストレス回避反応」

皮膚・筋肉からの「身体感覚入力(ボトムアップ)」の低下

本来、私たちが「ここに存在している」「生きている」と実感するためには、筋肉や関節、皮膚(触覚・温覚・圧覚)などから常時脳へ送られてくる「ボトムアップの身体感覚入力」が不可欠です。

しかし、長期間にわたる緊張や姿勢の悪化(首こり・背中の強張り)によって身体が強固に固まると、感覚受容体からの信号伝達が鈍化します。末端からの身体感覚入力が急激に低下することで、脳は自分の身体の輪郭や存在感を正確に認識できなくなり、「生きてる感じがしない」「自分の体ではないようだ」という現実感喪失へ直結します。

過酷なストレスから心身を守る「回避(プロテクト)反応」

なぜ脳はトップダウン機能を高め、身体感覚入力を低下させてまで離人状態を作り出すのでしょうか。その根本原因は、脳が過酷なストレスやトラウマ、過緊張からあなたの心身を守るために発動させている「回避反応(プロテクト機能)」にあります。

職場や家庭での耐えがたいプレッシャー、感情を抑圧し続ける環境、あるいは強大な恐怖に直面した際、感情や身体感覚をそのまま生々しく受け止め続けると、脳の処理能力を超えて精神機能が破綻してしまいます。これを防ぐため、脳はあえて感覚や感情のスイッチを切り、現実から意識を遠ざける「回避」を実行します。

「生きてる感じがしない」「ふわふわする」という症状は、心が壊れてしまわないように脳が命がけで作った強力な安全装置(防衛本能)なのです。

トップダウンの過剰興奮を鎮める「思考のオフ」と認知調整

過剰な自己監視・状態のチェックを止める「脱フュージョン」

離人感やふわふわ感に悩まされている時、脳内では「今自分は現実感があるだろうか」「まだ頭がフワフワしていないか」と、自分の状態を秒単位で絶えずチェック・監視する過剰なトップダウン処理が作動しています。この強い自己監視行為そのものが、前頭葉をさらに興奮させ、脳疲労と恐怖感を増幅させる悪循環を生み出します。

認知行動療法における「脱フュージョン」の技法を用いて、思考と自分自身を切り離す練習を行いましょう。「また現実感がないと感じているな」「脳が今、フワフワ感という思考やイメージを出力しているな」と一歩引いた視点で自分の状態を客観的に観察します。

湧き上がる不安やチェック欲求に反論したり排除しようとしたりせず、単なる「脳の過剰アラート」としてそのまま通り過ぎさせることで、前頭葉の過剰な興奮を鎮めていきます。

DMN(デフォルト・モード・ネットワーク)の暴走を抑えるマインドフルネス

意識が現実から浮遊している時、脳内では特に意識的な作業をしていない時に起動する神経回路「デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)」が過剰に駆動しています。DMNが暴走すると、脳は過去の嫌な記憶の反芻や、将来への強い不安、抽象的な恐怖のシミュレーションに膨大なエネルギーを消費し続けます。

このDMNの暴走を抑えるために有効なのが「マインドフルネス」のアプローチです。意識が過去や未来、あるいは頭の中のモヤモヤへ向かいそうになったら、今この瞬間に起きている「自分の呼吸の出入り」や「お腹の膨らみ・凹み」など、具体的で単一の物理的対象に意識をそっと優しく戻します。

思考の空回りを物理的にストップさせる時間を一日に数分でも作ることにより、前頭葉の休養を促し、警戒モードを解除していきます。

低下した「身体感覚(ボトムアップ)」を脳へ呼び戻すワーク

足裏の接地感と皮膚感覚を刺激する「グラウンディング技法」

脳のトップダウン処理(過剰思考)を抑え、途絶えていたボトムアップの感覚入力を再開させる最も確実な方法が「グラウンディング技法」です。意識が頭の上へとすっぽ抜けそうな時こそ、末端の身体感覚を強固に意識へ叩き込む作業が必要となります。

まずは椅子に深めに腰掛け、両足の裏をしっかりと床へつけます。足裏全体にかかる体重の重み、床の硬さや冷たさに意識を100%集中させ、「今、地面の上に足が着いている」という体感を強めに意識してください。

さらに、冷水で手を洗う、手のひらで冷たい氷を握る、ザラザラしたタオルを強く擦り合わせるといった皮膚刺激を加えることで、感覚受容体から脊髄を経由して脳の体性感覚野へ力強い信号が直接送られ、ぼやけていた身体の輪郭が次第に鮮明を取り戻していきます。

五感(視覚・触覚・固有受容感覚)を再統合する「感覚フォーカス術」

思考の世界に囚われ、生きてる実感が湧かない時は、頭の中のイメージ(内受容的な過剰監視)から、外側の物理世界への五感入力(ボトムアップ)へ意識のウェイトを意図的に移行させます。

「5-4-3-2-1技法」などの感覚フォーカス術を取り入れましょう。今見えている具体的な物体を5つ心の中で読み上げ(例:白い時計、黒いペン、木の机…)、触れている感覚のものを4つ確かめ(例:服の生地、椅子の背もたれ…)、聞こえる音を3つ聞き分け(例:エアコンの音、遠くの車の音…)、匂いを2つ嗅ぎ分け、口の中の味を1つ確認します。

五感を順番にフル活用して現実世界の物理データを取り込むことで、脳内の情報処理バランスが正常化し、「今・ここ」に生きている生々しいリアリティが再構築されていきます。

自律神経と脳内ホルモンを整え「現実感」を再生する鍼灸の役割

過緊張を起こした頸部・頭部への微細刺激による「身体感覚の再入力」

長期間にわたる緊張や姿勢の崩れによって首周り(後頭下筋群や胸鎖乳突筋など)や頭皮が固まりきっていると、そこを通る神経や血管が圧迫され、身体から脳へと送られる感覚信号が物理的に遮断されてしまいます。

自律神経専門の鍼灸施術では、首や肩、頭部の過緊張を起こしている深部の筋組織やツボ(風池、天柱、百会など)へ微細で安全な鍼刺激を与えます。筋肉の硬直が物理的に緩むことで、脳幹や視床下部への血流量が劇的に改善されるとともに、鍼の刺激自体が力強いボトムアップの感覚信号として脳(体性感覚野)へと届きます。

途絶えていた身体感覚の神経伝達経路が再開・スムーズになり、頭にかかっていた重いモヤが晴れるように「地に足がつく感覚」が蘇っていきます。

自律神経のフリーズ解除と「セロトニン・オキシトシン」分泌による回復

鍼灸による微細で優しい刺激は、過剰なストレスによって背側迷走神経が優位になり、全身がシャットダウン(フリーズ)を起こしている自律神経系に対して直接的なリセット作用をもたらします。

体表への刺激が神経系を巡ることで、過剰な回避・防御反応が沈静化し、安心感と自他への接続を司る「腹側迷走神経」の働きが活性化します。同時に、脳内において精神を安定させる「セロトニン」や、不安を和らげ深い安心感をもたらす「オキシトシン」といった脳内神経伝達物質の分泌が促進されることが臨床データでも確認されています。

抗ストレスホルモンの環境が体内で整うことで、脳の警戒アラートが根底から解除され、「生きてる感じがしない」「ふわふわする」という離人症特有の症状が和らぎ、クリアで生々しい日常の感覚を取り戻すことができるのです。

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清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

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東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。

原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく

病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。

そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。

西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める

首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。

セロトニンの分泌を増加させる

手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。

睡眠の質を向上させる

改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。

当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数

自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。

一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。

遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。

鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている

年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。

その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。

不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験

自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。

これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。

体の機能を根本的に変えることができる

鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。

当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。

再発しない健康な体を維持できる

症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。

そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。

↓鍼灸・認知行動療法による改善の症例を紹介↓

多くの患者様にお喜びの声を頂いております

清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏

本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。

【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。

【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。

以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。

食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感

2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。

コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ

2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。

更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ

更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。

ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ

ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。

自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ

3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。

ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛

腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。

コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎

コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!

動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害

仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。

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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画

鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。

鍼灸治療の推奨ペース

症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)

生きている感じがしない現実感の喪失を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける

症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。

首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる

首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。

規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける

就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。

患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ

鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。

東京の町田で鍼灸施術しています

当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。

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Flow

丁寧な説明と施術を行います
施術の流れ


01

ご来院前にWEBの問診票をご記入して頂きます

どのような不調でお悩みですか?

事前に問診票をご記入いただくことで、身体の状態を正確に把握しやすくなり、施術の精度が上がります。
→ 問診票記入ページ

WEB問診票

02

問診票を基にカウンセリングを行います

丁寧にお体の状態をお聞きします

ご記入いただいた問診票を基に不調やお辛い症状をお聞きいたします。
どんな些細なことでも構いませんので不安な事やお悩みをお聞かせください。

カウンセリング

03

徒手検査や触診、脈診、自律神経の状態を調べます

不調の原因を探します

不調が出ている原因を探るための徒手検査、触診、脈診、パルスオキシメーター(酸素飽和度、脈拍)など様々な検査を行います。
身体の状態を分かりやすく説明し、どんな施術をしていくか、しっかりとご説明します。

不調の原因を探す

04

鍼灸施術

最適な治療を毎回行います

初めての方でも安心して受けられる「優しく低刺激な鍼治療」です。
毎回、身体の状態は変化する為、その都度治療のポイントは変化します。ですが、しっかりと最適な治療をご提供いたします。

最適な治療を毎回行います

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完治までの計画と過ごし方のご説明

丁寧にご説明します

患者様の症状に沿った適切な来院ペースをお伝えし、治す為の過ごし方などを詳しくご説明します。
その後、お会計をし、次回のご予約をお取りいただけます。

丁寧な説明

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LINEチャットでアフターフォロー

24時間ご対応できます

症状に対する不安や疑問などがあればチャットでご対応できますのでご安心ください。
どんな些細な事でも結構です。
不安を無くすことが症状改善への近道となります。

LINEチャット

Access

アクセス


神奈川県相模原市南区上鶴間本町3丁目10‐17 エムアールビル405号室

JR横浜線「町田」駅徒歩3分

※お車でお越しの方は近隣のコインパーキングをご利用ください。

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安心できる空間を

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