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アルプラゾラムの離脱症状はいつまで続く?やめたい時の減薬方法

「アルプラゾラム(ソラナックス、コンスタン)を減量・断薬した途端、激しいめまいや吐き気、手足の痺れ、不安感に襲われた」——そんな不調に悩んでいませんか?

急な減薬で起こる激しい苦痛は病気の再発ではなく、薬の変化に脳や自律神経系が適応しようとする「離脱症状」という生理反応です。

本記事では、離脱症状が続く期間やピークの目安をはじめ、脳の過敏化を抑える認知行動療法、東洋医学・鍼灸による安全な減薬サポートまで分かりやすく解説します。

当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。

「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。

パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。

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目次

アルプラゾラムの離脱症状が続く期間と回復までのタイムライン

減薬・断薬後「24〜72時間」で訪れる離脱症状のピーク

アルプラゾラムの離脱症状が出現するタイミングやその激しさは、お薬が体内で分解されて血中濃度が半分に減るまでの時間を示す「半減期」と深く関係しています。
アルプラゾラムは短時間作用型(半減期が約12〜14時間)に分類される抗不安薬であるため、服薬を中断または減量すると、血中の薬物濃度が急速に低下していきます。

一般的に、最後の服用または減量を行ってから24時間から72時間(1〜3日)の間に、血中濃度の急降下に伴う最初の激しい離脱症状がピークを迎えます。

この時期には、強烈な不安感の再燃、めまい、激しい頭痛、発汗、手足の震えといった身体的・精神的症状が一気に噴出しやすく、多くの人が「元の病気が悪化したのではないか」と錯覚して焦りを募らせてしまう時期でもあります。

一般的な消失期間「2週間〜1ヶ月」と長期化の背景

ピークを過ぎた後、身体が薬のない(あるいは薬が減った)状態に少しずつ順応し始めるにつれて、激しい急性症状は徐々に落ち着いていきます。
多くの患者様において、主要な離脱症状は減薬開始から2週間から1ヶ月程度をかけて波が引くように和らいでいきます。

しかし、回復のタイムラインには大きな個人差が存在します。服薬期間が数ヶ月から数年以上に及んでいる場合や、1日の服用量が多い場合、あるいは過去に何度も急激な断薬を繰り返して自律神経系が極度に過敏化している場合、不快な症状が数ヶ月単位でダラダラと続く「延着性離脱症候群」へと移行することがあります。

「1ヶ月を過ぎたのに症状がすっきり消えない」からといって焦る必要はありません。自律神経と脳の調整機能が本来のリズムを取り戻す速度には個人差があり、焦りやプレッシャーこそが回復を遅らせる要因となるためです。

なぜ急な減薬で激しい反動が起きるのか|神経受容体の順応メカニズム

抑制性神経「ガンマアミノ酪酸系」の受容体ダウンレギュレーション

アルプラゾラムをはじめとするベンゾジアゼピン系抗不安薬は、脳内の主要な抑制性神経伝達物質である「ガンマアミノ酪酸(GABA)」の働きを強力に高めることで、神経細胞の過剰な興奮を鎮めて不安や緊張を抑えています。

しかし、このお薬を長期間にわたって服用し続けると、脳は「常に外から強い抑制シグナルが入ってくる」状態に適応しようと変化を起こします。

具体的には、自らのバランスを保つためにガンマアミノ酪酸受容体の数や感度を減少させる「ダウンレギュレーション(感度低下)」という現象が発生します。いわば、脳のブレーキ機能が外付けの薬に依存し、自前のブレーキを踏む力を弱めてしまった状態と言えます。

ブレーキ喪失による「自律神経系および脳神経の跳ね返り」

ガンマアミノ酪酸受容体の感度が低下した状態で、突然お薬の供給をストップしたり急速に量を減らしたりすると、脳のブレーキ機能が一瞬にして失われることになります。これがいわゆる「跳ね返り現象(リバウンド現象)」の正体です。

ブレーキを失った脳内では、興奮性の神経伝達物質が暴走を開始し、自律神経系の中枢である視床下部や扁桃体が極度の過敏状態に陥ります。交感神経が歯止めを失って暴走するため、血圧の上昇、心拍数の急増、全身の筋肉の激しい弛緩と硬直、冷や汗、さらには脳の感覚野における過剰興奮による光や音への知覚過敏が引き起こされます。

急激な減薬による離脱症状は、気の持ちようではなく、脳の受容体レベルで起きている物理的な順応の遅れによる生理的反応なのです。

体と心に現れる代表的な離脱症状の具体像と感覚的パターン

耳鳴り・耳の閉塞感・手足のしびれなどの「知覚過敏・感覚異常」

アルプラゾラムの離脱症状において、患者様を特に恐怖させるのが特有の感覚異常や知覚の過敏化です。代表的なものとして、頭の中で金属音や高い電子音が響くような耳鳴り(シャンシャン音やキーンという音)、耳が詰まったような閉塞感があげられます。

また、手足の先がジンジン・ピリピリと正座の後のように痺れたり、皮膚の表面を虫が這っているかのような奇妙な不快感(ゾワゾワ感)が現れることも少なくありません。
これは、脳の知覚野や末梢神経を抑え込んでいたお薬のブレーキが外れたことで、普段なら脳が処理・無視している微小な感覚シグナルまでが過敏に増幅されて認知されるために起こる症状です。

激しい不安感・焦燥感・睡眠障害などの「精神・自律神経症状」

感覚的な不調と並行して、精神面や自律神経系にも強い揺らぎが押し寄せます。特に理由もないのに胸が押し潰されるような激しい不安感や焦燥感に突然襲われ、「気が狂ってしまうのではないか」という強い恐怖に苛まれることがあります。

さらに、自律神経の切り替えが不全を起こすことで、夜になっても交感神経の興奮が鎮まらず、目が冴えて全く眠れない入眠障害や、夜中に何度も目が覚めて冷や汗をかく中途覚醒といった深刻な不眠症状が引き起こされます。昼間は激しい倦怠感と頭がぼーっとする感覚に悩まされ、夜は眠れないという悪循環に陥ることで、精神的な疲弊が極限に達しやすくなります。

脳と自律神経の過敏化を和らげる認知・行動アプローチ

身体感覚への過剰な注意(セルフ・モニタリング)の遮断

アルプラゾラムの離脱症状に苦しむ時期、多くの人は「まだ痺れているか」「耳鳴りは消えたか」「また発作が来るのではないか」と、四六時中自分の身体の変化や不調部位に注意を向け続けてしまいます。
心理学や脳科学において、この状態は身体感覚への過剰な自己監視(セルフ・モニタリング)と呼ばれ、脳の大脳皮質知覚野を絶えず刺激し続けることで不快な症状を自ら増幅させる引き金になります。

離脱症状によるしびれや耳鳴り、微小な違和感を感知した瞬間こそ、自分の内側へ向いている意識のベクトルを意図的に外側の環境へと強制的に切り替えるトレーニングが必要です。

部屋のインテリアの中にある特定の色のものを5つ数え上げる、遠くの環境音(時計の秒針の音や鳥のさえずりなど)に意識を澄ませて脳の処理リソースを外部情報で満たすことで、知覚神経の過敏化ループを物理的に遮断し、脳の興奮を落ち着かせていくことができます。

予期不安の構造を紐解く「認知の再構築」

離脱症状として現れる強烈な不安感や焦燥感に対して、「このまま一生この苦しみが続くのではないか」「脳が壊れてしまったのではないか」という破局的解釈を抱いてしまうと、扁桃体がさらに過剰に反応して交感神経を激しく駆動させます。
脳の誤った認知が身体の緊張を呼び、それがさらに症状を悪化させるという悪循環を断ち切るためには、思考の枠組みを客観的に修正するアプローチが不可欠です。

不調や不安に襲われたときは心の中で、「これは脳の受容体がかつてのバランスを取り戻そうとしている一時的なプロセスに過ぎない」「数日間のピークを過ぎれば必ず波は引いていく」と冷静に事実を言語化します。
恐怖を伴う妄想的な不安を切り離し、現在起きている現象が生理的な順応反応であると再定義することで、精神的なパニックを鎮静化させ、自律神経の過度な消耗を防ぐことが可能になります。

東洋医学が捉えるベンゾジアゼピン減薬時の病態解釈

気血の急激な偏りと「気機逆乱」の発生

西洋医学的な「GABA受容体の機能不全や交感神経の嵐」は、東洋医学においては「気機逆乱(ききぎゃくらん)」および「気血の急激な偏り」として表現されます。東洋医学では、生命活動の原動力である「気」と、全身に栄養を巡らせる「血」が滞りなく流れることで心身の安定が保たれると考えます。

長年作用していた強力な抗不安薬のブレーキが急激に外れると、体内でコントロールされていた気のエネルギーのバランスが激しく崩れ、上半身や頭部へ一気に気が突き上げるような「気の上逆」や、全身の巡りが乱れる「気機逆乱」が引き起こされます。

これが、離脱症状特有の頭部におけるシャンシャン音や耳鳴り、動悸、突発的な焦燥感やのぼせ感として表面化する根底の原因となります。

五臓「心・肝」の連携失調と「心神」の揺らぎ

東洋医学における五臓の「心(しん)」は精神活動や意識を司る「心神(しんしん)」の拠り所であり、「肝(かん)」は情緒の安定や気血の巡りをコントロールする「疏泄(そせつ)」機能を担っています。抗不安薬の離脱過程では、この心と肝のネットワークバランスが一時的に著しい失調状態に陥ります。

肝の疏泄機能が急激な減薬によってコントロールを失うと、精神の安定を維持する「心」が直接的なダメージを受け、心神が激しく揺らぎ始めます。これにより、外部からのわずかな刺激に対しても過剰に驚愕したり、理由のわからない恐怖感や不眠、手足の震えといった全般的な心身の失調が引き起こされます。東洋医学では、離脱症状を単なる局所的な不具合ではなく、「心」と「肝」の連携を再び調和させるべき全身的な調整のシグナルとして捉えます。

鍼灸施術が離脱症状を和らげスムーズな減薬を支える仕組み

自律神経とHPA軸の直接的鎮静による過緊張の解除

鍼灸施術が離脱症状に苦しむ患者様に対して発揮する最大の効果は、中枢神経系を介した自律神経の過剰な興奮(交感神経の暴走)を直接的に鎮静化させる点にあります。
全身の経穴(ツボ)や背部に位置する自律神経節、さらに首や頭部の特定の反応点に微細な鍼刺激を加えると、そのシグナルは脊髄を経過して脳幹や視床下部へとダイレクトに伝達されます。

この中枢アプローチにより、過剰に駆動していた「HPA軸(視床下部-脳下垂体-副腎軸)」の暴走が抑制され、ストレスホルモンの過剰分泌がピタリと和らぎます。
同時に副交感神経の活動が引き上げられることで、離脱症状に伴って強張っていた全身の筋肉や血管が弛緩し、手足のしびれや冷え、頭部を締め付けるような緊張性頭痛が根本から緩んでいきます。

脳内神経伝達物質の分泌誘導と「気血循環」の再構築

鍼灸の刺激は、中枢神経系における神経変容物質や鎮痛ホルモンの分泌を強力に促進する働きを持っています。鍼のシグナルが脳内へ伝わる過程で、精神安定をもたらすセロトニンや、脳内の天然の鎮痛薬であるβエンドルフィンの分泌が誘発され、過敏化している知覚神経の興奮を鎮めて耳鳴りや痺れの閾値を引き上げます。

さらに、東洋医学的に「心」と「肝」のバランスを整える神門(しんもん)や太衝(たいしょう)、気血の巡りを劇的に改善する三陰交といったツボへのアプローチを重ねることで、乱れた気血の巡りがスムーズに再構築されます。薬に頼り切るのではなく、自律神経の土台と身体の自己治癒力を内側から引き上げることで、離脱症状の激しい波を穏やかに乗り越え、焦らずに減薬を進めていくことができる健やかな心身の基盤が整えられていきます。

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仕事にも復帰でき、日常生活を普通に送れることのありがたさを実感しています。

藤沢市|40代|男性
副作用・離脱症状・自律神経失調症・めまい・吐き気・パニック障害

もともと仕事のストレスが重なったことをきっかけに、不安感や動悸、胃のムカつきが出るようになり、心療内科で抗うつ薬や抗不安薬を処方されました。最初は少し楽になった感覚もあったのですが、次第に眠気やだるさ、頭がぼーっとする感じが強くなり、仕事中の集中力が落ちていきました。その後、薬を減らしていく段階で、今度は強い不安感や吐き気、フワフワするような感覚が出るようになりました。特に朝や夕方に症状が強く、外出や通勤が怖くなり、「このまま薬をやめられないのではないか」と不安がさらに強くなっていきました。そんな時に、同じような症状を経験した知人から正鍼灸院を紹介され、来院することにしました。実際に施術を受けると体の緊張が少し緩み、これまで常に感じていたザワザワ感が軽くなったのを覚えています。通院を続ける中で、徐々に体の緊張が抜けていき、あれほど気になっていた吐き気や不安感も波はありながら確実に軽くなっていきました。特に「症状を無理に消そうとしなくていい」という説明を受けたことで、過度に体調を気にすることが減り、それが結果的に症状の安定につながったと感じています。現在は医師と相談しながら減薬も進められており、以前のような強い不安や吐き気に悩まされることはほとんどなくなりました。仕事にも復帰でき、日常生活を普通に送れることのありがたさを実感しています。

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東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。

原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく

病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。

そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。

西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める

首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。

セロトニンの分泌を増加させる

手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。

睡眠の質を向上させる

改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。

当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数

自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。

一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。

遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。

鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている

年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。

その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。

不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験

自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。

これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。

体の機能を根本的に変えることができる

鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。

当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。

再発しない健康な体を維持できる

症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。

そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。

↓鍼灸・認知行動療法による改善の症例を紹介↓

多くの患者様にお喜びの声を頂いております

清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏

本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。

【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。

【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。

以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。

食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感

2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。

コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ

2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。

更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ

更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。

ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ

ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。

自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ

3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。

ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛

腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。

コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎

コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!

動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害

仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。

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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画

鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。

鍼灸治療の推奨ペース

症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)

アルプラゾラムの離脱症状を改善させる為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける

症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。

首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる

首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。

規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける

就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。

患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ

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東京の町田で鍼灸施術しています

当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
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Flow

丁寧な説明と施術を行います
施術の流れ


01

ご来院前にWEBの問診票をご記入して頂きます

どのような不調でお悩みですか?

事前に問診票をご記入いただくことで、身体の状態を正確に把握しやすくなり、施術の精度が上がります。
→ 問診票記入ページ

WEB問診票

02

問診票を基にカウンセリングを行います

丁寧にお体の状態をお聞きします

ご記入いただいた問診票を基に不調やお辛い症状をお聞きいたします。
どんな些細なことでも構いませんので不安な事やお悩みをお聞かせください。

カウンセリング

03

徒手検査や触診、脈診、自律神経の状態を調べます

不調の原因を探します

不調が出ている原因を探るための徒手検査、触診、脈診、パルスオキシメーター(酸素飽和度、脈拍)など様々な検査を行います。
身体の状態を分かりやすく説明し、どんな施術をしていくか、しっかりとご説明します。

不調の原因を探す

04

鍼灸施術

最適な治療を毎回行います

初めての方でも安心して受けられる「優しく低刺激な鍼治療」です。
毎回、身体の状態は変化する為、その都度治療のポイントは変化します。ですが、しっかりと最適な治療をご提供いたします。

最適な治療を毎回行います

05

完治までの計画と過ごし方のご説明

丁寧にご説明します

患者様の症状に沿った適切な来院ペースをお伝えし、治す為の過ごし方などを詳しくご説明します。
その後、お会計をし、次回のご予約をお取りいただけます。

丁寧な説明

06

LINEチャットでアフターフォロー

24時間ご対応できます

症状に対する不安や疑問などがあればチャットでご対応できますのでご安心ください。
どんな些細な事でも結構です。
不安を無くすことが症状改善への近道となります。

LINEチャット

Access

アクセス


神奈川県相模原市南区上鶴間本町3丁目10‐17 エムアールビル405号室

JR横浜線「町田」駅徒歩3分

※お車でお越しの方は近隣のコインパーキングをご利用ください。

feel at ease

安心できる空間を

鍼灸施術・カウンセリング

完全予約制
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042-816-2090

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営業時間

定休日:日曜日・月曜日 ※最終受付 19:00