自律神経失調症やパニック障害、嘔吐恐怖症といったメンタル系の不調に悩まされる人には、「他人軸で評価を気にする」「完璧主義で几帳面」という共通した性格傾向が存在します。誰かを尊重し、誠実にルールを守ろうとする真面目さゆえに、知らず知らずのうちに限界までストレスを溜め込んでしまうということです。
本記事では、心理学(NLP)のタイプ分類や臨床現場のリアルな実例から、ストレスを抱えやすい性格のメカニズムを解説。さらに、「周囲に迷惑をかけたらどうしよう」と不安に苛まれる方へ向けて、たった一度の不調やミスでは決して信頼が揺らがない理由と、心をすっとラクにするための思考法をお伝えします。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。
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自律神経系・メンタル系疾患を発症しやすい2つの性格傾向

他人軸の評価基準がもたらす慢性的心理ストレス
自律神経のバランスを崩しやすい人に極めて多く見られるのが、「物事の評価や行動の基準が常に他人(他者)にある」という他人軸の思考パターンです。
自分が何を選択したいか、何が好きかという「自分軸」で行動するのではなく、「相手が自分をどう思うか」「周りが何を求めているか」を最優先に考えて行動を決定してしまいます。
常に周囲の目を気にしながら自身の感情や意見を抑圧し続けるため、意識下では膨大な量の対人ストレスが絶えず発生し、自律神経系へ大きな負荷をかけ続けてしまうのです。
完璧主義・几帳面・神経質が引き起こす自己防衛の過剰作動
もう一つの大きな要因は、完璧主義、几帳面、神経質といった厳格な性格特性です。
このようなタイプの方は、自分の中に高い基準や綿密なルールを設定しており、そこから少しでも逸脱することに対して強い不快感や焦燥感を抱きます。
自分の予定や体調が思い通りにいかない場面に直面した際、脳の危険察知システムが過剰に作動し、身体に激しい緊張をもたらします。
完璧さを求める姿勢そのものが、心身を休ませるスキマを削り取り、知らず知らずのうちにストレスを極限まで溜め込む下地を作ってしまうのです。
NLP(神経言語プログラミング)の4タイプに見るストレス蓄積度

コントローラータイプとプロモータータイプのストレス耐性と発症理由
心理学やコーチングの領域で活用されるNLP(神経言語プログラミング)の考え方では、人間のコミュニケーション傾向を大きく4つのタイプに分類します。
そのうちの「コントローラータイプ」と「プロモータータイプ」は、比較的メンタル由来のストレスを溜め込みにくい傾向があります。
- コントローラータイプ:自分が主導権を握り、自分の意見をハッキリ主張するタイプ(オーナー社長のようなイメージ)。他人の評価に過度に左右されにくいため、精神的ストレスで病むことは少ないですが、多忙や過労など「物理的な疲労」から不調を起こすことがあります。
- プロモータータイプ:楽観的で場を楽しませるお気楽なタイプ。「なんとかなる」と思える柔軟性があり、SNS等での発言も得意です。このタイプも精神的な抱え込みは少ないものの、スケジュール詰まりや体力面での限界から不調を生じることがあります。
精神的ストレスを過剰に溜め込むサポーターとアナライザーのリスク
一方で、メンタル系の不調や自律神経失調症に陥りやすいドンピシャのタイプが、「サポータータイプ」と「アナライザータイプ」です。
- サポータータイプ:共感力が高く、一歩引いて周囲を尊重する事務職的な気配りタイプ。自分の主張よりも他人の感情を優先するため、不満や辛さを吐き出せずにストレスを体内に抱え込んでしまいます。
- アナライザータイプ:理屈っぽく、几帳面でデータや手順を重んじるタイプ。完璧主義で神経質な面が強いため、予期せぬトラブルやルール違反に対して激しい内部ストレスを感じます。
この「他者を尊重しすぎて自分を後回しにするサポーターの資質」と、「几帳面で隙を許さないアナライザーの資質」が複合している人ほど、ストレスの回避が難しく、自律神経を著しく乱しやすくなります。
臨床現場で一目瞭然となる「問診票と予約連絡」のリアル

一言で終わるコントローラーと詳細に記録するアナライザーの差
実際に患者さんと対面する臨床の現場では、事前のLINE連絡や問診票の書き方を見るだけで、その人がどの性格タイプに属しているかがはっきりと分かります。
例えば、パニック障害や不眠に悩んでいる場合でも、コントローラータイプの方は「パニック障害、不眠。3日前から」のように一言短文で済ませたり、「問診票を書くのが面倒だから行ってから書く」といった行動をとります。
周囲にどう思われるかよりも、自身の効率や都合を優先する現れです。
対してアナライザータイプの方は、「何月何日の何時にどのような不調が出始め、翌日にはどう変化したか」を時系列で精密に記録し、服用中の薬の名前から、身長・体重の小数第1位(例:178.6cm、79.1kg)まで正確に記入します。
この圧倒的な細かさと几帳面さこそが、普段からいかに神経を研ぎ澄ませて生きているかを物語っています。
丁寧すぎる文章に表れるサポータータイプの気配りと葛藤
サポータータイプの方の連絡文面は、文章全体から非常に柔らかく丁寧な気遣いが溢れ出ています。
「失礼があったら申し訳ありません」「もしかしたら自分の勘違いかもしれませんが、このような症状で悩んでおります」といった配慮に満ちた言葉遣いが多く、文章の行方から相手を気遣う姿勢が滲み出ます。
臨床現場では、こうした個々の性格傾向(タイプ)を瞬時に把握し、相手の心理状態に合わせた説明や接し方を選択することが治療上非常に重要なプロセスとなります。
なぜ公務員に嘔吐恐怖症や会食恐怖症が多いのか?

職務の誠実さとマニュアル遵守が生む「完璧なサポーター・アナライザー」
臨床において、非常に興味深い特定の偏りが存在します。
それは、嘔吐恐怖症、神経性嘔吐・えづき、会食恐怖症といった「吐き気や消化器系のパニック症状」を訴える方の約7〜8割が、公務員という職業に従事しているという事実です。
公務員という仕事柄、規律やマニュアルを守り、ミスなく誠実に業務を遂行することが強く求められます。
ここにはまさに、人をサポートする献身性と、正確さを追求するアナライザー的気質が見事に合致しています。根が真面目で責任感が強いからこそ、職場や公の場における「失敗」に対する警戒心が極限まで高まってしまうのです。
「会食で残したら…」「会話中にえずいたら…」に潜む強い恐怖
こうした症状に苦しむ公務員や真面目な方々の頭の中には、常に強い社会的恐怖が存在しています。「職場の会食で料理を残したら失礼にあたるのではないか」「会話中に突然えずいて周囲に迷惑をかけたらどうしよう」「この場で吐いてしまったら自分の評価や信頼が失われるのではないか」といった不安です。
周囲の視線を過剰に意識し、誰にも迷惑をかけまいと必死に自分を律しようとする姿勢が、皮肉にも胃腸の運動を停止させ、激しい吐き気や喉の締め付け感といった身体症状を突発的に引き起こしてしまいます。
真面目すぎて不安なあなたへ伝えたい一言

「迷惑をかけたら…」と悩んでいる時点であなたの勝ちである理由
周囲に迷惑をかけることを恐れ、一つのミスで自分の評価が落ちてしまうのではないかと怯えている方に、どうしても伝えたい真実があります。
それは、「周りに迷惑をかけたらどうしようと悩んでいる時点で、あなたは人間としてすでに圧倒的に勝っている(十分すぎるほどできている)」ということです。
そこまで真面目に周りに配慮し、気を使って日々を生きている人が、仮に体調を崩して倒れたり、会食を途中で辞退したり、仕事で一つミスをしたところで、周囲からの信頼や評価が崩れ落ちることなど絶対にありません。
あなたの誠実さや日頃の立ち振る舞いは、周りの人々にしっかりと伝わっています。
一度のミスや不調であなたの積み上げた信頼・評価は絶対に揺るがない
日頃から不真面目で遅刻やサボりを繰り返している人であれば、一度の失敗に対しても「またか」と呆れられるかもしれません。しかし、あなたのように普段から誠実に努力を重ねている人が、体調不良で急に休んだり遅刻したりした場合、周りの受け止め方は全く異なります。
周囲は「あの真面目な人が休むなんて、よほどの事態に違いない」「それだけ限界まで辛い状況なんだな」と理解し、心配や労わりの感情を抱きます。これまで積み上げてきた信頼の残高があるからこそ、たった一度の不調やミスであなたの評価が揺らぐことは構造上あり得ないのです。
「何かミスをしたらどうしよう」と不安になった時は、「これだけ気を使って生きている自分の評価は、何があっても揺るがない」と開き直ってください。
周囲を気遣う優しさを少しだけ自分自身に向け、肩の力を抜いて行動を起こしていくことが、自律神経の過剰な警戒信号を静め、メンタル面の不調を根本から克服していく一番の近道となります。
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清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
↓鍼灸・認知行動療法による改善の症例を紹介↓
多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害
仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。
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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
パニック障害や自律神経失調症を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ
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東京の町田で鍼灸施術しています
当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
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