人と話していると顔がこわばる、笑顔が作れない、表情が固まってしまい会話に集中できないと悩んでいませんか。このような症状は、単なる性格や緊張しやすさではなく、社交不安障害やストレスによる自律神経の乱れが関係している場合があります。
本記事では、顔のこわばりと表情筋・セロトニンの関係、不安によって顔ばかりに意識が向いてしまう心理的なメカニズムについて詳しく解説します。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。
【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
↓ご予約・お問い合わせは下のボタンをクリック↓
顔がこわばって話せなくなるのは社交不安障害が関係していることがある

社交不安障害では「人からどう見られているか」が強いストレスになる
人と話そうとすると顔がこわばる、笑顔を作ろうとしても表情が引きつってしまう、相手の目を見るだけで顔全体に力が入ってしまう。このような症状に悩み、「自分は表情がおかしいのではないか」「相手に違和感を与えているのではないか」と不安になっている方は少なくありません。
このような症状の背景には、社交不安障害が関係している場合があります。社交不安障害とは、人から否定的に評価されることや恥をかくことへの恐怖が非常に強くなる不安障害です。「緊張していることがばれたらどうしよう」「変な表情だと思われたらどうしよう」「ぎこちない話し方を笑われるかもしれない」といった未来への不安を脳が危険だと判断することで、自律神経が過剰に働きます。
その結果、顔や首、肩、顎の筋肉に必要以上の緊張が入り、自然な表情を作ることが難しくなります。本来であれば相手との会話に向けられるはずの意識が、「自分の顔は今どうなっているか」「笑えているだろうか」「顔が固まっていないだろうか」という自己観察へ向かうため、さらに緊張が強くなるという悪循環が生まれます。
社交不安障害では、この悪循環が繰り返されることで、「人と話す=顔がこわばる」という学習が脳の中で形成され、会話の場面そのものが恐怖の対象になってしまうことがあります。
表情筋はストレスやセロトニンの影響を受けやすい
顔の筋肉は感情と密接に関係しています。嬉しい時には自然に笑顔になり、驚けば目が見開き、悲しければ口角が下がるように、表情筋は脳の情動と密接につながっています。
その中でも重要な役割を担う神経伝達物質の一つがセロトニンです。セロトニンは精神的な安定だけでなく、筋肉の過剰な緊張を抑えたり、脳内で感情をコントロールしたりする働きにも関与しています。
慢性的なストレスや睡眠不足、不安が続くとセロトニンの働きが低下しやすくなり、交感神経が優位な状態が続きます。すると、首や肩だけではなく、咬筋や側頭筋、口周囲の表情筋にも力が入りやすくなり、「顔が固まる」「笑えない」「口元が動かない」といった感覚につながることがあります。
もちろん、顔のこわばりの原因は一つではありません。しかし、検査で異常が見つからず、人前だけで症状が強くなるのであれば、自律神経やストレス、不安による筋緊張が影響している可能性も考える必要があります。
なぜ人と話すほど顔ばかり気になってしまうのか

不安が強いほど意識は身体へ向き症状は大きく感じられる
社交不安障害では、「人と話すこと」以上に、「自分の顔がどう見えているか」が気になるようになります。
本来であれば、会話では相手の話を聞き、自分の考えを伝えることに脳の資源を使います。しかし不安が強くなると、「笑えているかな」「顔が引きつっていないかな」「口元は自然かな」と、自分の顔を常に監視する状態になります。
この状態では、ほんの少し表情筋に力が入っただけでも「また顔が固まった」と感じやすくなります。また、頬や顎の筋肉の緊張、唇の違和感、瞬きの回数など、本来であれば気にも留めない身体感覚まで敏感に感じ取るようになります。
つまり、不安が顔のこわばりを生み、その顔のこわばりをさらに観察することで、不安が強くなるという循環が完成してしまうのです。
実際には周囲の人はそこまで細かく表情を観察していないことがほとんどですが、自分の意識が顔へ集中しているため、本人の中では非常に大きな問題として感じられてしまいます。
顔のこわばりは自覚症状だからこそ客観的に評価しにくい
顔のこわばりが改善しているかどうかを判断することは、実は簡単ではありません。
例えば、骨折であればレントゲンで骨の状態を確認できますし、炎症であれば血液検査などで数値として評価できます。しかし、顔のこわばりや表情の違和感は本人の自覚症状であるため、客観的な数値で評価することが難しいという特徴があります。
しかも、不安が強い人ほど身体感覚に敏感になっているため、実際には以前より表情が自然になっていても、「まだこわばっている気がする」「まだ違和感がある」と感じやすくなります。
そのため、症状だけを評価基準にしてしまうと、「全然良くなっていない」という結論になりやすく、不安がさらに強まってしまいます。
改善を判断する時は症状ではなく行動の変化にも目を向ける

「最後まで会話できた」という事実が改善を示す重要な指標になる
顔のこわばりの改善を考える時には、「こわばりを感じたかどうか」だけではなく、「どんな行動ができたか」を見ることが非常に重要です。
例えば、以前は途中で会話を切り上げていた人が最後まで話せるようになった、人前で視線を合わせながら会話できた、緊張しながらも仕事の打ち合わせを終えられた、マスクを外して短時間でも会話ができたという変化は、症状が残っていたとしても大きな前進です。
不安障害では、自覚症状は改善よりも遅れて変化することがあります。つまり、先に行動が変わり、その後に「そういえば以前ほど気にならなくなった」と感じるケースが少なくありません。
そのため、「今日は最後まで会話ができた」「以前より相手の話に集中できた」という客観的な行動を評価することが、改善を正しく判断するうえで重要になります。
症状だけを追い続けると改善に気付きにくくなる
顔のこわばりだけを毎日確認していると、小さな変化ばかりに意識が向き、「まだ治っていない」という評価になりやすくなります。
しかし、実際には外出できるようになった、人と話す時間が長くなった、以前より笑える場面が増えたなど、生活全体では改善していることも少なくありません。
社交不安障害では、不安や表情の違和感だけを評価基準にすると、自分自身の回復を見失いやすくなります。そのため、改善を考える際には自覚症状だけではなく、「以前はできなかったことができるようになっているか」という行動の変化にも目を向けることが大切です。
顔のこわばりを改善するには意識の向け方を変えることが重要

会話中は自分の顔ではなく相手や会話の内容へ意識を分散させる
社交不安障害による顔のこわばりを改善するためには、「顔の筋肉を動かそう」「自然に笑おう」と努力することよりも、意識の向け方を変えることが重要になります。
人は強い不安を感じると、自分自身を監視するようになります。「ちゃんと笑えているかな」「顔が引きつっていないかな」「変な表情をしていないかな」と何度も自分の顔を確認しながら会話をしてしまいます。しかし、この自己観察こそが表情筋を緊張させる大きな原因です。
本来、人との会話では相手の話を理解し、自分の考えを伝えることに脳の働きを使います。ところが、自分の顔ばかり観察していると、脳は会話ではなく自己監視に集中してしまいます。その結果、表情筋はさらに緊張し、「やっぱり顔が動かない」という感覚が強くなります。
改善のためには、「顔を自然にしよう」と考えるのではなく、「相手は何を伝えようとしているのか」「次に何を話そうか」と会話そのものへ注意を向けることが大切です。
最初は難しく感じますが、少しでも相手へ意識を向けられる時間が増えるほど、顔への自己監視は弱くなり、結果として表情も自然になりやすくなります。
顔の感覚ではなく会話ができたという事実を評価する
社交不安障害では、自分の感覚だけを基準にすると改善を実感しにくくなります。例えば、「今日は少し顔がこわばった気がする」「まだ笑えていない気がする」と感じることは珍しくありません。しかし、その感覚は不安が強いほど実際よりも大きく感じられる傾向があります。
そのため、「こわばったかどうか」を評価するのではなく、「最後まで会話できた」「途中で逃げずに話せた」「相手の話を最後まで聞けた」という行動そのものを評価することが重要です。症状は残っていても、行動が変わっているのであれば脳は新しい経験を積み重ねています。
「今日は不安があったけれど最後まで話せた」「少し顔は気になったけれど会話に集中できる時間が増えた」という経験は、脳にとって「顔が多少こわばっても会話は成立する」という新しい学習になります。このような成功体験を積み重ねることで、不安は少しずつ弱まり、自己監視も自然と減っていきます。
認知行動療法では脳の危険予測を書き換えていく

「顔がこわばったら嫌われる」という認知を修正する
社交不安障害では、「顔がこわばったら嫌われる」「笑顔が不自然だから相手は不快になる」「変な顔をしていると思われている」という考えが無意識のうちに繰り返されています。しかし、その多くは事実ではなく、脳が作り出した危険予測です。
認知行動療法では、「本当に相手はそこまで自分の顔を見ているのか」「本当に表情だけで人を嫌いになるのか」といった考え方を客観的に検証していきます。
実際には、多くの人は相手の話の内容に注意を向けています。多少表情が硬かったとしても、「今日は緊張しているのかな」と感じる程度で終わることがほとんどです。
また、自分自身も相手と話す時に、細かな表情筋の動きまで観察して評価していることは少ないでしょう。このように現実とのズレを理解していくことで、「顔がこわばる=危険」という脳の予測は少しずつ修正されていきます。
小さな成功体験が脳の学習を書き換えていく
頭で理解することも重要ですが、それだけでは脳の学習は十分には変わりません。脳は経験によって危険を学習したため、安全も経験によってしか学習できません。
最初は短時間でも構いません。少しだけ相手と話せた、人前で笑えた、最後まで会話を終えられたという経験を積み重ねることが重要です。たとえ会話中に顔のこわばりを感じたとしても、「最後まで話せた」という事実は脳にとって新しい成功体験になります。
こうした経験を何度も繰り返すことで、「多少緊張しても問題は起きない」「顔が完璧でなくても会話は成立する」という新しい記憶が形成され、恐怖を予測する脳の働きは少しずつ弱くなっていきます。
鍼灸で自律神経とセロトニンの働きを整え改善を後押しする

鍼灸はセロトニンの働きをサポートし過度な緊張を和らげる
社交不安障害では、不安によって交感神経が優位な状態が続き、顔や首、肩、顎などの筋肉が慢性的に緊張しやすくなります。また、精神の安定や情動の調節に関わるセロトニンの働きが低下すると、不安を感じやすくなるだけでなく、筋肉の緊張も抜けにくくなることが知られています。
鍼灸では、自律神経のバランスを整えながら、脳内でセロトニンを含む神経伝達物質の働きを間接的に促す可能性が研究されています。その結果、不安による過度な興奮が落ち着き、身体全体がリラックスしやすい状態へ近づくことが期待されます。
さらに、顔だけではなく首や肩、顎周囲の筋緊張が和らぐことで、表情筋にも余分な力が入りにくくなり、「自然に話せた」「以前より顔が軽く感じる」と変化を実感する方も少なくありません。
認知行動療法と鍼灸を組み合わせることが根本改善につながる
ただし、鍼灸だけで社交不安障害が改善するわけではありません。身体がリラックスしやすい状態になっても、「顔がこわばったら終わり」「絶対に自然な表情でなければならない」という考え方や、自己監視を続けている限り、脳はこれまで通り危険を予測し続けます。
だからこそ、認知行動療法によって考え方や意識の向け方を修正し、実際の会話の中で成功体験を積み重ねながら、鍼灸によって自律神経やセロトニンの働きを整えていくことが重要です。
「顔のこわばりをなくしてから話す」のではなく、「少しこわばっていても最後まで話せた」という経験を積み重ねることで、脳は「顔のこわばりは危険ではない」と新しく学習していきます。身体へのアプローチと脳の学習を同時に進めることが、顔のこわばりや社交不安障害の根本改善につながる大切な考え方です。
【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
↓ご予約・お問い合わせは下のボタンをクリック↓
短時間であればマスクなしで過ごせる場面も増えてきました。以前の自分では考えられない変化です。

多摩市|20代|女性
醜形恐怖症・社交不安障害・顔面痙攣・対人恐怖症
私は昔から自分の顔に強いコンプレックスがあり、人と話す時は「変な顔だと思われていないかな」「表情がおかしいと思われていないかな」と考えてしまい、自然に笑うことができませんでした。特に人と話している時は顔全体に力が入り、頬や顎がこわばる感覚が強く、緊張すると表情が固まってしまいます。その顔をさらに気にしてしまい、「やっぱり変な顔になっている」と思い込む悪循環が続いていました。コンビニや買い物程度でもマスクがないと外出できず、職場でも食事の時間が苦痛で、人前でマスクを外すことはほとんどできませんでした。そんな中、正鍼灸院を見つけました。初回のカウンセリングでは、私の話を丁寧に聞いてくださり、自律神経や不安についても詳しく教えていただきました。最初は数十秒マスクを外すだけでも心臓がドキドキしていましたが治療を続ける中で、以前より顔のこわばりもかなり減り、人と話していても表情が固まる感覚が少なくなりました。今では家族や仲の良い友人の前ではマスクを外して普通に会話ができるようになり、短時間であればマスクなしで過ごせる場面も増えてきました。以前の自分では考えられない変化です。私にとって正鍼灸院は、症状だけではなく、不安の原因や考え方まで一緒に向き合ってくれる、とても心強い存在でした。
東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
↓鍼灸・認知行動療法による改善の症例を紹介↓
多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害
仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。
【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
↓ご予約・お問い合わせは下のボタンをクリック↓
自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
社交不安障害による顔のこわばり・硬直を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ
鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。
東京の町田で鍼灸施術しています
当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。
【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
↓ご予約・お問い合わせは下のボタンをクリック↓








