「出産が怖くて眠れない」「陣痛のことを考えると動悸がする」「夜になると不安が止まらない」と悩んでいませんか。妊娠中は身体の変化だけでなく、出産や育児へのプレッシャーから強い不安を抱える方も少なくありません。
特に出産恐怖症(トコフォビア)の傾向がある方は、陣痛への恐怖や将来への心配によって不眠や動悸、不安感が強くなることがあります。
本記事では、出産が怖くて眠れなくなる原因や恐怖心が強くなる脳の仕組み、認知の修正による不安との向き合い方、そして東洋医学や妊婦の方でも安心して受けられる低刺激な鍼灸治療について詳しく解説していきます。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。
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出産が近づくにつれて恐怖心が強くなるのは自然な反応

出産への不安は本能的な危険察知反応でもある
妊娠後期に入り出産予定日が近づいてくると、「陣痛が怖い」「出産に耐えられるか不安」「無事に産めるだろうか」と考えて眠れなくなる方は少なくありません。昼間は何とか過ごせていても、夜になると不安が強くなり、気付けば出産のことばかり考えてしまうという方も多いでしょう。
出産への恐怖を感じること自体は決して異常なことではありません。むしろ人間の脳には危険を予測して身を守ろうとする機能があります。そのため人生の中でも大きな出来事である出産を前にすると、不安や恐怖を感じるのは自然な反応なのです。
特に初産の方の場合は経験がないため、何が起きるのか分からないという不確実性が恐怖を強くします。人間は未知のものに対して不安を感じやすく、実際の危険よりも想像上の恐怖の方が大きくなりやすい傾向があります。
そのためまだ起きてもいない陣痛や出産について何度もシミュレーションし、「もし耐えられなかったらどうしよう」「途中で何かあったらどうしよう」と考え続けるようになります。しかしその思考が続けば続くほど脳は危険な出来事として認識し、さらに恐怖を強めてしまうのです。
夜になると不安が強くなる理由
日中は仕事や家事、人との会話など様々な刺激があります。しかし夜になると周囲が静かになり、一人で考える時間が増えます。
人間の脳は何もすることがない時、デフォルトモードネットワークと呼ばれる状態になります。この状態では過去の記憶や未来への不安を考えやすくなります。そのため昼間は気にならなかったことでも、夜になると急に不安が大きくなることがあります。
また妊娠中はホルモンバランスの変化によって睡眠の質が低下しやすくなります。眠りが浅くなることで脳の疲労回復が十分に行われず、不安や恐怖を感じやすくなることもあります。
さらに「早く寝なければいけない」と思うほど脳は覚醒しやすくなります。眠れないことへの焦りが加わることで、出産への不安と不眠が悪循環を形成してしまうのです。
陣痛への恐怖が強くなる人の特徴

痛みに対する想像が膨らみ過ぎている
出産が怖い方の多くは、まだ経験していない陣痛を頭の中で過剰に想像しています。インターネットやSNSでは「人生最大の痛み」「想像を超える激痛」「死ぬかと思った」などの体験談を目にする機会があります。その情報を繰り返し見ることで、脳は陣痛を極端に危険なものとして認識するようになります。
しかし実際には痛みの感じ方には個人差があります。同じ出産であっても人によって受け止め方は異なります。また医療技術の進歩によって様々なサポート体制も整っています。
それにもかかわらず、不安が強い時の脳はネガティブな情報ばかりを集めます。その結果として「絶対に耐えられない」「自分だけは無理だ」という思考になってしまうのです。
実際にはまだ起きていない未来に対して恐怖を感じている状態ですが、脳は想像と現実を完全には区別できません。そのため考えれば考えるほど本当に危険が迫っているかのような反応を起こしてしまいます。
完璧主義や責任感の強さが不安を大きくする
出産への不安が強い方には真面目で責任感が強い方も多く見られます。赤ちゃんを無事に産まなければならない。良い母親にならなければならない。出産で失敗してはいけない。このような思いが強いほどプレッシャーも大きくなります。
しかし出産は自分一人でコントロールできるものではありません。どれだけ準備をしても予測できないことはあります。それにもかかわらず全てを完璧にしようとすると、不安ばかりが増えてしまいます。
また責任感が強い方ほど周囲に弱音を吐けず、一人で抱え込んでしまう傾向があります。その結果として不安が解消されず、夜になると頭の中で膨らみ続けるのです。
出産恐怖症(トコフォビア)が隠れていることもある

出産への恐怖が日常生活に影響している状態
出産への不安が極端に強い場合、出産恐怖症と呼ばれる状態になっていることがあります。出産恐怖症とは単なる心配ではなく、出産への強い恐怖によって日常生活に支障が出ている状態です。出産のことを考えるだけで動悸がする、吐き気が出る、涙が止まらない、不眠が続くなどの症状が現れることがあります。
また出産関連の話題を避けたり、妊婦健診のたびに強い恐怖を感じたりすることもあります。症状が強くなるとパニック障害や不安障害を併発するケースもあります。
これは気持ちの弱さではありません。脳の扁桃体が過剰に活動し、出産を生命の危機として認識している状態です。そのため頭で理解していても恐怖が消えないのです。
過去の経験や情報が恐怖を作り出していることがある
出産恐怖症には様々な要因があります。過去の医療体験への恐怖、痛みに対する強い苦手意識、身近な人の出産体験談、SNSで見たネガティブな情報などが影響することがあります。
特に近年はSNSによって刺激的な情報に触れる機会が増えています。「壮絶出産レポ」「緊急帝王切開になった話」「産後に大変だった話」などは注目を集めやすいため拡散されやすい傾向があります。
しかし脳は危険情報を優先的に記憶します。そのため何百人もの順調な出産体験よりも、一つの衝撃的な体験談の方が強く印象に残ってしまいます。その結果として現実以上に出産を危険なものとして認識し、恐怖が強化されていくのです。
出産への恐怖心を和らげるために必要な心の整え方

最悪の未来ばかり想像する認知を修正する
出産への恐怖が強くなっている方の多くは、無意識のうちに最悪の未来ばかりを想像しています。「陣痛に耐えられなかったらどうしよう」「パニックになったらどうしよう」「赤ちゃんに何かあったらどうしよう」「出産後の生活がうまくいかなかったらどうしよう」など、まだ起きてもいない未来を繰り返し考えています。
もちろん出産に不安を感じること自体は自然なことです。しかし不安が強くなり過ぎると、脳は可能性ではなく確定事項のように認識し始めます。本来は数ある未来のうちの一つに過ぎない出来事を、「きっとそうなるに違いない」と思い込んでしまうのです。
認知行動療法では、このような思考の偏りに気付くことを重視します。例えば「陣痛に耐えられないかもしれない」と考えた時に、「本当にそうだろうか」「耐えられた人はたくさんいるのではないか」「医療スタッフのサポートもあるのではないか」という別の視点を持つ練習をしていきます。
重要なのは無理にポジティブになることではありません。「絶対大丈夫」と思い込む必要もありません。極端な悲観的思考と現実の間にある、より現実的な考え方を身につけていくことが大切なのです。
出産恐怖症の方は、出産を人生最大の危機として捉えていることがあります。しかし実際には出産は危険なイベントではなく、新しい命を迎えるための自然な過程でもあります。認知を修正していくことで、脳の過剰な警戒反応も少しずつ落ち着いていくのです。
不安をなくそうとするほど不安は大きくなる
出産が怖い方ほど、「この不安をなくしたい」と考えます。しかし皮肉なことに、不安を消そうとする行為そのものが不安を強める原因になることがあります。
例えば「不安になってはいけない」と考えると、人は常に自分の不安を監視するようになります。「まだ不安がある」「また不安になった」と確認し続けるため、結果として不安への意識が強くなってしまいます。
これはパニック障害や不安障害でもよく見られる現象です。症状をなくそうと意識し過ぎることで、逆に症状への注意が高まり、さらに症状が強く感じられるようになります。
大切なのは不安を敵にしないことです。出産前に不安になるのは当たり前です。未知の経験を前にして何も感じない人の方が少ないでしょう。不安があることを認めた上で、「不安はあるけれど出産に向かって進んでいく」という姿勢が重要になります。
不安をなくしてから行動するのではなく、不安を抱えながら行動することによって脳は新しい学習を行います。そしてその経験が積み重なることで、少しずつ恐怖心は弱くなっていくのです。
環境を整えることが出産への不安を減らす

SNSやネット情報との距離感を見直す
近年の出産恐怖症の背景には、SNSやインターネットの影響が少なからず存在しています。妊娠中になると多くの方が出産について調べます。しかしSNSでは「壮絶出産レポ」「緊急帝王切開」「陣痛でパニックになった体験談」など刺激的な内容ほど拡散されやすい傾向があります。
人間の脳は危険な情報に強く反応します。そのため何百件もの順調な出産報告よりも、一件の強烈な体験談の方が印象に残ります。そして脳は「出産は危険なものだ」と学習してしまうのです。
さらにSNSにはフィルターバブルという現象があります。一度出産への不安を検索すると、似たような情報ばかりが表示されるようになります。その結果として本人は気付かないうちに恐怖を煽る情報に囲まれた環境で生活することになります。
不安が強い時期は意識的に情報量を減らすことも必要です。本当に必要な情報は主治医や助産師から得れば十分なことも少なくありません。脳を不安情報から守ることも大切なセルフケアの一つです。
周囲の人に頼ることも大切な治療になる
出産への不安を抱えている方の中には、一人で抱え込んでしまう方も少なくありません。「弱音を吐いてはいけない」「母親になるのだからしっかりしなければならない」と考え、自分の苦しさを誰にも話せなくなってしまうのです。
しかし人間は本来一人で子育てをするようにはできていません。昔から家族や地域社会の支えを受けながら子育てを行ってきました。
不安を言葉にするだけでも脳への負担は軽減します。夫や家族、友人、助産師、カウンセラーなど信頼できる相手に話を聞いてもらうことで、自分では気付かなかった考え方の偏りに気付けることもあります。
また妊娠中は身体的な変化だけでなく、精神的にも大きな変化が起こります。そのため今まで通りの精神状態でいられないことは決して珍しいことではありません。助けを求めることは弱さではなく、心と身体を守るための大切な行動なのです。
東洋医学と鍼灸による出産不安へのアプローチ

東洋医学では心と身体を一つのものとして考える
東洋医学では心と身体を別々のものとして考えません。不安や恐怖といった感情も身体の状態と密接に関係していると考えます。妊娠中に出産への不安が強くなる方は、東洋医学的に見ると「心血虚」や「肝鬱」、「腎虚」などの状態が関係していることがあります。
心血虚とは心を安定させるためのエネルギーや栄養が不足した状態です。この状態では不安感が強くなり、不眠や動悸が起こりやすくなります。また妊娠中は赤ちゃんへ多くの血液や栄養が送られるため、お母さん自身が血虚になりやすい時期でもあります。
肝鬱はストレスによって気の巡りが滞った状態を指します。イライラや不安感、気分の落ち込み、胸の詰まり感などが起こりやすくなります。腎虚は生命エネルギーの不足と考えられ、将来への不安や恐怖心と深く関係しています。
東洋医学ではこうした状態を整えることで、身体だけでなく精神面の安定も目指していきます。
妊婦でも受けられる安全な鍼灸治療の可能性
妊娠中は薬を飲みたくないという方も多くいます。そのため出産への不安や不眠に悩んでいても、我慢してしまうケースが少なくありません。そのような場合に選択肢の一つとなるのが鍼灸治療です。
当院の鍼灸治療は強い刺激を加えるものではなく、妊婦の方にも配慮した低刺激の施術を行っています。身体への負担を最小限に抑えながら、自律神経のバランスを整えていきます。
近年の研究では鍼灸がセロトニンやドーパミンなどの神経伝達物質へ作用する可能性も示されています。これらは精神の安定や睡眠、安心感に関わる重要な物質です。
また鍼灸によって身体の緊張が緩和されることで交感神経の過剰な興奮が落ち着き、副交感神経が働きやすくなります。その結果として動悸や不眠、不安感の軽減につながることもあります。
出産への恐怖心は気合いや根性だけで乗り越えるものではありません。脳や自律神経、身体の状態が複雑に関係しています。不安が強い時こそ、一人で抱え込まず適切なサポートを受けながら心と身体の両面から整えていくことが大切です。出産への恐怖をゼロにすることは難しくても、恐怖に支配されず穏やかな気持ちで出産の日を迎えられるようになることは十分に可能なのです。
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出産に対する恐怖も以前ほど強くなくなりました。落ち着いて妊娠期間を過ごすことができ、無事に出産することができました。

横浜市|30代|女性
妊娠恐怖症・出産恐怖症(トコフォビア)・不安障害・動悸・睡眠障害・吐き気
妊娠してから出産への恐怖がどんどん強くなり、「無事に産めるのだろうか」「出産中に何かあったらどうしよう」と毎日考えてしまうようになりました。次第に不安が止まらなくなり、夜も眠れなくなり、動悸や吐き気まで出るようになりました。病院では大きな異常はありませんでしたが、常に緊張している状態で、妊娠生活を楽しむ余裕もありませんでした。正鍼灸院では、出産への恐怖や不安を丁寧に聞いていただき、自分でも気付いていなかった考え方の癖や不安の悪循環について説明してもらいました。鍼灸治療を受け始めてからは身体の緊張が少しずつ和らぎ、睡眠が取れるようになり、動悸や吐き気も落ち着いていきました。治療を続ける中で「不安があっても大丈夫」と思えるようになり、出産に対する恐怖も以前ほど強くなくなりました。結果的に落ち着いて妊娠期間を過ごすことができ、無事に出産することができました。同じように出産への恐怖や不安で悩んでいる方にとって、大きな支えになってくれる場所だと思います。
東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
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多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
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仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。
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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
出産が怖くて眠れない状態を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
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