神奈川県相模原市南区上鶴間本町3丁目10-17 エムアールビル 405号室

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暑さに弱い体質の改善法|夏に辛くなる自律神経失調症の対策と整える方法

夏に急増する「暑さに弱い」「体がだるい」といった自律神経失調症の症状は、単なる夏バテではなく、激しい寒暖差によって体温調節システムがフリーズし、東洋医学でいうエネルギー(気)や潤い(陰)が枯渇した状態です。

本記事では、興奮した交感神経を鎮め、胃腸機能を呼び覚ますことで環境適応力を底上げする「鍼灸治療」の効果を含め、暑さに負けないタフな体質へと整える包括的な対策を詳しく解説します。

当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。

「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。

パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。

【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
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目次

24時間フル稼働する自律神経の体温調節機能とその限界

血管の伸縮と発汗をコントロールする「自律神経のシーソー」

自律神経は、活発に活動するときに働く「交感神経」と、休息や回復を担う「副交感神経」の2つがバランスを取り合いながら、呼吸、循環、消化、そして体温をコントロールしています。

気温が上昇すると、脳の視床下部にある体温調節中枢が感知し、自律神経に対して「熱を逃がせ」という命令を下します。これにより、交感神経が末梢血管を拡張させて皮膚表面の血流量を増やし、血液を媒介にして体内の熱を外気へと放射します。

同時に、汗腺を刺激して汗をかかせ、その汗が気化(蒸発)する際の気化熱によって、上昇しすぎた体温を効率的に冷却します。これが、自律神経が正常に機能しているときのスムーズな熱放散システムです。

寒暖差ストレスが招く「自律神経のフリーズ状態」

しかし、現代の夏はこの自律神経の処理能力をはるかに超える「寒暖差ストレス」に満ちています。
猛暑の屋外(35℃以上)から、エアコンがガンガンに効いた室内(25℃以下)へと移動するたび、自律神経は血管を「急激に広げる(熱放散)」と「急激に縮める(熱維持)」という相反するスイッチングを1日の中で何度も、強制的に繰り返させられます。

人間の自律神経がスムーズに適応できる温度差はおよそ7℃が限界とされており、10℃以上の激しい温度差に繰り返し直面すると、自律神経の切り替え機能は完全にすり減り、疲弊してフリーズしてしまいます。
これが、エアコン冷えと屋外の暑さの狭間で自律神経が悲鳴を上げ、全身のコントロールを失う自律神経失調症の物理的なトリガーです。

自律神経の機能低下が招く全身のドミノ倒しと慢性疲労の正体

胃腸機能の低下(夏バテ)と慢性的な脳の酸欠感

自律神経が疲弊し、交感神経と副交感神経のバランスが崩れると、内臓を動かす働きが劇的に低下します。特に胃腸は自律神経の乱れに対して非常に敏感で、副交感神経が正常に働かなくなると胃の蠕動(ぜんどう)運動がストップし、消化液の分泌が減少します。

これが、夏の食欲不振、胃もたれ、お腹のゆるさといった「消化器系のバグ」を引き起こす原因です。 さらに、熱を放出しようと血流が皮膚表面に集中しすぎることで、今度は脳や内臓といった中心部を巡る血液量が相対的に減少します。

これにより、脳への十分な酸素と栄養の供給が滞り、一日中頭がぼーっとする、立ちくらみが頻発する、身体が鉛のように重くて起き上がれないといった、慢性的な酸欠・エネルギー不足の状態が完成します。

睡眠の質の破壊と心身の過覚醒ループ

体温と睡眠には非常に深い関係があります。人間は、夜間になると深部体温(体の中心温度)をスムーズに下げることで、脳と身体を深い眠り(ノンレム睡眠)へと誘います。
しかし、自律神経が疲弊していると、夜になっても熱を逃がす血管の調整や排熱がうまくいかず、深部体温が下がらない状態が続きます。

これに熱帯夜の寝苦しさが加わることで、睡眠は極めて浅くなり、夜中に何度も目が覚めるようになります。睡眠によって脳と自律神経が修復されないため、翌朝はさらに自律神経が乱れた状態で目覚めるという「過覚醒と疲弊の悪循環」にはまり込み、暑さに弱い体質が急速に定着してしまうのです。

東洋医学が紐解く「暑さに弱い体質」とエネルギー枯渇のメカニズム

夏の邪気「暑邪(しょじゃ)」が体内から奪う「気」と「陰液」

東洋医学では、夏の過酷な暑さと多湿のことを、身体に害を及ぼす環境因子である「暑邪(しょじゃ)」と呼びます。

暑邪が体内に侵入すると、身体は大量の汗をかいて対応しようとしますが、東洋医学において汗は単なる水分ではなく、生命エネルギーである「気(き)」と、身体を潤す栄養液である「陰液(いんえき)」が融合したものであると考えられています。
つまり、過剰な発汗は体内のエネルギー(気)と潤い(陰)を同時に体外へ垂れ流している状態に等しく、これを「気陰両傷(きいんりょうしょう)」と呼びます。

エネルギーである「気」がスカスカに枯渇するため、立っていられないほどのだるさ、息切れ、無気力が生じ、身体を冷やす冷却水である「陰液」が干からびることで、微熱感やのぼせ、口の渇き、イライラが止まらなくなるのです。

「脾胃(ひい)」の失調と「湿邪(しつじゃ)」による水の滞り

もう一つ、日本の夏で避けて通れないのが「湿度」による影響です。東洋医学では、湿気は「湿邪(しつじゃ)」と呼ばれ、水分代謝と消化吸収を司る内臓である「脾胃(ひい=胃腸)」に大ダメージを与えます。

胃腸が湿気によって冷やされ、水浸しの状態になると、食べ物からエネルギー(気・血)を作り出す工場が機能停止に陥ります。さらに、体内の水分代謝が停滞することで、余分な水分が頭や手足にタプタプと溜まる「水毒(すいどく)」の状態を招きます。

これが、夏の朝に顔や手足がパンパンにむくむ、頭が重だるく締め付けられるように痛む、体が重くて泥のように眠いといった、梅雨から夏にかけて急増する特有の不調を生み出す正体です。

暑さから逃げずに適応力を呼び覚ます「暑熱順化」の生活習慣

意図的に汗をかく機会を作り自律神経をトレーニングする

暑熱順化とは、身体が「暑い環境」に慣れ、スムーズに汗をかいて体温を下げられるようになる適応プロセスのことです。このプロセスを安全かつ能動的に進めるために、日頃から「意図的に発汗を促す運動や入浴」を生活に取り入れます。

例えば、日中の酷暑を避けた「早朝や夕方の涼しい時間帯に15分から30分程度ウォーキングをする」、あるいは「40℃前後のぬるめのお湯に10分から15分ほどゆっくりと浸かる」といった習慣を数日から2週間ほど継続します。

こうしたマイルドな暑さへの曝露を繰り返すことで、休眠していた汗腺が再起動し、より少ない体温上昇で、より早く、質の良い(塩分の薄いサラサラとした)汗を大量にかけるようになり、自律神経の熱放散システムが劇的に強化されます。

クーラーとの付き合い方を見直し寒暖差の幅を縮める

室内での生活習慣においても、自律神経に過度な負担(寒暖差ストレス)をかけない工夫が必要です。エアコンの設定温度は外気温との差が5℃から7℃以内になるよう調整し、26℃から28℃程度を基準に設定するのが理想的です。

どうしても仕事環境などで冷房の強さをコントロールできない場合は、冷たい風が直接皮膚に当たらないよう長袖の羽織ものやレッグウォーマーを活用し、首元や手首、足首といった太い血管が通る部位を物理的に保護します。

外気との急激な温度差によるショック(ヒートショック)を和らげる「守りの行動」を徹底することが、自律神経のフリーズを防ぎ、日中の適応力を維持する鍵となります。

東洋医学の視点から「気」と「陰」を補い胃腸をいたわる食生活

流れ出たエネルギーと潤いを補給する「気陰双補(きいんそうほ)」

東洋医学において、過剰な発汗は生命エネルギーである「気」と、潤いである「陰液」の枯渇を意味します。
これを補うためには、補気(エネルギーチャージ)と滋陰(潤いの補給)を同時に行う食材を意識して摂取することが大切です。

具体的には、体力を補う「長芋(山薬)」や「鶏肉」「うなぎ」、そして体内の熱を冷ましながら自然な潤いをもたらす「トマト」「きゅうり」「スイカ」などの夏野菜をバランスよく取り入れます。
また、酸味と甘味を組み合わせた「梅干し」や「レモンハチミツ」は、東洋医学で「酸甘化陰(さんかんかいん)」と呼ばれ、体内で不足した潤いを最も効率よく生み出す素晴らしい組み合わせとして、夏の乾ききった身体を優位に整えてくれます。

胃腸(脾胃)の冷えを防ぎ「湿気」を追い出す温養の工夫

冷たいビールやアイスクリーム、冷たい麺類は、一時的な心地よさを与えてくれますが、水分代謝の司令塔である「脾胃」を内側から直接冷やし、湿気を溜め込む「水毒」を悪化させる最大の要因になります。

胃腸の機能を保護するためには、夏であっても「温かいもの、常温のもの」を口にするのが基本です。調理の際には、胃腸を温めて水分代謝を促進する「生姜」「ミョウガ」「大葉」「ネギ」といった薬味(温性の食材)を積極的に活用します。

これらを取り入れることで、体内に滞った余分な湿気をスムーズに追い出し、夏の「身体の重だるさ」や「食欲不振」を胃腸の内側から根本的に解決していくことができます。

自律神経のシーソーを調律し環境適応力を底上げする「鍼灸治療」

交感神経の暴走を抑制し全身の過敏さを鎮静する

夏の酷暑や寒暖差、そして「また体調を崩すのではないか」という精神的な緊張は、自律神経の交感神経を常にオン(過覚醒状態)にさせ、心身を疲弊させます。

鍼灸による心地よい刺激は、皮膚や筋肉にある受容器を介して脳幹や視床下部へと直接作用し、この興奮を静かに引き下げます。 施術によって高ぶりすぎた交感神経のトーンが下がり、リラックスを司る副交感神経が優位になることで、血管の過剰な強張りが解け、血圧や心拍数が本来の安定したリズムを取り戻します。

神経全体の過敏さが鎮静化されることで、夏の些細な環境変化に対しても、身体がパニック的な過剰反応を起こしにくい「ブレない安定感」が生まれます。

胃腸の蠕動運動を活性化し夏の不調から回復する防波堤を築く

鍼灸治療には、体性自律神経反射を介して、低下してしまった内臓機能を直接引き上げる高い効果があります。特に、足にある万能のツボ「足三里(あしさんり)」や、お腹・背中にある自律神経調整の経穴(ツボ)を刺激することで、麻痺していた胃腸の蠕動運動が再開し、消化液の分泌が正常化します。

胃腸がしっかりと動き出し、食事からエネルギー(気・血)を効率よく生み出せるようになることは、慢性疲労を打破し、暑さに負けないタフな身体を再構築するための最大の土台となります。自律神経のボリュームを調整し、血流の配分を正常化する鍼灸のアプローチは、夏という過酷な季節を自らの力でしなやかに乗り切るための、頼もしい防波堤となってくれます。

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先生は親身に話や治療を行ってくれて、気持ちの方もだいぶ前向きになりました。

相模原市|20代|男性
パニック障害・熱中症後の後遺症・動悸・発汗障害

約半年間利用させて頂きました。
夏に原因不明の体調不良(吐き気と気持ち悪さ)で熱中症と診断され、そこから自律神経系、パニック、不安症などが合併症として発症。外に出れば動悸、気持ち悪さ、冷や汗お腹の張り、息苦しさと、どんどん負の連鎖が続いて自分自身心身ともに落ちていた所、こちらの先生の投稿を見つけて受診させて頂きました。先生は親身に話や治療の方も行ってくれて、現在気持ちの方もだいぶ前向きになり今では少しずつ外に出られるようになりました。もし同じ症状などある方は一度受診してみて下さい。

東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。

原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく

病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。

そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。

西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める

首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。

セロトニンの分泌を増加させる

手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。

睡眠の質を向上させる

改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。

当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数

自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。

一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。

遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。

鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている

年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。

その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。

不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験

自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。

これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。

体の機能を根本的に変えることができる

鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。

当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。

再発しない健康な体を維持できる

症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。

そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。

↓鍼灸・認知行動療法による改善の症例を紹介↓

多くの患者様にお喜びの声を頂いております

清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏

本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。

【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。

【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。

以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。

食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感

2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。

コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ

2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。

更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ

更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。

ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ

ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。

自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ

3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。

ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛

腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。

コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎

コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!

動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害

仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。

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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画

鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。

鍼灸治療の推奨ペース

症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)

暑さに弱い自律神経失調症を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける

症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。

首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる

首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。

規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける

就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。

患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ

鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。

東京の町田で鍼灸施術しています

当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。

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Flow

丁寧な説明と施術を行います
施術の流れ


01

ご来院前にWEBの問診票をご記入して頂きます

どのような不調でお悩みですか?

事前に問診票をご記入いただくことで、身体の状態を正確に把握しやすくなり、施術の精度が上がります。
→ 問診票記入ページ

WEB問診票

02

問診票を基にカウンセリングを行います

丁寧にお体の状態をお聞きします

ご記入いただいた問診票を基に不調やお辛い症状をお聞きいたします。
どんな些細なことでも構いませんので不安な事やお悩みをお聞かせください。

カウンセリング

03

徒手検査や触診、脈診、自律神経の状態を調べます

不調の原因を探します

不調が出ている原因を探るための徒手検査、触診、脈診、パルスオキシメーター(酸素飽和度、脈拍)など様々な検査を行います。
身体の状態を分かりやすく説明し、どんな施術をしていくか、しっかりとご説明します。

不調の原因を探す

04

鍼灸施術

最適な治療を毎回行います

初めての方でも安心して受けられる「優しく低刺激な鍼治療」です。
毎回、身体の状態は変化する為、その都度治療のポイントは変化します。ですが、しっかりと最適な治療をご提供いたします。

最適な治療を毎回行います

05

完治までの計画と過ごし方のご説明

丁寧にご説明します

患者様の症状に沿った適切な来院ペースをお伝えし、治す為の過ごし方などを詳しくご説明します。
その後、お会計をし、次回のご予約をお取りいただけます。

丁寧な説明

06

LINEチャットでアフターフォロー

24時間ご対応できます

症状に対する不安や疑問などがあればチャットでご対応できますのでご安心ください。
どんな些細な事でも結構です。
不安を無くすことが症状改善への近道となります。

LINEチャット

Access

アクセス


神奈川県相模原市南区上鶴間本町3丁目10‐17 エムアールビル405号室

JR横浜線「町田」駅徒歩3分

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