性行為後に突然、動悸やめまい、息苦しさ、強い不安感が出て「このまま死ぬのではないか」と感じるケースは少なくありません。検査では異常が見つからないことも多く、その背景にはオーガズム後の自律神経の急激な切り替えや、脳の過敏な反応、さらに予期不安による悪循環が関係していると考えられます。
本記事では、オーガズム症候群による不調の仕組みと、その改善の考え方について解説していきます。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。
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性行為後に突然起こる強い不調の正体

オーガズム後に自律神経が急激に乱れる
性行為後や射精後に突然、動悸、めまい、吐き気、強い不安感、過呼吸感などが出て、「このまま倒れるのではないか」「死ぬかもしれない」と感じる人は少なくありません。特にオーガズム直後に症状が強く出る場合、自律神経の急激な切り替えが関係していることがあります。
性行為中は交感神経が優位になり、心拍数や血圧、呼吸数が上昇します。つまり身体は一時的に強い興奮状態へ入っているわけです。しかしオーガズム後には、一気に副交感神経へ切り替わろうとするため、この急激な変化に身体が適応できないと、自律神経が混乱し、動悸や脱力感、めまい、冷や汗などが出やすくなります。
特に普段からストレスや疲労が強い人、自律神経が過敏になっている人では、この変化をうまく処理できず、パニック発作のような状態へ発展することがあります。
オーガズム症候群のような状態とは何か
射精後や性行為後に、極端な疲労感、脳のぼーっと感、不安感、動悸、倦怠感などが長時間続く人もいます。こうした状態は一般的に「オーガズム症候群(POIS:Post Orgasmic Illness Syndrome)」と呼ばれることがあります。
まだ原因が完全に解明されているわけではありませんが、自律神経系、免疫反応、神経過敏などが関係している可能性が指摘されています。特徴的なのは、検査では異常が見つからないにもかかわらず、本人は非常に強い不調を感じる点です。そのため周囲に理解されにくく、「気のせいではないか」と悩み続けてしまう人も少なくありません。
なぜパニックのような状態になるのか

呼吸の乱れと過換気が脳を不安定にする
性行為中やオーガズム時は呼吸が浅く速くなりやすく、知らないうちに過換気状態へ近づいていることがあります。すると体内の二酸化炭素濃度が低下し、脳血流が不安定になります。その結果、めまい、フワフワ感、手足のしびれ、現実感の低下などが起こりやすくなります。
この状態になると脳は「危険なことが起きている」と誤認しやすくなり、強烈な不安感や恐怖感が出てきます。実際には命に関わる状態ではなくても、身体感覚として非常に強烈であるため、「死ぬかもしれない」という感覚へつながっていくのです。
身体への過剰な意識が症状を増幅させる
一度強い動悸やパニックを経験すると、次回以降の性行為でも「また起こるのではないか」という予期不安が強くなります。すると性行為中から胸の鼓動や呼吸、身体の違和感へ意識が集中し始めます。
人の脳は意識を向けた感覚を増幅する性質があるため、通常なら問題ない範囲の心拍変化でも「危険だ」と感じやすくなります。その結果、交感神経がさらに刺激され、本当に動悸や息苦しさが強くなっていく悪循環へ入ってしまうのです。
検査で異常がなくても症状が強い理由

自律神経の機能異常は画像検査へ映らない
病院で心電図や血液検査、MRIなどを受けても「異常なし」と言われる人は少なくありません。しかしこれは“身体に何も起きていない”という意味ではありません。実際には、自律神経の働き方や脳の過敏性といった“機能面”の問題が関係しているケースがあります。
特に慢性的なストレス、不眠、疲労、緊張状態が続いている人では、自律神経が常に不安定になっており、通常なら問題ない刺激でも強く反応しやすくなっています。
脳が「危険」と誤学習している状態
オーガズム後に強い不調を経験すると、脳は「性行為=危険」と学習しやすくなります。その結果、行為前から不安が高まり、自律神経が過剰に反応しやすい状態になります。
つまり症状そのものだけでなく、“また起こるかもしれない”という恐怖が脳と身体をさらに緊張させ、症状を固定化させてしまうのです。
オーガズム症候群による不調を改善するために必要なこと

「また起こるかもしれない」という予期不安を減らす
オーガズム後の動悸やめまい、パニック感が続いている人の多くは、「またあの症状が出るのではないか」という予期不安を強く抱えています。特に一度でも「死ぬかと思った」というレベルの強烈な体験をすると、脳はその記憶を危険情報として強く保存します。
その結果、性行為の前から身体を監視するようになり、胸の鼓動、呼吸、身体の熱感、筋肉の緊張などへ意識が集中しやすくなります。すると本来は正常範囲の身体反応まで「異常」と感じやすくなり、自律神経がさらに乱れていきます。
つまり、症状そのものだけではなく、「また起こるかもしれない」という脳の警戒状態が症状を固定化させているのです。そのため改善には、“身体を監視し続ける状態”から少しずつ抜け出していくことが重要になります。
身体感覚を追いかけるほど症状は増幅する
不安が強い時、人はどうしても身体の変化を細かく確認してしまいます。「脈が速い気がする」「少しフワッとした」「息が苦しい気がする」といった小さな変化を何度も確認することで、脳はその感覚をさらに増幅していきます。これは脳の注意システムによるもので、意識を向けた感覚ほど強く感じやすくなるためです。
特にオーガズム後は心拍数や呼吸が変化しやすいため、そこへ過剰な注意が向くと、本来なら自然に落ち着く反応まで「危険な症状」として認識してしまいます。その結果、不安が強まり、さらに動悸や過呼吸感が悪化する悪循環へ入っていきます。改善のためには、「症状を消そう」と必死になるよりも、“多少反応していても大丈夫”という経験を積み重ねていくことが重要になります。
東洋医学からみるオーガズム後の不調

肝気鬱結による自律神経の過緊張
東洋医学では、性行為後に動悸やパニック、不安感が強く出る状態を「肝気鬱結」として捉えることがあります。肝には気の巡りや情緒、自律神経に近い働きがあると考えられており、ストレスや緊張が続くことでその働きが乱れると、身体が常に興奮しやすい状態になります。
この状態では、ちょっとした刺激でも交感神経が過剰に反応し、動悸、息苦しさ、胸苦しさ、焦燥感などが出やすくなります。特に性行為は身体的にも精神的にも刺激が大きいため、もともと神経が過敏な人ほど自律神経が大きく乱れやすくなります。
腎虚と“回復力の低下”
東洋医学では、慢性的な疲労や性行為後の強い脱力感、脳疲労感がある場合、「腎虚(じんきょ)」という状態が関係すると考えます。腎は生命エネルギーや回復力に関係する概念であり、過労、睡眠不足、ストレスなどが続くことで弱りやすくなります。
腎虚があると、性行為後に極端な疲労感や動悸、めまい、気力低下が出やすくなり、回復にも時間がかかるようになります。また腎虚は不安感や恐怖感とも関連すると考えられており、「また発作が起きるのでは」という恐怖が抜けにくい背景にもなります。
鍼灸によるオーガズム症候群へのアプローチ

過敏になった自律神経を落ち着かせる
鍼灸では、オーガズム後に起こる動悸やめまい、不安感に対して、自律神経の過剰な興奮を落ち着かせることを重視します。実際、こうした症状がある人では首肩、背中、みぞおち周囲などに強い緊張があることが多く、常に身体が“戦闘モード”になっています。
この状態では交感神経が優位なままになり、ちょっとした刺激でも過剰反応が起こりやすくなります。鍼灸によって筋緊張や呼吸の浅さが改善すると、副交感神経が働きやすくなり、動悸や不安感が落ち着きやすくなります。また「身体が緩む感覚」を繰り返し経験すること自体が、脳へ安全情報を学習させることにつながっていきます。
「反応しやすい身体」を整えることが重要
オーガズム症候群の改善で大切なのは、単に症状を抑えることではなく、“刺激に過剰反応しやすい身体”そのものを整えることです。慢性的なストレスや脳疲労、自律神経の乱れが続くと、脳は常に危険を探す状態になります。その結果、本来なら問題ない心拍変化や呼吸変化まで脅威として感じるようになります。
鍼灸では東洋医学的な気血水の巡りを整えながら、神経の過敏性を徐々に落ち着かせ、「少しの変化ではパニックにならない身体」を目指していきます。つまり症状だけを見るのではなく、“反応しやすさ”そのものを変えていくことが根本改善につながるのです。
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夜の不眠も徐々に改善し、日常生活でも身体の違和感に振り回されることが減っていきました。

新宿区|30代|女性
オーガズム症候群・パニック障害・動悸・めまい・不安感・睡眠障害
最初のきっかけは、性行為の後に突然起こった強い動悸とめまいでした。「心臓が止まるんじゃないか」「このまま死ぬかもしれない」と感じるほどの恐怖で、その後もしばらく身体がフワフワして落ち着かず、かなり衝撃的でした。夜になると「またあの感じが来るのでは」という不安が出てきて、布団に入っても動悸が気になり眠れない状態が続くようになりました。病院では心電図や血液検査などを受けても大きな異常は見つからず、「問題ない」と言われるものの、自分の体感としては明らかにおかしい状態が続いていたため、正鍼灸院に伺いました。正鍼灸院で通院を重ねるうちに、「不安は出るけどパニックまでいかなくなった」という変化が少しずつ出始めました。特に大きかったのは、症状が出そうになっても以前ほど怖くならなくなったことです。その結果、夜の不眠も徐々に改善し、日常生活でも身体の違和感に振り回されることが減っていきました。現在は強い発作のような症状はほぼなくなり、睡眠も安定しています。
東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
↓鍼灸・認知行動療法による改善の症例を紹介↓
多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害
仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。
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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
オーガズム症候群を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ
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東京の町田で鍼灸施術しています
当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
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