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食後に息苦しくなる|呼吸が浅く胸苦しくなる原因と改善法
Column

食後に息苦しくなる|呼吸が浅く胸苦しくなる原因と改善法

食後に息苦しくなる、胸が圧迫される、呼吸が浅くなるといった症状は、胃や肺そのものの異常だけでなく、自律神経の乱れや胃腸への血流変化、横隔膜の緊張が複雑に関係して起こることがあります。

本記事では、食後の息苦しさの原因を自律神経・胃腸・横隔膜の観点から解説し、腹式呼吸や生活習慣の調整、東洋医学や鍼灸による改善アプローチについて詳しく解説していきます。

当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。

「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。

パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。

【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
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目次

食後に息苦しくなるのはなぜか

食事によって自律神経と血流は大きく変化している

「食後になると呼吸が浅くなる」「胸が圧迫される」「息が吸いにくい」「動悸がして不安になる」と感じる人は少なくありません。特に食後30分〜1時間ほどで症状が強くなり、「何か重大な病気なのでは」と不安になるケースもあります。

しかし検査では異常が見つからないことも多く、その場合は“食後の自律神経変化”が大きく関係している可能性があります。

食事をすると、身体は消化吸収を行うために胃腸へ大量の血液を集めます。すると一時的に全身の血流バランスが変化し、身体は血圧を維持するために交感神経を働かせます。健康な状態であれば、この切り替えはスムーズに行われます。しかし、自律神経機能が低下している人では、この調整がうまく追いつかず、動悸、息苦しさ、胸苦しさ、だるさなどが出やすくなります。

胃腸への血流集中で「脳の酸欠感覚」が起こることがある

食後に胃腸へ血液が集まると、人によっては「頭がぼーっとする」「息が吸えていない感じがする」「酸素が足りない感じがする」と訴えることがあります。

実際には酸素不足ではなくても、脳が“血流の変化”を不快感として認識し、不安感を伴うことがあります。特に疲労やストレスが強い人では、自律神経が敏感になっているため、小さな血流変化でも身体が過剰反応しやすくなっています。

すると、「呼吸が苦しいかもしれない」と意識が向き始め、さらに呼吸が浅くなります。人は不安を感じると自然に胸式呼吸になり、横隔膜の動きが低下します。その結果、本当に息苦しさが増し、「やっぱりおかしい」という悪循環へ入っていきます。

呼吸が浅くなる人に起きていること

胃の膨張が横隔膜を圧迫している

食後に胸苦しさが強くなる場合、胃の膨張による横隔膜圧迫も大きな原因になります。特に早食い、食べ過ぎ、機能性ディスペプシアなどがある人では、胃の動きが低下しやすく、食べ物やガスが胃内に停滞しやすくなります。

すると胃が膨らみ、そのすぐ上にある横隔膜を下から押し上げます。横隔膜は呼吸を支える重要な筋肉なので、この部分が動きづらくなると、「深く吸えない」「胸が詰まる」という感覚が出やすくなります。

特に不安傾向が強い人では、この身体感覚を“危険信号”として捉えやすく、「過呼吸になるのでは」「倒れるのでは」とさらに不安が増幅されていきます。

自律神経が乱れると呼吸が「自動運転」できなくなる

本来、呼吸は無意識でも自然に行えるものです。しかし不安状態が続くと、人は呼吸を“自分でコントロールしよう”とし始めます。
「ちゃんと吸えているか」「呼吸が浅くないか」と常に確認するようになると、脳は呼吸を危険対象として認識しやすくなります。すると少しの違和感でも敏感に反応し、本当に呼吸が苦しく感じられるようになります。

特に食後は胃腸活動によって自律神経が大きく動くため、もともと神経が過敏な人では、このタイミングで呼吸への意識が強くなりやすくなります。

胸苦しさと不安感がセットになる理由

呼吸の違和感は脳にとって「危険信号」になりやすい

人間の脳は、呼吸に関する違和感へ非常に敏感です。なぜなら呼吸は生命維持に直結しているため、少しでも異常を感じると、脳は強く警戒するようにできているからです。そのため、食後の軽い胃の膨張や横隔膜の圧迫だけでも、「息が吸えない感じ」が出ると、不安や焦燥感が一気に強くなることがあります。

すると交感神経がさらに優位となり、心拍数が上がり、呼吸はより浅く速くなります。そして「本当に呼吸が苦しくなってきた」と感じるようになります。
つまり、最初は胃腸や血流変化による小さな違和感だったとしても、“脳の警戒反応”によって症状が大きく増幅されていくのです。

「また食後に苦しくなる」が予期不安を作る

一度でも食後に強い息苦しさを経験すると、「また食べたら苦しくなるのでは」という予期不安が生まれます。すると食事前から身体は緊張し、交感神経優位になります。
この状態では胃腸機能も低下しやすく、さらに胃の張りや息苦しさが出やすくなります。そしてその感覚をきっかけに、「やっぱりまた来た」と脳が学習し、不安が固定化されていきます。

すると次第に、「食べること自体が怖い」「外食できない」「人前で食べられない」といった状態へ進行することもあります。

食後の息苦しさを改善するための考え方

「呼吸を整える」より先に“自律神経の負担を減らす”ことが重要

食後の息苦しさを改善しようとすると、多くの人は「深呼吸をしよう」「呼吸を整えよう」と意識します。しかし、すでに自律神経が過敏になっている状態では、呼吸をコントロールしようとする行為そのものが緊張を強めてしまうことがあります。

大切なのは、呼吸そのものを操作することではなく、呼吸が自然に戻れる環境を作ることです。食後の息苦しさは、胃腸への血流集中、横隔膜の圧迫、自律神経の切り替え負担が重なって起こるため、まずは“神経が過剰反応しない状態”へ戻すことが優先になります。

特に重要なのは、交感神経と副交感神経の切り替えをスムーズにすることです。
食後は本来、副交感神経優位で消化が進みますが、ストレスや不安が強い人では逆に交感神経が過剰に働き、呼吸の浅さや胸苦しさが強調されやすくなります。

胃腸の負担を減らすことで横隔膜の圧迫を軽減する

食後の息苦しさが強い人では、胃の膨張が横隔膜を物理的に圧迫しているケースも多く見られます。そのため、食べ方や内容を調整することは非常に重要です。

例えば、早食いは胃の急な拡張を引き起こしやすく、横隔膜への圧迫も強くなります。また、一度に大量に食べることも同様に負担となります。さらに、炭酸飲料や脂質の多い食事は胃の滞留時間を長くしやすく、食後の張り感を強めることがあります。

ただし、極端な制限をする必要はなく、「胃に負担をかけない食べ方」を意識することが重要です。ゆっくり噛む、腹八分目を意識する、食後すぐに横にならないといった基本的な行動の積み重ねが、横隔膜の負担軽減につながります。

呼吸を整えるための実践的アプローチ

腹式呼吸は「深く吸う」より「長く吐く」が重要

食後の息苦しさがある人は、呼吸を改善しようとして無理に大きく吸おうとする傾向があります。しかしこれは逆効果になることがあり、胸や肩の筋肉がさらに緊張してしまうことがあります。
改善のポイントは「吸うこと」ではなく「吐くこと」です。ゆっくりと長く息を吐くことで、横隔膜の緊張が自然に緩み、結果的に吸う動作もスムーズになります。

呼吸は意識的にコントロールするよりも、余分な力を抜くことで自然に深まる仕組みを持っています。そのため、腹式呼吸も“頑張る呼吸”ではなく、“力を抜く練習”として行うことが重要です。このような呼吸の再学習によって、横隔膜の柔軟性が回復し、食後の圧迫感も軽減しやすくなります。

「呼吸への意識」を減らすことが回復につながる

息苦しさが続く人ほど、「ちゃんと呼吸できているか」を常に確認してしまいます。しかしこの自己観察が、症状を悪化させる大きな要因になります。脳は注意を向けた感覚を強く認識するため、呼吸に意識を集中するほど「苦しい」という感覚が増幅されてしまいます。

そのため改善には、呼吸から意識を外すことも重要です。軽い作業をする、会話をする、外の景色を見るなど、意識を身体内部から外部へ移すことで、自律神経の過剰な監視状態が緩みやすくなります。

東洋医学と鍼灸によるアプローチ

東洋医学では「気の上逆」と「脾胃の失調」として捉える

東洋医学では、食後の息苦しさや胸苦しさは「気の上逆」や「脾胃の失調」として説明されることがあります。これは、消化機能や気の流れが乱れ、エネルギーが上半身へ偏ることで、胸やみぞおちに不快感が出る状態です。

特にストレスや思考過多が続くと、「気」が下に降りず上に滞りやすくなり、呼吸のしづらさや胸の圧迫感として現れやすくなります。このような状態では、胃腸だけでなく、身体全体のバランス調整が必要になります。

鍼灸は自律神経と横隔膜の緊張を同時に整える

鍼灸では、首・肩・背中・みぞおち周囲の緊張を緩めながら、自律神経のバランスを整えていきます。特に食後の息苦しさがある人では、横隔膜の動きが制限されていることが多く、その周囲の筋緊張を緩めることが重要になります。

また、鍼灸刺激は副交感神経を優位にしやすく、胃腸の働きや呼吸のリズムを整える方向に作用すると考えられています。その結果、「食後でも以前ほど苦しくない」「呼吸を意識しなくても楽に過ごせる」といった変化が出やすくなります。

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食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感

2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。

東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。

原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく

病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。

そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。

西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める

首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。

セロトニンの分泌を増加させる

手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。

睡眠の質を向上させる

改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。

当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数

自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。

一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。

遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。

鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている

年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。

その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。

不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験

自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。

これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。

体の機能を根本的に変えることができる

鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。

当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。

再発しない健康な体を維持できる

症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。

そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。

↓鍼灸・認知行動療法による改善の症例を紹介↓

多くの患者様にお喜びの声を頂いております

清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏

本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。

【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。

【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。

以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。

食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感

2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
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コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ

2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。

更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ

更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。

ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ

ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。

自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ

3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。

ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛

腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。

コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎

コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!

動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害

仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。

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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画

鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。

鍼灸治療の推奨ペース

症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)

食後の息苦しさ・胸苦しさを改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける

症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。

首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる

首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。

規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける

就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。

患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ

鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。

東京の町田で鍼灸施術しています

当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。

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Flow

丁寧な説明と施術を行います
施術の流れ


01

ご来院前にWEBの問診票をご記入して頂きます

どのような不調でお悩みですか?

事前に問診票をご記入いただくことで、身体の状態を正確に把握しやすくなり、施術の精度が上がります。
→ 問診票記入ページ

WEB問診票

02

問診票を基にカウンセリングを行います

丁寧にお体の状態をお聞きします

ご記入いただいた問診票を基に不調やお辛い症状をお聞きいたします。
どんな些細なことでも構いませんので不安な事やお悩みをお聞かせください。

カウンセリング

03

徒手検査や触診、脈診、自律神経の状態を調べます

不調の原因を探します

不調が出ている原因を探るための徒手検査、触診、脈診、パルスオキシメーター(酸素飽和度、脈拍)など様々な検査を行います。
身体の状態を分かりやすく説明し、どんな施術をしていくか、しっかりとご説明します。

不調の原因を探す

04

鍼灸施術

最適な治療を毎回行います

初めての方でも安心して受けられる「優しく低刺激な鍼治療」です。
毎回、身体の状態は変化する為、その都度治療のポイントは変化します。ですが、しっかりと最適な治療をご提供いたします。

最適な治療を毎回行います

05

完治までの計画と過ごし方のご説明

丁寧にご説明します

患者様の症状に沿った適切な来院ペースをお伝えし、治す為の過ごし方などを詳しくご説明します。
その後、お会計をし、次回のご予約をお取りいただけます。

丁寧な説明

06

LINEチャットでアフターフォロー

24時間ご対応できます

症状に対する不安や疑問などがあればチャットでご対応できますのでご安心ください。
どんな些細な事でも結構です。
不安を無くすことが症状改善への近道となります。

LINEチャット

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