介護のストレスが続く中で、突然の動悸や強い不安に襲われるようになると、「このままどうにかなってしまうのではないか」と感じてしまうものです。こうした症状の多くはパニック障害に近い反応であり、慢性的なストレスや睡眠不足によって神経が過敏になり、発症のハードルが下がることで頻繁に起こるようになります。
本記事では、なぜ介護中にパニック症状が起こりやすくなるのかという仕組みを解説したうえで、発作の連鎖を断ち切るための考え方や対処法、さらに認知行動療法による予期不安のコントロール、鍼灸による自律神経の安定まで含めて、現実的に症状を軽減していく方法をまとめています。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。
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介護中に起こる動悸・不安の正体とは何か

パニック障害の基本的な仕組み
介護を続ける中で、突然の動悸や息苦しさ、不安感に襲われるようになるケースは少なくありません。「このまま倒れるのではないか」「何か重大な病気なのではないか」と感じるほど強い症状が出ることもありますが、その多くはパニック障害の発作に近い反応です。
パニック障害とは、明確な危険がないにもかかわらず、強い不安や身体症状が急激に現れる状態を指します。特徴的なのは、心臓の鼓動が速くなる動悸、呼吸が浅くなる息苦しさ、めまいやふらつき、発汗、そして「このまま死ぬのではないか」という強い恐怖感が同時に出現する点です。
本来これらの反応は、危険から身を守るための正常な防御反応ですが、神経のバランスが崩れることで“必要のない場面”でも発動してしまうようになります。介護という慢性的なストレス環境は、この誤作動を引き起こしやすい条件を揃えています。
発症閾値の低下によって症状が出やすくなる
パニック症状が頻繁に出るようになる背景には、「発症閾値の低下」という状態があります。これは、通常であれば問題にならない程度の刺激でも、過剰に反応してしまう状態を指します。
慢性的なストレスが続くと、自律神経は常に緊張した状態になり、交感神経が過剰に働きます。この状態が続くことで、神経系は“過敏化”し、わずかな身体の変化や不安の兆しにも強く反応するようになります。
例えば、少し心拍数が上がっただけでも「また発作が来るのではないか」と感じ、それがさらに不安を増幅させ、結果として本当に症状が強まるという流れが起こります。このように、発症のハードルが下がることで、症状は頻回に出現するようになります。
なぜ介護でパニック症状が起こりやすくなるのか

睡眠不足が神経の安定性を低下させる
介護生活では、夜中に何度も起こされるなどして、十分な睡眠が確保できないことが多くなります。この睡眠不足が、パニック症状を引き起こす大きな要因になります。
睡眠は、脳と神経を回復させるために不可欠な時間です。深い睡眠が取れない状態が続くと、神経の調整機能が低下し、ストレスに対する耐性が大きく下がります。その結果、通常であれば問題にならない刺激でも、過剰な不安反応として現れるようになります。
また、睡眠不足は体力の低下にも直結します。身体が疲弊している状態では、呼吸が浅くなりやすく、心拍も不安定になりやすいため、これが動悸や息苦しさの引き金になります。こうした身体の変化が、「異常ではないか」という不安を生み、さらに症状を強めるという悪循環が形成されます。
「また起こるかもしれない」という予期不安の影響
一度強い動悸や不安発作を経験すると、「また起こるのではないか」という予期不安が生じます。この予期不安が、実際の症状以上に問題を大きくします。
例えば、外出時や一人でいるとき、あるいは夜間の静かな時間などに、「もし発作が起きたらどうしよう」と考えるだけで、身体は緊張状態に入ります。この緊張が心拍数や呼吸に影響し、それがさらに不安を強め、最終的に発作を引き起こすことがあります。
介護中は、常に何かに対応しなければならない状況にあるため、「倒れたらどうしよう」「今発作が出たら困る」という思考が強くなりやすく、この予期不安がさらに増幅されます。その結果、発症閾値はさらに低下し、症状が繰り返されるようになります。
身体症状と不安が連鎖するメカニズム

動悸や息苦しさが“危険信号”として誤認される
パニック症状の厄介な点は、身体症状と不安が相互に影響し合う点にあります。疲労やストレスによって一時的に心拍数が上がった場合、それ自体は問題のない生理的反応です。
しかし、神経が過敏な状態では、この変化を「危険なサイン」として捉えてしまいます。その結果、不安が急激に高まり、さらに心拍数が上がるという循環が起こります。
この連鎖が続くことで、症状は短時間でピークに達し、「コントロールできない」という感覚を生みます。この体験が記憶に残ることで、次回以降の予期不安を強める要因になります。
ストレス環境が続く限りループは止まらない
介護という環境が続いている限り、ストレスの供給は止まりません。そのため、神経の過敏状態も維持されやすく、パニック症状のループが断ち切りにくくなります。
ここで重要なのは、「症状だけを抑える」対処では不十分であるという点です。動悸や不安を一時的に抑えることはできても、その背景にあるストレス環境や神経の状態が変わらなければ、再発のリスクは高いままです。
つまり、介護中に起こる動悸や不安は、単なる一過性の問題ではなく、「環境」「神経」「身体」が連動して起こる現象です。この構造を理解することが、対処の第一歩になります。
発作の連鎖を断ち切るための具体的対処

「発作=危険」という誤認識を修正する
動悸や息苦しさが出たとき、多くの人は「このまま倒れるのではないか」「何か重大な異常が起きているのではないか」と考えます。しかし、パニック症状における身体反応の多くは、実際には危険なものではなく、自律神経の過剰反応による一時的な変化です。
ここで重要なのは、「症状そのものよりも、その解釈が不安を増幅させている」という点です。心拍数の上昇や呼吸の乱れを“異常”として捉えるのではなく、「一時的な反応であり、時間とともに必ず落ち着く」と理解することで、発作のピークは短くなります。
この認識の修正ができるかどうかで、発作の頻度や強さは大きく変わります。不安をゼロにする必要はなく、「この反応は危険ではない」と理解することが、連鎖を断ち切る第一歩になります。
呼吸と身体感覚を使った即時対応
発作が起きたときは、呼吸と身体感覚を整えることが有効です。パニック状態では呼吸が浅く速くなり、これがさらに不安を強めます。そのため、意識的に呼吸をゆっくり整えることで、神経の過剰な反応を抑えることができます。
具体的には、息を長く吐くことを意識し、吸う時間よりも吐く時間を長くすることで、副交感神経が働きやすくなります。また、足の裏や背中の接地感に意識を向けることで、「今ここ」に注意を戻し、過剰な不安の拡大を防ぐことができます。
これらの方法は、発作を完全に止めるものではありませんが、「悪化させない」「長引かせない」ための現実的な手段になります。
身体の回復力を高める鍼灸の役割

自律神経の過敏状態を落ち着かせる
慢性的なストレスと睡眠不足によって過敏になった自律神経は、自然に回復するまでに時間がかかります。この状態に対して有効なのが、身体からアプローチする方法です。
鍼灸は、皮膚や筋肉への刺激を通じて神経反射を引き起こし、自律神経のバランスを整える作用があります。特に交感神経の過剰な働きを抑え、副交感神経を優位にすることで、身体をリラックス状態へと導きます。
これにより、常に張り詰めていた神経が緩み、動悸や不安が出にくい状態へと変化していきます。
睡眠の質を改善し発症閾値を引き上げる
パニック症状の背景には、睡眠不足による回復力の低下があります。鍼灸によって自律神経が整うことで、入眠しやすくなり、深い睡眠が得られるようになります。
睡眠の質が改善されると、神経の安定性が回復し、発症閾値が徐々に引き上がります。その結果、これまで反応していた刺激にも過剰に反応しなくなり、症状の頻度が減少していきます。
また、血流の改善によって身体の緊張や疲労が軽減されることも、全体的なストレス耐性の向上につながります。
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現在はパニック発作もほとんど出なくなり、気分の落ち込みも軽減しました。

座間市|50代|女性
うつ病・パニック障害・適応障害・睡眠障害・動悸
母の介護が始まってから、生活は一変しました。最初は「自分がやらなければ」と思い、無理をしながらも何とか続けていましたが、次第に余裕がなくなり、ちょっとしたことでイライラするようになりました。夜中に何度も起こされる生活が続き、慢性的な寝不足も重なって、ある日突然、動悸や息苦しさに襲われるようになりました。そんな時に正鍼灸院を知り、思い切って相談しました。初回のカウンセリングでは、自分でも整理できていなかった不安やストレスを丁寧に聞いていただき、「これは自律神経が乱れている状態」と説明を受けたことで、初めて自分の状態を客観的に理解できました。回を重ねるごとに身体の緊張が抜けていく感覚がありました。特に大きかったのは、夜ぐっすり眠れる日が増えたことです。また、カウンセリングでは「全部を自分で抱えなくていい」という考え方を少しずつ身につけることができ、介護に対する向き合い方も変わっていきました。現在はパニック発作もほとんど出なくなり、気分の落ち込みも軽減しました。介護自体が楽になったわけではありませんが、「自分が壊れる前に整える」という感覚を持てたことが大きな変化です。ありがとうございます。
東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
↓鍼灸・認知行動療法による改善の症例を紹介↓
多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害
仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。
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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
介護によるパニック障害を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ
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東京の町田で鍼灸施術しています
当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
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