仕事を覚えられない、ミスが増える、説明が頭に入らない――その背景には、単なる能力不足ではなく、脳疲労やワーキングメモリ低下、自律神経の乱れが隠れていることがあります。慢性的なストレスによってセロトニンやドパミンのバランスが崩れると、前頭前野の働きが低下し、「考えられない」「集中できない」「頭が真っ白になる」といった状態が起こりやすくなります。
本記事では、脳疲労と仕事ミスの関係を整理しながら、クロスワードや数独を使った脳のリハビリ、東洋医学における血虚・心・肝の考え方、さらに鍼灸による自律神経・脳血流改善について詳しく解説していきます。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。
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仕事を覚えられなくなるのは“やる気”の問題ではない

ワーキングメモリ低下で情報を保持できなくなる
「教わったのにすぐ忘れる」「指示を聞いた瞬間は理解したのに抜ける」「同時進行になると頭が真っ白になる」。このような状態は、単なる努力不足ではなく、“ワーキングメモリ”の低下が関係している場合があります。
ワーキングメモリとは、短時間だけ情報を保持しながら処理する脳の機能です。たとえば、「指示を聞きながらメモを取る」「会話しながら次の作業を考える」「複数の手順を一時的に頭に置く」といった能力に関わっています。
この機能が低下すると、一つの情報を保持している間に別の情報が入ってきた瞬間、最初の内容が抜け落ちやすくなります。その結果、「聞いたはずなのに覚えていない」「途中で何をしていたか分からなくなる」といった状態が増えていきます。
特に現代は、スマホ通知、SNS、マルチタスク、情報過多によって脳が常に処理を求められているため、ワーキングメモリは慢性的に疲弊しやすい環境にあります。
脳疲労が進むと“考える力”そのものが落ちる
脳疲労が蓄積すると、単に物忘れが増えるだけではありません。「理解する」「整理する」「優先順位をつける」といった実行機能も低下します。
すると、以前は普通にできていた作業でも時間がかかるようになります。簡単な確認漏れ、入力ミス、会話内容の取り違えなどが増え、「自分は仕事ができなくなったのでは」と強い不安を抱える人も少なくありません。
しかし実際には、“能力が消えた”というより、“脳がオーバーヒートしている状態”に近いケースが多くあります。
特にストレス状態では、脳は常に危険察知へリソースを割くため、集中力や記憶力へ使えるエネルギーが減少します。つまり、「不安が強いほど覚えられなくなる」という悪循環が起こりやすくなります。
ストレスと脳疲労がミスを増やす理由

慢性的ストレスで海馬が働きにくくなる
強いストレスを受け続けると、脳内ではコルチゾールというストレスホルモンが増加します。この状態が長期間続くと、記憶形成に重要な“海馬”の働きが低下しやすくなります。
海馬は、「新しい情報を整理して保存する役割」を担っています。そのため、海馬機能が低下すると、新しい仕事を覚えにくくなったり、直前の会話内容が抜けやすくなったりします。
また、ストレスが強い状態では脳が“生存モード”へ切り替わるため、「覚える」より「危険回避」が優先されます。その結果、仕事中も頭のどこかで不安や緊張が動き続け、集中資源が分散されます。
これが、「ミスしないように頑張っているのに逆にミスが増える」という現象につながります。
不安が強いほど脳はフリーズしやすい
一度大きなミスをすると、人は「また失敗するかもしれない」と強く警戒するようになります。この状態では脳が常に緊張し、交感神経優位が続きます。
すると呼吸は浅くなり、首肩は緊張し、脳への血流も低下しやすくなります。その結果、思考速度が低下し、「頭が真っ白になる」「焦るほど分からなくなる」という状態が起こります。
特に真面目で責任感が強い人ほど、“失敗してはいけない”というプレッシャーが強くなりやすく、脳疲労が慢性化しやすい傾向があります。
つまり、仕事ミスの背景には「注意不足」ではなく、“脳が限界まで緊張している状態”が隠れていることがあります。
自律神経の乱れが“頭の回らなさ”を固定化する

交感神経優位で脳が休めなくなる
自律神経が乱れると、脳は常に軽い興奮状態になります。すると、本来休息時に行われる“脳の情報整理”がうまくできなくなります。
睡眠中は、日中に入った情報を整理・固定化する重要な時間ですが、交感神経優位が続くと睡眠の質が低下し、脳の回復が追いつかなくなります。
その結果、翌日もワーキングメモリが低下した状態からスタートするため、「昨日教わった内容が入っていない」「覚えてもすぐ抜ける」といった症状が繰り返されます。
“自分はダメだ”という認知がさらに脳を疲弊させる
仕事でミスが増えると、多くの人は「自分の能力が低い」「社会不適合なのでは」と考えるようになります。しかし、この自己否定がさらなるストレスとなり、脳疲労を悪化させるケースは少なくありません。
脳は不安・恐怖・自己否定を強く感じるほど、危険察知へエネルギーを割くようになります。つまり、“ミスを恐れるほど集中できなくなる”という矛盾が起こります。
そのため、単に気合いで乗り切ろうとするのではなく、「脳が疲弊している状態」を理解し、休息・自律神経調整・身体の緊張緩和を行うことが重要になります。
仕事を覚えられない・ミスが増えた状態の回復に必要なこと

セロトニン不足によって脳が不安優先モードになる
慢性的なストレスや緊張が続くと、脳内ではセロトニン機能が低下しやすくなります。セロトニンは精神安定だけでなく、集中力や前頭前野の安定した働きにも深く関わっています。
この働きが低下すると、脳は“安全確認”を優先するようになります。その結果、「失敗したらどうしよう」「また怒られるかもしれない」という警戒反応が強まり、注意力や記憶力へ使えるエネルギーが減少します。
すると、説明を聞いても頭に入りにくい、覚えた内容がすぐ抜ける、複数作業で混乱するといった状態が起こりやすくなります。つまり、“覚えられない”という現象の背景には、脳が慢性的なストレス防御状態に入っているケースが少なくありません。
ドパミン低下で前頭前野の働きが落ちる
ドパミンは意欲・集中・達成感に関与する神経伝達物質です。脳疲労が進むとドパミン系も消耗しやすくなり、「やる気が出ない」「頭を使うだけで疲れる」といった状態が起こります。
特に前頭前野はドパミンによって活性化されるため、不足するとワーキングメモリが低下しやすくなります。
その結果、「途中で何をしていたか分からなくなる」「説明を保持できない」「考えがまとまらない」といった症状が現れます。また、ドパミン低下では達成感も感じにくくなるため、「頑張っても意味がない」という無力感につながりやすくなります。これがさらに脳疲労を悪化させる悪循環を作ります。
前頭前野と左脳機能を回復させる“脳のリハビリ”

クロスワードや数独がワーキングメモリ訓練になる
脳疲労状態では、「考えること」そのものを避けるようになりやすくなります。しかし、前頭前野は使わなければさらに機能低下しやすくなります。そこで重要なのが、“安全な範囲で脳を使い直す”というリハビリです。
特にクロスワードパズルや数独は、ワーキングメモリや前頭前野機能を刺激しやすい課題です。
数独では、「今の数字を保持しながら次を考える」という作業が必要になります。これは仕事中の情報整理機能と非常に近い働きです。
クロスワードでは、言語検索・記憶想起・集中維持が刺激されます。そのため、「言葉が出ない」「説明が理解できない」といった状態への訓練にもつながります。重要なのは難易度ではなく、“少し考えればできる”レベルを継続することです。
左脳機能を刺激して“考えを整理する力”を取り戻す
左脳の前頭前野は、論理的思考・言語理解・順序立てた処理に関与しています。脳疲労が進行すると、この機能が低下しやすくなり、「話を整理できない」「説明を理解できない」「会話中にフリーズする」といった状態が出やすくなります。
そのため、文章を書く、音読する、簡単な計算を行うなど、“順序立てて考える作業”を少しずつ行うことが重要になります。また、「できない自分」を責めながら行うと交感神経が緊張し、逆に脳は働きにくくなります。
脳リハビリで大切なのは、“脳を安心させながら再起動すること”です。
東洋医学と鍼灸による脳疲労・物忘れ改善

東洋医学では“血虚”が記憶力低下を引き起こす
東洋医学では、物忘れや集中力低下を「血虚」と関連づけて考えることがあります。血には脳や神経を養う働きがあるとされ、不足すると思考力・記憶力・集中力が低下しやすくなります。
血虚状態では、疲労感、不眠、不安感、めまい、動悸なども同時に起こりやすく、脳疲労との関連が非常に深いと考えられています。また、東洋医学でいう“心”は精神活動や記憶を司るとされており、“肝”は感情調整やストレス反応に関与します。
ストレスによって肝の働きが乱れると、自律神経も不安定になり、脳は常に緊張状態に入りやすくなります。
鍼灸は自律神経と脳血流を同時に整える
鍼灸では、首肩の緊張を緩めながら、自律神経と血流を同時に整えていきます。特に慢性的ストレス状態では、交感神経優位によって脳が休まらない状態になっています。鍼灸によって副交感神経が働きやすくなると、脳の過緊張が落ち着き、前頭前野も機能しやすくなります。
また、頸部緊張が改善することで脳血流も安定し、「頭がスッキリする」「考えがまとまりやすい」と感じる人も少なくありません。さらに睡眠の質が改善すると、脳の情報整理機能も回復しやすくなります。
仕事を覚えられない、ミスが増える背景には、単なる能力不足ではなく、脳疲労・神経伝達物質の乱れ・慢性的ストレス・自律神経異常が複雑に絡み合っていることがあります。そのため重要なのは、「もっと頑張る」ことではなく、“脳が働ける状態”を取り戻していくことです。
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今では仕事中に頭が真っ白になる回数も減り、「ちゃんと考えられる感覚」が戻ってきました。

平塚市|30代|女性
ブレインフォグ・脳疲労・PTSD・動悸・ほてり・うつ病・記憶障害
PTSDによるフラッシュバックで、突然頭が真っ白になったり、頭がカーッと熱くなったりする症状に悩んでいました。仕事中も会話が頭に入らず、物忘れやミスが増えて、「このまま仕事ができなくなるのでは」と不安でした。正鍼灸院で施術を受け始めてからは、首肩の緊張や呼吸の浅さが少しずつ改善し、常に張り詰めていた感覚が落ち着いてきました。以前よりフラッシュバックに飲み込まれにくくなり、頭が整理しやすくなった感覚があります。今では仕事中に頭が真っ白になる回数も減り、「ちゃんと考えられる感覚」が戻ってきました。同じように不安や脳疲労で苦しんでいる方に、一度相談してみてほしいです。
東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
↓鍼灸・認知行動療法による改善の症例を紹介↓
多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

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コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
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仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。
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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
仕事を覚えられない・ミスが増えたを改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ
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東京の町田で鍼灸施術しています
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