妊活を続けているうちに「何もやる気が出ない」「休日はずっと寝てしまう」「以前よりイライラや落ち込みが増えた」と感じていませんか。実はその状態は怠けや気持ちの弱さではなく、妊活による慢性的なストレスや心身の疲労が蓄積した結果かもしれません。
特に夫婦間の温度差や孤独感、不安の積み重ねは自律神経や脳の働きにも影響を与え、無気力感や睡眠障害、不安感を強める原因になります。
本記事では、妊活疲れによってやる気が出なくなる理由をはじめ、夫婦関係の重要性、ストレスとの向き合い方、生活習慣の改善、東洋医学や鍼灸による心身のケアについて詳しく解説します。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。
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妊活疲れでやる気が出なくなるのはなぜなのか

妊活は想像以上に心と身体のエネルギーを消耗している
妊活を続けていると「何もしたくない」「休みの日はずっと寝てしまう」「以前好きだったことにも興味が湧かない」「気付くと横になっている時間が増えた」と感じることがあります。しかしこれは怠けているわけでも気合いが足りないわけでもありません。妊活は想像以上に心と身体のエネルギーを消耗する活動だからです。
排卵日を意識しながら生活し、生理予定日が近付けば期待と不安を繰り返し、毎月結果に一喜一憂する生活は常に精神的緊張を伴います。不妊治療を行っている場合には通院や検査、薬の管理、スケジュール調整なども加わり、身体的負担も大きくなります。さらに仕事や家事を両立している方であれば休まる時間そのものが不足していることも珍しくありません。
人間の脳は強いストレスを受け続けると省エネモードに入ります。意欲を生み出す機能が低下し、なるべく活動を減らそうとするのです。その結果としてやる気が出ない、眠気が強い、何も考えたくないという状態が現れます。
妊活疲れで寝てしまう方の多くは、単純に睡眠不足というよりも、脳が長期間のストレスによって疲弊している状態にあります。まず理解しておきたいのは、妊活疲れは精神論ではなく、脳と身体の疲労によって起きている反応だということです。
終わりの見えない不安が心を消耗させてしまう
妊活がつらくなる大きな理由の一つが終わりの見えなさです。風邪や怪我であればある程度の回復時期が予測できます。しかし妊活はいつ結果が出るのか分かりません。今月妊娠するかもしれないし、一年後かもしれないし、もっと時間がかかるかもしれません。この先の見えない状態が脳に強いストレスを与えます。
さらに妊活は努力と結果が必ずしも一致しません。食事を改善し、生活習慣を整え、通院も欠かさず行い、できることを全てやっていても結果が出ないことがあります。そのたびに「もっと頑張らなければいけないのではないか」「自分に問題があるのではないか」と自分を責めるようになります。そして知らないうちに心のエネルギーを消耗していきます。
本来、人間は努力した分だけ成果が見えることでモチベーションを維持できます。しかし妊活ではその実感を得にくいため、頑張るほど疲れてしまうことがあります。妊活疲れによってやる気が出なくなる背景には、この終わりの見えない不安と努力が報われない苦しさが深く関係しているのです。
夫婦関係が妊活疲れに与える影響

旦那が協力的ではないと孤独感が強くなる
妊活疲れを訴える女性の中には「夫が協力してくれない」という悩みを抱えている方も少なくありません。もちろん夫側も仕事やプレッシャーを抱えていることがあります。しかし実際に身体への負担や通院の負担を多く背負うのは女性であることが多く、その温度差が大きなストレスになることがあります。
例えば排卵日を気にしているのは自分だけで、夫は普段通りに生活しているように見える。病院の予約や治療内容を調べているのは自分だけ。妊娠できないことに悩んでいるのは自分だけ。このような感覚が強くなると孤独感が増していきます。
本来、妊活は夫婦二人で取り組むものです。しかし一人で抱え込んでいる感覚になると精神的負担は何倍にも膨らみます。そしてその孤独感が積み重なることで、やる気の低下や抑うつ状態へとつながることがあります。妊活疲れの背景には単純な身体疲労だけではなく、理解されない苦しさや孤独感が隠れていることも少なくありません。
夫婦の温度差がストレスを大きくしてしまう
妊活中の夫婦関係でよく見られるのが温度差の問題です。女性は年齢や身体の変化を強く意識しやすく、妊娠への焦りを感じやすい傾向があります。一方で男性はそこまで切迫感を持っていないこともあります。その結果として「どうしてそんなにのんびりしていられるの」「私ばかり頑張っている」という不満が生まれます。
逆に夫側も「そんなに思い詰めなくてもいいのに」と考えている場合があります。しかしこの言葉は励ましのつもりでも、女性側には理解されていないと感じられることがあります。こうしたすれ違いが続くことで夫婦関係にも緊張が生まれます。
妊活は単なる医療行為ではありません。夫婦の人生設計や価値観にも関わる問題です。そのためコミュニケーション不足が続くとストレスはさらに大きくなります。そして夫婦関係のストレスが加わることで心身の疲労は加速し、やる気が出ない、何もしたくないという状態につながっていくのです。
心身の疲労が限界に近づくと身体にも異変が現れる

ストレスの蓄積によって脳が休息を求めるようになる
妊活疲れで寝てばかりになる方の多くは、実際には身体よりも脳が疲れています。脳は長期間ストレスを受け続けると活動量を下げようとします。これは脳を守るための防御反応です。そのため休日になると起き上がれない、何時間寝ても眠い、何もする気になれないという状態が現れます。
またストレスが続くと脳内のセロトニンやドパミンといった神経伝達物質の働きも低下しやすくなります。すると意欲や幸福感が低下し、何をしても楽しく感じられなくなります。以前は好きだった趣味や外出も面倒になり、家で横になっている時間が増えることがあります。
これは怠けているのではなく、脳が休息を必要としているサインです。妊活疲れを改善するためには、まず自分が想像以上に疲れていることを認めることが重要になります。
自律神経の乱れが疲労感や無気力感を強くする
妊活によるストレスが続くと自律神経にも大きな影響が現れます。交感神経が過剰に働く状態が続くことで身体は常に緊張状態となり、本来休息時に働く副交感神経の機能が低下します。その結果として睡眠の質が悪化し、疲れが十分に回復できなくなります。
また自律神経が乱れることで頭痛や肩こり、首こり、胃腸不調、めまい、動悸など様々な身体症状が現れることがあります。こうした不調が続くことでさらに活動量が低下し、「何もしたくない」という気持ちが強くなります。
妊活疲れによる無気力感は気持ちの問題だけではありません。自律神経の乱れによって身体そのものが疲弊している状態でもあります。そのため症状だけを我慢するのではなく、ストレスや疲労の蓄積を含めて全体的に考えることが大切なのです。
妊活疲れを乗り越えるために夫婦で取り組むべきこと

良好な夫婦関係を築くためには気持ちを伝えるコミュニケーションが必要
妊活疲れが強くなっている夫婦ほど、お互いの本音を話せなくなっていることがあります。女性側は「こんなことを言ったら重いと思われるかもしれない」「また喧嘩になるかもしれない」と考え、自分の苦しさを我慢するようになります。一方で男性側も「何を言っても傷付けてしまうかもしれない」「どう声をかければいいのか分からない」と感じて距離を取るようになります。その結果として夫婦の会話が減り、お互いに孤独感を抱えながら生活する状態になってしまいます。
しかし妊活は本来、夫婦二人で取り組むものです。どちらか一方が我慢し続けることで良い結果が生まれるわけではありません。大切なのは正解の言葉を探すことではなく、自分の気持ちを共有することです。「最近疲れている」「不安が強い」「一人で抱えている感じがする」といった率直な気持ちを伝えるだけでも大きな意味があります。
また相手の話を否定せずに聞くことも重要です。「そんなに考えなくていいよ」「気にしすぎだよ」という言葉は励ましのつもりでも、相手には理解されていないと感じさせることがあります。まずは解決策を提示するよりも、「つらかったね」「大変だったね」と気持ちを受け止めることが夫婦関係を安定させる第一歩になります。
妊活が長引くと夫婦の会話が妊活や治療の話ばかりになることがあります。しかし夫婦は妊活のパートナーである前に人生のパートナーです。妊活以外の話題で笑う時間、一緒に食事を楽しむ時間、将来について語る時間も大切です。そうした時間が増えることで、妊活によって傷付いた心が少しずつ回復していきます。
妊活だけが人生にならないよう夫婦で生活を整える
妊活疲れが深刻になる方の特徴として、生活の中心が妊活だけになっていることがあります。毎日妊娠のことを考え、SNSで情報収集をし、検索を繰り返し、身体の変化ばかり気にする生活になると脳は休まる時間を失います。するとストレスは蓄積し続け、自律神経も乱れていきます。
そのため妊活を続けるためには、妊活以外の時間を意識的に作ることが重要です。夫婦で外食に行く、旅行を計画する、一緒に散歩をする、映画を見るなど、妊娠とは関係のない時間を持つことが脳の回復につながります。実際に妊活疲れから回復していく方は、妊活だけに意識を向けるのではなく、自分の人生そのものを充実させる方向へ意識を広げています。
また生活習慣の見直しも欠かせません。睡眠不足はストレス耐性を低下させ、不安感や抑うつ感を強めます。食生活の乱れはホルモンバランスや自律神経に影響します。運動不足は血流低下や睡眠の質の悪化につながります。妊活のために何か特別なことをする前に、まずは規則正しい睡眠、栄養バランスの良い食事、適度な運動という基本的な生活習慣を整えることが重要です。それが結果として妊活を継続するための土台になります。
ストレスに負けない心と身体を作るために

セロトニンやドパミンを安定させることがメンタル改善につながる
妊活疲れによってやる気が出なくなる背景には、脳内神経伝達物質の働きが関係しています。特にセロトニンは安心感や精神の安定に関わり、ドパミンは意欲や達成感に関わっています。長期間のストレスが続くとこれらの働きが低下しやすくなり、不安感が強くなったり、何をしても楽しく感じられなくなったりします。
妊活中は毎月結果を待つ緊張感があり、思うような結果が得られないことも少なくありません。その状態が続くことで脳は慢性的なストレス状態に入り、セロトニンやドパミンの働きが低下していきます。その結果として落ち込みやすくなり、無気力感が強くなり、休日は寝てばかりという状態になることがあります。
セロトニンを安定させるためには朝の日光を浴びること、適度な運動を行うこと、十分な睡眠を確保することが重要です。またドパミンを安定させるためには小さな達成感を積み重ねることが効果的です。大きな目標だけを見るのではなく、「今日は散歩ができた」「夫婦でゆっくり話ができた」といった小さな成功体験を積み重ねることで脳は少しずつ回復していきます。
ストレスへの抵抗力を高めることが妊活を続ける力になる
妊活をしているとストレスを完全になくすことはできません。妊娠できるかどうかという不確実性がある以上、不安や焦りを感じるのは自然なことです。そのため重要なのはストレスをゼロにすることではなく、ストレスに負けない状態を作ることです。
ストレス耐性が低下している状態では、些細な出来事でも大きなダメージとして感じてしまいます。友人の妊娠報告を聞いて何日も落ち込んだり、治療結果に一喜一憂したり、夫の何気ない一言で深く傷付いたりします。しかし心身の状態が安定している時には、同じ出来事が起きても受け止め方は変わります。
認知行動療法では、出来事そのものではなく、その出来事をどう解釈するかが重要だと考えます。例えば友人の妊娠報告を聞いた時に「私は一生妊娠できないかもしれない」と考えれば強いストレスになります。しかし「今はつらいけれど私の人生が否定されたわけではない」と考えられれば心のダメージは軽減します。このような認知の修正を繰り返すことでストレスへの抵抗力は高まっていきます。
東洋医学と鍼灸による妊活疲れへのアプローチ

東洋医学では気血の不足と気の巡りの悪さが関係すると考える
東洋医学では妊活疲れによる無気力感や不安感を、単なる精神的問題とは考えません。身体全体のバランスが崩れた結果として捉えます。長期間のストレスによって気の巡りが悪くなる状態を「肝鬱」と呼びます。この状態ではイライラ、不安感、抑うつ感、不眠などが現れやすくなります。また疲労が蓄積すると身体を支えるエネルギーが不足する「気虚」の状態になり、やる気が出ない、疲れやすい、眠気が強いといった症状が現れます。
さらに女性の場合は妊活による精神的負担や月経の影響によって「血虚」と呼ばれる状態になることもあります。血虚になると脳や身体を十分に養えなくなり、不安感やめまい、不眠などが現れやすくなります。東洋医学ではこうした体質変化を整えることで心身の回復力を高めていきます。
鍼灸は自律神経と脳の働きを整えストレス耐性を高める
鍼灸には過剰に働いている交感神経を落ち着かせ、自律神経のバランスを整える作用が期待されています。妊活疲れが強い方は常に緊張状態にあることが多く、身体も心も休まる時間を失っています。鍼灸によって身体の緊張が緩和されることで副交感神経が働きやすくなり、睡眠の質の改善や疲労回復につながることがあります。
また鍼灸はセロトニンやドパミンなどの神経伝達物質にも影響を与えると考えられており、不安感の軽減や精神的安定にも役立つ可能性があります。さらに全身の血流改善によって子宮や卵巣を含めた身体全体の循環環境を整えることも期待できます。
妊活疲れを改善するためには、ただ頑張り続けることではなく、心と身体を回復させることが重要です。夫婦で支え合いながら生活習慣を整え、ストレスへの抵抗力を高め、自律神経を安定させていくことが、妊活を続けるための大切な土台になるのです。
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妊娠できたことはもちろん嬉しかったのですが、それ以上に以前のような不安やパニック症状に支配されなくなったことが本当に嬉しかったです。

横浜市|30代|女性
不妊症・パニック障害・めまい・うつ・睡眠障害
妊活を始めてからなかなか結果が出ず、気付けば毎日妊娠のことばかり考えるようになっていました。生理が来るたびに落ち込み、周囲の妊娠報告を見るだけで涙が出るような状態でした。次第に不安感が強くなり、外出先で動悸がしたり、スーパーや人混みでフワフワするようなめまいが出たりするようになりました。夜も考え事が止まらず眠れず、朝起きても疲れが取れない日が続いていました。病院では特に異常はないと言われましたが、「このまま妊娠できないのではないか」という不安でいっぱいでした。こちらでお世話になってからは、不妊だけを見るのではなく、自律神経やストレスの問題についても丁寧に説明していただきました。施術を受けながら生活習慣や考え方についてもアドバイスをいただき、自分自身が常に緊張状態だったことに気付くことができました。通院を続けるうちに少しずつ睡眠が安定し、以前ほど不安感に振り回されなくなりました。外出時のめまいも気にならなくなり、妊活のことばかり考えていた毎日から少しずつ抜け出せるようになりました。心身ともに余裕が出てきた頃に妊娠が判明しました。妊娠できたことはもちろん嬉しかったのですが、それ以上に以前のような不安やパニック症状に支配されなくなったことが本当に嬉しかったです。妊活中のストレスや不安で悩んでいる方、自律神経の乱れやパニック症状を抱えている方には、一人で抱え込まずに相談してみてほしいと思います。
東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
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多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害
仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。
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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
妊活疲れによる無気力を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
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東京の町田で鍼灸施術しています
当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
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