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夕方になるとガンガン・ズキズキ頭痛がする|吐き気を伴う症状の原因
Column

50代で気持ち悪さが続く|更年期と胃の不調の関係

50代に入り、理由がはっきりしない吐き気や胃の不快感が続く――そんな症状に悩んでいませんか。
これらは単なる胃の不調ではなく、更年期に伴うホルモンバランスの変化が自律神経や神経伝達物質に影響し、内臓機能を不安定にしていることが大きく関係しています。

本記事では、更年期に起こる気持ち悪さの正体を、自律神経・ホルモン・脳腸相関といった観点から解説し、なぜ症状が長引くのか、そしてどのように整えていくべきかを体系的に掘り下げていきます。

当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。

「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。

パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。

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目次

更年期における自律神経の乱れと吐き気の正体

エストロゲン低下が引き起こす自律神経の不安定化

50代に差しかかると、多くの女性は更年期に入り、エストロゲンの分泌が急激に低下・変動するようになります。このエストロゲンは単に生殖機能に関わるホルモンではなく、自律神経の安定化にも深く関与しています。そのため分泌が不安定になることで、交感神経と副交感神経のバランスが崩れやすくなります。

このバランスの乱れは、まず内臓機能に影響を及ぼします。特に胃腸は自律神経の支配を強く受けているため、胃の動きが鈍くなったり、逆に過敏になったりといった不安定な状態に陥ります。その結果、食後のもたれ、空腹時のむかつき、持続的な吐き気といった「原因がはっきりしない不調」が現れます。

さらに、更年期では日によって体調が大きく変わる特徴があり、「昨日は平気だったのに今日は気持ち悪い」という不安定さが生じます。これはホルモンの揺らぎに伴って自律神経の状態も日々変動しているためであり、症状の再現性が低いことがかえって不安を強める要因になります。

嘔吐中枢の過敏化と“つわり様症状”の再現

更年期の吐き気が特徴的なのは、「つわりのような感覚」と表現される点です。この背景には、脳幹にある嘔吐中枢の過敏化があります。ホルモン変動やストレスの影響を受けることで、この中枢の閾値が低下し、わずかな刺激でも吐き気として感じやすくなります。

例えば、少しの匂いや軽い胃の膨張、空腹時の収縮など、通常であれば問題にならない刺激でも強い不快感として認識されるようになります。この状態では実際に嘔吐することは少なくても、「ずっと気持ち悪い」という状態が続きやすくなります。

これは若い頃のつわりと同様に、ホルモンと神経の相互作用によって引き起こされる反応であり、胃そのものの異常ではありません。そのため、検査で異常が見つからないケースが多く、「原因不明」とされやすいのが特徴です。

胃腸機能の低下と慢性的な不快感

胃の運動低下による消化遅延と吐き気

更年期では自律神経の乱れにより、胃の蠕動運動が低下しやすくなります。これにより、食べたものが胃に長時間留まり、消化が遅れることで膨満感や吐き気が生じます。特に脂っこい食事や量の多い食事では症状が悪化しやすく、「食べると気持ち悪い」という感覚が強まります。

一方で、空腹時にも不快感が出る場合があります。これは胃の収縮リズムが乱れ、強い収縮がそのまま不快感として認識されるためです。さらに、胃酸の影響も加わり、ムカムカ感が持続します。このように、食後と空腹時の両方で症状が出るのは、単純な消化不良ではなく、神経調整の問題が関与していることを示しています。

この状態が続くと、食事に対する不安が強まり、食べる量が減ることで栄養状態が悪化し、さらに体調が不安定になるという悪循環に陥ります。

機能性ディスペプシアとの関連

更年期に見られる胃の不調の多くは、機能性ディスペプシアと呼ばれる状態と重なります。この病態では、胃カメラなどの検査で明らかな異常が見つからないにもかかわらず、胃もたれや吐き気、早期飽満感といった症状が持続します。

特徴的なのは、胃の運動異常と内臓知覚過敏が同時に存在する点です。胃がうまく動かないことで内容物が停滞し、さらにわずかな刺激でも強い不快感として感じるようになります。このため、症状の強さと検査結果が一致しないというギャップが生まれます。

更年期ではホルモン変動によって自律神経が乱れるため、この機能性ディスペプシアが発症・悪化しやすい状態にあります。つまり、「更年期だから仕方ない不調」と片付けられがちな症状の中には、神経と内臓の連携異常として説明できるものが多く含まれています。

匂い・朝に悪化する更年期特有の吐き気

嗅覚過敏と自律神経の関係

更年期に入ると、「今まで平気だった匂いがダメになった」という変化を感じる人が増えます。これは嗅覚そのものの異常ではなく、自律神経と脳の反応性の変化によるものです。嗅覚は大脳辺縁系と直結しており、感情や自律神経に強い影響を与えます。

自律神経が不安定な状態では、この嗅覚刺激に対する反応が過剰になります。その結果、食べ物の匂いや生活臭が強い不快感として認識され、吐き気を誘発します。一度この反応が形成されると、条件反射的に同じ匂いで症状が再現されるようになり、日常生活への影響が大きくなります。

朝の吐き気と体内リズムの乱れ

朝に吐き気が強く出るのは、更年期特有のリズムの乱れが関与しています。通常、起床時には副交感神経から交感神経へとスムーズに切り替わりますが、更年期ではこの移行が不安定になります。その結果、内臓機能の調整がうまくいかず、胃の動きが乱れ、不快感として現れます。

加えて、空腹状態による胃酸刺激や血糖値の低下も影響します。これらが重なることで、朝特有の吐き気が強調されます。このような症状は単独ではなく、自律神経・ホルモン・代謝の複合的な乱れによって生じているため、一時的な対処だけでは改善しにくいのが特徴です。

神経伝達物質とホルモン変動の深い関係

食セロトニン低下と消化機能・吐き気の関連

更年期における吐き気を理解するうえで、神経伝達物質の変化は避けて通れません。特にセロトニンは重要で、腸内に多く存在し、消化管の運動や感受性を調整しています。

エストロゲンの低下は、このセロトニンの分泌にも影響を与えます。セロトニンが不足すると、腸の動きは不安定になり、過敏性が高まります。その結果、わずかな刺激でも不快感として脳に伝わり、吐き気として認識されやすくなります。

さらにセロトニンは精神面にも関与しており、不安感や緊張が強まることで自律神経の乱れが助長されます。この「腸と脳の相互作用」が、症状を慢性化させる大きな要因になります。

ドパミンと嘔吐中枢の関係性

ドパミンは嘔吐中枢の調整に関わる神経伝達物質であり、そのバランスが崩れることで吐き気のコントロールが難しくなります。更年期ではホルモン変動の影響により、このドパミンの働きも不安定になります。

その結果、本来であれば抑えられるはずの吐き気が抑制されず、「なんとなく気持ち悪い」という状態が持続します。この状態は明確な原因が見えにくいため、不安を生みやすく、その不安がさらに神経系へ影響を与えるという悪循環に入ります。

つまり、更年期の吐き気は単なる消化不良ではなく、「ホルモン→神経伝達物質→自律神経→内臓」という連鎖の中で生じている現象です。この連鎖を断ち切るためには、単一の対処ではなく、多面的なアプローチが必要になります。

鍼灸・東洋医学からみた更年期の吐き気へのアプローチ

“胃気上逆”を整えるという考え方

東洋医学では、更年期における吐き気を「胃気上逆」として捉えます。本来、胃のエネルギーは下方向に流れるべきものですが、これが逆流することで吐き気やむかつきが生じると考えます。この背景には、「肝」の機能異常や「気」の巡りの滞りが関与します。

ストレスや情動の変化は「肝」の働きを過剰にし、気の流れを乱します。その結果、胃の働きが抑制され、吐き気として現れます。これは西洋医学でいう自律神経の乱れと一致する概念であり、異なる表現で同じ現象を説明しています。

また、更年期では「気血不足」も関与しやすく、全身のエネルギーが低下することで内臓機能が弱まり、症状が慢性化しやすくなります。この視点からは、単に胃だけを見るのではなく、全身のバランスを整えることが重要とされます。

鍼灸による神経・内臓機能の再調整

鍼灸は、自律神経と内臓機能の両方に作用することで、更年期の吐き気に対して有効な手段となります。皮膚や筋肉への刺激は神経反射を通じて内臓へ影響し、胃腸の運動や血流を改善します。

また、副交感神経を優位にする作用により、過敏化した嘔吐中枢の反応を鎮める効果も期待されます。これにより、「何もしていないのに気持ち悪い」という状態が徐々に軽減していきます。

さらに、鍼灸はセロトニンやドパミンといった神経伝達物質の分泌にも影響を与えるとされており、薬に頼らずに身体の調整機能を回復させるアプローチとして注目されています。

更年期の吐き気は一時的なものではなく、身体の調整システムが揺らいでいるサインです。そのため、症状だけを抑えるのではなく、「なぜ起きているのか」という構造を理解し、神経・ホルモン・内臓のバランスを再構築していくことが、根本的な改善につながります。

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同じように原因不明の不調で悩んでいる方には、一度試してほしいです。

横浜市|40代|女性
吐き気・機能性ディスペプシア・逆流性食道炎・呑気症・ヒステリー球・咽喉頭異常感症・更年期障害

朝からずっと胃がムカムカして、悪阻のような気持ち悪さが続いていました。病院では異常なしと言われ、薬でも改善せず、「このまま続くのでは」と不安が強くなっていました。鍼灸を受け始めてから、体の緊張が抜けて呼吸が楽になり、少しずつ気持ち悪さが軽減していきました。今では症状が出る頻度も減り、出ても気にならないレベルまで落ち着いています。胃だけでなく、自律神経の乱れが関係していたと実感しています。同じように原因不明の不調で悩んでいる方には、一度試してほしいです。

東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。

原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく

病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。

そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。

西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める

首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。

セロトニンの分泌を増加させる

手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。

睡眠の質を向上させる

改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。

当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数

自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。

一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。

遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。

鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている

年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。

その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。

不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験

自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。

これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。

体の機能を根本的に変えることができる

鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。

当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。

再発しない健康な体を維持できる

症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。

そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。

↓鍼灸・認知行動療法による改善の症例を紹介↓

多くの患者様にお喜びの声を頂いております

清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏

本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。

【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。

【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。

以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。

食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感

2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。

コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ

2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。

更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ

更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。

ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ

ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。

自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ

3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。

ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛

腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。

コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎

コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!

動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害

仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。

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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画

鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。

鍼灸治療の推奨ペース

症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)

50代での気持ち悪さを改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける

症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。

首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる

首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。

規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける

就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。

患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ

鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。

東京の町田で鍼灸施術しています

当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。

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Flow

丁寧な説明と施術を行います
施術の流れ


01

ご来院前にWEBの問診票をご記入して頂きます

どのような不調でお悩みですか?

事前に問診票をご記入いただくことで、身体の状態を正確に把握しやすくなり、施術の精度が上がります。
→ 問診票記入ページ

WEB問診票

02

問診票を基にカウンセリングを行います

丁寧にお体の状態をお聞きします

ご記入いただいた問診票を基に不調やお辛い症状をお聞きいたします。
どんな些細なことでも構いませんので不安な事やお悩みをお聞かせください。

カウンセリング

03

徒手検査や触診、脈診、自律神経の状態を調べます

不調の原因を探します

不調が出ている原因を探るための徒手検査、触診、脈診、パルスオキシメーター(酸素飽和度、脈拍)など様々な検査を行います。
身体の状態を分かりやすく説明し、どんな施術をしていくか、しっかりとご説明します。

不調の原因を探す

04

鍼灸施術

最適な治療を毎回行います

初めての方でも安心して受けられる「優しく低刺激な鍼治療」です。
毎回、身体の状態は変化する為、その都度治療のポイントは変化します。ですが、しっかりと最適な治療をご提供いたします。

最適な治療を毎回行います

05

完治までの計画と過ごし方のご説明

丁寧にご説明します

患者様の症状に沿った適切な来院ペースをお伝えし、治す為の過ごし方などを詳しくご説明します。
その後、お会計をし、次回のご予約をお取りいただけます。

丁寧な説明

06

LINEチャットでアフターフォロー

24時間ご対応できます

症状に対する不安や疑問などがあればチャットでご対応できますのでご安心ください。
どんな些細な事でも結構です。
不安を無くすことが症状改善への近道となります。

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