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唾液が上がってくる症状は吐き気の前兆?|自律神経と消化器系の関係性
Column

パンやケーキを食べると動悸がする|食後の低血糖が心臓に与える影響

「パンやケーキを食べた後に動悸がする」「甘い物を食べると不安感や息苦しさが出る」と悩んでいませんか。
こうした症状は心臓の病気だけでなく、食後低血糖や血糖値の乱高下、自律神経の乱れが関係していることがあります。
特に糖質の多い食品は血糖値を急激に変化させるため、アドレナリンの分泌によって動悸や不安感を引き起こすことがあります。

本記事では、パンやケーキで動悸が起こる原因をはじめ、食後低血糖との関係、症状を長引かせる認知の問題、生活習慣の改善法、そして東洋医学や鍼灸によるアプローチについて詳しく解説していきます。

当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。

「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。

パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。

【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
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目次

パンやケーキを食べた後に動悸が起こる理由

糖質の急激な摂取が血糖値を大きく変動させる

「菓子パンを食べた後から動悸がする」「ケーキを食べると胸がドキドキする」「甘い物を食べた後に不安感や息苦しさが出る」と悩んでいる方は少なくありません。循環器内科で検査を受けても異常が見つからず、原因が分からないまま不安を抱えている方も多くいます。しかしこのような症状の背景には血糖値の急激な変動と自律神経の乱れが関係していることがあります。

パンやケーキ、クッキー、ドーナツなどは糖質を多く含む食品です。これらを空腹時に摂取すると血糖値は急激に上昇します。すると身体は上がり過ぎた血糖値を下げるためにインスリンというホルモンを大量に分泌します。本来であればこの働きによって血糖値は正常範囲に保たれますが、人によってはインスリンが過剰に分泌されることがあります。その結果として血糖値が必要以上に低下し、食後数時間以内に低血糖に近い状態が起こることがあります。

脳は血糖値の低下を生命維持に関わる危険な状態として認識します。そのため血糖値を上げるためにアドレナリンやノルアドレナリンといったストレスホルモンを分泌します。この反応によって心拍数が増加し、動悸や胸のザワザワ感、不安感、手の震え、息苦しさなどが現れることがあります。

動悸は心臓の異常ではなく防御反応の場合がある

動悸が起こると多くの方は心臓の病気を疑います。しかし検査で異常が見つからない場合、その動悸は身体を守るための正常な反応である可能性があります。

血糖値が低下すると身体は脳へ十分なエネルギーを供給しようとします。そのため交感神経が活性化され、血圧や心拍数を上昇させることで重要な臓器へ血液を送り届けようとします。つまり動悸そのものは異常ではなく、身体が危機的状況を回避しようとして起こしている反応なのです。

しかし動悸を経験した本人からすると非常につらい症状です。突然胸がドキドキしたり、呼吸が浅くなったりすると、「心臓がおかしいのではないか」「倒れるのではないか」と不安になります。その不安がさらに交感神経を刺激し、動悸を強める悪循環に発展することも少なくありません。

食後低血糖と自律神経の深い関係

揚げ物を食べると動悸がする|息苦しさの原因は胃腸疲労と自律神経

血糖値の乱高下が自律神経へ大きな負担をかける

血糖値は常に一定の範囲に保たれています。健康な状態では食後に多少上昇しても緩やかに下降し、大きな変動は起こりません。しかし糖質中心の食生活が続いている方やストレスが多い方では血糖値が乱高下しやすくなります。

特にパンやケーキのように糖質が多く食物繊維やタンパク質が少ない食品は血糖値を急激に上昇させやすい特徴があります。そして急上昇した血糖値を下げるために大量のインスリンが分泌されると、今度は急降下が起こります。

この血糖値のジェットコースターのような変化は身体にとって大きなストレスになります。血糖値を維持するために交感神経が繰り返し刺激されることで、自律神経のバランスが乱れやすくなるのです。その結果として動悸だけでなく、不安感、めまい、ふらつき、集中力低下、頭痛、倦怠感など様々な症状が現れることがあります。

ストレスがある人ほど症状が出やすい

同じ物を食べても症状が出る人と出ない人がいます。その違いの一つがストレス耐性です。慢性的なストレスを抱えている方は交感神経が優位になりやすく、血糖値を調整するホルモンバランスも乱れやすくなります。また睡眠不足や疲労の蓄積も血糖値の安定を妨げます。

実際に「仕事が忙しい時だけ甘い物で動悸がする」「疲れている時にだけ症状が出る」という方は非常に多く見られます。これは単純に糖質だけの問題ではなく、自律神経やホルモンバランスが関係しているためです。

身体に余裕がある時は問題なく処理できる刺激でも、ストレスが蓄積している時には過剰な反応として現れることがあります。そのため動悸を改善するためには血糖値だけでなく、自律神経の状態にも目を向ける必要があります。

食後低血糖はパニック障害と似た症状を作る

アドレナリンの分泌が不安感を強める

食後低血糖によって分泌されるアドレナリンは心拍数を増加させるだけではありません。不安や緊張感を強める作用もあります。そのため血糖値が低下すると理由もなく不安になったり、落ち着かなくなったりすることがあります。胸がザワザワする、ソワソワする、何か悪いことが起きそうな感覚がするという方も少なくありません。

これはパニック障害で見られる症状と非常によく似ています。実際に食後低血糖による動悸をきっかけにパニック発作のような状態へ発展するケースもあります。

しかし本人は血糖値の問題だとは気付かず、「心臓がおかしい」「精神的に弱くなった」と考えてしまうことがあります。その結果としてさらに不安が強まり、自律神経の乱れが悪化してしまうのです。

身体の異変への過敏さが症状を長引かせる

一度動悸を経験すると、多くの方は食後の身体の変化を常に監視するようになります。「また動悸が出るかもしれない」「甘い物を食べたから危険かもしれない」と考えるようになると、少しの心拍変化にも敏感になります。

本来であれば気にならない程度の身体反応まで大きく感じるようになり、不安がさらに強まります。すると交感神経が興奮し、本当に動悸が起こるという悪循環が形成されます。

この状態になると単なる血糖値の問題だけではなくなり、脳と自律神経の学習パターンが関係するようになります。そのため症状の背景には血糖値の変動だけでなく、不安や予期不安の存在も考える必要があります。

食後の動悸を慢性化させる予期不安と認知の問題

「また動悸が起きるかもしれない」という不安が症状を強める

パンやケーキを食べた後に強い動悸や息苦しさを経験すると、多くの方は食事そのものに対して警戒心を持つようになります。最初は血糖値の急激な変動によって起きた症状だったとしても、その経験が脳に強く記憶されることで「甘い物を食べると危険」「また苦しくなるかもしれない」という予期不安が形成されていきます。すると次にパンやケーキを食べる時には、食べる前から身体が緊張状態になり、交感神経が活発になります。

本来であれば食事中は副交感神経が優位になり消化吸収がスムーズに行われますが、不安によって交感神経が優位になると身体は常に警戒状態になります。その結果としてわずかな血糖値の変化や心拍数の上昇にも敏感に反応し、動悸や息苦しさを強く感じるようになります。

実際に動悸で悩む方の多くは、身体症状そのものよりも「また起きたらどうしよう」という不安に苦しんでいます。そしてその不安がさらに自律神経を乱し、症状を繰り返す原因になっています。つまり問題はパンやケーキだけではなく、その体験に対して脳が学習した恐怖反応にもあるのです。

身体を監視し続けることで感覚過敏が起こる

一度動悸を経験すると、自分の身体に対する意識が極端に強くなることがあります。心拍数は上がっていないか、胸が苦しくなっていないか、呼吸は浅くなっていないかなどを無意識に確認するようになります。しかし脳には意識を向けた感覚を強調する性質があります。そのため身体を監視するほど小さな変化まで大きく感じるようになります。

例えば健康な人でも階段を上がれば心拍数は増加します。しかし普段はそれを異常だとは感じません。ところが動悸への不安が強くなると、その程度の変化であっても「危険なサイン」として認識するようになります。すると不安が強まり、交感神経が興奮し、本当に動悸が悪化してしまいます。このような悪循環が続くと、本来は軽度だった症状が慢性化しやすくなります。そのため改善のためには身体の変化を過度に監視する習慣を見直し、多少の変化は自然な反応であると理解していくことが重要になります。

血糖値を安定させる生活習慣が改善の鍵になる

糖質中心の食事からバランスの良い食事へ変える

食後低血糖による動悸を改善するためには、血糖値の乱高下を防ぐことが重要です。特にパンやケーキだけを単独で食べる習慣がある方は注意が必要です。糖質だけを摂取すると血糖値は急激に上昇し、その後急激に低下しやすくなります。そのため食事ではタンパク質や脂質、食物繊維を一緒に摂取することが大切です。

例えばパンを食べる場合でも卵やチーズ、ヨーグルトなどを組み合わせることで血糖値の上昇は緩やかになります。また食物繊維を含む野菜や海藻類を先に食べることも血糖値の安定につながります。こうした工夫を積み重ねることでインスリンの過剰分泌を防ぎ、食後低血糖のリスクを減らすことができます。

また空腹時間が長過ぎることも血糖値の乱高下を招く原因になります。朝食を抜く習慣や極端な食事制限をしている方は、食後低血糖が起こりやすくなるため注意が必要です。規則正しい食生活を心掛けることが、自律神経の安定にもつながります。

睡眠とストレス管理が血糖値にも影響する

血糖値は食事だけで決まるものではありません。睡眠不足やストレスも大きく影響します。睡眠不足が続くと血糖値を調整するホルモンの働きが低下し、インスリンの効きも悪くなります。また慢性的なストレスによって分泌されるコルチゾールは血糖値のコントロールを乱しやすく、自律神経にも大きな負担をかけます。

そのため動悸を改善するためには、食事だけでなく生活全体を整える視点が必要になります。十分な睡眠を確保し、適度な運動を行い、ストレスを溜め込み過ぎないことが重要です。特にウォーキングや軽いストレッチは自律神経のバランスを整える効果が期待できるため、日常生活の中に取り入れる価値があります。

東洋医学と鍼灸による根本的な体質改善

東洋医学では脾胃の弱りと気血不足を重視する

東洋医学では、パンやケーキを食べた後に起こる動悸や不安感を単なる血糖値の問題とは考えません。
消化吸収を担う脾胃の機能低下や、エネルギー不足である気血不足が背景にあると考えます。脾胃が弱ると食べた物を十分に消化吸収できなくなり、疲労感や胃もたれ、動悸、めまい、不安感などが起こりやすくなります。

またストレスが続くと気の巡りが悪くなり、自律神経の働きも乱れやすくなります。その結果として血糖値の変動に対する適応能力が低下し、食後の不調が起こりやすくなります。実際に食後低血糖で悩む方は、冷え性や慢性疲労、不眠、肩こり、胃腸虚弱などを同時に抱えていることも少なくありません。これは身体全体のバランスが崩れているサインともいえます。

鍼灸は自律神経と血糖コントロールを支える

鍼灸は自律神経の調整や胃腸機能の改善を目的として用いられています。慢性的なストレスによって交感神経が過剰に働いている状態では、身体は常に緊張し、血糖値のコントロールも不安定になります。鍼灸によって身体の緊張が緩和されると、副交感神経が働きやすくなり、胃腸機能の改善や精神的な安定が期待できます。

また鍼灸はセロトニンやドーパミンなどの神経伝達物質にも影響を与える可能性が報告されており、不安感や予期不安の軽減にも役立つと考えられています。セロトニンは精神の安定だけでなく食欲や血糖調整にも関与しているため、心と身体の両面からサポートすることができます。

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食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感

2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。

東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。

原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく

病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。

そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。

西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める

首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。

セロトニンの分泌を増加させる

手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。

睡眠の質を向上させる

改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。

当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数

自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。

一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。

遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。

鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている

年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。

その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。

不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験

自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。

これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。

体の機能を根本的に変えることができる

鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。

当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。

再発しない健康な体を維持できる

症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。

そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。

↓鍼灸・認知行動療法による改善の症例を紹介↓

多くの患者様にお喜びの声を頂いております

清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏

本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。

【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。

【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。

以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。

食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感

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コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ

2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。

更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ

更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。

ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ

ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。

自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ

3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。

ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛

腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。

コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎

コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!

動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害

仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。

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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画

鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。

鍼灸治療の推奨ペース

症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)

パンやケーキを食べた後の動悸や息苦しさを改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける

症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。

首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる

首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。

規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける

就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。

患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ

鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。

東京の町田で鍼灸施術しています

当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。

【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
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Flow

丁寧な説明と施術を行います
施術の流れ


01

ご来院前にWEBの問診票をご記入して頂きます

どのような不調でお悩みですか?

事前に問診票をご記入いただくことで、身体の状態を正確に把握しやすくなり、施術の精度が上がります。
→ 問診票記入ページ

WEB問診票

02

問診票を基にカウンセリングを行います

丁寧にお体の状態をお聞きします

ご記入いただいた問診票を基に不調やお辛い症状をお聞きいたします。
どんな些細なことでも構いませんので不安な事やお悩みをお聞かせください。

カウンセリング

03

徒手検査や触診、脈診、自律神経の状態を調べます

不調の原因を探します

不調が出ている原因を探るための徒手検査、触診、脈診、パルスオキシメーター(酸素飽和度、脈拍)など様々な検査を行います。
身体の状態を分かりやすく説明し、どんな施術をしていくか、しっかりとご説明します。

不調の原因を探す

04

鍼灸施術

最適な治療を毎回行います

初めての方でも安心して受けられる「優しく低刺激な鍼治療」です。
毎回、身体の状態は変化する為、その都度治療のポイントは変化します。ですが、しっかりと最適な治療をご提供いたします。

最適な治療を毎回行います

05

完治までの計画と過ごし方のご説明

丁寧にご説明します

患者様の症状に沿った適切な来院ペースをお伝えし、治す為の過ごし方などを詳しくご説明します。
その後、お会計をし、次回のご予約をお取りいただけます。

丁寧な説明

06

LINEチャットでアフターフォロー

24時間ご対応できます

症状に対する不安や疑問などがあればチャットでご対応できますのでご安心ください。
どんな些細な事でも結構です。
不安を無くすことが症状改善への近道となります。

LINEチャット

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神奈川県相模原市南区上鶴間本町3丁目10‐17 エムアールビル405号室

JR横浜線「町田」駅徒歩3分

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