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足の中や奥が気持ち悪い・ムズムズする|皮膚ではない違和感の正体
Column

足の中や奥が気持ち悪い・ムズムズする|皮膚ではない違和感の正体

足の中や奥がムズムズする、気持ち悪い――この感覚は、皮膚のかゆみとは違い「どこを触ってもスッキリしない」「動かさないと落ち着かない」といった独特の不快感を伴います。特に夜やリラックスしたときに強くなり、睡眠の質を下げてしまうことも少なくありません。

本記事では、この“足の奥のムズムズ感”の正体を神経・血流・東洋医学の視点から整理しながら、鍼灸によるアプローチや、自宅でできるストレッチ・セルフケアまで具体的に解説していきます。

当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。

「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。

パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。

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目次

足の「中が気持ち悪い」という感覚の正体

皮膚ではなく“深部感覚”として起きている違和感

足がムズムズする、気持ち悪い、ゾワゾワするという訴えの中でも、「皮膚ではなく足の中や奥から感じる」というケースは非常に特徴的です。この感覚は一般的なかゆみや表面的な刺激とは異なり、いわゆる表在感覚ではなく、筋肉や腱、関節、さらには神経の深部で生じる“深部感覚異常”として捉える必要があります。

通常、かゆみや痛みは皮膚に存在する自由神経終末が刺激されることで生じます。しかし「足の中が気持ち悪い」という感覚は、皮膚をいくら掻いても改善しない、場所がはっきりしない、奥の方から湧き上がるような違和感として表現されることが多いです。これは筋紡錘やゴルジ腱器官といった固有受容器、あるいは深部の感覚神経が関与している可能性が高く、脳に送られる感覚情報の処理に歪みが生じている状態と考えられます。

さらにこの違和感は「じっとしていると強くなる」「動かすと軽減する」という特徴を持つことが多く、単なる局所の問題ではなく、中枢神経系との関連が深いことを示唆しています。つまり、足そのものに異常があるというよりも、「感覚の感じ方」が変化している状態です。

「ムズムズ・ゾワゾワ・ピクピク」が起こる神経の仕組み

このような異常感覚は、末梢神経から脊髄、そして脳へと至る感覚伝導路のどこかで信号処理の異常が起きていることによって生じます。特に注目されているのがドパミン系の働きです。ドパミンは運動制御だけでなく、感覚の調整にも関与しており、このバランスが崩れることで「動かしたくなる不快感」が発生します。

足のムズムズ感は、感覚と運動の境界にあるような特殊な違和感です。単なる感覚異常ではなく、「動かさずにはいられない」という運動衝動を伴うことが多く、これは脳の基底核や視床といった部位の機能異常とも関連しています。つまり、感覚異常と運動制御のネットワークが同時に乱れている状態です。

また、鉄分の不足もこの神経機能に影響を与えることが知られています。鉄はドパミン合成に必要不可欠であり、フェリチン値の低下があると神経伝達が不安定になり、結果としてムズムズ感やピクピクといった症状が出やすくなります。このため血液検査で異常が見つからない場合でも、潜在的な鉄不足が背景にあるケースも少なくありません。

なぜ「じっとすると悪化し、動くと楽になる」のか

安静時に強まる理由と自律神経の関係

この症状の大きな特徴のひとつが、「じっとしていると悪化する」という点です。これは単なる血流の問題ではなく、自律神経のバランスが深く関係しています。

人間の身体は安静時には副交感神経が優位になり、リラックス状態へと移行します。しかしこのとき、感覚に対する抑制機能が低下しやすくなります。通常であれば脳が不要な感覚情報をフィルタリングしているのですが、この機能が弱まることで、普段は意識に上らない微細な刺激が強調され、「ムズムズ」「ゾワゾワ」として感じられるようになります。

さらにストレス状態が続いている人ほど、この傾向は強くなります。交感神経優位の状態から急にリラックス状態へ移行すると、神経系のバランスが不安定になり、感覚の過敏化が起こります。その結果、「休もうとした瞬間に足が気持ち悪くなる」という現象が起きます。

動かすことで軽減するメカニズム

一方で、歩いたり足を動かしたりすると症状が軽減する理由は、感覚入力の上書きと神経系の再調整にあります。筋肉を動かすことで、筋紡錘や関節受容器からの情報が脳へ大量に送られ、異常な感覚信号が相対的に目立たなくなります。

また、運動によってドパミンの分泌が促進されることも重要です。これにより神経伝達のバランスが一時的に改善し、ムズムズ感が軽減されます。さらに血流の改善も加わり、局所的な代謝環境が整うことで症状が和らぎます。

ただしこれはあくまで一時的な対処であり、根本的な解決にはなっていません。むしろ「動かさないと耐えられない」という状態は、神経系の調整機能が乱れているサインと捉えるべきです。

放置するとどうなるのか|見逃されやすい背景

睡眠障害・慢性疲労へとつながる流れ

足の中のムズムズ感は、特に夜間に強くなる傾向があり、結果として入眠障害や中途覚醒を引き起こします。寝ようとすると足が気持ち悪くなり、じっとしていられず、無意識に足を動かしてしまう。この繰り返しによって睡眠の質は著しく低下します。

睡眠が浅くなると、脳と身体の回復が不十分となり、日中の倦怠感や集中力低下が生じます。さらに疲労が蓄積すると自律神経の乱れが悪化し、結果として症状がさらに強くなるという悪循環に陥ります。

この状態が続くと、単なる足の違和感にとどまらず、「常に体が落ち着かない」「リラックスできない」といった全身的な不調へと発展していきます。

ストレス・不安との悪循環

もうひとつ見逃せないのが、心理的要因との関係です。この症状は「原因がはっきりしない」「説明しづらい」という特徴があるため、不安を増幅させやすい傾向があります。

「何かの病気ではないか」「このまま治らないのではないか」という思考が強まることで、脳はさらに感覚に注意を向けるようになります。すると本来であれば気にならないレベルの刺激までも拾い上げてしまい、違和感がより強く感じられるようになります。

これはいわゆる感覚過敏の状態であり、脳の注意システムが過剰に働いている状態です。この段階に入ると、単に身体的なアプローチだけでは改善しにくくなり、認知やストレス処理の視点も必要になります。

東洋医学で読み解く「足の奥のムズムズ」の本質

肝血虚によって起こる“内側からの落ち着かなさ”

足の中や奥がムズムズする感覚は、東洋医学では「肝血虚」という状態で説明されることが非常に多いです。肝は筋や腱の働きをコントロールし、血によってそれらを滋養しています。この血が不足すると、筋肉や神経の安定性が失われ、結果として「じっとしていられない」「内側からざわつく」といった違和感が生まれます。

この感覚の特徴は、皮膚ではなく深部にあること、そして動かすことで一時的に楽になることです。これは血が不足しているために静止状態では養われず、動かすことで一時的に巡りが改善するためです。しかし根本的に血が不足している状態では、この改善は長く続きません。

また肝血虚は夜間に悪化しやすい特徴があります。東洋医学では夜は血が肝に帰る時間とされており、このとき血が不足していると筋や神経のコントロールが不安定になり、ムズムズ感やピクピクとした動きが出やすくなります。これは「寝る前に悪化する」という症状と一致します。

さらに肝は精神状態とも深く関係しており、血が不足するとイライラや不安、焦燥感が出やすくなります。この精神的な落ち着かなさが身体症状として現れることで、「体の中がうるさい」「じっとできない」といった状態を強めていきます。

気滞が引き起こす“ソワソワ・じっとできない感覚”

もう一つの重要な要素が「気滞」です。気は体の中を巡るエネルギーであり、この流れが滞ることでさまざまな不調が生まれます。特に特徴的なのが「動きたくなる衝動」です。

気が滞ると、体内に圧のようなものが生じ、それが「落ち着かない」「何かしていないと気持ち悪い」という形で現れます。足のムズムズ感はまさにこの状態であり、単なる神経異常ではなく「巡りの停滞」として理解することで、より本質に近づきます。

現代人はストレスによってこの気滞を起こしやすい状態にあります。仕事や人間関係によって抑圧された感情や緊張は、身体の中で処理されずに滞り、それが身体症状として現れます。特に「休もうとした瞬間に悪化する」というのは、抑えていた気の流れが解放されるタイミングであり、この症状の典型です。

また気滞は血流にも影響を与えます。気が滞ることで血の巡りも悪くなり、結果として「奥が気持ち悪い」「スッキリしない」という感覚が強まります。つまり肝血虚と気滞は独立した問題ではなく、互いに影響し合いながら症状を形成しているのです。

鍼灸による神経・血流・気の同時調整

鍼灸がドパミン・自律神経に与える影響

鍼灸は、東洋医学的な「血」や「気」の調整だけでなく、西洋医学的にも神経系に対する明確な作用が確認されています。特に重要なのが、ドパミン・セロトニン・ノルアドレナリンといった神経伝達物質への影響です。

ムズムズする感覚は、感覚異常と運動衝動がセットになっている点が特徴です。これはドパミン系の調整異常と深く関係しており、鍼刺激によってこのバランスが整うことで、「動かさずにはいられない感覚」が軽減されていきます。

さらに鍼灸は自律神経の調整にも強く働きます。交感神経が過剰に働いている状態では感覚は過敏になり、副交感神経がうまく機能しないとリラックスができません。鍼灸によってこのバランスが整うことで、「じっとしても不快にならない状態」に近づいていきます。

これは単なるリラクゼーションではなく、「感覚の処理の仕方」を変えていくアプローチです。結果として、同じ刺激でもムズムズと感じにくくなります。

肝血虚・気滞に対する鍼灸のアプローチ

東洋医学的には、肝血虚に対しては「血を補う」、気滞に対しては「気を巡らせる」という施術が行われます。具体的には、下肢だけでなく腹部や背部、手足の経穴を組み合わせることで、全身のバランスを整えていきます。

血虚に対しては、消化吸収機能を高めて血を作る力を引き出すことも重要です。そのため脾や胃の働きを整えるアプローチも同時に行われます。一方で気滞に対しては、胸や脇、下肢の巡りを改善することで「詰まり感」を解消していきます。

このように鍼灸は、「局所のムズムズ」に対して直接的に働きかけるだけでなく、その背景にある体質そのものを調整していく点に特徴があります。そのため一時的な改善ではなく、「そもそも起こりにくい状態」を作っていくことが可能になります。

ストレッチとセルフケアで神経の過敏をリセットする

足の深部感覚を整えるストレッチ習慣

セルフケアとして非常に有効なのがストレッチです。特に重要なのは「ふくらはぎ」「太もも裏」「股関節周囲」の柔軟性を高めることです。これらの部位は血流と神経の通り道であり、ここが硬くなることで感覚異常が出やすくなります。

ストレッチのポイントは、“伸ばしすぎないこと”です。強い刺激は逆に神経を興奮させてしまうため、あくまで心地よい範囲でゆっくりと行うことが重要です。呼吸を止めず、吐く息に合わせて緩めていくことで、副交感神経が働きやすくなります。

また寝る前に行うことで、「じっとすると悪化する流れ」を断ち切ることができます。身体に適度な感覚入力を与えることで、異常なムズムズ感が相対的に目立たなくなり、入眠しやすくなります。

気の巡りと血流を整える生活習慣

日常生活では、長時間同じ姿勢を避けることが重要です。デスクワークやスマートフォンの使用が長くなると、下半身の血流と気の巡りが滞りやすくなります。1時間に一度は立ち上がり、軽く歩く習慣をつけるだけでも大きく変わります。

食事面では、血を補う食材と巡りを良くする食材の両方を意識します。鉄分を含む食品に加えて、温かい食事や消化に優しいものを摂ることで、身体全体の巡りが整いやすくなります。

さらに重要なのが「考えすぎないこと」です。この症状は意識を向けるほど強く感じられるため、「また出た」と客観的に捉えることが改善につながります。これは決して軽視するという意味ではなく、「過剰に意味づけしない」という神経へのアプローチです。

呼吸をゆっくり整え、身体の感覚をコントロールできるという感覚を持つことが、結果的に症状の軽減につながります。

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今では長時間座っていてもほとんど気にならず、夜も自然に眠れるようになっています。

川崎市|30代|男性
むずむず脚症候群・レストレッグ症候群・ジストニア・睡眠障害

デスクワーク中心の仕事で、もともと長時間座ることが多いのですが、ある時から足の中がムズムズするようになりました。最初は軽い違和感程度だったのが、次第に「じっとしていられない」レベルになり、会議中や移動中でも無意識に足を動かしてしまうようになりました。特に辛かったのは夜で、横になった瞬間に足の奥からゾワゾワとした不快感が出てきて、寝ようとしても落ち着かず、気づけば何度も足を動かしている状態でした。さらに、足だけでなく全身がソワソワするような感覚や、筋肉がピクッと動くような症状も出てきて、「これは普通じゃない」と不安になりました。病院では大きな異常はないと言われたものの、症状は続いていたため、根本的に治したいと思い、こちらにご相談しました。数回通ううちに、まず夜のムズムズ感が軽くなり、横になっても足を動かさずにいられる時間が増えていきました。その後、日中の座っているときの違和感や、筋肉のピクつきも徐々に減っていき、気づけば「気にならない時間」の方が長くなっていました。今では長時間座っていてもほとんど気にならず、夜も自然に眠れるようになっています。あの頃のように「体が落ち着かない」という感覚がなくなり、仕事にも集中できるようになりました。感謝しかありません。

東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。

原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく

病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。

そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。

西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める

首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。

セロトニンの分泌を増加させる

手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。

睡眠の質を向上させる

改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。

当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数

自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。

一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。

遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。

鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている

年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。

その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。

不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験

自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。

これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。

体の機能を根本的に変えることができる

鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。

当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。

再発しない健康な体を維持できる

症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。

そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。

↓鍼灸・認知行動療法による改善の症例を紹介↓

多くの患者様にお喜びの声を頂いております

清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏

本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。

【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。

【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。

以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。

食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感

2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。

コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ

2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。

更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ

更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。

ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ

ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。

自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ

3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。

ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛

腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。

コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎

コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!

動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害

仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。

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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画

鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。

鍼灸治療の推奨ペース

症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)

足の中が気持ち悪いムズムズ脚症候群を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける

症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。

首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる

首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。

規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける

就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。

患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ

鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。

東京の町田で鍼灸施術しています

当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。

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Flow

丁寧な説明と施術を行います
施術の流れ


01

ご来院前にWEBの問診票をご記入して頂きます

どのような不調でお悩みですか?

事前に問診票をご記入いただくことで、身体の状態を正確に把握しやすくなり、施術の精度が上がります。
→ 問診票記入ページ

WEB問診票

02

問診票を基にカウンセリングを行います

丁寧にお体の状態をお聞きします

ご記入いただいた問診票を基に不調やお辛い症状をお聞きいたします。
どんな些細なことでも構いませんので不安な事やお悩みをお聞かせください。

カウンセリング

03

徒手検査や触診、脈診、自律神経の状態を調べます

不調の原因を探します

不調が出ている原因を探るための徒手検査、触診、脈診、パルスオキシメーター(酸素飽和度、脈拍)など様々な検査を行います。
身体の状態を分かりやすく説明し、どんな施術をしていくか、しっかりとご説明します。

不調の原因を探す

04

鍼灸施術

最適な治療を毎回行います

初めての方でも安心して受けられる「優しく低刺激な鍼治療」です。
毎回、身体の状態は変化する為、その都度治療のポイントは変化します。ですが、しっかりと最適な治療をご提供いたします。

最適な治療を毎回行います

05

完治までの計画と過ごし方のご説明

丁寧にご説明します

患者様の症状に沿った適切な来院ペースをお伝えし、治す為の過ごし方などを詳しくご説明します。
その後、お会計をし、次回のご予約をお取りいただけます。

丁寧な説明

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症状に対する不安や疑問などがあればチャットでご対応できますのでご安心ください。
どんな些細な事でも結構です。
不安を無くすことが症状改善への近道となります。

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