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在宅介護がつらい・もう無理|夜中に何度も起こされるストレス対策
Column

在宅介護がつらい・もう無理|夜中に何度も起こされるストレス対策

在宅介護で夜中に何度も起こされる生活が続くと、「もう無理」と感じるのは当然の反応です。睡眠が分断されることで自律神経は乱れ、イライラや不安、無気力といったメンタルの不調が一気に強まっていきます。

本記事では、なぜ夜間の介護がここまで人を追い詰めるのかという心理的・身体的な仕組みを解説したうえで、認知の捉え方を整える認知行動療法の考え方や、デイサービスによって回復時間を確保する重要性、さらに鍼灸による自律神経の調整まで含めて、現実的に負担を軽減する方法を詳しく解説します。

当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。

「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。

パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。

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目次

なぜ在宅介護はここまでメンタルを追い詰めるのか

「終わりが見えない状況」が脳に強いストレスを与える

在宅介護で「もう無理」と感じる最大の理由は、負担の大きさそのものよりも、“終わりが見えない”ことにあります。仕事であれば休日や期限がありますが、在宅介護は24時間365日続く可能性があり、明確な区切りが存在しません。この「いつまで続くか分からない状態」は、脳にとって非常に強いストレスになります。

人間の脳は、期間が限定されているストレスには耐えやすい一方で、終わりが不明確なストレスに対しては消耗が早くなります。その結果、思考力や感情のコントロール機能が低下し、イライラや不安、焦燥感が慢性化していきます。

さらに、「自分がやらなければならない」「誰も代わってくれない」という責任感が加わることで、心理的な逃げ場が失われます。この状態では、ストレスを外に逃がすことができず、内側に蓄積され続けます。その蓄積が限界を超えたとき、「もう無理」という感覚として表面化します。

睡眠を奪われることでメンタルは急速に崩れる

在宅介護の中でも特にメンタルへの影響が大きいのが、夜間の対応による睡眠不足です。人間の精神状態は睡眠の質に強く依存しており、十分な睡眠が取れない状態が続くと、自律神経のバランスが崩れ、感情の安定が保てなくなります。

夜中に何度も起こされる生活では、深い睡眠に入る時間が確保できず、脳と身体の回復が不十分なまま翌日を迎えることになります。この状態が続くと、慢性的な疲労感に加え、不安や抑うつといった精神症状が現れやすくなります。

また、「いつ呼ばれるか分からない」という緊張状態が続くことで、実際に寝ている時間であっても神経が休まりません。この“常に備えている状態”が、自律神経を過剰に働かせ、結果としてイライラや不安を増幅させます。

夜中に何度も起こされる理由とその背景

身体的要因:排泄・疼痛・体位変換の必要性

夜間に何度も起こされる原因の一つは、身体的な不快感です。高齢になると排尿回数が増えたり、関節や筋肉の痛みが出やすくなったりするため、夜中に目が覚めやすくなります。また、長時間同じ姿勢でいることで不快感が生じ、体位を変えたくなるケースもあります。

これらは本人にとっては自然な反応ですが、介護者にとっては睡眠を分断される大きな要因になります。特に排泄介助が必要な場合、完全に覚醒しなければ対応できないため、再び眠りにつくまでに時間がかかり、結果として慢性的な寝不足が蓄積していきます。

認知機能の低下による“夜間の混乱”

認知機能が低下している場合、昼夜の区別がつきにくくなり、夜間に活動的になることがあります。これにより、意味のない呼び出しや徘徊、同じ質問の繰り返しなどが起こり、介護者は頻繁に対応を求められるようになります。

この“夜間の混乱”は本人の意思ではコントロールできないため、注意や説得では改善しにくい特徴があります。そのため、介護者は対応を繰り返すしかなく、精神的な負担が大きくなります。

さらに、「また起こされるかもしれない」という予期不安が生じることで、実際には呼ばれていなくても眠りが浅くなり、常に緊張した状態が続きます。この積み重ねが、メンタルの消耗を加速させます。

夜間ストレスを軽減するための具体的対策

環境調整で“起こされる回数”を減らす

夜間の負担を減らすためには、まず「起こされる回数そのものを減らす」視点が重要です。例えば、寝る前にトイレを済ませる、ポータブルトイレを設置する、寝具や体位を調整して不快感を減らすなど、事前の工夫によって夜間の呼び出しを減らすことができます。

また、室温や照明の調整も重要です。暑さや寒さ、暗すぎる環境は不安や不快感を引き起こしやすく、それが覚醒の原因になることがあります。安心して眠れる環境を整えることで、夜間の覚醒を減らすことが可能になります。

ただし、これらの対策だけで完全に解決することは難しいため、「ゼロにする」のではなく「少しでも減らす」という現実的な視点が必要です。

デイサービスの活用で“回復する時間”を作る

夜間の問題に対して最も重要なのは、「夜をどうするか」だけでなく、「日中にどう回復するか」です。そのために有効なのがデイサービスの活用です。

日中に被介護者がデイサービスを利用することで、介護者はまとまった休息時間を確保できます。この時間に仮眠を取ることで、夜間に分断された睡眠を補うことができ、自律神経の回復につながります。

さらに、デイサービスでは適度な運動や刺激があるため、利用者本人の生活リズムが整いやすくなり、夜間の睡眠の質が改善するケースもあります。結果として、夜中に起こされる回数そのものが減る可能性があります。

重要なのは、「疲れてから使う」のではなく、「疲れる前に使う」という発想です。介護は蓄積型のストレスであるため、限界を迎えてからでは回復に時間がかかります。デイサービスを定期的に利用し、“回復する時間”を先に確保することが、メンタルを守るうえで不可欠になります。

睡眠を奪われる環境でメンタルを守る思考の整え方

「起こされる=ストレス」という認知を修正する必要性

夜中に何度も起こされる状況が続くと、多くの人は「また起こされた」「休めない」という否定的な思考を自動的に繰り返すようになります。この思考自体は自然な反応ですが、問題はその“解釈の固定化”にあります。

この状態では、実際の出来事以上にストレスが増幅されます。例えば、同じ3回の呼び出しでも、「最悪だ」「まただ」と捉えるか、「予想の範囲内」と捉えるかで、脳のストレス反応は大きく変わります。

ここで重要になるのが、認知の修正です。夜間対応を「想定外のトラブル」として扱うのではなく、「起こる前提の出来事」として再定義することで、ストレスの受け取り方を変えることができます。これは我慢ではなく、脳の負荷を軽減するための技術です。

さらに、「全部対応しなければならない」という思い込みも、ストレスを強める要因になります。対応の優先順位を決め、「すぐ対応が必要なもの」と「少し待てるもの」を分けることで、心理的な余裕を確保することができます。

認知行動療法でストレス反応をコントロールする

認知行動療法は、思考と行動のパターンを調整することで、ストレス反応を軽減する方法です。在宅介護のように状況そのものを変えにくい場合、このアプローチは非常に有効です。

まず行うのは、「どんな場面でストレスが強くなるのか」を具体的に把握することです。夜中に起こされた瞬間の思考や感情を振り返り、「何に反応しているのか」を明確にします。そのうえで、「その捉え方は現実的か」「別の見方はできないか」を検討していきます。

例えば、「もう無理だ」と感じたときに、「今日はきついが、毎日同じではない」といった現実的な思考に置き換えることで、感情の振れ幅を小さくすることができます。こうした小さな修正を積み重ねることで、ストレスへの耐性が徐々に高まっていきます。

また、行動面では「休むことを先に予定に入れる」ことが重要です。休息を“余裕があれば取るもの”ではなく、“最優先の行動”として位置づけることで、神経の回復を確実に行うことができます。

身体から整えるアプローチとしての鍼灸

自律神経の過緊張を緩める作用

夜間に何度も起こされる生活が続くと、自律神経は常に交感神経優位の状態になります。この状態では、身体は休もうとしても休めず、常に緊張が抜けない状態が続きます。

鍼灸は、皮膚や筋肉への刺激を通じて神経反射を引き起こし、自律神経のバランスを整える作用があります。特に副交感神経を優位にすることで、過剰な緊張を緩和し、身体を“休める状態”へと導きます。

この変化は、単にリラックスするというレベルではなく、「眠れる身体に戻す」という点において重要です。夜間に分断された睡眠でも、質が改善されることで回復力が高まり、日中の疲労感やイライラが軽減されていきます。

神経伝達物質と睡眠の質への影響

鍼灸は、セロトニンなどの神経伝達物質の分泌にも影響を与えるとされています。セロトニンは感情の安定だけでなく、睡眠リズムにも関与しており、そのバランスが整うことで入眠しやすくなり、睡眠の質が向上します。

在宅介護では「寝る時間が短い」だけでなく、「深く眠れない」ことが問題になりますが、この深さの改善ができるかどうかで、回復の度合いは大きく変わります。

また、血流の改善によって筋肉の緊張や疲労が軽減されることで、身体的なストレスも緩和されます。身体が軽くなることで、精神的な余裕も生まれやすくなり、全体としてストレス耐性が向上していきます。

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現在はパニック発作もほとんど出なくなり、気分の落ち込みも軽減しました。

座間市|50代|女性
うつ病・パニック障害・適応障害・睡眠障害・動悸

母の介護が始まってから、生活は一変しました。最初は「自分がやらなければ」と思い、無理をしながらも何とか続けていましたが、次第に余裕がなくなり、ちょっとしたことでイライラするようになりました。夜中に何度も起こされる生活が続き、慢性的な寝不足も重なって、ある日突然、動悸や息苦しさに襲われるようになりました。そんな時に正鍼灸院を知り、思い切って相談しました。初回のカウンセリングでは、自分でも整理できていなかった不安やストレスを丁寧に聞いていただき、「これは自律神経が乱れている状態」と説明を受けたことで、初めて自分の状態を客観的に理解できました。回を重ねるごとに身体の緊張が抜けていく感覚がありました。特に大きかったのは、夜ぐっすり眠れる日が増えたことです。また、カウンセリングでは「全部を自分で抱えなくていい」という考え方を少しずつ身につけることができ、介護に対する向き合い方も変わっていきました。現在はパニック発作もほとんど出なくなり、気分の落ち込みも軽減しました。介護自体が楽になったわけではありませんが、「自分が壊れる前に整える」という感覚を持てたことが大きな変化です。ありがとうございます。

東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。

原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく

病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。

そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。

西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める

首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。

セロトニンの分泌を増加させる

手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。

睡眠の質を向上させる

改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。

当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数

自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。

一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。

遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。

鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている

年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。

その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。

不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験

自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。

これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。

体の機能を根本的に変えることができる

鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。

当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。

再発しない健康な体を維持できる

症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。

そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。

↓鍼灸・認知行動療法による改善の症例を紹介↓

多くの患者様にお喜びの声を頂いております

清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏

本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。

【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。

【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。

以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。

食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感

2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。

コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ

2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。

更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ

更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。

ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ

ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。

自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ

3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。

ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛

腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。

コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎

コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!

動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害

仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。

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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画

鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。

鍼灸治療の推奨ペース

症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)

夜中に何度も起こされる在宅介護を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける

症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。

首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる

首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。

規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける

就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。

患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ

鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。

東京の町田で鍼灸施術しています

当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。

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Flow

丁寧な説明と施術を行います
施術の流れ


01

ご来院前にWEBの問診票をご記入して頂きます

どのような不調でお悩みですか?

事前に問診票をご記入いただくことで、身体の状態を正確に把握しやすくなり、施術の精度が上がります。
→ 問診票記入ページ

WEB問診票

02

問診票を基にカウンセリングを行います

丁寧にお体の状態をお聞きします

ご記入いただいた問診票を基に不調やお辛い症状をお聞きいたします。
どんな些細なことでも構いませんので不安な事やお悩みをお聞かせください。

カウンセリング

03

徒手検査や触診、脈診、自律神経の状態を調べます

不調の原因を探します

不調が出ている原因を探るための徒手検査、触診、脈診、パルスオキシメーター(酸素飽和度、脈拍)など様々な検査を行います。
身体の状態を分かりやすく説明し、どんな施術をしていくか、しっかりとご説明します。

不調の原因を探す

04

鍼灸施術

最適な治療を毎回行います

初めての方でも安心して受けられる「優しく低刺激な鍼治療」です。
毎回、身体の状態は変化する為、その都度治療のポイントは変化します。ですが、しっかりと最適な治療をご提供いたします。

最適な治療を毎回行います

05

完治までの計画と過ごし方のご説明

丁寧にご説明します

患者様の症状に沿った適切な来院ペースをお伝えし、治す為の過ごし方などを詳しくご説明します。
その後、お会計をし、次回のご予約をお取りいただけます。

丁寧な説明

06

LINEチャットでアフターフォロー

24時間ご対応できます

症状に対する不安や疑問などがあればチャットでご対応できますのでご安心ください。
どんな些細な事でも結構です。
不安を無くすことが症状改善への近道となります。

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