椅子に座ると下腹部がズーンと重く痛む、その違和感に悩んでいませんか。検査では異常がないと言われたのに症状が続く場合、骨盤内の血流が滞る「骨盤内うっ血症候群」が関係している可能性があります。
特に女性はホルモンや身体構造の影響で発症しやすく、長時間の座り姿勢やストレスによって症状が慢性化しやすいのが特徴です。
本記事では、座ると悪化する下腹部痛の正体を血流・自律神経・東洋医学の視点から深掘りし、さらに鍼灸による改善アプローチや日常でできる対策まで詳しく解説していきます。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。
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座ると下腹部が痛くなる症状の正体

長時間の座位で悪化する鈍い痛みの特徴
椅子に座った瞬間、あるいはしばらく座り続けたあとに下腹部の奥がズーンと重くなるような痛みを感じる場合、その痛みは単なる筋肉疲労ではなく、骨盤内の血流異常が関係している可能性があります。特に「立っていると軽減するのに、座ると悪化する」という特徴は、静脈のうっ血による圧迫症状を強く示唆します。
この痛みは鋭いものではなく、重だるさや圧迫感として表現されることが多く、下腹部全体に広がるような感覚を伴います。さらに時間の経過とともに痛みが増していくため、「座ること自体が不安になる」という心理的ストレスにもつながりやすいのが特徴です。
痛みの部位がはっきりしない理由
下腹部の痛みが「ここが痛い」と明確に指せないケースは少なくありません。これは骨盤内に存在する臓器や血管が複雑に絡み合っているためであり、特に静脈のうっ血による痛みは局所的ではなく、広がりを持つ性質があります。
骨盤内の血流が滞ると、静脈が拡張し周囲の神経を圧迫します。この圧迫は一点ではなく、面として広がるため、痛みの位置が曖昧になります。その結果、「下腹部全体が重い」「奥の方が痛い」といった表現になりやすく、原因の特定が遅れる要因となります。
骨盤内うっ血症候群とは何か

骨盤内の静脈がうっ血するメカニズム
骨盤内うっ血症候群とは、骨盤内の静脈の血流が滞り、血液が溜まることで慢性的な痛みを引き起こす状態を指します。本来、静脈には血液の逆流を防ぐ弁が存在しますが、この弁の機能が低下すると血液が逆流し、骨盤内にうっ血が生じます。
特に女性の場合、妊娠や出産によって骨盤内の血管が拡張しやすく、その影響で静脈の弁機能が低下することがあります。この状態が続くことで血液が滞留し、静脈圧が上昇し、周囲組織に持続的な圧迫を与えるようになります。
さらに、座位の姿勢では骨盤内の血流が重力の影響を受けにくくなり、血液が下腹部に溜まりやすくなります。このため「座ると悪化する」という特徴的な症状が現れるのです。
なぜ女性に多く発症するのか
骨盤内うっ血症候群が女性に多い理由は、解剖学的・ホルモン的な要因が関係しています。女性の骨盤は妊娠・出産に適応するために柔軟性が高く、血管も拡張しやすい構造を持っています。
加えて、女性ホルモンであるエストロゲンには血管を拡張させる作用があり、これが静脈の弛緩を引き起こします。その結果、血液が滞りやすくなり、慢性的なうっ血状態が形成されやすくなります。
また、月経周期によって骨盤内の血流量が変動することも影響し、特に生理前や排卵期に症状が悪化するケースが多く見られます。このように、女性特有の身体構造とホルモン環境が重なることで、発症リスクが高まるのです。
見逃されやすい慢性骨盤痛の特徴

検査で異常が出にくい理由
骨盤内うっ血症候群は、一般的な検査では異常が見つかりにくいという特徴があります。CTやMRIなどの画像検査でも明確な異常が確認されないことがあり、その結果「原因不明」とされるケースが少なくありません。
これは、問題の本質が“構造的な異常”ではなく“機能的な血流の停滞”にあるためです。つまり、静脈が多少拡張していたとしても、それが症状と直接結びついているかを評価するのが難しいのです。
そのため、「異常なし」と言われたにも関わらず痛みが続くことで、不安やストレスが増大し、さらに症状を悪化させる悪循環に陥ることがあります。
ストレスや自律神経との関係
骨盤内の血流は自律神経によってコントロールされています。ストレスがかかると交感神経が優位になり、血管が収縮しやすくなる為、局所的には血流のアンバランスが生じ、うっ血を助長することがあります。
また、痛みに対する意識が強くなることで脳が過敏になり、わずかな違和感でも強い痛みとして認識されるようになります。この状態は「内臓知覚過敏」と呼ばれ、慢性的な腹部症状の背景によく見られます。
つまり、骨盤内うっ血症候群は単なる血流の問題にとどまらず、自律神経や脳の感覚処理とも深く関わっている症状であり、身体と精神の両面から理解する必要があるのです。
骨盤内うっ血症候群が慢性化する理由

血流停滞と姿勢の固定が悪循環を生む
骨盤内うっ血症候群は一時的な不調ではなく、生活習慣によって慢性化しやすい特徴があります。特に現代人に多い「長時間座る生活」は、骨盤内の血流を持続的に滞らせる大きな要因になります。
座位では股関節が屈曲し、骨盤内の静脈が圧迫されやすくなります。この状態が続くと、血液はスムーズに心臓へ戻れず、骨盤内に留まり続けます。その結果、静脈の拡張とうっ血が固定化し、痛みが「一時的なもの」から「慢性的なもの」へと変化していきます。
さらに厄介なのは、「痛いから動かない → 動かないからさらに血流が悪くなる」という負のループです。痛みを避けるために座り方を変えたり、活動量が減ることで、より血流が停滞しやすい環境が作られてしまいます。
痛みと不安が結びつくことで症状が強化される
この症状のもう一つの特徴は、「痛みそのもの」よりも「痛みへの意識」が症状を強めてしまう点です。たとえば「また座ったら痛くなるのではないか」と考えた瞬間、身体は緊張状態に入り、骨盤周囲の筋肉や血管の収縮が起こります。
この緊張は自律神経を介して血流に影響を与え、結果的にうっ血を悪化させる方向に働きます。つまり、実際の血流の問題と、脳の過敏な反応が組み合わさることで、症状はより強固に固定されていくのです。
このような状態では、単に血流だけを改善しようとしても不十分であり、「身体の状態」と「脳の反応」の両方にアプローチする必要があります。
東洋医学からみた下腹部痛の本質

「瘀血(おけつ)」としての骨盤内うっ血
東洋医学では、骨盤内うっ血症候群のような状態は「瘀血(おけつ)」として捉えられます。瘀血とは、血の巡りが悪くなり、特定の部位に滞っている状態を指します。
この状態では、単に血流が悪いだけでなく、「流れない血」が周囲の組織に影響を与え、痛みや重だるさ、冷えなどの症状を引き起こします。特に下腹部における瘀血は、女性特有の症状と深く関係しており、生理痛や慢性骨盤痛として現れることが多いのが特徴です。
また、瘀血は「固定した痛み」を生むとされており、「場所が変わらない」「長く続く」「刺すような違和感がある」といった今回の症状とも一致します。
「気滞(きたい)」とストレスの関係
一方で、ストレスや精神的緊張が強く関わる場合、「気滞(きたい)」という状態も同時に起こります。気滞とは、エネルギーの流れが滞り、身体の機能がスムーズに働かなくなる状態です。
気の流れが滞ると血の巡りも悪くなるため、「気滞 → 瘀血」という流れで症状が悪化することがよくあります。つまり、ストレスによって流れが悪くなり、その結果として実際の血流障害が強まるという構造です。
このため、単に身体のケアだけでなく、ストレスへの対処やリラックス状態を作ることが、症状改善において重要なポイントになります。
鍼灸による改善アプローチ

血流を直接改善する施術
鍼灸では、骨盤内の血流を改善することを目的として、下腹部や腰部、下肢のツボにアプローチします。これにより、滞っていた血流が動き始め、うっ血状態の解消が促されます。
特に、骨盤周囲の深部にある筋肉の緊張を緩めることで、静脈の圧迫が軽減され、血液が流れやすい状態に変化します。これは単なるリラクゼーションではなく、構造的な圧迫の解放という意味を持ちます。
また、継続的に施術を行うことで、血流の改善が一時的なものではなく、「流れやすい状態」として身体に定着していきます。
自律神経と脳過敏へのアプローチ
鍼灸のもう一つの重要な作用は、自律神経のバランスを整えることです。交感神経の過剰な働きを抑え、副交感神経を優位にすることで、血管の緊張が緩和され、全身の血流が安定します。
さらに、継続的な刺激は脳の過敏な反応を抑える働きもあり、「痛みを強く感じてしまう状態」を緩和していきます。これにより、「痛み → 不安 → さらに痛み」という悪循環を断ち切ることが可能になります。
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以前は毎日のように感じていた腹痛が、気づけほとんど気にならなくなりました。

厚木市|40代|女性
腹痛・骨盤内うっ血症候群・過敏性腸症候群・機能性ディスペプシア
仕事中や電車で座っている時に、急に下腹部がキリキリと痛むことが増え、特にストレスを感じた時に悪化するのが悩みでした。病院で検査を受けても「異常なし」と言われ、薬も処方されましたが、根本的な改善には至らず、不安だけが残る状態が続いていました。もともと心配性な性格もあり、「また痛くなるのでは」と考えるだけでお腹に違和感が出るようになり、外出や仕事にも支障が出始めていました。そんな中で、知人の紹介でこちらの鍼灸を試してみることにしました。施術はお腹だけでなく、首や肩、背中など全身のバランスを整える内容で、思っていたよりもリラックスできたのが印象的でした。数回通ううちに、まず「痛みの頻度」が明らかに減っていきました。以前は毎日のように感じていた腹痛が、気づけば週に数回程度になり、さらに続けることでほとんど気にならなくなりました。同時に、肩こりや首の緊張も軽くなり、呼吸が深くなった感覚があります。今では、多少ストレスがかかっても以前のような強い腹痛は出なくなり、「また痛くなるかもしれない」という不安もかなり減りました。体だけでなく、気持ちの面でも余裕が出てきたことが大きな変化だと感じています。
東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
↓鍼灸・認知行動療法による改善の症例を紹介↓
多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
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仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。
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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
座ると悪化する下腹部の痛みを改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ
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東京の町田で鍼灸施術しています
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