神奈川県相模原市南区上鶴間本町3丁目10-17 エムアールビル 405号室

完全予約制|ご予約・お問い合わせ
042-816-2090

営業時間

▲第2第4日曜 定休日 ※最終受付 19:00

WEB 問診票

LINE予約(即日対応)

TOP

機能性ディスペプシアでお腹が硬い・張る|ガスで胃が緊張する理由
Column

機能性ディスペプシアでお腹が硬い・張る|ガスで胃が緊張する理由

「胃カメラでは異常がないのに、お腹がガチガチに硬い」「食後になると胃が張って苦しい」「ガスが溜まってみぞおちが圧迫される」と悩んでいませんか。機能性ディスペプシアでは、胃の運動機能の低下やガスの停滞、自律神経の乱れによって胃や腹部の筋肉が緊張し、お腹の硬さや張りが慢性化することがあります。

本記事では、機能性ディスペプシアでお腹が硬くなるメカニズムをはじめ、ガスとの関係や生活習慣・呼吸による改善方法、さらに鍼灸による自律神経や胃腸機能へのアプローチについて詳しく解説します。

当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。

「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。

パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。

【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
ご予約・お問い合わせは下のボタンをクリック↓

目次

機能性ディスペプシアでお腹が硬くなるのはなぜ?

異常がないと言われてもお腹が張って硬くなる理由

機能性ディスペプシアと診断された方の多くが、「胃カメラでは異常がないと言われたのに胃が苦しい」「食後になるとお腹がパンパンに張る」「みぞおちを押すと硬くて痛い」といった症状を訴えます。検査では胃潰瘍や胃がんなどの器質的な異常が見つからないため、「異常なし」と説明されることがほとんどですが、症状は決して気のせいではありません。

機能性ディスペプシアでは胃そのものの構造に問題があるのではなく、「胃の働き」が低下しています。
本来、胃は食べ物が入ると柔らかく広がり、内容物を受け入れながら消化を進めます。
しかし自律神経の乱れやストレスによって胃の動きが悪くなると、十分に広がることができず、少量の食事でも胃が張ったような感覚や圧迫感を覚えるようになります。

さらに胃の動きが低下すると、食べ物や空気が長時間胃の中に停滞しやすくなります。その結果、胃の中にはガスが溜まりやすくなり、胃壁が持続的に引き伸ばされます。この刺激によって胃周囲の筋肉や腹筋は防御反応として緊張し、お腹全体がガチガチに硬くなってしまいます。

つまり、お腹が硬い原因は腹筋だけではなく、胃の運動低下やガスの停滞によって起こる内臓の緊張が深く関係しているのです。

ガスが溜まることで胃はさらに緊張し悪循環になる

「ガスが多いだけなら出せばいい」と考える方もいますが、機能性ディスペプシアでは単純にガスの量だけが問題ではありません。

胃の動きが低下すると食べ物が長く胃内へ留まり、飲み込んだ空気も排出されにくくなります。また、腸の動きも低下していることが多いため、胃だけでなく腸にもガスが溜まりやすくなります。

胃や腸がガスで膨らむと内臓は物理的に引き伸ばされます。本来であれば多少膨らんでも問題ありませんが、機能性ディスペプシアでは内臓知覚過敏が起こっているため、わずかな膨張でも強い苦しさや張り感として感じてしまいます。

さらに、膨らんだ胃を守ろうとして腹筋や横隔膜は反射的に緊張します。これを内臓体性反射と呼びます。

内臓体性反射とは、内臓へ加わった刺激に対して周囲の筋肉が無意識に収縮する防御反応です。胃が張ればみぞおちや上腹部は硬くなり、腸へガスが溜まれば下腹部まで硬くなります。

この状態では胃や腸への血流も低下し、さらに運動機能は悪くなります。結果としてガスはより排出されにくくなり、お腹の張りも強くなるという悪循環が形成されてしまいます。

自律神経の乱れがお腹の張りを強くしている

ストレスは胃の動きだけでなく腹部全体を硬くする

胃は自律神経の影響を非常に受けやすい臓器です。緊張すると胃が痛くなったり、食欲がなくなったりする経験をしたことがある人は多いでしょう。これはストレスによって交感神経が優位となり、胃の運動が抑制されているためです。機能性ディスペプシアでは、この状態が慢性的に続いています。

交感神経が優位になると胃の蠕動運動は低下し、胃の内容物は停滞します。同時に胃の血流も低下し、消化液の分泌も乱れます。さらに身体全体が緊張状態になるため、腹筋や横隔膜も硬くなります。

横隔膜は胃のすぐ上に位置しているため、横隔膜が硬くなると胃は上から圧迫されます。すると胃はさらに動きにくくなり、食後の張りや苦しさは強くなります。このように機能性ディスペプシアでは、胃だけではなく横隔膜や腹筋まで含めた全身の筋緊張が関係していることが少なくありません。

迷走神経の働きが低下すると消化機能も落ちてしまう

胃の働きを支えている神経の一つが迷走神経です。迷走神経は副交感神経の中心となる神経であり、胃酸分泌や胃の収縮、胃から腸へ内容物を送り出す働きなどをコントロールしています。

本来であれば食事をすると迷走神経が活性化し、胃はゆっくりと動き始めます。しかしストレスや睡眠不足、不安が続くと迷走神経の働きは低下します。すると胃は十分に収縮できず、食べ物は停滞し、ガスも排出されにくくなります。

さらに胃の動きが悪くなることで胃は膨らみ、内臓体性反射によって腹筋や横隔膜はさらに硬くなります。つまり、自律神経の乱れは「胃が動かない」という問題だけではなく、「お腹が硬くなる」という症状にも直結しているのです。

お腹の硬さは胃だけではなく横隔膜や腸とも深く関係している

横隔膜が硬くなると呼吸も浅くなり胃はさらに圧迫される

胃のすぐ上には呼吸を司る横隔膜があります。本来、横隔膜は深呼吸をするたびに上下へ大きく動き、胃や肝臓、腸を優しく刺激しています。この動きは胃腸の血流を促進し、消化活動を助けるポンプのような役割も担っています。

しかしストレスによって呼吸が浅くなると横隔膜は十分に動かなくなります。すると胃は常に上から圧迫された状態となり、食後の膨らみに対応できなくなります。その結果、少し食べただけでも胃が張る、みぞおちが苦しい、お腹が硬いといった症状が起こりやすくなります。

さらに浅い呼吸は迷走神経への刺激も減少させるため、副交感神経が働きにくくなり、胃の運動低下はさらに悪化します。このように、お腹の硬さは胃だけの問題ではなく、横隔膜、自律神経、呼吸が互いに影響し合うことで生じています。

お腹の張りは筋肉だけではなく内臓からのサインでもある

お腹が硬いと、多くの人は腹筋が凝っているだけだと考えます。しかし機能性ディスペプシアでは、お腹の硬さは内臓から発せられている重要なサインです。

胃の動きが悪い、ガスが停滞している、胃腸への血流が低下している、横隔膜が動いていない、自律神経が乱れている。このような複数の問題が重なることで、お腹は慢性的に硬くなります。

そのため腹筋だけを揉みほぐしても一時的に柔らかくなるだけで、根本的な改善にはつながりません。重要なのは、胃の運動、自律神経、呼吸、横隔膜という全体のバランスを整えることです。

ガスを溜めにくくする生活習慣が胃の緊張を改善する第一歩

食べ方を変えるだけでも胃への負担は大きく減らせる

機能性ディスペプシアでは、「何を食べるか」だけでなく、「どのように食べるか」が症状に大きく影響します。同じ食事内容でも、食べ方によって胃へかかる負担は大きく変わるためです。

例えば、早食いをすると食べ物だけでなく大量の空気も一緒に飲み込んでしまいます。この空気は胃の中でガスとなり、胃を内側から膨らませます。もともと胃の運動機能が低下している人では、この空気をうまく排出することができず、胃の張りやみぞおちの圧迫感が強くなります。

また、一度に大量の食事を摂ることも胃へ大きな負担を与えます。本来、胃は食べ物が入ると適度に広がる「適応性弛緩」という働きをします。しかし機能性ディスペプシアではこの機能が低下しているため、少量の食事でも胃は十分に広がることができません。その状態で一気に食べ物が入ると、胃壁は強く引き伸ばされ、胃の張りや痛み、早期満腹感が出やすくなります。

そのため、一回の食事量を少なめにし、回数を分けることは胃への負担を軽減する有効な方法です。また、一口ごとによく噛むことで唾液や消化酵素の分泌が促され、胃が消化しやすい状態になります。結果として胃の滞留時間が短くなり、ガスの発生も抑えられます。

さらに、炭酸飲料やアルコールの飲み過ぎ、脂質の多い食事は胃内容物の排出を遅らせるため、胃の張りが強い時期には控えた方が症状は安定しやすくなります。

腸内環境を整えることがガスの発生を減らすことにつながる

ガスは飲み込んだ空気だけではありません。腸内細菌が食べ物を発酵させる過程でもガスは発生しています。通常であれば、このガスは腸の蠕動運動によって自然に排出されます。しかし機能性ディスペプシアでは、自律神経の乱れによって胃だけでなく腸の動きも低下していることが多く、ガスが腸内へ停滞しやすくなります。

ガスが長時間留まることで腸は膨らみ、その刺激が胃へも伝わります。胃と腸は迷走神経を介して密接につながっているため、腸の張りは胃の不快感や胃もたれを悪化させる要因になります。そのため、腸内環境を整えることも重要です。

発酵食品や食物繊維を極端に増やせばよいというわけではありません。胃腸機能が低下している時期には、不溶性食物繊維を摂り過ぎることで逆にガスが増える人もいます。

大切なのは、自分に合った食材を見つけながら、胃腸へ負担をかけ過ぎない食生活を続けることです。毎日決まった時間に食事を摂ることも、自律神経のリズムを整え、胃腸の運動改善につながります。

お腹の硬さを改善するには横隔膜と腹部の緊張を緩めることが重要

呼吸が浅いままでは胃の緊張は改善しにくい

胃のすぐ上には横隔膜があります。横隔膜は呼吸をするたびに上下へ動き、胃や肝臓、腸を優しくマッサージするような働きをしています。この動きによって胃腸への血流は促進され、胃の運動も活発になります。しかしストレスや不安が続くと呼吸は浅くなり、横隔膜の可動域は小さくなります。

横隔膜が動かなければ胃は常に上から圧迫され、胃の膨らみを受け入れる余裕がなくなります。その結果、少量の食事でも胃は張りやすくなり、お腹の硬さも強くなります。さらに横隔膜の動きが小さくなると迷走神経への刺激も減少します。

迷走神経は胃酸分泌や胃の蠕動運動を調整している副交感神経の中心となる神経です。迷走神経が十分に働かなければ胃の動きはさらに低下し、ガスは排出されにくくなります。このように浅い呼吸は単なる呼吸の問題ではなく、胃の働きそのものを悪化させる原因になります。

毎日数分でも腹式呼吸を行い、横隔膜を大きく動かす習慣を作ることは、胃腸機能の改善にもつながります。

腹部を柔らかくすることで内臓の血流は改善しやすくなる

お腹が硬くなると、胃や腸だけでなく腹部全体の血流も低下します。筋肉は緊張すると血管を圧迫するため、内臓へ送られる血液量も少なくなります。血流が低下した胃は酸素不足となり、胃の運動能力もさらに低下します。
そのため、お腹の硬さを改善することは、単に筋肉を柔らかくすることではなく、胃腸の血流を改善するためにも重要です。

軽くお腹を温めたり、入浴によって腹部全体の血流を促進したりすることは、副交感神経を優位にするだけでなく、胃腸の働きを回復させる助けになります。
また、強いマッサージを行う必要はありません。深呼吸をしながら、お腹へ軽く手を当てるだけでも腹筋の緊張は少しずつ緩みます。

無理に押したり揉んだりするよりも、「呼吸によって横隔膜を動かしながら腹部全体を柔らかくする」という意識の方が、機能性ディスペプシアでは重要になります。

自律神経を整えることが根本改善につながる

不安やストレスが減ることで胃は本来の働きを取り戻していく

機能性ディスペプシアは胃だけの病気ではありません。脳と胃は「脳腸相関」と呼ばれるネットワークによって常に情報をやり取りしています。

強いストレスを受けると脳の扁桃体は興奮し、交感神経を優位にします。その結果、胃の運動は抑制され、胃酸分泌も乱れ、胃腸への血流も低下します。一方で、胃の調子が悪くなると、その情報は再び脳へ伝わり、不安やストレスを強めます。

つまり、脳と胃は互いに悪影響を与え合う悪循環に陥りやすいのです。この悪循環を断ち切るためには、胃だけを治療するのではなく、自律神経全体を整えることが必要になります。

睡眠を十分に取ること、適度な運動を行うこと、過度なストレスを抱え込まないことは、迷走神経を活性化させ、胃本来の運動機能を取り戻すことにつながります。

鍼灸は胃腸機能・自律神経・腹部の緊張へ総合的にアプローチできる

慢性的なお腹の硬さや胃の張りでは、自分だけのセルフケアでは改善しきれないケースもあります。鍼灸では腹部だけではなく、首や背中、横隔膜周囲、みぞおちなど全身の緊張を評価しながら施術を行います。

筋肉の緊張が緩和されることで腹部への血流が改善し、横隔膜の動きも回復しやすくなります。また、自律神経のバランスを整えることで迷走神経が働きやすくなり、胃の蠕動運動や胃排出機能の改善も期待できます。

さらに、鍼灸には交感神経の過剰な興奮を抑え、セロトニンなどの神経伝達物質の働きをサポートすることで、扁桃体の興奮を穏やかにする作用も期待されています。その結果、不安による胃の緊張が軽減され、胃腸が本来持っている働きを発揮しやすい状態へ導くことができます。

【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
ご予約・お問い合わせは下のボタンをクリック↓

食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感

2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。

東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。

原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく

病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。

そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。

西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める

首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。

セロトニンの分泌を増加させる

手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。

睡眠の質を向上させる

改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。

当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数

自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。

一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。

遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。

鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている

年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。

その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。

不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験

自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。

これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。

体の機能を根本的に変えることができる

鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。

当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。

再発しない健康な体を維持できる

症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。

そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。

↓鍼灸・認知行動療法による改善の症例を紹介↓

多くの患者様にお喜びの声を頂いております

清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏

本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。

【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。

【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。

以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。

食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感

2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。

コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ

2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。

更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ

更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。

ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ

ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。

自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ

3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。

ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛

腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。

コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎

コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!

動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害

仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。

【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
ご予約・お問い合わせは下のボタンをクリック↓

自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画

鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。

鍼灸治療の推奨ペース

症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)

機能性ディスペプシアによる腹部の緊張を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける

症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。

首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる

首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。

規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける

就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。

患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ

鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。

東京の町田で鍼灸施術しています

当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。

【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
ご予約・お問い合わせは下のボタンをクリック↓

Flow

丁寧な説明と施術を行います
施術の流れ


01

ご来院前にWEBの問診票をご記入して頂きます

どのような不調でお悩みですか?

事前に問診票をご記入いただくことで、身体の状態を正確に把握しやすくなり、施術の精度が上がります。
→ 問診票記入ページ

WEB問診票

02

問診票を基にカウンセリングを行います

丁寧にお体の状態をお聞きします

ご記入いただいた問診票を基に不調やお辛い症状をお聞きいたします。
どんな些細なことでも構いませんので不安な事やお悩みをお聞かせください。

カウンセリング

03

徒手検査や触診、脈診、自律神経の状態を調べます

不調の原因を探します

不調が出ている原因を探るための徒手検査、触診、脈診、パルスオキシメーター(酸素飽和度、脈拍)など様々な検査を行います。
身体の状態を分かりやすく説明し、どんな施術をしていくか、しっかりとご説明します。

不調の原因を探す

04

鍼灸施術

最適な治療を毎回行います

初めての方でも安心して受けられる「優しく低刺激な鍼治療」です。
毎回、身体の状態は変化する為、その都度治療のポイントは変化します。ですが、しっかりと最適な治療をご提供いたします。

最適な治療を毎回行います

05

完治までの計画と過ごし方のご説明

丁寧にご説明します

患者様の症状に沿った適切な来院ペースをお伝えし、治す為の過ごし方などを詳しくご説明します。
その後、お会計をし、次回のご予約をお取りいただけます。

丁寧な説明

06

LINEチャットでアフターフォロー

24時間ご対応できます

症状に対する不安や疑問などがあればチャットでご対応できますのでご安心ください。
どんな些細な事でも結構です。
不安を無くすことが症状改善への近道となります。

LINEチャット

Access

アクセス


神奈川県相模原市南区上鶴間本町3丁目10‐17 エムアールビル405号室

JR横浜線「町田」駅徒歩3分

※お車でお越しの方は近隣のコインパーキングをご利用ください。

feel at ease

安心できる空間を

鍼灸施術・カウンセリング

完全予約制
ご予約・お問い合わせ →

お電話でのご予約・お問い合わせ
042-816-2090

施術中は電話に出られませんので、折り返しお電話いたします。

営業時間

▲第2第4日曜 定休日 ※最終受付 19:00