「インフルエンザの熱は下がったのに、耳の奥で『キーン』という高い金属音が鳴り止まない」 「耳鼻科で精密検査を受けても『異常なし』と言われ、治療法がなく追い詰められている」
風邪やインフルエンザの解熱後に残る不快な耳鳴りは、耳の構造が破壊されたわけではありません。検査に映らない症状の正体は、高熱によって引き起こされた「上咽頭・頭蓋内の微小鬱血」と「自律神経の過興奮による脳の知覚エラー」です。
本記事では、上咽頭鬱血や少陽経(半表半裏)の停滞がもたらす耳鳴りのメカニズムをはじめ、頭部の熱を下げるセルフケア、瞑想による脳の感度リセット、そして鍼灸が「引熱下行(いんねつかこう)」によって頭部の過熱と交感神経の暴走を鎮める根本改善法まで詳しく解説します。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。
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感染症発熱が引き起こす上咽頭鬱血と神経経路の直接刺激

上咽頭(じょういんとう)の慢性鬱血と迷走・三叉神経の過敏化
インフルエンザウイルスが真っ先に侵入・繁殖する上咽頭(鼻の奥・喉の突き当たり)は、自律神経節や三叉神経(第1枝・第2枝)、迷走神経枝が緻密に交差する構造的要衝です。
高熱や強い免疫応答が鎮まった後も、上咽頭粘膜の基底層に慢性的な鬱血(微小血管の血流停滞)や慢性炎症が残存すると、この粘膜下を通る神経線維が持続的に物理刺激を受けます。この上咽頭由来の神経過敏状態が耳根部へと放散し、聴覚経路へ不要なインパルス(異常刺激)を送り続ける直接的な原因となります。
聴神経を取り巻く「硬膜・頭蓋底の微小循環不全」
38度〜40度の高熱時には、頭蓋内の髄液循環や静脈洞の血流トーンが大きく変化します。発熱によって脳や内耳を包む「硬膜」および頭蓋底の組織が一時的な充血と浮腫を起こします。
解熱後にこの浮腫が抜け切らないと、内耳から脳幹へと向かう八番目の脳神経(内耳神経/前庭蝸牛神経)が通過する「内耳道」の周囲で微小な圧迫や循環不全が持続します。
神経自体に断裂や破壊がなくても、軸索を通る電気信号に乱れが生じることで、脳へ「キーン」という高音のノイズ信号が誤伝達され続けることになります。
検査に映らない「脳内知覚エラー」と自律神経のアラート固定

脳幹・網様体(もうようたい)の過興奮と音響感度の異常リセット
脳幹に存在する「網様体」は、全身からの感覚入力の量を調整し、覚醒状態や注意の配分をコントロールするフィルターとして機能しています。インフルエンザの高熱や全身痛、息苦しさといった強烈な生体ストレスを経験すると、脳幹網様体は危機管理のために興奮状態へシフトします。
この網様体の興奮が解熱後も解除されないと、通常なら「無視すべき体内の微小な神経電流」に対する感度が異常に跳ね上がります。脳が音響感度を過剰に高く固定してしまうことで、本来聞こえないはずの体質的ノイズを「大音量のキーン音」として拾い上げてしまいます。
頸部交感神経幹の過緊張による「血管運動神経エラー」
頸椎の前面を走る「頸部交感神経幹」は、頭部および内耳の微小血管の開閉(血管トーン)を支配しています。高熱時の震えや姿勢の固直、感染に伴う交感神経の暴走により、この頸部交感神経幹が持続的な過緊張状態に陥ります。
交感神経幹が興奮し続けると、内耳や脳幹へ血液を供給する椎骨動脈・迷路動脈の血管運動神経にエラーが生じ、血管が微小な収縮と拡張を不規則に繰り返す「血管スパズム」が引き起こされます。これにより聴覚中枢への酸素・栄養供給が不安定となり、脳は「危険信号」としてキーンという不快な警戒音を発生させ続けるのです。
東洋医学から紐解く「邪気残存」と気血循環の不均衡

「邪熱(じゃねつ)」の局所停滞と頭部への熱感・浮遊
東洋医学では、インフルエンザなどの感染症を体外から強力な病原体(外邪)が侵入した状態と捉えます。発熱によって大半の邪気は退散しても、一部の「邪熱(じゃねつ)」が頭部や耳の周囲、経絡の深い部分に残留することがあります。
熱は性質上「上へ上へ」と昇る特性(炎上性)を持っています。頭部や耳周辺に滞留した邪熱は、その地域の気血の流れを激しく撹乱し、耳の奥で「キーン」「シャー」と熱を帯びた金属音を発生させます。熱が下がったにもかかわらず頭の重さやのぼせ感、耳の熱っぽさを伴う耳鳴りは、この邪熱の残り火が原因です。
「少陽病(しょうようびょう)」における半表半裏(はんひょうはんり)の停滞
傷寒論などの伝統医学では、病が身体の表面(表)から内臓(裏)へと潜り込む中間地点を「少陽(しょうよう)」と呼びます。インフルエンザの解熱期は、まさにこの「半表半裏(表でも裏でもない領域)」に病熱が引っかかりやすい時期です。
少陽の領域を通る経絡(足の少陽胆経・手々の少陽三焦経)は、まさに耳の周囲や側頭部を網羅しています。この経路に気血の停滞(鬱滞)が生じると、耳の詰まり感、口の苦み、商人の「キーン」という高い耳鳴りが典型症状として現れます。身体の深部と体表の狭間でエネルギーの循環が膠着することが、長引く耳鳴りの真因となります。
頭部に籠った熱を効率的に引き下げるセルフケア

足湯と冷湿布を組み合わせた「頭寒足熱」の循環誘導
頭部や上咽頭に邪熱が滞留し、キーンという高音が響く状態を打開するには、物理的な血流の再配分が有効です。41度前後のお湯に15分ほど足を浸す「足湯」を行いながら、後頭部や耳の後ろ(完骨周辺)に水で絞った冷タオルを当てるケアを推奨します。
足元の血管を拡張させて下半身への血流を促しつつ、頭部を冷やすことで、上部に充血した熱(余熱)が下部へ引き下げられます。この体温・血流量の不均衡を整えるアプローチにより、頭部の圧迫感や耳の奥の充血が急速に和らいでいきます。
呼吸運動を交えた下腹部(丹田)への意識集中ケア
熱が上がった頭部に集中している意識を切り替えるため、静かな環境で下腹部(おへその下数センチ)を使った腹式呼吸を行います。息を吐く際に「頭の中の熱や音が、息とともに足元へ抜けていく」イメージを持ちながら、ゆっくりと10秒かけて吐き切ります。
感覚(内受容感覚)を意識的に足元や下腹部へ繋ぎ止めることで、脳から頭部への血流指令と神経伝達の偏りが緩和されます。1日10分程度継続することで、頭部に籠った不快な熱感と不調の定着を防ぐことができます。
瞑想(マインドフルネス)によって脳の過興奮が落ち着くメカニズム

脳幹網様体とデフォルト・モード・ネットワーク(DMN)の鎮静
瞑想の実践は、過剰駆動している脳の情報処理回路に直接作用します。「キーン」という音に対して不安や意識を向け続けると、思考の空回りを司る「デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)」が暴走し、脳幹網様体の感度が跳ね上がります。
瞑想によって「ただ呼吸の感覚に注意を置く」状態を作ると、DMNの過剰な働きが物理的に抑制されます。
脳が不要な情報処理から解放されることで、音響中枢の異常な感度が正常値へとリセットされ、ノイズとして捉えられていた異音が沈静化していきます。
扁桃体の警戒アラートオフと腹側迷走神経の優位化
音を嫌悪し「消さなければ」と焦る状態は、脳の恐怖センサ―である「扁桃体」を絶えず刺激し、交感神経を過緊張させます。瞑想によって音をただの「物理的な振動・現象」として客観視できるようになると、扁桃体からの危険信号が停止します。
これにより、自律神経のブレーキ役である「腹側迷走神経」が優位へ切り替わり、過警戒モードに入っていた脳神経系が安定状態へ移行します。自律神経の過興奮が収まることで、頭部や内耳の血管スパズムが解除されていきます。
鍼灸施術が「熱の排泄」と「知覚エラー」を根本改善する効果

遠位穴を用いた「引熱下行(いんねつかこう)」による邪熱の排泄
鍼灸施術では、耳や頭部の局所だけでなく、足元や手元にある重要な経穴(太衝・足三里・太渓など)へアプローチを行います。
足元に適切な鍼刺激を加えることで、上部(頭部・耳周り)に停滞・充血していた「邪熱」や「逆上した気」を下部へと強制的に引き下げる「引熱下行」の生体反応を引き出します。頭部に過剰に集まっていた熱と血流が下半身へ誘導されることで、耳の奥や頭の中で響いていた熱性のキーン音やのぼせ感が根本から消去されます。
頸部交感神経幹の過緊張解除と内耳・脳幹の血流正常化
首の後ろから側面(後頭下筋群、天柱、風池、翳風)に深くアプローチする鍼施術は、椎骨動脈や内耳の微小血管を支配する「頸部交感神経幹」の過緊張をダイレクトに鎮めます。
交感神経の暴走が止まることで、内耳や脳幹の毛細血管で起きていた微小な収縮が速やかに解除されます。聴覚神経への酸素供給と代謝が正常化し、脳の中継基地(視床)のフィルター機能が再校正されるため、病院で原因不明とされた長引く耳鳴り・頭鳴りが根本から改善へと向かいます。
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解熱後も夜寝る時に響く頭鳴り。病院で異常なしと言われた症状が鍼灸で収まりました

足立区|40代|男性
頭鳴り・耳鳴り・感染後症候群・睡眠障害・聴覚過敏
インフルエンザで39度の高熱が出た夜、頭の芯で「キーン」と甲高い音が響き始めました。熱が下がった後も夜布団に入ると頭の中で異音が増幅し、不眠と恐怖で追い詰められました。耳鼻科や脳外科で検査を受けても「異常なし」で、処方された薬も効かず途方に暮れていた時、正鍼灸院さんに出会いました。先生は「高熱による頭部の充血と交感神経の過興奮で、脳がノイズを拾い上げている」と丁寧に原因を説明してくださいました。原因がわかり、大きな安心感を得られました。首後ろや足元のツボへ鍼施術を受けると、初回から頭の熱っぽさが引き、音の角が取れました。週1回の施術を重ねるごとに音量が下がり、5回目の頃には頭鳴りを気にせず朝までぐっすり眠れるようになりました。病院の検査で「問題ない」と言われても諦めず、先生に相談して本当に良かったです。感染症後の耳鳴り・頭鳴りで悩んでいる方に心からお勧めします。
東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
↓鍼灸・認知行動療法による改善の症例を紹介↓
多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害
仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。
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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
インフル後の耳鳴り・頭鳴りを改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ
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東京の町田で鍼灸施術しています
当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
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