神奈川県相模原市南区上鶴間本町3丁目10-17 エムアールビル 405号室

完全予約制|ご予約・お問い合わせ
042-816-2090

営業時間

▲第2第4日曜 定休日 ※最終受付 19:00

WEB 問診票

LINE予約(即日対応)

TOP

耳管開放症に加味帰脾湯が効かない|漢方で治らない時に効果的な方法
Column

耳管開放症に加味帰脾湯が効かない|漢方で治らない時に効果的な方法

「自分の声や息が頭の中で響く」という耳管開放症で、処方された「加味帰脾湯(かみきひとう)」を飲んでも治らないとお悩みではありませんか?

加味帰脾湯は栄養不足や不安感を補う漢方ですが、効かない背景には「首こりによる血流障害」や「ストレスによる自律神経の過緊張(耳管を引っ張る筋肉の引きつり)」など、内服薬だけでは届かない原因が隠れています。

本記事では、加味帰脾湯が効かない本当の理由をはじめ、東洋医学から見た「気虚・気滞」の病態、そして深部の筋肉と自律神経に直接アプローチして耳管のドアを正常化させる「鍼灸」の効果まで詳しく解説します。

当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。

「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。

パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。

【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
ご予約・お問い合わせは下のボタンをクリック↓

目次

閉じないドアが引き起こす「耳管開放症」の正体

自分の声や息がダイレクトに頭へ響く仕組み

耳管が開いたまま固定されてしまうと、鼻から吸い込んだ息の音や、自分の口から発した話し声の振動が開いた管をそのまま逆流し、鼓膜の裏側をダイレクトに揺らします。
その結果、自分の呼吸音がスースー、シューシューと耳元で不快に聞こえたり、話す声が頭の中でガンガンと反響する自声強調(じせいきょうちょう)が引き起こされます。

また、喋るたびや息をするたびに耳の中で「パカパカ」「ペコペコ」と膜が動くような妙な違和感を伴い、人と会話すること自体が強い恐怖やストレスとなって社会生活に大きな支障をきたしてしまいます。

横になると一時的にスーッと楽になる決定的な理由

耳管開放症の当事者に共通する最も特徴的な現象が、ベッドに横になって寝転がったり、お辞儀をして頭を下に低く下げたりすると、途端に症状がスーッと和らぐという点です。

これは、体勢を変えることで重力により頭部や耳の周りに血液が一時的に集まり、耳管を取り囲んでいる粘膜や脂肪組織(Ostmann脂肪体など)が物理的にふっくらと膨らむためです。
膨らんだ組織が内側から押し潰すように耳管の隙間を一時的に塞いでくれるため、体勢を変えている間だけは症状が嘘のように消え去るという非常に決定的なメカニズムを持っています。

なぜ耳管開放症に「加味帰脾湯」が処方されるのか

気血両虚を補い耳管周囲の組織をふっくらと復活させる

東洋医学では、身体を支える生命エネルギーである「気(き)」と、全身に栄養と潤いを運ぶ体液である「血(けつ)」の双方が著しく不足した状態を「気血両虚(きけつりょうきょ)」と呼びます。

過度なダイエットによる急激な体重減少や長時間の過労、あるいは出産や闘病などで気血が消耗すると、耳管を周囲からクッションのように支えている脂肪組織や筋肉、粘膜がガリガリに痩せ細ってスキマが生じてしまいます。

加味帰脾湯は、消化吸収を司る脾胃(消化器)の働きを高めてエネルギーと栄養を作り出し、痩せ細った耳管の周囲組織にハリとボリュームを取り戻させて物理的にドアを閉じる目的で用いられます。

心身の疲労と不安感を和らげる精神安定作用

加味帰脾湯には、気血を強力に補う生薬だけでなく、精神を落ち着かせて不眠や不安感を和らげる生薬(酸棗仁や竜眼肉、遠志など)が豊富に含まれています。

耳管開放症は「自分の声が響いて喋るのが怖い」「また耳が開いてしまうのではないか」という強い予期不安や精神的ストレスによって自律神経が交感神経優位へと傾き、その過緊張が症状をさらに悪化させるという負のループに陥りがちです。

加味帰脾湯は、身体的な栄養不足を補うと同時に、高ぶった脳と神経を穏やかに落ち着かせることで、耳管開放症の背景にある心身の慢性疲労へ多角的にアプローチするのです。

加味帰脾湯や漢方薬を飲んでも「治らない時」に考えられる原因

体質(証)のミスマッチと単純な栄養不足以外の要因

東洋医学の処方は、個人の体質(証)と病態がピッタリ合致して初めて真価を発揮します。
もしあなたの耳管開放症の原因が単純な「気血の不足(痩せや栄養不足)」ではなく、ストレスによるエネルギーの激しい滞り(気滞)や、体内の水分代謝の偏り(水毒)にある場合、いくら加味帰脾湯で気血を補っても全く効果は表れません。

さらに、PC作業やスマホ操作による極度な首こり・肩こりによって耳への血管が物理的に強く締め付けられている場合、どれだけ良い漢方薬を服用しても、肝心の耳周りの毛細血管まで薬効成分を含んだ血液が届いていない可能性が極めて高く存在します。

自律神経の過緊張による筋肉のスパズム(引きつり)

漢方薬でじわじわと耳管周囲の組織へ栄養を届けようとしても、自律神経の交感神経が暴走してフリーズしている場合、耳管のドアは物理的に閉じなくなります。

連日のストレスや緊張、睡眠不足によって交感神経が激しく高ぶると、耳管の開閉を直接コントロールしている「頭蓋帆張筋(とうがいはんちょうきん)」などの微小な筋肉や、首の横の胸鎖乳突筋がカチコチに硬直(スパズム)し、無理やり耳管のドアを引っぱって開いたまま固めてしまいます。

このように「自律神経の過緊張による筋肉の引きつり」が根本原因である場合、内服薬や漢方薬だけで固まった筋肉のスパズムを解きほぐすことには明確な限界が存在するのです。

慢性化が招く「不快感・ストレス・悪化」の負のループ

予期不安と脳の過敏化が引き起こす自律神経の不調

自分の呼吸音や話し声が一日中頭の中で反響し続ける状態は、脳にとって絶え間ないストレス刺激となります。これにより「また静かな場所で声が響いたらどうしよう」「人と話すときに耳が開いてしまうのではないか」という強い予期不安が芽生え、脳の感覚野が過敏になっていきます。

脳が過敏になると、本来であれば気にならない程度のわずかな耳管の隙間や音の振動に対しても過剰に不快感や恐怖を覚えるようになり、自律神経の交感神経が常に緊張状態へと固定されてしまいます。

首肩の緊張と交感神経の暴走による耳管周囲の血流障害

不安やストレスによって交感神経が慢性的に暴走すると、全身の筋肉が固直して首や肩のコリが著しく悪化します。

特に首の横を通る胸鎖乳突筋や、耳の周囲・頭蓋底の微小な筋肉群がカチコチに硬直すると、耳管へ酸素と栄養を運ぶ毛細血管が強力に圧迫されて締め付けられます。

血管が圧迫されて耳管周囲の血流障害が起きると、耳管を塞ぐために必要な組織のハリや血流による膨らみが失われ、結果として耳管のドアがさらに開きやすくなるという恐ろしい負のループが完成してしまうのです。

東洋医学で読み解く「耳管開放症」の本質的な原因

気虚と気不降によるエネルギーバランスの崩壊

東洋医学では、身体を支えるエネルギーである「気」には、組織や器官を正しい位置に維持し、開閉をコントロールする役割(固摂作用・昇提作用)があると捉えます。

過労やストレス、胃腸の弱りによって全身の気が不足する「気虚(ききょ)」に陥ると、耳管のドアを適切に閉じるエネルギーが湧かなくなります。
さらに、ストレスによって気が頭部に昇ったまま下りなくなる「気不降(きふこう)」や「上実下虚」の状態が合わさることで、頭部や耳周りの気が乱れ、耳管のコントロールシステムが完全に誤作動を起こしてしまうのです。

肝鬱気滞と血不養筋による組織の引きつり

東洋医学で自律神経や感情のコントロール、筋肉の柔軟性を司る五臓の「肝(かん)」は、ストレスに非常に弱いという特徴を持っています。

精神的プレッシャーによって肝の働きが滞る「肝鬱気滞(かんうつきたい)」状態になると、全身の気の巡りがブロックされ、筋肉や筋膜に必要な栄養(血)が行き渡らない「血不養筋(けつふようきん)」が引き起こされます。

これにより、耳管の開閉を司る頭蓋帆張筋などの微小な筋肉が引きつり(スパズム)を起こし、自力で弛緩してドアを閉じることができなくなってしまいます。

自律神経を整え耳管のドアを正常化する「鍼灸」の効果

微小な筋肉のスパズムを解き耳管の閉鎖力を取り戻す

鍼灸施術では、手技や薬では届かない深い層に存在する首・頭蓋底・耳周囲の微小な筋肉群へ直接アプローチすることが可能です。
過剰な緊張によって引きつり、耳管のドアを引っ張って開いたまま固定してしまっている筋肉(頭蓋帆張筋や翼突筋群など)へ繊細に刺入することで、筋肉の緊張を即座に和らげます。

カチコチに固まっていた筋肉が弛緩することで、耳管を引っ張る異常なテンションが抜け、耳管本来の柔軟性と物理的な閉鎖力をスムーズに取り戻すことができるようになります。

自律神経の調整と軸索反射による耳周りの血流量増大

鍼灸の刺激は、皮膚や筋肉の神経受容器を介して脳の中枢へ伝わり、過剰に高ぶった交感神経を鎮めて副交感神経を優位にする強力な自律神経調整作用を発揮します。

また、鍼を刺した局所で起きる「軸索反射」により、耳周りや首筋の毛細血管が一気に拡張します。これにより、血液循環が劇的に改善して耳管周囲の組織へ酸素と栄養成分が潤沢に供給されるため、痩せ細っていた耳管の粘膜や脂肪組織にふっくらとしたハリが戻り、自力でしっかりと閉じる正常な耳管環境が再構築されるのです。

【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
ご予約・お問い合わせは下のボタンをクリック↓

今では耳管の開閉もスムーズになり、自分の声が響くストレスから完全に解放されています。

相模原市|40代|男性
耳管開放症・耳管狭窄症・耳鳴り・頭なり・耳閉感

数ヶ月前から、会議で話そうとする瞬間や唾を飲み込んだ時に、左耳の奥で「ポコポコ」「パチパチ」と不快な音がして、耳がぎゅーっと塞がる症状に悩まされていました。次第に自分の呼吸音や話し声が頭の中でブワブワと反響するようになり、夜静かになると頭全体で「キーン」「シャー」と不気味な音が鳴り響く頭なりまで併発。耳鼻科で通気療法を受けたり漢方薬を飲んだりしましたが一向に改善せず、「鼓膜に異常はない」と言われて途方に暮れていました。こちらで治療を開始してからは毎日のように鳴っていた耳奥のポコポコ感が明らかに減り、いつも水が入っているような重い詰まり感がすーっと軽くなっていきました。あんなに悩まされていた頭なりのボリュームがぐっと下がり、仕事に集中できるようになりました。今では耳管の開閉もスムーズになり、自分の声が響くストレスから完全に解放されています。

東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。

原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく

病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。

そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。

西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める

首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。

セロトニンの分泌を増加させる

手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。

睡眠の質を向上させる

改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。

当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数

自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。

一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。

遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。

鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている

年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。

その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。

不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験

自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。

これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。

体の機能を根本的に変えることができる

鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。

当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。

再発しない健康な体を維持できる

症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。

そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。

↓鍼灸・認知行動療法による改善の症例を紹介↓

多くの患者様にお喜びの声を頂いております

清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏

本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。

【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。

【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。

以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。

食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感

2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。

コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ

2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。

更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ

更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。

ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ

ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。

自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ

3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。

ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛

腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。

コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎

コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!

動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害

仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。

【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
ご予約・お問い合わせは下のボタンをクリック↓

自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画

鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。

鍼灸治療の推奨ペース

症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)

漢方や薬が効かない耳管開放症を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける

症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。

首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる

首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。

規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける

就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。

患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ

鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。

東京の町田で鍼灸施術しています

当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。

【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
ご予約・お問い合わせは下のボタンをクリック↓

Flow

丁寧な説明と施術を行います
施術の流れ


01

ご来院前にWEBの問診票をご記入して頂きます

どのような不調でお悩みですか?

事前に問診票をご記入いただくことで、身体の状態を正確に把握しやすくなり、施術の精度が上がります。
→ 問診票記入ページ

WEB問診票

02

問診票を基にカウンセリングを行います

丁寧にお体の状態をお聞きします

ご記入いただいた問診票を基に不調やお辛い症状をお聞きいたします。
どんな些細なことでも構いませんので不安な事やお悩みをお聞かせください。

カウンセリング

03

徒手検査や触診、脈診、自律神経の状態を調べます

不調の原因を探します

不調が出ている原因を探るための徒手検査、触診、脈診、パルスオキシメーター(酸素飽和度、脈拍)など様々な検査を行います。
身体の状態を分かりやすく説明し、どんな施術をしていくか、しっかりとご説明します。

不調の原因を探す

04

鍼灸施術

最適な治療を毎回行います

初めての方でも安心して受けられる「優しく低刺激な鍼治療」です。
毎回、身体の状態は変化する為、その都度治療のポイントは変化します。ですが、しっかりと最適な治療をご提供いたします。

最適な治療を毎回行います

05

完治までの計画と過ごし方のご説明

丁寧にご説明します

患者様の症状に沿った適切な来院ペースをお伝えし、治す為の過ごし方などを詳しくご説明します。
その後、お会計をし、次回のご予約をお取りいただけます。

丁寧な説明

06

LINEチャットでアフターフォロー

24時間ご対応できます

症状に対する不安や疑問などがあればチャットでご対応できますのでご安心ください。
どんな些細な事でも結構です。
不安を無くすことが症状改善への近道となります。

LINEチャット

Access

アクセス


神奈川県相模原市南区上鶴間本町3丁目10‐17 エムアールビル405号室

JR横浜線「町田」駅徒歩3分

※お車でお越しの方は近隣のコインパーキングをご利用ください。

feel at ease

安心できる空間を

鍼灸施術・カウンセリング

完全予約制
ご予約・お問い合わせ →

お電話でのご予約・お問い合わせ
042-816-2090

施術中は電話に出られませんので、折り返しお電話いたします。

営業時間

▲第2第4日曜 定休日 ※最終受付 19:00