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アルプラゾラムは1日何錠まで?効果時間と正しい時間の空け方
Column

アルプラゾラムは1日何錠まで?効果時間と正しい時間の空け方

「不安が強くてつい薬を追加したくなる」「飲む時間をどれくらい空ければいいのか分からない」——アルプラゾラム(ソラナックス、コンスタン)を服用する中で、このような疑問や焦りを抱えていませんか?

つらい症状を抑えてくれる頼もしいお薬ですが、適正量を超えたり服薬間隔を詰めすぎたりすると、強い眠気やふらつき、さらには耐性や依存のリスクを高めてしまいます。

本記事では、アルプラゾラムの1日あたりの上限量や正しい服薬ペース、効果時間・半減期の仕組みから、服薬ルールを守っても感じる不安の正体、そして薬に頼りすぎない体づくりを支える東洋医学・鍼灸のケアまでわかりやすく解説します。

当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。

「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。

パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。

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目次

アルプラゾラムの「1日上限量」と正しい処方の考え方

一般的な規定量「1日1.2mg(0.4mg錠で3錠)」の基準

日本におけるアルプラゾラムの標準的な用法・用量は、成人の場合「1日1.2mgを3回に分けて経口投与する(1回0.4mg)」と定められています。一般的に多く流通している0.4mg錠に換算すると、1日最高3錠が基準となる処方ペースです。

この規定量は、薬の抗不安作用が最も効率よく発揮されつつ、過度の眠気や筋弛緩(力が入らなくなる症状)などの副作用リスクを最小限に抑えるよう、臨床試験に基づいて精密に設計されたものです。

不安が強いからといって独断で1回に2錠飲んだり、1日に4錠以上を服用したりすることは、中枢神経系に急激な負担をかけるため厳禁です。

症状に応じた「上限2.4mg(0.4mg錠で6錠)」と増量の条件

患者様の症状の重症度や年齢、あるいはパニック障害などの特定の病態に応じて、医師の明確な診断と指示のもとで「1日最高2.4mg(0.4mg錠で6錠)」まで増量されるケースが存在します。これが公的に認められている絶対的な最高上限量となります。

ただし、この最高上限量への増量は、あくまで医師が経過を観察しながら段階的に行う調整です。「効き目が薄れてきたから」「今日の緊張に耐えられそうにないから」と患者様自身の判断で増量してしまうと、脳の受容体が薬の刺激になれてしまう「耐性」が急速に形成されます。
結果として同じ量では効かなくなり、さらに量を増やしたくなるという薬物依存のループに陥る危険性があるため、増量は必ず主治医の判断に従う必要があります。

血中濃度から紐解く「効果時間」と「半減期」のメカニズム

飲んでから効くまでの時間と「最高血中濃度到達時間(約2時間)」

アルプラゾラムは、抗不安薬の分類において「即効性」に優れている点が大きな特徴です。服用後、胃腸から速やかに吸収されて血液中に取り込まれ、脳の血液脳関門を通過して作用部位へと到達します。

個人差はあるものの、服薬後およそ約30分〜1時間ほどで効果が出始め、胸のバクバク感や強い緊張が和らいでいくのを体感できます。

そして、血液中の薬物濃度がピークに達する「最高血中濃度到達時間」は、服薬後約2時間前後とされています。すなわち、服用してから約2時間後が、最も薬理作用が強力に発揮されるタイミングとなります。

作用の持続性を決定づける「消失半減期(約12〜14時間)」

血液中の薬物濃度がピーク時の半分にまで低下するのにかかる時間を「消失半減期」と呼びます。アルプラゾラムの消失半減期は約12〜14時間であり、薬学的には「短時間作用型」の抗不安薬に分類されます。

半減期が約12時間ということは、服薬後12時間が経過しても体内にはまだ半分の薬成分が残存していることを意味します。
作用のピーク自体は数時間で落ち着きますが、成分自体は半日以上かけて緩やかに代謝・排泄されていきます。この「効き目のピーク」と「体内の残存量」のギャップを理解しておくことが、安全な服用スケジュールを組む上で非常に重要なポイントとなります。

次の1錠まで「正しい時間の空け方」と連続服用のリスク

1日3回服用時における「適切な服薬間隔(約6〜8時間)」

アルプラゾラムを1日3回(朝・昼・夕など)で処方されている場合、前回の服用から次の服用までの間隔は、原則として最低でも6時間〜8時間あけることが推奨されます。

例えば、朝8時に1回目を服用した場合、2回目の昼の服用は14時〜16時頃、3回目の夕・夜の服用は20時〜22時頃という組み立てが理想的です。
生活リズムに合わせて均等な時間を空けて服用することで、血中の薬物濃度を1日を通じて一定の安全域内にキープすることができ、急激な濃度の乱高下による不安の再燃や自律神経の動揺を防ぐことができます。

時間を空けずに「追加服用」した際のアキュムレーションリスク

「恐怖感に襲われたから」と前回の服用から2〜3時間しか経っていない状態で追加の1錠を飲んでしまうと、体内に十分な量の薬が残っている状態でさらに薬が上乗せされる「アキュムレーション(蓄積作用)」が発生します。

血中濃度が安全圏を突破して過剰に跳ね上がると、強い眠気によって意識が朦朧とする、めまいや構音障害(ろれつが回らなくなる)、急激な筋力低下による転倒といった強い急性副作用が引き起こされます。さらに、頻繁な連続服用によって脳の受容体が強い薬物刺激に常に晒されることになり、自律神経の自己調整機能が著しく低下してしまう危険性があります。

服用ルールを守っても感じる「効かない・不安」の正体

薬の「耐性」と脳の慣れが生む予期不安

決められた用法・用量を正しく守って服用しているにもかかわらず、次第に「以前ほど効かなくなった」「飲んだのに不安感が消えない」と感じ始めることがあります。これは性格や気の持ちようではなく、長期間の服用によって脳内の受容体が一定の薬物刺激に慣れてしまう「耐性」という生理現象によるものです。

効き目が薄れたと感じると、脳は「薬が効かなくなったらどうしよう」「次の発作に耐えられないかもしれない」という強い焦り、すなわち「予期不安」を生み出します。この予期不安そのものが大量のアドレナリンを放出し、自律神経系を激しく刺激するため、薬の本来の緩和作用を上回る強い不安感や緊張感が身体を支配してしまうのです。

服用間隔が空いた時に起きる「反衝性(リバウンド)不安」

次の服用時間が近づいてきた際、あるいは服薬間隔が少し空いたタイミングで、突如として胸がバクバクし始めたり強い焦燥感に襲われたりすることがあります。
多くの患者様はこれを「自分の病気が重症化している」と受け止めがちですが、実際は薬の血中濃度が低下する過程で発生する「反衝性(リバウンド)不安」であることが少なくありません。

アルプラゾラムのような短時間作用型の抗不安薬は、血中濃度がピークを過ぎて低下へ転じるスピードが比較的速いため、脳が急激な薬成分の減少を察知して一時的な過敏状態を起こします。

病気の悪化ではなく、血中濃度の変化に対して自律神経系が波を立てている状態であることを正しく理解し、焦って追加服用を行わない冷静さが必要となります。

東洋医学が捉える「薬に頼りがちになる身体」の病態

「心腎不交」と自律神経の沈降不全

東洋医学では、精神活動をコントロールする「心(しん)」の熱エネルギーと、身体を冷却して情緒を鎮める「腎(じん)」の水エネルギーが互いに引き合い、調和することで心身の安定が保たれると考えます。しかし、慢性的ストレスや過度の不安によりこの調和が崩れると、「心腎不交(しんじんふこう)」と呼ばれる状態に陥ります。

西洋薬によって一時的に脳の興奮を抑え込んでも、体内の根本的な熱エネルギーの過剰(心の浮き上がり)と冷却機能の低下(腎の弱まり)が放置されていると、薬が切れた瞬間に熱が再び頭部へと上せ上がり、強い不安や動悸を引き起こします。

つまり、薬への依存度が高まる背景には、冷やす力と静める力のバランスが失われた体質的な問題が潜んでいます。

氣のうっ滞(気鬱)と「血行障害」の悪循環

長引く不安感や「薬を飲まなければならない」という精神的プレッシャーは、東洋医学において生命エネルギーの流動を阻害する「気鬱(きうつ)」を形成します。気鬱が生じると、特に胸元から腹部にかけてエネルギーがうっ積し、それに伴って血液の巡りも滞る「血瘀(けつお)」の状態へ移行します。

気が滞って血行障害が深刻化すると、首筋や背中、横隔膜まわりの筋肉が持続的に強張り、胸郭の動きが制限されて呼吸が常に浅くなります。浅い呼吸と筋肉の過緊張は、自律神経系の交感神経を慢性的に優位へ傾かせるため、自ら身体をリラックスさせる「自律回復力」が低下し、ますます薬の力に頼らざるを得ない身体環境が定着してしまうのです。

鍼灸施術が果たす役割|適正服薬と薬離れを支える物理アプローチ

HPA軸(視床下部-脳下垂体-副腎軸)の正常化と自律神経の安定

鍼灸施術が、薬に頼りがちな身体に対して発揮する重要な生理作用の一つが、内分泌系および自律神経系の中枢である「HPA軸(視床下部-脳下垂体-副腎軸)」への調整力です。

特定の経穴(ツツボ)へ微細な鍼刺激を加えると、そのシグナルが中枢神経へと伝わり、過剰に放出されているストレスホルモンの過剰分泌を物理的に抑制します。

HPA軸の暴走が鎮まり、副交感神経の活動がスムーズに引き上げられることで、交感神経の過緊張が解かれ、薬の量を無理に増やさなくても身体が自ら静寂を取り戻せる土台が整います。
これにより、服薬間隔が空いた際の急激な不安や動悸の波が小さくなり、規定の用法・用量を安定して守れる身体へと変化していきます。

薬だけに頼らない「自律回復力」を取り戻す根本ケア

鍼灸施術では、東洋医学的な見立てに基づき、「心腎不交」を整える神門(しんもん)や太衝(たいしょう)、気血の巡りを速やかに改善する三陰交(さんいんこう)や内関(ないかん)といった経穴を選択します。さらに、自律神経節が集中する首・背部の深層筋群の緊張を直接弛緩させ、全身の深部血流を劇的に飛躍させます。

単に症状を和らげる対症療法にとどまらず、身体が元来備えている自律神経の自己調整力(ホメオスタシス)を内側から引き上げることで、減薬や将来的な薬離れを目指す際にも激しい離脱症状や反動が起きにくい強靭なコンディションを構築します。主治医の指導のもとで安全に服薬ルールを守りつつ、根本的な体質改善を進めるための伴走アプローチとして、鍼灸施術は非常に高い有用性を発揮します。

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仕事にも復帰でき、日常生活を普通に送れることのありがたさを実感しています。

藤沢市|40代|男性
副作用・離脱症状・自律神経失調症・めまい・吐き気・パニック障害

もともと仕事のストレスが重なったことをきっかけに、不安感や動悸、胃のムカつきが出るようになり、心療内科で抗うつ薬や抗不安薬を処方されました。最初は少し楽になった感覚もあったのですが、次第に眠気やだるさ、頭がぼーっとする感じが強くなり、仕事中の集中力が落ちていきました。その後、薬を減らしていく段階で、今度は強い不安感や吐き気、フワフワするような感覚が出るようになりました。特に朝や夕方に症状が強く、外出や通勤が怖くなり、「このまま薬をやめられないのではないか」と不安がさらに強くなっていきました。そんな時に、同じような症状を経験した知人から正鍼灸院を紹介され、来院することにしました。実際に施術を受けると体の緊張が少し緩み、これまで常に感じていたザワザワ感が軽くなったのを覚えています。通院を続ける中で、徐々に体の緊張が抜けていき、あれほど気になっていた吐き気や不安感も波はありながら確実に軽くなっていきました。特に「症状を無理に消そうとしなくていい」という説明を受けたことで、過度に体調を気にすることが減り、それが結果的に症状の安定につながったと感じています。現在は医師と相談しながら減薬も進められており、以前のような強い不安や吐き気に悩まされることはほとんどなくなりました。仕事にも復帰でき、日常生活を普通に送れることのありがたさを実感しています。

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東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。

原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく

病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。

そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。

西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める

首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。

セロトニンの分泌を増加させる

手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。

睡眠の質を向上させる

改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。

当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数

自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。

一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。

遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。

鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている

年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。

その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。

不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験

自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。

これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。

体の機能を根本的に変えることができる

鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。

当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。

再発しない健康な体を維持できる

症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。

そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。

↓鍼灸・認知行動療法による改善の症例を紹介↓

多くの患者様にお喜びの声を頂いております

清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏

本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。

【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。

【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。

以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。

食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感

2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。

コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ

2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。

更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ

更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。

ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ

ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。

自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ

3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。

ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛

腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。

コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎

コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!

動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害

仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。

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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画

鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。

鍼灸治療の推奨ペース

症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)

アルプラゾラムを服用するパニック障害・不安障害を改善させる為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける

症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。

首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる

首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。

規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける

就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。

患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ

鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。

東京の町田で鍼灸施術しています

当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。

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Flow

丁寧な説明と施術を行います
施術の流れ


01

ご来院前にWEBの問診票をご記入して頂きます

どのような不調でお悩みですか?

事前に問診票をご記入いただくことで、身体の状態を正確に把握しやすくなり、施術の精度が上がります。
→ 問診票記入ページ

WEB問診票

02

問診票を基にカウンセリングを行います

丁寧にお体の状態をお聞きします

ご記入いただいた問診票を基に不調やお辛い症状をお聞きいたします。
どんな些細なことでも構いませんので不安な事やお悩みをお聞かせください。

カウンセリング

03

徒手検査や触診、脈診、自律神経の状態を調べます

不調の原因を探します

不調が出ている原因を探るための徒手検査、触診、脈診、パルスオキシメーター(酸素飽和度、脈拍)など様々な検査を行います。
身体の状態を分かりやすく説明し、どんな施術をしていくか、しっかりとご説明します。

不調の原因を探す

04

鍼灸施術

最適な治療を毎回行います

初めての方でも安心して受けられる「優しく低刺激な鍼治療」です。
毎回、身体の状態は変化する為、その都度治療のポイントは変化します。ですが、しっかりと最適な治療をご提供いたします。

最適な治療を毎回行います

05

完治までの計画と過ごし方のご説明

丁寧にご説明します

患者様の症状に沿った適切な来院ペースをお伝えし、治す為の過ごし方などを詳しくご説明します。
その後、お会計をし、次回のご予約をお取りいただけます。

丁寧な説明

06

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