オランザピンの減薬や中止をきっかけに、「フワフワする」「地面が安定しない」「体が浮いているような感覚が続く」といっためまい・ふらつきに悩まされていませんか。
こうしたフワフワする感覚は内耳の異常ではなく、薬によって調整されていた神経バランスや自律神経が変化することで起こる“身体的な反応”です。
本記事では、オランザピン離脱で起こるめまい・ふらつきの正体を、神経と自律神経の仕組みから分かりやすく解説しながら、なぜ長引くのかという構造、そして実際にどう改善していけばいいのかを具体的に解説していきます。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。
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オランザピン原薬で起こる「フワフワ感」の正体

フワフワ・グラグラする感覚は平衡感覚の乱れ
オランザピンを減薬・中止した際に多く見られるのが、「地面が安定しない」「体が浮いているような感じがする」といったフワフワしためまいです。この感覚は回転性のめまいとは異なり、実際に景色がぐるぐる回るわけではないものの、身体の軸が定まらない不安定さとして現れます。
このタイプのめまいは、内耳の異常だけでなく、脳の平衡感覚を司る機能と自律神経のバランスが崩れることで起こります。特にオランザピンの離脱では、神経伝達物質の変化により脳の情報処理が一時的に不安定になり、「体の位置感覚」と「視覚情報」のズレが生じやすくなります。
その結果、実際には問題がなくても、身体は不安定だと感じ、「フワフワ」「ユラユラ」といった違和感として認識されます。この感覚は非常にリアルで不安を伴いやすく、「このまま倒れるのではないか」といった恐怖につながることもあります。
回転性めまいとの違い|離脱特有の特徴
離脱によるめまいの特徴は、「持続的で曖昧な不安定感」である点です。一般的な内耳由来のめまいは、数秒から数分程度で強い回転感が出るのに対し、離脱症状としてのめまいは、軽い違和感が長時間続く傾向があります。
また、「立ち上がったときだけ」「歩いているときだけ」といった明確なトリガーがある場合もありますが、多くは「常に何となくおかしい」という形で現れます。この曖昧さが不安を増幅させやすく、「原因が分からない不調」として感じられることが多いです。
さらに、視界のぼやけや集中力の低下、頭がぼーっとする感覚などが同時に出ることもあり、これらが複合的に重なることで「現実感が薄れるような感覚」につながるケースもあります。
なぜ離脱症状でめまいが起こるのか|神経と自律神経の関係

神経伝達物質の変化が平衡機能を乱す
オランザピンはドパミンやセロトニンに作用することで精神状態を安定させる薬ですが、これらの神経伝達物質は平衡感覚にも関与しています。そのため、減薬によってバランスが崩れると、脳の空間認識や姿勢制御に影響が出ます。
特にドパミンの変化は、運動調整や身体感覚の統合に関わるため、その働きが不安定になることで「自分の体の位置が分かりにくい」という状態になります。これがフワフワ感やふらつきとして現れます。
また、セロトニンの低下は感覚の過敏さを引き起こし、わずかな揺れや違和感を過剰に感じる原因になります。これにより、実際には軽微な変化でも強いめまいとして認識されることがあります。
自律神経の乱れがふらつきを増幅させる
離脱時には自律神経のバランスも大きく崩れます。特に交感神経が優位になることで、血流の調整が不安定になり、立ちくらみやふらつきが起こりやすくなります。
脳への血流が一時的に不安定になると、頭が重い、ぼーっとする、視界が揺れるといった感覚が出やすくなります。これがフワフワ感の一因になります。
さらに、呼吸が浅くなることで酸素供給が不安定になり、軽い低酸素状態のような感覚が生まれることもあります。これがめまい感をさらに強める要因になります。
このように、神経伝達物質の変化と自律神経の乱れが重なることで、離脱時特有のふらつきが生じます。
めまいが長引く理由と悪化するパターン

不安との相互作用で症状が強くなる
離脱によるめまいが厄介なのは、不安と強く結びつく点です。フワフワする感覚を「危険なサイン」と捉えると、それだけで交感神経がさらに刺激され、症状が強くなります。
例えば、「またふらついたらどうしよう」と考えることで身体は緊張し、筋肉が固まり、血流が悪くなります。その結果、実際にふらつきが強くなり、「やっぱりおかしい」という認識が強化されます。
このように、「めまい→不安→身体反応→さらにめまい」というループが形成されると、症状は長引きやすくなります。特に意識がめまいに集中するほど、このループは強化されます。
感覚過敏と注意集中が回復を遅らせる
減薬中は神経が過敏な状態になっているため、通常であれば気にならないレベルの揺れや違和感も強く感じやすくなります。この状態でめまいに注意が集中すると、感覚はさらに増幅されます。
人の脳は「注意を向けたものを強く感じる」という特性があるため、「まだフワフワしているか」「治っていないのではないか」と確認し続けるほど、症状は意識に残りやすくなります。
また、「このまま治らないのではないか」という思考が加わることで、脳はその情報を重要なものとして扱い、警戒状態を維持し続けます。これが結果として自律神経の乱れを持続させ、回復を遅らせる要因になります。
フワフワするめまい・ふらつきの具体的な改善法

めまいを「抑え込まない」ことが回復を早める
離脱によるフワフワ感に対して、多くの人が「この感覚をなくさなければ」と考えます。しかし、この方向性はかえって症状を長引かせる原因になります。なぜなら、めまいを排除しようとする意識そのものが、脳に「これは危険な状態だ」という信号を送り続けるからです。
脳は重要だと認識した感覚を優先的に処理し、増幅させる性質があります。そのため、「まだフワフワしているか」「ちゃんと歩けているか」と確認し続けるほど、その感覚は強く残りやすくなります。
重要なのは、めまいを完全に消そうとするのではなく、「多少フワフワしていても問題なく動ける状態」を作ることです。実際、離脱によるめまいは危険なものではなく、神経の一時的な不安定さによるものです。この前提に立つことで、過剰な警戒が減り、結果として症状も軽減していきます。
平衡感覚は「動かすことで再調整される」
フワフワする感覚があると、どうしても動くことを避けがちになります。しかし、平衡感覚は安静にしているだけでは回復しにくく、むしろ適度に動かすことで再調整されていきます。
脳は視覚・内耳・体性感覚の情報を統合してバランスを取っていますが、離脱時にはこの統合が乱れています。この状態を回復させるためには、日常的な動きの中で再び情報を一致させていく必要があります。
具体的には、ゆっくり歩く、視線を動かす、軽く体を動かすといった刺激を繰り返すことで、脳は徐々に正しい感覚を取り戻していきます。最初は違和感が強くても、続けることで過剰な反応は減っていきます。
「動くと悪化するのではないか」という不安は自然ですが、完全に避けるよりも、安全な範囲で動かす方が回復は早くなります。
身体から整えるアプローチと鍼灸の役割

首・肩・みぞおちの緊張がめまいを維持させる
フワフワするめまいは、神経だけでなく身体の緊張とも強く関係しています。特に首や肩、みぞおち周辺の筋肉が硬くなると、血流や神経の働きに影響が出て、めまい感が持続しやすくなります。
首周りの緊張は、平衡感覚に関わる情報処理にも影響を与えます。筋肉が硬い状態では、体の位置情報が正確に伝わりにくくなり、それが不安定感として感じられます。
また、みぞおち周辺の緊張は自律神経に直接関係しており、この部分が硬くなることで交感神経が優位な状態が続きます。その結果、常に身体が緊張状態となり、めまいが抜けにくくなります。
このため、単に安静にするのではなく、身体の緊張を緩めることが回復には不可欠です。
鍼灸は自律神経と平衡機能を同時に整える
鍼灸は、こうした「神経+身体」の両方にアプローチできる点が特徴です。皮膚や筋肉への刺激を通じて自律神経のバランスを整え、過剰な交感神経の働きを抑えることで、めまいのベースを下げることができます。
また、筋緊張を緩めることで首や肩周りの血流が改善し、脳への情報伝達がスムーズになります。これにより、乱れていた平衡感覚の統合が整いやすくなります。
さらに、鍼灸は内臓の働きにも影響を与えるため、胃の不快感や自律神経由来の症状も同時に軽減されやすくなります。これが結果として「全体的に落ち着く」という感覚につながります。
減薬中のめまいは単一の原因ではなく複合的な要因で起こるため、このように多方面から整えるアプローチが有効になります。
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仕事にも復帰でき、日常生活を普通に送れることのありがたさを実感しています。

藤沢市|40代|男性
副作用・離脱症状・自律神経失調症・めまい・吐き気・パニック障害
もともと仕事のストレスが重なったことをきっかけに、不安感や動悸、胃のムカつきが出るようになり、心療内科で抗うつ薬や抗不安薬を処方されました。最初は少し楽になった感覚もあったのですが、次第に眠気やだるさ、頭がぼーっとする感じが強くなり、仕事中の集中力が落ちていきました。その後、薬を減らしていく段階で、今度は強い不安感や吐き気、フワフワするような感覚が出るようになりました。特に朝や夕方に症状が強く、外出や通勤が怖くなり、「このまま薬をやめられないのではないか」と不安がさらに強くなっていきました。そんな時に、同じような症状を経験した知人から正鍼灸院を紹介され、来院することにしました。実際に施術を受けると体の緊張が少し緩み、これまで常に感じていたザワザワ感が軽くなったのを覚えています。通院を続ける中で、徐々に体の緊張が抜けていき、あれほど気になっていた吐き気や不安感も波はありながら確実に軽くなっていきました。特に「症状を無理に消そうとしなくていい」という説明を受けたことで、過度に体調を気にすることが減り、それが結果的に症状の安定につながったと感じています。現在は医師と相談しながら減薬も進められており、以前のような強い不安や吐き気に悩まされることはほとんどなくなりました。仕事にも復帰でき、日常生活を普通に送れることのありがたさを実感しています。
東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
↓鍼灸・認知行動療法による改善の症例を紹介↓
多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害
仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。
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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
オランザピン減薬によるめまい・ふらつきを改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ
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東京の町田で鍼灸施術しています
当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
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