出産から1年以上が経過しても、物忘れが治らない、言葉が出てこない、仕事や家事で頭がフリーズしてしまうといったマミーブレインの症状に悩み続けていませんか。
1年以上戻らないマミーブレインは、決してあなたの努力不足や能力の低下ではなく、脳の過剰警戒モードの定着、長期間の睡眠負債、自律神経の乱れによる慢性的な脳血流低下や栄養枯渇が原因で起こる生理現象です。
本記事では、なぜマミーブレインが長引いてしまうのかという脳科学や東洋医学の根本原因から、ワーキングメモリの外部化、脳に必要な栄養素の補給、そして授乳中でも安心な鍼灸による自律神経ケアまで、クリアな頭を取り戻すための具体的な解決策を詳しく解説します。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。
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マミーブレインはいつまで続く?一般的な期間と実際の個人差

通常は「産後数ヶ月〜1年」で落ち着くことが多いとされる理由
一般的に、マミーブレインによる記憶力の低下、集中力の欠如、マルチタスク障害などの症状は、産後数ヶ月から1年前後でピークを過ぎ、徐々に回復に向かうとされています。
この根拠としてよく挙げられるのが、妊娠・出産に伴って急激に激変した女性ホルモン(エストロゲンやプロゲステロン)の血中濃度が少しずつ安定し始めること、そして授乳間隔が空いて夜間のまとまった睡眠が取れるようになる時期と重なるためです。
多くの西洋医学的アプローチや一般的な育児書でも、「女性ホルモンの戻りとともに、1年程度様子を見れば自然と治っていく一時的な生理現象」として扱われることがほとんどです。
実際は「1年以上・卒乳後も治らない」ママが激増しているリアル
しかし、実際の臨床現場や当院を訪れるお母さん方のリアルな声を聞くと、「産後1年半〜2年が経過しても頭のモヤモヤ(ブレインフォグ)が全く晴れない」「仕事復帰したのに脳の思考回路が完全に断絶されていて、単純作業でミスを連発する」という悩みが非常に多く見られます。
「1年」という一般的な節目を過ぎても症状が改善しないことで、「時間が解決してくれる」という唯一の希望が絶たれ、「自分だけおかしいのではないか」「何か重大な脳の病気や若年性アルツハイマーなのではないか」と一人で孤独に抱え込み、自己嫌悪の悪循環に落ち入ってしまうケースが後を絶ちません。
なぜ?マミーブレインが1年以上経っても戻らない根本原因

脳の再構築(灰白質の減少)と「過剰警戒モード(扁桃体の暴走)」の継続
近年の脳科学研究(MRIを用いた追跡調査など)により、妊娠・出産を経ることで脳の「灰白質(かいはくしつ)」と呼ばれる思考や記憶を司る領域の容積が、実際に約4〜5%ほど減少・再構成されることが判明しています。
これは脳の退化や破壊ではなく、赤ちゃんを外敵や危険から命がけで守り育てるために、脳の神経回路が過剰なまでに「育児モード」へと配線し直される適応プロセスです。
このとき、赤ちゃんのかすかな変化や泣き声に即座に反応できるよう、脳の危険察知センサーである「扁桃体(へんとうたい)」が常にフル稼働する状態になります。
しかし、産後1年が経過しても、現代の孤立したワンオペ育児や仕事との両立、休まることのない家事のプレッシャーに晒され続けると、この脳の「緊急アラート機能」がオフにならず、過剰警戒モードが定着してしまいます。
その結果、冷静な思考を司る「前頭前皮質」や、記憶を整頓する「海馬」への血液やエネルギー供給が遮断され続け、思考停止や記憶障害が固定化してしまうのです。
「細切れ睡眠の長期的蓄積」によるワーキングメモリの限界突破
脳は本来、夜間の深い睡眠(ノンレム睡眠・レム睡眠のサイクル)の間に、日中に取り込んだ膨大な情報を整理・定着させ、さらに脳内に溜まった有害な疲労物質や老廃物を洗浄・排泄しています。しかし、産後の細切れ睡眠や夜間授乳による「睡眠の断片化」は、脳の洗浄・修復システムを根底から破壊します。
この1年以上にわたって長期間蓄積された「睡眠負債」は、週末に1日や2日まとまった睡眠をとった程度では到底リセットされません。
脳の会話や作業のメモ帳機能である「ワーキングメモリ(作業記憶)」が慢性的なキャパオーバーを起こし、新しい情報を処理しきれずに、会話の途中で「何の話だっけ?」となったり、買い物に来て「何を買うんだっけ?」とフリーズしたりする現象を引き起こします。
身体と心が悲鳴を上げる「脳疲労の固定化」メカニズム

自律神経の崩壊と「慢性的な脳血流低下・酸素不足」
日々の長時間にわたる抱っこや授乳姿勢、重い抱っこ紐の圧迫によって、お母さんの首・肩・背中の深層筋肉(後頭下筋群や斜角筋など)は常にガチガチに緊張しています。首周りの筋肉が固まって太い血管(椎骨動脈や総頸動脈)が圧迫されると、心臓から脳へと酸素やブドウ糖を運ぶ物理的な血流量が著しく低下します。
さらに、「仕事復帰したから以前のようにパフォーマンスを出さなければ」「家事も育児も完璧にこなさなければ」という強迫観念や精神的プレッシャーから、自律神経の交感神経が24時間体制で優位になり続け、脳内の微細な血管までもが限界まで収縮します。
これにより、脳細胞全体が慢性的な「酸素不足・栄養不足」のガス欠状態に陥り、休んでも休んでも頭が働かない「脳疲労」が身体的に固定化してしまうのです。
身体のエネルギー枯渇(潜在的鉄欠乏・東洋医学における「気血両虚」)
妊娠・出産時の出血、そして毎日の授乳というプロセスは、女性の体内から驚くほどのエネルギーと栄養素を奪い去ります。特に重要なのが、血液中で酸素を運ぶ役割を果たす貯蔵鉄「フェリチン」の枯渇です。
一般的な健康診断の血液検査で「ヘモグロビン値が正常=貧血なし」と診断されても、フェリチンが空っぽな「潜在的鉄欠乏」状態のお母さんは圧倒的多数を占めており、これが脳への酸素供給を極限まで阻害しています。
東洋医学の観点から見ても、この状態は身体を動かす生命エネルギーである「気」と、全身と脳を潤し滋養する血液である「血」がともに削り取られた「気血両虚」そのものです。
脳の司令塔であり精神の安定を司る「心神(しんしん)」を養うための根本的な燃料(気血)が不足しているため、気合や精神論でいくら頑張ろうとしても、脳のスイッチが入らないのは当然の生理現象なのです。
1年過ぎたマミーブレインを改善へ導く生活習慣とセルフケア

脳のワーキングメモリ(作業領域)を外部化する仕組みづくり
パンク状態にある脳のメモ帳機能を回復させるには、思考を頭の中に留め置かず、すべて外部へ吐き出す仕組みを作ることが先決です。
やりたいことや提出物、買いたいものなどの些細なタスクは、思いついた瞬間にスマホのメモアプリや目につく場所の付箋に書き出し、脳に記憶させない環境を徹底します。
スケジュール管理やリマインダー通知を文明の利器に任せ、「自分の頭で覚えておかなくていい状態」を意図的に作り出すことで、過敏に張り詰めた脳の警戒アラートを物理的に鎮め、本来の思考領域に空き容量を生み出すことができます。
視覚情報を遮断する「脳のデフォルト・モード・ネットワーク」休息法
スマホでSNSやニュースを眺めている時間は、身体は休んでいても視覚を通じて大量の情報が入力され、脳は休む間もなく高速処理を続けています。その状態では脳のデフォルトモードネットワークという神経回路が過剰には足りている状態です。
1日にたった10分でも構わないので、スマホを別の部屋に置き、静かな環境で静かに目を閉じる時間を作ります。目からの光や情報を完全にシャットアウトし、深呼吸に意識を向けるだけで、脳のセントラルエグゼクティブネットワークと呼ばれる回路が働き始めます。
余計な情報を遮断し、呼吸に集中することで蓄積された脳疲労を解消し、モヤモヤした思考をクリアにリセットする絶大な効果をもたらします。
脳に直接栄養を届ける食事と内分泌ケア

脳の酸素不足を解消する「ヘム鉄」と高タンパク質の積極摂取
慢性的なエネルギー不足に陥った脳細胞を再起動させるには、酸素と栄養を運ぶ血液の質を根本から高める必要があります。
レバー、赤身の肉や魚などに多く含まれるヘム鉄は、体内での吸収率が非常に高く、枯渇した貯蔵鉄(フェリチン)を効率よく補うために不可欠です。
また、脳内の神経伝達物質(セロトニンやドーパミンなど)の原料となるタンパク質(卵、大豆製品、肉類)を毎食意識して摂取することで、低下した思考力や意欲を化学的なアプローチから強力に底上げすることができます。
神経細胞を保護し情報伝達を滑らかにする「オメガ3脂肪酸」の活用
脳の固形分の約60%は脂質で構成されており、その質が神経細胞の働きや情報伝達のスムーズさを大きく左右します。
青魚に豊富に含まれるDHAやEPA、亜麻仁油などのオメガ3脂肪酸は、硬くなった脳の神経細胞膜を柔らかく保ち、神経伝達をスムーズにする役割を担います。
毎日の食事や質の高いサプリメントを活用してオメガ3脂肪酸を補給することで、脳内の慢性的な炎症や酸化ストレスを抑え、思考のフリーズや言葉の出にくさを改善へ導きます。
薬に頼らない自律神経ケア|「鍼灸」が及ぼす生理的効果

血流循環の改善による自律神経の安定と脳幹アプローチ
産後の過剰な緊張や疲労によって首から背中にかけての筋肉が硬直すると、自律神経の伝達ルートが物理的に圧迫され、脳への血流が阻害されます。
鍼灸施術では手技では届かない深部の組織へ直接刺激を与え、滞っていた血流を劇的に促進させます。
体内の循環状態が整うことで過剰に高ぶっていた交感神経のトーンが下がり、過敏な警戒シグナルが遮断されます。これにより、脳の扁桃体が緊急警報を出すのをやめ、突発的な思考フリーズやブレインフォグが起こりにくい身体の土台が整います。
副交感神経の活性化と「セロトニン分泌」による脳疲労の鎮静
鍼刺激が受容器を介して脳幹へ伝わると、自律神経の要である副交感神経(迷走神経)が強力に活性化されます。
心拍数が安定しみぞおちの緊張が解けると同時に、脳内では安心感をもたらす神経伝達物質であるセロトニンの分泌が促進されます。
授乳中で薬を服用できないママにとって、鍼灸は副作用なく物理的に副交感神経のスイッチを入れる極めて有効な手段となり、長年晴れなかった頭のモヤモヤを吹き飛ばすプロセスを強力に後押しします。
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一人で買い物に行けるようになっただけでなく、怖かった友人とのランチも心から楽しめるようになりました!

川越市|20代|女性
起立性調節障害・動悸・パニック障害・会食恐怖症・めまい・ふらつき・吐き気
出産して半年を過ぎた頃から、寝不足と子育ての疲れが溜まり、突然胸がバクバクと激しく動悸したり、首の後ろがヒヤッとしてサーッと血の気が引く感覚に襲われるようになりました。一度スーパーのレジ待ち中に強い血の気が引いて倒れそうになり、それ以来「また外で倒れたらどうしよう」と怖くて外出ができなくなりました。さらに、家族や友人との外食でも「気分が悪くなったら逃げられない」「途中で気分が悪くなったらどうしよう」と焦るようになり、お店でご飯を食べること自体が怖くなってしまいました。そんな時にこちらの鍼灸院を知り、「薬に頼らず体を整えたい」一心で伺いました。先生が優しく原因を説明してくださり、それだけで肩の荷が下りたのを覚えています。2ヶ月が経つ頃には、一人で買い物に行けるようになっただけでなく、あれほど怖かった友人とのランチも心から楽しめるようになりました!諦めずに通院して本当に良かったです。
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
↓鍼灸・認知行動療法による改善の症例を紹介↓
多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害
仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。
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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
産後に長引くマミーブレインを改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ
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東京の町田で鍼灸施術しています
当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
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