「出産が終われば楽になると思っていたのに、胸が圧迫されて息がうまく吸えない…」
病院の検査で「異常なし」と言われても、授乳や夜中に襲ってくる息苦しさは本当につらいですよね。
産後の息苦しさは、抱っこ姿勢による胸の圧迫や横隔膜の硬直、睡眠不足からくる自律神経の乱れ、さらに出産によるエネルギー不足(気血の枯渇)が原因です。
本記事では、息苦しさがいつまで続くかの目安から、呼吸が浅くなる根本原因、鍼灸での改善法や自宅でできる即効セルフケアまで分かりやすく解説します。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。
【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
↓ご予約・お問い合わせは下のボタンをクリック↓
産後の息苦しさはいつまで続くのか?

産後1〜2ヶ月(産褥期・ホルモン急降下期):最も症状が出やすいピーク期
産後すぐから産後2ヶ月頃までは、妊娠中に急増していた女性ホルモン(エストロゲンやプロゲステロン)が急激に低下する時期です。同時に、昼夜を問わない頻繁な授乳や抱っこによる著しい睡眠不足、出産時の出血に伴う貧血や体力の消耗がピークに達します。
この時期の息苦しさは、体内の酸素運搬能力の低下や自律神経の急激な乱れ、胸郭まわりの劇的な変化に身体が追いついていないことが主な原因です。身体が「超緊急事態」に置かれているため、呼吸の浅さや胸の圧迫感を最も強く感じやすい期間と言えます。
産后3〜6ヶ月(育児疲労蓄積・骨格固着期):慢性化しやすい分岐点
産後3ヶ月を過ぎると、ホルモンバランス自体は少しずつ安定に向かいます。しかし、赤ちゃんの体重が増加して抱っこや授乳の負担が増す一方で、慢性的な寝不足や疲労が蓄積し、首・肩・背中・胸まわりの筋肉がガチガチに固まって固着してしまいます。
この時期になっても息苦しさが続いている場合、単なる一時的な疲労ではなく、姿勢の崩れによる物理的な胸郭の圧迫や、慢性化した自律神経の過緊張(交感神経優位)が定着している可能性が高くなります。適切なケアを行わないと、症状がダラダラと長引いてしまう大きな分岐点となります。
産後半年〜1年以降(回復期・自律神経定着期):適切なアプローチで回復へ
適切な体のケアや自律神経の整え方を行っていれば、産後半年から1年にかけて呼吸の浅さは自然と解消されていきます。
しかし、病院で「異常なし」と言われたからと原因を放置したまま育児ストレスや姿勢の悪さを引きずってしまうと、産後1年が経過しても「息が吸いづらい」「胸がざわつく」といった症状が治まらないケースが珍しくありません。
息苦しさが長引くかどうかは、時期の経過をただ待つだけでなく、身体の物理的・神経的な歪みに早期に対処できたかどうかにか大きく左右されます。
なぜ息が浅くなる?産後特有の身体的・構造的原因

妊娠・出産による「横隔膜」と「胸郭(肋骨)」の柔軟性低下
人間の呼吸において最も重要な役割を担っているのが、胸とお腹を隔てるドーム状の筋肉である「横隔膜(おうかくまく)」です。
妊娠後期、大きくなった子宮はみぞおちの近くまで押しあがり、横隔膜を下から強力に圧迫し続けます。これにより、妊娠中の段階で横隔膜は上下にスムーズに動くことができなくなり、呼吸運動そのものが制限されてしまいます。
出産によってお腹の圧迫自体は解放されますが、数ヶ月間押し潰されて硬直した横隔膜や、外側に開いたまま動きを失った肋骨(胸郭)は、自動的に元の柔軟性を取り戻すわけではありません。横隔膜が上下に動かないため、息を吸おうとしても胸が膨らまず、結果として浅い胸式呼吸しかできなくなってしまうのです。
授乳・抱っこ姿勢(猫背・巻肩)による胸部の物理的圧迫
産後の生活は、前かがみの姿勢をとる時間が一日の大半を占めます。
あかちゃんを覗き込むような授乳姿勢、長時間の抱っこ、抱っこ紐の装着などは、肩が内側に入り込む「巻き肩」や、背中が丸まる「強い猫背」を定着させます。大胸筋や小胸筋といった胸の前面の筋肉がキュッと縮こまって硬くなると、胸郭全体が外側から締め付けられた状態になります。
物理的に胸が広がるスペースが奪われてしまうため、空気を胸いっぱいに取り込もうとしても壁にぶつかったように息が途中で止まってしまい、「深く吸えない」という強烈な不快感を生み出します。
出産に伴う腹筋群の不全(腹直筋裂離)と呼吸力学の崩壊
息を吐き切り、横隔膜を正常に働かせるためには、お腹の深いところにあるインナーマッスル(腹横筋や腹直筋)の機能が不可欠です。
しかし、出産によってお腹の筋肉は引き伸ばされ、著しく筋力が低下しています。場合によっては、お腹の中央の筋肉が左右に裂けるように離れてしまう「腹直筋肌離(ふくちょくきんれくり)」が発生していることもあります。
お腹を適切に凹ませたり支えたりする腹圧が機能しなくなると、横隔膜を正しく押し上げることができず、呼吸の引き算(吐く動作)も足し算(吸う動作)もスムーズに行えなくなります。呼吸の力学構造そのものが崩れてしまうことが、呼吸の浅さを加速させる大きな要因です。
自律神経の過剰な緊張(交感神経の暴走)と感覚過敏

睡眠不足と緊張状態による「交感神経優位」の固定化
呼吸の深さは、自律神経のバランスによって自動的にコントロールされています。本来、リラックスしているとき(副交感神経優位)は呼吸が深く穏やかになり、活動・緊張しているとき(交感神経優位)は浅く速い呼吸になります。
しかし産後は、数時間おきの夜間授乳や「赤ちゃんに何かあったらどうしよう」という緊張感により、脳が24時間体制で警戒モード(交感神経が極度に優位な状態)に入りっぱなしになります。
交感神経が暴走すると、全身の筋肉や血管が緊張して収縮するだけでなく、脳の呼吸中枢が「危険状態に備えて速く浅い呼吸を維持せよ」と指令を出し続けてしまいます。これにより、横になって休もうとしても交感神経のスイッチが切れず、浅い呼吸から抜け出せなくなります。
脳幹の感覚過敏と「酸素が足りない」という錯覚
交感神経の過緊張や慢性的な疲労が重なると、脳幹にある感覚フィルターの機能が低下し、全身の感覚センサーが過敏になります。
この状態に陥ると、体内の酸素濃度自体は正常レベルに保たれているにもかかわらず、胸の筋肉のわずかな硬さや浅い呼吸の違和感を、脳が「酸素が足りない!」「息が吸えていない!」と異常事態として拡大解釈してしまうようになります。
息苦しさを感じて慌てて深く吸おうとすることでさらに胸の筋肉が力み、余計に吸えなくなるという物理的・神経的な負のループが形成され、これが「過呼吸気味の息苦しさ」や「胸の不快感」として定着してしまうのです。
東洋医学で紐解く産後の息苦しさ:「気」と「血」の枯渇

出産による極端な「気血両虚」と宗気(そうき)の不足
東洋医学の観点において、産後の身体は出産時の大量の出血と激しい体力消耗により、身体を動かす根本的なエネルギーである「気(き)」と、全身に栄養と潤いを運ぶ「血(けつ)」が極度に不足した「気血両虚(きけつりょうきょ)」という状態に陥っていると解釈されます。
人間の呼吸機能や心臓の拍動は、胸の中心に集まる「宗気(そうき)」と呼ばれる生命エネルギーによって駆動されています。しかし、産後は気血が枯渇しているため、この宗気を十分に生成し、胸に留めておくことができません。
胸を押し広げて深く息を吸い込むための根本的なパワー(気の力)が足りていないため、構造的には問題がなくとも、エネルギー不足による物理的な息苦しさや胸の重だるさが引き起こされてしまうのです。
ストレスと我慢が招く「肝気鬱結(かんきうっけつ)」と胸のつかえ
気血の不足に加えて、産後の過酷な育児ストレスや睡眠不足、思い通りにいかない焦りは、東洋医学において感情と自律神経をコントロールする「肝(かん)」という臓器の働きを激しく乱します。
肝の機能が滞ると、全身をスムーズに巡るはずの気が胸の周辺で渋滞を起こし、「肝気鬱結(かんきうっけつ)」と呼ばれる気の詰まりを発生させます。気が胸に滞留すると、物理的に喉の奥から胸の谷間にかけて見えない塊が詰まったような強烈な圧迫感や息苦しさを生み出します。
産後のママが無意識のうちに深い「ため息」を何度もついてしまうのは、この胸に詰まった鬱滞した気を外へ逃がし、呼吸を楽にしようとする身体の防衛本能の表れに他なりません。
鍼灸施術が産後の息苦しさを根本改善するメカニズム

呼吸筋群の物理的緊張緩和と自律神経の強制リセット
鍼灸施術は、浅い呼吸を引き起こしている物理的な筋肉の硬直と、暴走した神経系の両方にダイレクトに介入できる極めて有効な手段です。
まず、授乳や抱っこによってガチガチに固まった大胸筋や小胸筋、肋骨の間にある肋間筋、そして首の斜角筋に対して適切な鍼灸刺激を施すことで、深部の筋緊張を急速に解きほぐします。
これにより、鎧のように締め付けられていた胸郭が本来の柔軟性を取り戻し、物理的に息を吸い込めるスペースが復活します。
同時に、自律神経の中枢に働きかけるツボを刺激することで、24時間警戒モードになっていた交感神経の過緊張を強制的に鎮め、リラックスを司る副交感神経のスイッチをオンに切り替えます。脳の感覚過敏が落ち着くことで、「息が吸えない」というパニック的な不安感から解放されます。
経絡を用いた全身の気血補給と機能の底上げ
表面的な筋肉の緩和だけでなく、東洋医学の経絡(気の通り道)を用いた根本的な体質改善を行えるのが鍼灸の最大の強みです。腕にある「内関(ないかん)」や胸の中央にある「膻中(だんちゅう)」といったツボに鍼灸を施すことで、胸に滞った気の詰まり(肝気鬱結)を瞬時に開通させ、呼吸を深く通します。
さらに、胃腸の働きを高める「足三里(あしさんり)」などのツボを併用することで、食べ物から新たな気血を効率よく作り出せる身体へと再構築します。枯渇していた生命エネルギー(宗気)が再び胸に満ちてくることで、横隔膜を力強く押し下げるスタミナが蘇り、意識しなくても自然に深い呼吸ができる本来の健やかな状態へと導いていくことが可能になります。
自分でできる!産後の浅い呼吸を深くするセルフケア

「吸う」のではなく「吐き切る」ことを意識した呼吸リセット法
息苦しさを感じたとき、多くの人は慌てて空気をたくさん「吸い込もう」と焦ってしまいます。しかし、横隔膜が硬直して胸に古い空気が溜まったままの状態でさらに息を吸おうとしても、空気は入っていかず、かえって過呼吸を招く原因になります。
呼吸を整えるための最大のコツは、まず肺の中の空気を「すべて吐き切る」ことです。唇を軽くすぼめ、お腹がぺちゃんこになるまで細く長く「フーーー」と息を吐き出すことに集中してください。
これ以上吐けないというところまで息を出し切ると、身体の反射機能が働き、力まなくても自然と新鮮な空気が肺の奥深くまで入り込んできます。この「吐くこと」を主役にした呼吸法は、副交感神経を優位にし、胸のザワザワ感を鎮める特効薬となります。
巻き肩を解除し胸郭を広げる姿勢のコンディショニング
授乳や抱っこによる「巻き肩」や「猫背」をリセットし、胸のスペースを広げるための簡単なストレッチを習慣化することが、息苦しさの再発を防ぐ鍵となります。
フェイスタオルを丸めて筒状にし、仰向けに寝る際に肩甲骨の間に縦のラインに沿って敷いてみてください。そのまま両腕を真横(あるいは斜め上)にだらんと広げて深呼吸を行うだけで、重力を利用して縮こまっていた大胸筋が自然とストレッチされ、肋骨の可動域が広がっていきます。
また、こまめに肩甲骨を寄せて胸を張る動作を取り入れることで、背面の筋肉を目覚めさせ、横隔膜が正常に上下運動できる正しい姿勢の軸を維持できるようになります。日々のわずかな姿勢ケアが、呼吸の質を劇的に変えていきます。
【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
↓ご予約・お問い合わせは下のボタンをクリック↓
一人で買い物に行けるようになっただけでなく、怖かった友人とのランチも心から楽しめるようになりました!

川越市|20代|女性
起立性調節障害・動悸・パニック障害・会食恐怖症・めまい・ふらつき・吐き気
出産して半年を過ぎた頃から、寝不足と子育ての疲れが溜まり、突然胸がバクバクと激しく動悸したり、首の後ろがヒヤッとしてサーッと血の気が引く感覚に襲われるようになりました。一度スーパーのレジ待ち中に強い血の気が引いて倒れそうになり、それ以来「また外で倒れたらどうしよう」と怖くて外出ができなくなりました。さらに、家族や友人との外食でも「気分が悪くなったら逃げられない」「途中で気分が悪くなったらどうしよう」と焦るようになり、お店でご飯を食べること自体が怖くなってしまいました。そんな時にこちらの鍼灸院を知り、「薬に頼らず体を整えたい」一心で伺いました。先生が優しく原因を説明してくださり、それだけで肩の荷が下りたのを覚えています。2ヶ月が経つ頃には、一人で買い物に行けるようになっただけでなく、あれほど怖かった友人とのランチも心から楽しめるようになりました!諦めずに通院して本当に良かったです。
東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
↓鍼灸・認知行動療法による改善の症例を紹介↓
多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害
仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。
【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
↓ご予約・お問い合わせは下のボタンをクリック↓
自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
産後の息苦しさを改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ
鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。
東京の町田で鍼灸施術しています
当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。
【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
↓ご予約・お問い合わせは下のボタンをクリック↓








