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朝起きると心臓がドキドキする|心臓神経症で朝だけ症状が出る原因
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朝起きると心臓がドキドキする|心臓神経症で朝だけ症状が出る原因

朝起きた瞬間に心臓がドキドキして、「また今日も始まった…」と不安になる方は少なくありません。病院で検査を受けても「異常なし」と言われる一方で、毎朝同じ症状を繰り返すと、「本当に大丈夫なのだろうか」と心配になってしまいます。このような症状は、心臓そのものではなく、自律神経の乱れや脳の危険認識が関係する「心臓神経症」が原因となっていることがあります。

本記事では、朝だけ動悸が起こる原因を自律神経や脳のメカニズムから詳しく解説するとともに、症状を改善するための考え方や生活習慣、認知行動療法、鍼灸によるアプローチについて分かりやすくご紹介します。

当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。

「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。

パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。

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目次

朝だけ心臓がドキドキするのは心臓病とは限らない

朝は交感神経が優位になるため誰でも心拍数は上がる

朝起きた瞬間から心臓がドキドキすると、「心臓が悪いのではないか」「不整脈が起きているのではないか」と不安になる方は少なくありません。しかし、朝に心拍数が上昇すること自体は、人間の身体に備わった正常な生理反応です。

私たちの身体は睡眠中、副交感神経が優位になり、心拍数や血圧を低下させながら身体の修復を行っています。そして起床する約30〜60分前から視交叉上核と呼ばれる体内時計が働き始め、脳は一日の活動に向けて身体を覚醒状態へ切り替えます。このタイミングで交感神経の活動が徐々に高まり、副腎髄質からアドレナリンやノルアドレナリンが分泌されることで心拍数は増加し、血圧も上昇します。同時に副腎皮質からはコルチゾールも分泌され、血糖値を上昇させながら脳や筋肉へ十分なエネルギーを供給します。

この一連の反応は「コルチゾール覚醒反応」と呼ばれ、健康な人にも毎日起こっています。つまり朝は誰でも心臓が普段より力強く拍動しやすい時間帯なのです。

しかし心臓神経症では、この正常な変化を脳が危険信号として誤認識してしまいます。「脈が速い」「胸がドキドキしている」「また発作が始まった」と考えた瞬間、脳の扁桃体が危険を察知し、自律神経はさらに交感神経優位へ傾きます。その結果、アドレナリンの分泌量はさらに増加し、心拍数は一段と上昇します。

すると鼓動はより強く感じられ、不安もさらに強くなります。不安が強まるほど交感神経は興奮し、交感神経が興奮するほど動悸も強くなるという悪循環が形成されます。

つまり朝の動悸は、最初から異常が起きているのではなく、本来は正常な身体の反応に対して脳が過剰に反応することで症状として固定されてしまっているケースが非常に多いのです。

検査で異常がないのに毎朝同じ症状を繰り返す理由

心電図や24時間ホルター心電図、心エコー検査、血液検査などを受け、「心臓には異常ありません」と説明されても安心できない方は非常に多くいます。「検査をした日はたまたま正常だっただけではないか」「もっと詳しく調べれば病気が見つかるのではないか」と考え、何度も医療機関を受診することも珍しくありません。

もちろん突然の激しい胸痛や失神、冷や汗を伴う場合には器質的疾患を除外することが最優先です。
しかし必要な検査で異常が認められないにもかかわらず、毎朝ほぼ同じ時間帯に同じ症状を繰り返している場合は、原因が心臓そのものではなく脳の情報処理にある可能性が高くなります。

脳には身体の状態を監視する「内受容感覚(インターセプション)」という機能があります。
本来であれば心臓は一日に約十万回拍動していますが、そのほとんどを私たちは意識していません。しかし不安が強い状態では島皮質や前帯状皮質の活動が高まり、普段なら気にならない程度の鼓動まで鮮明に感じ取るようになります。

そして「鼓動を感じた」という情報を扁桃体が危険と判断すると、自律神経はさらに交感神経優位となり、動悸はより強くなります。その動悸を再び脳が危険と判断し、不安がさらに増大することで症状は増幅され続けます。

つまり検査で異常がないにもかかわらず症状が消えない理由は、心臓が悪いからではなく、「心臓を危険だと判断する脳の回路」が完成してしまっているためです。この状態では心臓を何度調べても根本原因にはたどり着かず、自律神経と脳の働きを改善していくことが重要になります。

心臓神経症で朝だけ症状が出る本当の原因

朝という時間帯が脳に危険として学習されてしまっている

心臓神経症では、一度でも朝に強い動悸を経験すると、その出来事が脳に非常に強い恐怖記憶として保存されます。

例えば朝の通勤前や出勤準備中に激しい動悸が起こり、「このまま倒れるのではないか」「心筋梗塞かもしれない」「救急車を呼ばなければいけない」と感じた経験があるとします。その時の恐怖は扁桃体と海馬によって記憶され、「朝」という時間帯と結び付けられます。

すると翌朝になると、まだ症状が出ていない段階から脳は「また昨日と同じ時間だ」「今日も苦しくなるかもしれない」と無意識に警戒を始めます。この警戒だけで交感神経は刺激され、心拍数はわずかに上昇します。

その小さな変化を本人が感じ取ると、「やっぱり始まった」と考えます。この瞬間に扁桃体は危険信号をさらに強め、副腎からアドレナリンが大量に分泌され、動悸は本当に強くなってしまいます。

つまり朝の動悸は、その日の体調だけで起きているのではありません。過去の恐怖体験によって「朝=危険」「起床=発作」という条件反射が脳に形成され、それが毎朝自動的に再生されている状態なのです。

この現象はパニック障害や心因性頻尿、過敏性腸症候群などでも共通してみられ、脳の学習機能が症状を慢性化させる大きな原因となっています。

ストレスによって過敏になった自律神経が朝の変化に耐えられなくなる

慢性的なストレスが続くと、自律神経は常に緊張した状態になります。仕事や家庭の問題、人間関係、不眠、長期間の不安などが積み重なると、交感神経が優位な状態が続き、副交感神経による回復力が低下していきます。

さらにストレスが長期間続くと、視床下部―下垂体―副腎皮質系、いわゆるHPA軸の働きにも影響が及びます。本来であれば朝だけ適度に分泌されるコルチゾールが過剰または不安定となり、自律神経の切り替えもスムーズに行えなくなります。

その結果、健康な人なら問題なく適応できる朝の心拍数の変化であっても、自律神経が疲弊している人では身体が過剰に反応し、動悸や息苦しさ、胸部圧迫感として現れやすくなります。

また東洋医学では、このような状態は単なる自律神経の問題だけではなく、「心血虚」や「肝血虚」といった血の不足、「腎精不足」によって精神を安定させる働きが低下している状態として考えます。身体を回復させる力が十分ではないため、わずかな刺激にも自律神経が乱れやすくなり、朝という一日の始まりに最も症状が現れやすくなるのです。

心臓神経症の朝の動悸を改善するために最初に知っておきたいこと

動悸を消そうとするほど脳は心臓を監視し続ける

心臓神経症では、「今日は動悸が出ないようにしたい」「心拍数が上がっていないか確認しよう」と考えるほど、脳は心臓へ注意を向け続けます。人間の脳は注意を向けた情報を強く認識するため、普段なら気にならない鼓動まで鮮明に感じるようになります。

鼓動を感じると「また始まった」と考え、不安が生まれます。不安は交感神経をさらに興奮させ、心拍数を上昇させるため、動悸はより強くなります。つまり「確認する」「不安になる」「動悸が強くなる」という悪循環が形成され、毎朝同じ症状を繰り返す原因になります。

改善には脳へ「朝は安全」という新しい記憶を学習させることが重要

心臓神経症を根本から改善するためには、動悸だけを抑えようとするのではなく、脳が学習した「朝は危険」「動悸は危険」という記憶を書き換えることが重要です。

朝の心拍数が少し上がることは身体が活動を始めるための正常な反応であり、それ自体は危険ではありません。この正しい知識を理解し、不安によって過剰に反応している脳へ繰り返し安全な情報を与えることで、扁桃体の過敏な反応は徐々に落ち着いていきます。

さらに生活習慣の改善や十分な睡眠、自律神経を整える習慣に加え、鍼灸によって自律神経のバランスを調整し、認知行動療法によって恐怖記憶を修正していくことで、「朝になると動悸が起こる」という条件反射は少しずつ弱まっていきます。

心臓神経症の朝の動悸を改善するには脳と自律神経の再学習が必要

動悸を恐れない経験を積み重ねることで脳の危険認識は変わっていく

心臓神経症では、「朝になると動悸が起こる」という身体の問題ではなく、「朝は危険な時間」「動悸は命に関わる」という脳の学習が症状を繰り返す大きな原因になっています。そのため改善を目指すうえで重要なのは、動悸を完全になくそうとすることではなく、動悸が起きても危険ではないという新しい経験を脳へ繰り返し与えることです。

恐怖を感じるたびに活動する扁桃体は、危険を素早く察知する役割を担っています。一方で、その情報を「本当に危険なのか、それとも安全なのか」と判断しているのが前頭前野です。しかし不安が慢性化すると扁桃体の活動が強くなり、前頭前野によるブレーキが十分に働かなくなります。その結果、心拍数が少し上がっただけでも「また発作だ」「倒れるかもしれない」と判断してしまいます。

認知行動療法では、この誤った学習を修正するために「安全だった」という経験を何度も積み重ねていきます。例えば朝に動悸が起こっても、その後いつも通り朝食を食べ、仕事へ行き、一日を過ごせたという経験は、「動悸=危険」という記憶ではなく、「動悸があっても大丈夫だった」という新しい記憶として脳に保存されます。

重要なのは、恐怖記憶を消すことではありません。現在の脳科学では、一度形成された恐怖記憶は完全には消えないと考えられています。しかし、それ以上に強い「安全な記憶」を積み重ねることで、扁桃体の反応は徐々に弱まり、前頭前野によるコントロールが回復していきます。これを消去学習と呼び、パニック障害や心臓神経症の改善において非常に重要な考え方になります。

朝の生活習慣を整えることが自律神経を安定させる第一歩

朝の動悸を改善するためには、脳だけでなく自律神経が切り替わりやすい身体の環境を作ることも欠かせません。起床時間が毎日大きく変わる生活や睡眠不足が続く生活では、体内時計を司る視交叉上核の働きが乱れ、自律神経の切り替えも不安定になります。

起床後はできるだけ早く太陽の光を浴びることで体内時計がリセットされ、セロトニンの分泌が促されます。セロトニンは精神を安定させるだけでなく、夜になると睡眠ホルモンであるメラトニンの材料となるため、朝と夜のリズムを整えるうえでも重要な神経伝達物質です。

また、起床直後にスマートフォンで仕事の連絡やニュースを確認する習慣は、脳を一気に緊張状態へ導きます。心臓神経症では朝から交感神経が過剰に興奮しやすいため、起床後しばらくは深呼吸や軽いストレッチなどを行い、副交感神経から交感神経への切り替えを穏やかにすることが望まれます。

さらに血糖値の急激な変動も交感神経を刺激します。朝食を抜いたり、糖質だけの食事を続けたりすると、血糖値が乱高下し、アドレナリンが分泌されやすくなるため、朝の動悸を悪化させることがあります。生活習慣を整えることは即効性こそありませんが、自律神経を安定させる土台作りとして非常に重要です。

鍼灸は心臓神経症の朝の動悸にどのような効果が期待できるのか

鍼灸は自律神経と脳の過敏性を整えることが期待される

近年では、鍼灸が自律神経へ与える影響について多くの研究が行われています。鍼刺激によって迷走神経の活動が高まり、過剰に興奮している交感神経が抑制されることで、自律神経のバランスが改善する可能性が報告されています。また、心拍変動(HRV)の改善が認められる研究もあり、自律神経の柔軟性を高める作用が期待されています。

さらに、鍼刺激は視床下部や脳幹へ情報を伝え、HPA軸の過剰な活動を抑制することで、コルチゾール分泌の安定化にも関与すると考えられています。加えて、セロトニンやノルアドレナリンなどの神経伝達物質の調整にも影響を与えることが示唆されており、不安の軽減や睡眠の質の改善につながる可能性があります。

心臓神経症では心臓そのものを治療するのではなく、過敏になった脳と自律神経を整えることが重要です。鍼灸は薬だけでは改善しにくい自律神経のアンバランスへ多方面から働きかけることが期待できるため、認知行動療法や生活習慣の改善と組み合わせることで、より根本的な改善を目指すことができます。

東洋医学では朝の動悸を全身のバランスの乱れとして考える

東洋医学では、朝だけ動悸が起こる原因を心臓だけの問題とは考えません。精神を安定させる「心」、自律神経の働きと深く関係する「肝」、エネルギーを生み出す「脾」、生命力を支える「腎」が互いに影響し合い、そのバランスが崩れることで症状が現れると考えます。

特に慢性的な不安や睡眠不足が続いている方では、心血虚や肝血虚によって精神を安定させる血が不足し、脳が常に興奮しやすい状態になります。また、長期間のストレスは気の巡りを悪くし、気滞を引き起こすことで胸の圧迫感や動悸を悪化させます。さらに体力の低下した方では腎虚が重なり、自律神経の回復力そのものが低下していることも少なくありません。

そのため東洋医学では、同じ「朝の動悸」という症状でも全員が同じ治療になることはありません。一人ひとりの体質や生活習慣、ストレスの背景まで含めて証を見極め、全身のバランスを整えることで根本改善を目指します。

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清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

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喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。

原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく

病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。

そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。

西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める

首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。

セロトニンの分泌を増加させる

手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。

睡眠の質を向上させる

改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。

当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数

自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。

一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。

遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。

鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている

年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。

その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。

不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験

自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。

これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。

体の機能を根本的に変えることができる

鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。

当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。

再発しない健康な体を維持できる

症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。

そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。

↓鍼灸・認知行動療法による改善の症例を紹介↓

多くの患者様にお喜びの声を頂いております

清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害

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死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏

本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。

【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。

【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。

以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。

食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感

2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。

コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ

2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。

更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ

更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。

ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ

ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。

自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ

3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。

ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛

腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。

コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎

コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!

動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害

仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。

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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画

鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。

鍼灸治療の推奨ペース

症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)

心臓神経症による朝の動悸を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける

症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。

首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる

首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。

規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける

就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。

患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ

鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。

東京の町田で鍼灸施術しています

当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。

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Flow

丁寧な説明と施術を行います
施術の流れ


01

ご来院前にWEBの問診票をご記入して頂きます

どのような不調でお悩みですか?

事前に問診票をご記入いただくことで、身体の状態を正確に把握しやすくなり、施術の精度が上がります。
→ 問診票記入ページ

WEB問診票

02

問診票を基にカウンセリングを行います

丁寧にお体の状態をお聞きします

ご記入いただいた問診票を基に不調やお辛い症状をお聞きいたします。
どんな些細なことでも構いませんので不安な事やお悩みをお聞かせください。

カウンセリング

03

徒手検査や触診、脈診、自律神経の状態を調べます

不調の原因を探します

不調が出ている原因を探るための徒手検査、触診、脈診、パルスオキシメーター(酸素飽和度、脈拍)など様々な検査を行います。
身体の状態を分かりやすく説明し、どんな施術をしていくか、しっかりとご説明します。

不調の原因を探す

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鍼灸施術

最適な治療を毎回行います

初めての方でも安心して受けられる「優しく低刺激な鍼治療」です。
毎回、身体の状態は変化する為、その都度治療のポイントは変化します。ですが、しっかりと最適な治療をご提供いたします。

最適な治療を毎回行います

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完治までの計画と過ごし方のご説明

丁寧にご説明します

患者様の症状に沿った適切な来院ペースをお伝えし、治す為の過ごし方などを詳しくご説明します。
その後、お会計をし、次回のご予約をお取りいただけます。

丁寧な説明

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LINEチャットでアフターフォロー

24時間ご対応できます

症状に対する不安や疑問などがあればチャットでご対応できますのでご安心ください。
どんな些細な事でも結構です。
不安を無くすことが症状改善への近道となります。

LINEチャット

Access

アクセス


神奈川県相模原市南区上鶴間本町3丁目10‐17 エムアールビル405号室

JR横浜線「町田」駅徒歩3分

※お車でお越しの方は近隣のコインパーキングをご利用ください。

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安心できる空間を

鍼灸施術・カウンセリング

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