動悸や胸の痛み、息苦しさが続いているものの、検査では「異常なし」と言われ、「心臓神経症はいつ治るのだろう」と不安を抱えている方は少なくありません。心臓神経症の回復期間には個人差がありますが、症状を長引かせる原因や、改善しやすい人に共通する特徴を理解することが、根本改善への第一歩になります。
本記事では、心臓神経症が治るまでの目安や治らない人に共通する原因、生活習慣の改善や認知行動療法による脳の誤学習の修正、さらに鍼灸による自律神経へのアプローチまで、回復を早めるために大切な考え方を詳しく解説します。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
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心臓神経症の回復期間は人それぞれ異なる

心臓神経症は「何か月で治る」と断言できる病気ではない
心臓神経症と診断された方の多くが、「いつになったら治るのだろう」「この動悸は一生続くのではないか」と不安を抱えています。しかし、心臓神経症には「3か月で治る」「半年で完治する」といった明確な回復期間はありません。数か月で日常生活へ復帰する方もいれば、数年間症状を繰り返す方もいます。この違いは心臓の状態ではなく、脳と自律神経がどれだけ過敏になっているか、そして不安の悪循環がどの程度定着しているかによって大きく左右されます。
心臓神経症では、心電図や心エコーで異常がないにもかかわらず、脳の扁桃体が心拍や胸の違和感を危険信号として学習しています。そのため、動悸そのものではなく、「また動悸が起こるかもしれない」という予期不安が自律神経を乱し、症状を繰り返してしまいます。だからこそ、回復期間は単純な時間ではなく、脳の学習をどれだけ安全な方向へ書き換えられるかが重要になります。
症状が長く続いていても改善できる可能性は十分にある
何年も動悸や胸痛を繰り返していると、「もう治らない」「体質だから仕方がない」と諦めてしまう方も少なくありません。しかし、症状が長期間続いているからといって改善できないわけではありません。
心臓神経症は、心臓が壊れている病気ではなく、脳が危険を学習している状態です。そのため、長く続いた症状であっても、新しい安全な経験を積み重ねることで脳の学習は少しずつ修正されていきます。
実際には、何年も悩んでいた方が認知行動療法や自律神経へのアプローチ、生活習慣の改善によって徐々に症状が軽減し、以前と変わらない生活を送れるようになるケースも珍しくありません。
大切なのは、「何年続いたか」ではなく、「これから脳へどのような経験を積ませるか」という視点を持つことです。
心臓神経症が治る人には共通した特徴がある

症状を消そうとするより不安との付き合い方を変えられる人は改善しやすい
心臓神経症が改善していく人は、動悸や胸痛をゼロにしようとすることよりも、「症状があっても大丈夫だった」という経験を積み重ねています。
「今日は動悸が出てはいけない」「胸が苦しくなったら失敗だ」と考えるほど、脳は心臓へ注意を向け続けます。その結果、小さな心拍の変化まで敏感に感じ取り、さらに不安が強くなります。一方で改善していく方は、「少し動悸はあったけれど自然に落ち着いた」「不安はあったけれど買い物へ行けた」と成功体験を積み重ねています。
脳は危険な出来事だけではなく、安全だった経験も学習します。不安がありながらも生活できたという経験が増えるほど、扁桃体は過剰に反応しなくなり、自律神経も安定しやすくなります。
完璧主義や確認行動を少しずつ減らせる人ほど回復が早い
改善する方に共通しているもう一つの特徴は、完璧主義を少しずつ手放していることです。
動悸が出るたびに脈を測る、スマートウォッチで心拍数を確認する、何度も心電図を受ける、インターネットで症状を検索する。このような確認行動は一時的には安心できますが、脳は「確認しなければ危険だった」と学習してしまいます。
改善していく方は、「今回は検索しないで様子を見よう」「心拍数を測らずに過ごしてみよう」と、小さな挑戦を繰り返します。その結果、「確認しなくても問題なかった」という安全記憶が増え、不安の悪循環から抜け出しやすくなります。
心臓神経症は焦らず脳と自律神経を整えることが回復への近道

回復には波があることを理解すると焦りが少なくなる
心臓神経症は一直線に良くなる病気ではありません。調子の良い日もあれば、疲労やストレス、睡眠不足などをきっかけに一時的に動悸や胸痛が強くなることもあります。しかし、それは病気が振り出しに戻ったわけではありません。
脳が恐怖記憶を書き換える過程では、一時的に以前の症状が顔を出すことがあります。それでも適切な対処を続けることで、不安は少しずつ小さくなり、回復までの期間も短くなっていきます。大切なのは、一日の症状だけで判断するのではなく、一か月前や半年前と比べてどう変化しているかを見ることです。
治る人は自律神経だけでなく脳の学習にもアプローチしている
心臓神経症を根本から改善するためには、自律神経を整えるだけでは十分ではありません。症状を繰り返している背景には、「動悸=危険」「胸痛=心臓病」という脳の学習があるため、この学習を書き換えることが欠かせません。
認知行動療法によって予期不安や確認行動を減らしながら、安全な経験を積み重ねることに加え、睡眠や運動、食生活などの生活習慣を整え、さらに鍼灸によって交感神経と副交感神経のバランスを調整していくことで、自律神経は安定しやすくなります。
心臓神経症が治る人に共通しているのは、短期間で症状をなくそうと焦るのではなく、脳と自律神経が少しずつ変化していくことを理解し、小さな成功体験を積み重ねながら治療を継続していることです。その積み重ねこそが、不安に振り回されない日常を取り戻す最も確実な道となります。
心臓神経症が治らない人に共通する原因

予期不安や確認行動が脳の危険学習を強めてしまう
心臓神経症が長引く方に共通している特徴の一つが、「予期不安」と「確認行動」の悪循環です。一度動悸や胸痛を経験すると、「また起こるかもしれない」という不安が生まれます。この予期不安だけでも交感神経は活性化し、心拍数が上昇し、胸の圧迫感や息苦しさが現れやすくなります。そして症状が出ると、「やっぱり心臓がおかしいのではないか」と考え、脈を測る、スマートウォッチで心拍数を確認する、インターネットで症状を検索する、何度も循環器内科で心電図を受けるといった確認行動を繰り返します。
これらの行動は一時的には安心できますが、脳は「確認しなければ危険だった」と学習してしまいます。そのため安心できる時間は次第に短くなり、少しでも胸がドキドキすると再び確認したくなるという悪循環に陥ります。また、病院が開いている日は安心できても、休診日や夜間になると急に不安が強くなる方も少なくありません。これは病院が安心材料になっているためであり、安心を外へ求め続ける限り、不安は根本的には改善しにくくなります。
完璧主義やストレスの蓄積が自律神経を乱し続ける
心臓神経症の方は真面目で責任感が強く、「体調は常に良くなければならない」「動悸が出るのは異常だ」と考える完璧主義の傾向がみられることがあります。しかし、人の心拍数は活動や気温、精神状態によって常に変化しており、多少の動悸や胸の違和感が起こること自体は珍しいことではありません。
それにもかかわらず、少しの症状も許容できない状態になると、脳は常に身体の異変を探し続けるようになります。さらに睡眠不足、慢性的な疲労、運動不足、栄養バランスの乱れ、人間関係や仕事のストレスなどが重なることで交感神経が優位な状態が続き、自律神経はさらに不安定になります。心臓神経症を改善するためには症状だけを見るのではなく、生活全体を見直し、自律神経が安定しやすい身体の土台を作ることが重要です。
心臓神経症を早く改善するために必要なこと

生活習慣を整え認知行動療法で脳の誤学習を書き換える
心臓神経症を改善するためには、まず自律神経が働きやすい生活環境を整えることが欠かせません。十分な睡眠を確保し、栄養バランスの良い食事を心掛け、軽いウォーキングやストレッチなど無理のない運動を継続することで、自律神経は安定しやすくなります。また、カフェインやアルコールの摂り過ぎ、夜更かしなどは交感神経を刺激しやすいため、できる範囲で見直すことも大切です。
さらに根本改善には認知行動療法の考え方が重要になります。心臓神経症では「動悸=危険」「胸痛=心臓病」という脳の誤学習が起こっています。そのため、不安を完全になくそうとするのではなく、「少し動悸があっても自然に治まった」「不安があっても外出できた」という安全な経験を積み重ねることが必要です。この成功体験が増えるほど脳は危険ではないと学習し、自律神経の過敏な反応も少しずつ落ち着いていきます。
焦らず小さな成功体験を積み重ねることが回復への近道
回復を急ぐあまり、「早く治したい」「昨日より悪いからもう駄目だ」と考えてしまう方は少なくありません。しかし、心臓神経症は一直線に改善する病気ではなく、良い日と悪い日を繰り返しながら少しずつ回復していくことが一般的です。
そのため、一時的に動悸が強くなったからといって悲観する必要はありません。大切なのは一日の症状だけを見るのではなく、一か月前や半年前と比べて「外出できる距離が伸びた」「発作を過度に怖がらなくなった」「確認行動が減った」など、長期的な変化を見ることです。小さな成功体験を積み重ねることが、不安を減らし、自信を取り戻す最も確実な方法になります。
鍼灸は心臓神経症の根本改善を支える選択肢の一つ

鍼灸は自律神経のバランスを整え過敏になった身体を落ち着かせる
鍼灸は心臓神経症そのものを直接治す治療ではありませんが、乱れた自律神経を整え、過敏になった身体を落ち着かせる補助療法として期待されています。研究では、鍼刺激が副交感神経の働きを高め、交感神経とのバランスを調整する可能性や、セロトニンやノルアドレナリンなどの神経伝達物質に影響を与える可能性が報告されています。その結果、過度な緊張や不安が和らぎ、動悸や息苦しさが軽減する方もいます。
東洋医学では、心臓神経症を「気血の巡りの低下」や「肝・心の働きの乱れ」など全身のバランスの崩れとして捉えます。そのため症状だけでなく、睡眠や疲労、冷え、胃腸機能など全身を整えることで、自律神経が安定しやすい状態を目指します。
生活習慣・認知行動療法・鍼灸を組み合わせることが根本改善につながる
心臓神経症を早く改善したい場合は、一つの方法だけに頼るのではなく、多方面から身体と脳へアプローチすることが大切です。生活習慣を整えて自律神経が働きやすい環境を作り、認知行動療法によって「動悸=危険」という誤学習を書き換え、必要に応じて鍼灸で自律神経のバランスを調整することで、回復しやすい土台が整います。
心臓神経症は決して「治らない病気」ではありません。症状だけを追いかけるのではなく、脳と自律神経の仕組みを理解し、小さな成功体験を積み重ねながら治療を継続することが、不安に振り回されない日常を取り戻すための最も大切な一歩になります。
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清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
↓鍼灸・認知行動療法による改善の症例を紹介↓
多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
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死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

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仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。
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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
息苦しさ・動悸・胸痛がある心臓神経症を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ
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東京の町田で鍼灸施術しています
当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
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