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夏の酸欠|暑い日に胸や喉が詰まる感じになるのはヒステリー球が原因
Column

夏の酸欠|暑い日に胸や喉が詰まる感じになるのはヒステリー球が原因

夏に胸や喉が詰まるような息苦しさを覚える「ヒステリー球(咽喉頭異常感症)」は、過酷な暑さと自律神経の緊張によって食道や気道の筋肉が一時的に収縮している正常な生体反応であり、喉の病気ではありません。

しかし、この感覚を「窒息の危険」と過剰に恐れると、脳が予期不安やパニック発作を引き起こす原因になります。

本記事では、自律神経の過敏さを鎮めて血圧を安定させ、不安と喉の詰まり感を物理的に緩和する「鍼灸治療」の効果を含め、夏の酸欠感を根本から克服するアプローチを詳しく解説します。

当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。

「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。

パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。

【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
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目次

猛暑と高湿度が生む呼吸の浅さと喉・胸がギューッと詰まる理由

発汗と体温調節の限界が招く「浅く速い呼吸」の罠

気温が著しく上昇する夏場、人間の身体は体内に熱がこもるのを防ぐため、血管を大きく広げて熱を外へ逃がそうとします。さらに湿度が極端に高い環境下では、かいた汗が空気中に蒸発しにくくなり、発汗による体温調節機能が著しく低下します。

効率よく体温を下げる手段を失った身体は、呼吸によって肺から温かい熱を放出し、冷たい空気を取り込もうとして、無意識のうちに「浅くて速い呼吸(頻呼吸)」へと切り替わります。

この浅い呼吸が日常化すると、呼吸に必要な横隔膜や肋間筋といった呼吸筋が過剰に疲弊し、胸全体が物理的に硬く締め付けられるような息苦しさと酸欠感が生じるようになるのです。

自律神経の極限緊張が引き起こす喉の筋肉の異常収縮

この熱ストレスによる呼吸筋の疲弊に拍車をかけるのが、交感神経の過剰な興奮です。自律神経は過酷な暑さに直面すると、身体を闘争モードにする交感神経を限界まで引き上げます。

交感神経が優位になりすぎると、喉から食道にかけてを囲んでいる「下咽頭収縮筋」などの平滑筋が不随意に強く収縮し、過度に緊張してしまいます。この食道周辺の筋肉の「強張り」こそが、喉の奥にボールが詰まっているような、あるいは梅の種が引っかかっているような、物理的な窒息感と胸のつっかえ感を生み出す最大のトリガーです。

喉に梅の種が詰まる感覚「ヒステリー球」の正体と医学的概要

精神的・肉体的ストレスが喉の感覚神経をバグらせる

ヒステリー球の「ヒステリー」とは、かつて精神的な葛藤や不安が身体症状として表れる転換性ヒステリーに由来して名付けられたものであり、本人が精神的に錯乱しているという意味ではありません。

現代の自律神経生理学において、この症状はストレスホルモンの過剰分泌によって、喉の粘膜にある感覚受容器(センサー)が異常に過敏化し、脳へと「喉が詰まっている」という誤ったシグナルを送り続けている状態(知覚過敏)と定義されています。

何もないのに喉が詰まるのは、脳がストレスによる喉の筋肉のわずかな緊張を「巨大な異物が詰まっている」と脳内で拡大解釈してしまっている、一種の感覚統合エラーなのです。

食事中は消えて安静時に目立つという特徴的なメカニズム

ヒステリー球には非常に興味深い特徴があります。それは、「食事をして食物を飲み込んでいるときや、何かに熱中しているときには詰まり感が全く気にならなくなり、ふとリラックスしようとした瞬間や、夜ベッドに入って静かになったときに強烈に自覚される」という点です。

食事の際は、嚥下(飲み込み)という協調運動によって喉の筋肉が規則正しく運動するため、一時的に筋肉のけいれん的な収縮がリセットされます。しかし、何もしていない安静時には、再び脳の注意が喉の感覚へと向いてしまうため、感覚過敏のボリュームが最大化されて不快な詰まり感が再燃します。

この特徴こそが、咽頭がんなどの物理的な病変による「本物の器質的狭窄」とヒステリー球とを区別する極めて重要な医学的指標となります。

生理反応からパニック発作への連鎖と過剰な不安の悪循環

身体の正しい防衛反応を「死の危険」と破滅的解釈する脳

暑い日に呼吸が浅くなったり、喉が詰まったりするのは、過酷な環境から身体を守ろうと自律神経が賢明に稼働している「正常な防衛反応」です。

しかし、喉が塞がれるような感覚に直面した脳は、これを「呼吸ができなくなって窒息死するのではないか」という絶対的な命の危機(破滅的解釈)として処理してしまいます。

脳の扁桃体が完全にハイジャックされると、心拍数は一気に跳ね上がり、呼吸はさらに激しさを増して二酸化炭素を吐き出しすぎる「過換気症候群」へと移行します。この恐怖のフィードバックが、激しい動悸、手足のしびれ、冷や汗、そして「このまま気が狂ってしまうのではないか」という強烈なパニック発作を誘発するのです。

「喉への意識の過剰集中」が作り出す予期不安の泥沼

一度でも喉の詰まりからパニックに近い恐怖を味わうと、脳は「またあの窒息感が襲ってくるのではないか」という強烈な予期不安を抱くようになります。

この不安こそが、皮肉にも喉の交感神経をさらに興奮させ、次のヒステリー球を自ら作り出す原因となります。
「喉に意識を集中させる → 緊張で喉が収縮する → 詰まり感を自覚してさらに不安になる → 喉がもっと硬くなる」というこの強固な自律神経のループにはまり込むと、夏が終わって涼しくなった後も、ストレスを感じるたびに喉が塞がる慢性的な不調へと定着してしまいます。

だからこそ、この喉の違和感を「ただの防衛システムのエラーである」と正しく認識し、過剰な不安の燃料をこれ以上脳に与えないことが極めて重要なのです。

客観的な行動指標を用いた「脳の解釈バグ」の修正と認知行動

「できないはずの行動」ができているかという事実の確認

ヒステリー球による喉の詰まりや胸苦しさは、主観的には「気道や食道が完全に塞がっている」ように感じられます。しかし、ここで一歩立ち止まり、以下のような「客観的な行動指標」を自分自身に問いかけてみてください。

  • 食事:本当に喉が塞がっているなら水や食べ物を通せないはずだが、むせることなく飲み込めているか
  • 会話:声帯や気道が物理的に閉塞しているなら声が出せないはずだが、実際には普通に会話ができているか
  • 外出や動作:致命的な酸欠状態であればその場から一歩も動けないはずだが、実際には歩いたり、身の回りの動作を行ったりできているか

「喉が詰まって苦しい」と感じている最中であっても、実際には水が飲め、声が出て、呼吸が途絶えていないのであれば、それは「喉の形状が細くなっている物理的な閉塞」ではなく、自律神経の乱れによる「感覚のバグ(過敏症)」に過ぎません。

この客観的事実を脳に突きつけ、「苦しい感覚はあるけれど、身体のパイプは完全に通っており、安全である」と正しく評価し直すことで、恐怖による交感神経の暴走をその場で鎮めることができます。

喉への過剰な注意をそらす「行動活性化」

ヒステリー球は、意識が喉に向いている安静時ほど症状が強く自覚され、何かに夢中になっているときには消失するという性質があります。
喉の異物感を「確認しよう」として何度も唾を飲み込んだり、喉を触ったりする行為(確認行動)は、かえって脳の注意を喉に釘付けにし、症状を悪化させます。

喉が詰まってきたと感じたときこそ、あえて立ち上がって別の部屋へ移動する、誰かと何気ないおしゃべりを始める、あるいは趣味の手作業に没頭するなど、意識のピントを外部の行動へと強制的に移してください。感覚の監視メモリを別のタスクで埋めることで、脳が詰まり感を合成するのを防ぐことができます。

喉の筋肉と横隔膜の過緊張を緩和する「物理的セルフケア」

喉仏周辺の緊張を緩める「嚥下筋マッサージとハミング」

交感神経の過緊張によって喉を締め付けている筋肉(下咽頭収縮筋や舌骨上筋群)は、ダイレクトにストレッチを行うことで緊張を緩和できます。

喉仏のすぐ上あたりを、親指と人差し指で左右から優しく挟み、痛みのない範囲で左右に小さく揺らすようにマッサージします。これにより、嚥下に関わる筋肉の強張りが物理的に解きほぐされます。

また、口を閉じたまま鼻から「ウー」と優しく音を出すハミング(低音の発声)も有効です。
声帯と喉の周辺筋肉に適度な微振動を与えることで、けいれん的に収縮していた喉のインナーマッスルが自然と弛緩し、喉の奥の梅の種が溶けていくようなクリアな感覚を取り戻せます。

横隔膜を解放する「呼気重視の腹式呼吸法」

夏特有の浅く速い呼吸は、主要な呼吸筋である「横隔膜」をみぞおちの奥で硬くロックしてしまい、これが胸苦しさや酸欠感の原因になります。
この呼吸筋の緊張を解くには、お腹を膨らませる「腹式呼吸」を用いて横隔膜を上下に大きく動かすことが不可欠です。 息を吸うことよりも「しっかりと吐き出すこと」を意識します。

まずは4秒ほどかけて口から細く長く息を吐ききり、お腹をへこませます。これ以上吐けないというところまで吐き出すと、その後は力を抜くだけで、自然と空気が鼻からお腹へと入ってきます。これを数回繰り返すことで、硬化していた横隔膜が柔軟性を取り戻し、胸を圧迫していた鎧が外れたように呼吸が深く楽になります。

自律神経の過敏さを鎮め喉と胸の平滑筋を緩める「鍼灸治療」の効果

神経の過覚醒を鎮め喉の「感覚過敏」を取り除く

夏の環境ストレスによって交感神経が暴走すると、脳や喉の粘膜にあるセンサーはわずかな刺激に対しても過剰に反応する「過覚醒状態」に陥ります。

鍼灸治療による微細な鍼刺激は、皮膚や筋肉の感覚受容器を介して脳幹や扁桃体へとアプローチし、この異常な警告アラートを強制終了させます。 施術によって高ぶりすぎた交感神経が急速に鎮静化し、副交感神経が優位になることで、喉や食道の壁を形成している平滑筋の不随意なけいれん的収縮が速やかに緩和されます。

同時に喉の知覚過敏そのものが正常化するため、喉にこびりついていた不快な異物感や詰まり感がその場でスッと消え去っていくのを実感できます。

気道の緊張を緩めて血圧を安定させ予期不安を軽減する

鍼灸治療には、自律神経のトーンを整えることで、気管支や胸郭周辺の平滑筋の緊張を緩め、呼吸のキャパシティを広げる作用があります。

また、夏の寒暖差で乱高下しやすい血圧や心拍数を安定させる効果も併せ持っています。 特に、自律神経のバランスを司る「内関(ないかん)」や、喉のつっかえ感を下げる高名な特効穴である「天突(てんとつ)」、背部の自律神経調整穴へのアプローチは、胸のざわつきや息苦しさを物理的に取り除きます。

身体の最も重要な生命維持活動である「呼吸」と「循環」が安定することは、脳に対して「もう窒息の危険はない、安全だ」という強固な安心フィードバックを送ることになります。この生理的安定が、「また息が苦しくなるのではないか」という予期不安を劇的に軽減し、パニック発作へと至る悪循環を根本から遮断します。

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清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。

原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく

病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。

そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。

西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める

首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。

セロトニンの分泌を増加させる

手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。

睡眠の質を向上させる

改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。

当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数

自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。

一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。

遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。

鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている

年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。

その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。

不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験

自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。

これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。

体の機能を根本的に変えることができる

鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。

当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。

再発しない健康な体を維持できる

症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。

そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。

↓鍼灸・認知行動療法による改善の症例を紹介↓

多くの患者様にお喜びの声を頂いております

清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏

本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。

【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。

【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。

以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。

食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感

2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。

コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ

2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。

更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ

更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。

ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ

ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。

自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ

3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。

ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛

腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。

コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎

コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!

動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害

仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。

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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画

鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。

鍼灸治療の推奨ペース

症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)

夏場に感じる胸苦しさや喉の詰まりを改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける

症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。

首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる

首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。

規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける

就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。

患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ

鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。

東京の町田で鍼灸施術しています

当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。

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Flow

丁寧な説明と施術を行います
施術の流れ


01

ご来院前にWEBの問診票をご記入して頂きます

どのような不調でお悩みですか?

事前に問診票をご記入いただくことで、身体の状態を正確に把握しやすくなり、施術の精度が上がります。
→ 問診票記入ページ

WEB問診票

02

問診票を基にカウンセリングを行います

丁寧にお体の状態をお聞きします

ご記入いただいた問診票を基に不調やお辛い症状をお聞きいたします。
どんな些細なことでも構いませんので不安な事やお悩みをお聞かせください。

カウンセリング

03

徒手検査や触診、脈診、自律神経の状態を調べます

不調の原因を探します

不調が出ている原因を探るための徒手検査、触診、脈診、パルスオキシメーター(酸素飽和度、脈拍)など様々な検査を行います。
身体の状態を分かりやすく説明し、どんな施術をしていくか、しっかりとご説明します。

不調の原因を探す

04

鍼灸施術

最適な治療を毎回行います

初めての方でも安心して受けられる「優しく低刺激な鍼治療」です。
毎回、身体の状態は変化する為、その都度治療のポイントは変化します。ですが、しっかりと最適な治療をご提供いたします。

最適な治療を毎回行います

05

完治までの計画と過ごし方のご説明

丁寧にご説明します

患者様の症状に沿った適切な来院ペースをお伝えし、治す為の過ごし方などを詳しくご説明します。
その後、お会計をし、次回のご予約をお取りいただけます。

丁寧な説明

06

LINEチャットでアフターフォロー

24時間ご対応できます

症状に対する不安や疑問などがあればチャットでご対応できますのでご安心ください。
どんな些細な事でも結構です。
不安を無くすことが症状改善への近道となります。

LINEチャット

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神奈川県相模原市南区上鶴間本町3丁目10‐17 エムアールビル405号室

JR横浜線「町田」駅徒歩3分

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