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会食恐怖症でもディズニーに行けるように|苦手な食べ歩きを克服する方法

「ディズニーへ行きたいのに食べ歩きが怖い」「レストランへ入ることを考えるだけで不安になる」「食べられなかったら迷惑をかけるのではないかと緊張してしまう」と悩んでいませんか。会食恐怖症では、食べ物そのものではなく「食べなければならない状況」への不安が自律神経を過剰に刺激し、喉の詰まりや吐き気、食欲低下などの症状を引き起こします。

本記事では、ディズニーで会食恐怖症が悪化しやすい理由や予期不安・身体感覚過敏の仕組みを解説するとともに、曝露療法や認知行動療法による克服方法、さらに自律神経を整える鍼灸の効果について詳しくご紹介します。

当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。

「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。

パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。

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目次

会食恐怖症は「食べなければならない状況」が怖くなる

会食恐怖症では不安が自律神経を刺激して食べられなくなる

会食恐怖症とは、食べ物そのものが怖い病気ではありません。本当に不安を感じているのは、「食べられなかったらどうしよう」「途中で気持ち悪くなったらどうしよう」「残したら迷惑をかけるのではないか」「変に思われるのではないか」といった、食事を取り巻く状況です。

そのため、一人では普通に食べられても、人と一緒に食事をする場面になると急に食欲がなくなったり、喉が締め付けられるような感覚になったり、吐き気や胃の不快感が現れたりします。

これは意志が弱いからではなく、不安によって交感神経が優位になっているためです。交感神経が働くと胃腸の働きは低下し、唾液の分泌も減少するため、本当に食べにくい身体の状態になります。そして「やっぱり食べられなかった」という経験が脳へ記憶され、次回以降の食事でも同じ反応が起こりやすくなるという悪循環が形成されていきます。

ディズニーは会食恐怖症の人にとって特殊な環境になりやすい

ディズニーでは食事も楽しみの一つになっています。限定メニューやポップコーン、チュロスなど、食べ歩きを前提とした楽しみ方が多く、同行者からも自然に「何か食べよう」という流れになります。

また、人気レストランでは長時間席を立ちにくく、予約時間に合わせて食事をする必要もあります。一方で食べ歩きでは歩きながら食べることが求められ、自分のペースで食事を調整しにくいという特徴があります。

さらに園内は混雑しているため、人目を気にしやすく、「食べられなかったらどうしよう」「途中で気持ち悪くなったら迷惑をかけるかもしれない」という思考が強まりやすくなります。

このようにディズニーは、レストランでも食べ歩きでも会食恐怖症の不安を刺激する要素が重なりやすく、自律神経が過敏に反応しやすい環境なのです。

食べ歩きが苦手になる心理には予期不安が大きく関係している

「また食べられないかもしれない」という予期不安が身体を緊張させる

会食恐怖症では、実際に食事をする場面よりも、その前の時間の方が苦しくなることがあります。ディズニーへ行く予定が決まった時点から、「今日は食べられるだろうか」「レストランへ入る流れになったらどうしよう」「前回みたいに気持ち悪くなるかもしれない」と未来を予測し始めます。

脳は想像した危険に対しても実際の危険と同じように反応するため、まだ何も食べていない段階から交感神経が活性化し、胃腸の働きが低下します。その結果、食欲がなくなり、胃のムカつきや喉の違和感が現れ、「やっぱり今日も食べられない」という確信へ変わってしまいます。

このように、予期不安そのものが身体症状を作り出し、その身体症状がさらに不安を強めるという悪循環が形成されています。

食べ歩きでは人目への意識がさらに不安を強くする

ディズニーに限らず、食べ歩きは会食恐怖症の方が苦手になりやすい場面です。歩きながら食べるという普段とは違う状況では、「自分だけ食べるのが遅い」「食べられなかったらどう思われるだろう」と周囲への意識が強くなります。

しかし実際には、周囲の人は他人が何をどれだけ食べているかをほとんど気にしていません。それでも会食恐怖症では、「見られている」という感覚が強くなり、自律神経はさらに興奮します。

その結果、口が乾いたり、喉が詰まったり、胃の動きが悪くなったりして、本当に食べにくい状態になります。食べ歩きへの苦手意識は食べ物が原因ではなく、人からの評価を過度に意識し、自分自身へプレッシャーを与えてしまう心理が大きく関係しているのです。

身体感覚過敏によって症状がさらに強く感じられてしまう

身体を観察するほど食べられないという確信が強くなる

会食恐怖症では、身体感覚過敏と呼ばれる状態が起こりやすくなります。身体感覚過敏とは、胃の違和感や喉の詰まり、軽い吐き気、お腹の張りなど、本来であれば気にならない程度の身体の変化を過剰に意識してしまう状態です。

「少し胃が重い気がする」「喉が飲み込みにくいかもしれない」と感じるたびに、その感覚を何度も確認するようになります。しかし、人間の脳は意識を向けた情報ほど強く認識するため、身体を観察し続けるほど症状は大きく感じられるようになります。

さらに、「やっぱり食べられない」という考えが不安を強め、自律神経をさらに興奮させるため、胃腸の働きはますます低下してしまいます。

会食恐怖症は悪循環の仕組みを理解することが改善への第一歩

会食恐怖症では、「食べられない」という結果だけを見てしまいがちですが、その背景には予期不安、自律神経の過剰な反応、身体感覚過敏という一連の流れがあります。

最初に「また食べられないかもしれない」と予測し、その不安が胃腸の働きを低下させ、身体へ意識を向け続けることで症状をさらに強く感じるようになります。そして、その経験が次回の予期不安をさらに大きくするという悪循環が繰り返されています。

まずはこの仕組みを理解し、「食べられないのは意志が弱いからではなく、不安による自律神経の反応である」と正しく認識することが重要です。この悪循環の正体を知ることが、会食恐怖症を改善していくための第一歩となります。

会食恐怖症は「不安があっても行動できること」を目指す

曝露療法では少量ずつ食べる経験を積み重ねて脳の誤学習を書き換える

会食恐怖症を改善するためには、不安を完全になくしてからディズニーへ行こうと考えるよりも、「少し不安があっても行動できる経験」を積み重ねていくことが重要です。この考え方の中心になるのが曝露療法です。

曝露療法とは、不安を感じる状況へ無理のない範囲で少しずつ慣れていく治療法です。いきなりディズニーでレストランへ入り、一人前を完食することを目標にする必要はありません。むしろ、そのような高い目標を設定すると失敗体験になりやすく、「やっぱり自分は食べられない」という思い込みを強めてしまいます。

まずは近所の公園で飲み物を一口飲むことから始めても構いません。コンビニで軽食を買って外で一口だけ食べる、サービスエリアで短時間座って軽食を食べる、人混みの少ない場所で食べ歩きを経験するなど、自分が少しだけ頑張ればできそうな段階から始めることが大切です。

そしてディズニーでも、「全部食べる」ことを目標にするのではなく、「チュロスを買って一口食べてみる」「ポップコーンを持って歩いてみる」「レストランへ入って数口食べられたら十分」といった小さな目標を設定します。

このような経験を繰り返すことで、脳は「食べられなかったら大変なことになる」と学習していた記憶を、「不安はあったけれど大きな問題は起こらなかった」という新しい記憶へ少しずつ書き換えていきます。

会食恐怖症では、成功とは完食することではありません。不安があっても逃げずにその場へいられたこと、不安を抱えながら挑戦できたこと自体が成功体験になります。その積み重ねが、脳の危険認識を少しずつ修正していくのです。

「今日は食べられないかもしれない」と避け続けるほど恐怖は強くなる

会食恐怖症では、不安を感じる場面を避けることで安心したように感じます。しかし、この安心感は一時的なものです。

例えば、「今日はレストランへ入るのをやめよう」「食べ歩きは断ろう」「最初から食べないと伝えておこう」と避け続けると、その場では楽になるかもしれません。しかし脳は、「避けたから助かった」「やはり食事は危険だった」と学習してしまいます。すると次回はさらに不安が大きくなり、より少ない刺激でも症状が出やすくなります。

一方で、不安がある状態でも少しだけ挑戦し、「思っていたほど苦しくなかった」「最後まで園内で過ごせた」「一口だけでも食べられた」という経験を積み重ねると、脳は危険ではないことを学び始めます。

改善とは、不安がゼロになることではありません。不安があっても行動できる経験を増やし、「不安があっても意外と大丈夫だった」という現実を脳へ何度も教えていくことが、最も重要な治療になります。

認知行動療法で「最悪の未来」を予測する考え方を修正していく

喉の違和感や食欲低下を「危険なサイン」と考え過ぎないことが大切

会食恐怖症では、身体の小さな変化を危険なサインとして受け取りやすくなっています。例えば、「少し喉が締まる感じがする」「今日はあまりお腹が空いていない」「少し胃が重い気がする」と感じた瞬間に、「今日は絶対に食べられない」「途中で吐いてしまうかもしれない」「迷惑をかけてしまう」と考えてしまいます。

しかし、この考え方は認知行動療法では破局的思考と呼ばれます。実際には、喉が少し緊張することも、食欲に多少の波があることも、人間にはよくある正常な身体反応です。

さらに、不安によって交感神経が優位になれば、一時的に食欲が落ちたり胃腸の働きが低下したりすることも自然な生理反応です。それだけで「今日は失敗する」と決まるわけではありません。

認知行動療法では、「本当に毎回吐いているのだろうか」「今まで不安だった日に最後まで過ごせたことはなかっただろうか」「苦しかったけれど実際には大きな問題は起きなかった経験はないだろうか」と、現実に基づいて考え直す練習を行います。

不安があることと、危険が起きることは同じではありません。この違いを繰り返し確認することで、脳は少しずつ過剰な警戒を弱めていきます。

「食べられたか」ではなく「楽しめたか」で自分を評価する

会食恐怖症の方は、自分自身を非常に厳しく評価する傾向があります。「全部食べられなかったから失敗」「一口しか食べられなかったから意味がない」と考えてしまいますが、その評価基準では成功体験がほとんど残りません。

本当に見るべきなのは、不安があってもディズニーへ行けたこと、レストランへ入れたこと、友人と最後まで過ごせたこと、一口でも挑戦できたことです。

例えば、「吐くと思っていたけれど吐かなかった」「途中で帰ると思っていたけれど閉園まで楽しめた」「食欲はなかったけれど少しだけ食べられた」という事実は、すべて成功体験です。

未来の予測と現実を比較すると、多くの場合、実際に起こる出来事は自分が想像していた最悪の結果より軽いことに気付きます。この「予測は外れる」という経験を積み重ねることが、認知の修正につながり、会食恐怖症の改善を後押しします。

鍼灸で自律神経を整えながら認知行動療法を続けることが改善への近道

自律神経が整うことで身体の過剰反応が起こりにくくなる

会食恐怖症が長く続いている方では、不安だけでなく睡眠不足や慢性的な疲労、首や肩の筋緊張、胃腸機能の低下などが重なり、自律神経そのものが過敏になっていることが少なくありません。
その状態では、わずかな不安でも交感神経が過剰に反応し、喉の締め付け感や胃の不快感、吐き気などが起こりやすくなります。

鍼灸治療では、緊張した筋肉を緩め、血流を改善し、自律神経のバランスを整えることで、身体が過剰に反応しにくい状態を目指します。睡眠の質が改善し、胃腸の働きが安定し、心身がリラックスしやすくなることで、不安に対する耐性も少しずつ高まっていきます。

もちろん、鍼灸だけで会食恐怖症が治るわけではありません。しかし、不安による身体反応を軽減し、認知行動療法や曝露療法へ取り組みやすい身体の土台を整えるという意味では、大きな役割を担います。

心と身体の両方へアプローチすることでディズニーを楽しめるようになる

会食恐怖症は、心だけの問題でも身体だけの問題でもありません。不安による認知の偏りと、自律神経の過剰反応が互いに影響し合いながら症状を維持しています。

だからこそ改善には、曝露療法によって「不安があっても大丈夫だった」という経験を積み重ね、認知行動療法によって「少し喉が緊張したから失敗だ」「食欲がないから食べられない」という破局的な考え方を修正し、さらに鍼灸によって自律神経を整え、身体が過剰反応しにくい状態をつくることが重要です。

こうした取り組みを続けることで、脳は少しずつ「ディズニーは危険な場所ではない」「食べ歩きをしても大きな問題は起こらない」という新しい記憶を学習していきます。

最終的な目標は、完璧に食べられるようになることではありません。不安があっても笑顔で一日を過ごし、大切な人との時間を楽しめるようになることです。その成功体験を一つずつ積み重ねていくことが、会食恐怖症を克服する最も確実な道筋になります。

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原因がわからず怖かったですが、ここまで回復して良かったです。

海老名市|30代|女性
神経性嘔吐・会食恐怖症・嘔吐恐怖症・ヒステリー球・咽喉頭異常感症

人前で食事をするのが怖く、外食や会食の場になると必ずと言っていいほど喉が詰まる感じがして「オエッ」とえずいてしまっていました。特に職場の飲み会や友人との食事では、「ここで吐いたらどうしよう」と考えた瞬間に吐き気が込み上げてきて、一口も食べられないこともありました。電車の中やカフェでも同じような不安が出るようになり、次第に外出自体が怖くなっていました。そんな時にこちらの院をネットで見つけたので、一度相談することにしました。清水先生は親身に話を聞いてくれて、とても頼りになりました。数回通ううちに、外食の場でも以前ほど強い吐き気が出なくなり、「えずくかもしれない」という不安自体が少しずつ弱くなっていきました。特に変化を感じたのは、えずきそうになってもそのまま落ち着いていられるようになったことです。以前は一度違和感が出ると一気に悪化していましたが、今は多少の違和感であれば気にせず会話や食事を続けられるようになりました。原因がわからず怖かったですが、ここまで回復して良かったです。

東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。

原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく

病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。

そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。

西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める

首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。

セロトニンの分泌を増加させる

手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。

睡眠の質を向上させる

改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。

当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数

自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。

一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。

遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。

鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている

年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。

その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。

不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験

自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。

これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。

体の機能を根本的に変えることができる

鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。

当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。

再発しない健康な体を維持できる

症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。

そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。

↓鍼灸・認知行動療法による改善の症例を紹介↓

多くの患者様にお喜びの声を頂いております

清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏

本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。

【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。

【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。

以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。

食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感

2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。

コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ

2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。

更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ

更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。

ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ

ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。

自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ

3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。

ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛

腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。

コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎

コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!

動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害

仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。

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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画

鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。

鍼灸治療の推奨ペース

症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)

会食恐怖症を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける

症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。

首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる

首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。

規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける

就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。

患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ

鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。

東京の町田で鍼灸施術しています

当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。

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Flow

丁寧な説明と施術を行います
施術の流れ


01

ご来院前にWEBの問診票をご記入して頂きます

どのような不調でお悩みですか?

事前に問診票をご記入いただくことで、身体の状態を正確に把握しやすくなり、施術の精度が上がります。
→ 問診票記入ページ

WEB問診票

02

問診票を基にカウンセリングを行います

丁寧にお体の状態をお聞きします

ご記入いただいた問診票を基に不調やお辛い症状をお聞きいたします。
どんな些細なことでも構いませんので不安な事やお悩みをお聞かせください。

カウンセリング

03

徒手検査や触診、脈診、自律神経の状態を調べます

不調の原因を探します

不調が出ている原因を探るための徒手検査、触診、脈診、パルスオキシメーター(酸素飽和度、脈拍)など様々な検査を行います。
身体の状態を分かりやすく説明し、どんな施術をしていくか、しっかりとご説明します。

不調の原因を探す

04

鍼灸施術

最適な治療を毎回行います

初めての方でも安心して受けられる「優しく低刺激な鍼治療」です。
毎回、身体の状態は変化する為、その都度治療のポイントは変化します。ですが、しっかりと最適な治療をご提供いたします。

最適な治療を毎回行います

05

完治までの計画と過ごし方のご説明

丁寧にご説明します

患者様の症状に沿った適切な来院ペースをお伝えし、治す為の過ごし方などを詳しくご説明します。
その後、お会計をし、次回のご予約をお取りいただけます。

丁寧な説明

06

LINEチャットでアフターフォロー

24時間ご対応できます

症状に対する不安や疑問などがあればチャットでご対応できますのでご安心ください。
どんな些細な事でも結構です。
不安を無くすことが症状改善への近道となります。

LINEチャット

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神奈川県相模原市南区上鶴間本町3丁目10‐17 エムアールビル405号室

JR横浜線「町田」駅徒歩3分

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