神奈川県相模原市南区上鶴間本町3丁目10-17 エムアールビル 405号室

完全予約制|ご予約・お問い合わせ
042-816-2090

営業時間

▲第2第4日曜 定休日 ※最終受付 19:00

WEB 問診票

LINE予約(即日対応)

TOP

人前でマスクを外せない|社交不安障害と醜形恐怖症の違いを解説
Column

人前でマスクを外せない|社交不安障害と醜形恐怖症の違いを解説

人前でマスクを外すことに強い不安を感じ、「食事ができない」「素顔を見られるのが怖い」と悩んでいる方は少なくありません。その背景には、人からの評価を恐れる社交不安障害や、自分の外見に強い苦痛を感じる醜形恐怖症が関係している場合があります。

本記事では、それぞれの特徴や違いを分かりやすく解説するとともに、なぜマスクが手放せなくなるのか、その心理的なメカニズムについて詳しく解説します。

当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。

「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。

パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。

【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
ご予約・お問い合わせは下のボタンをクリック↓

目次

人前でマスクを外せない人に多い社交不安障害とは

社交不安障害は「人からどう思われるか」が強い恐怖になる疾患

人前でマスクを外そうとすると強い緊張や不安を感じ、食事や会話、学校や職場などでどうしても外せなくなってしまう人は少なくありません。コロナ禍をきっかけにマスク生活が長く続いたことで、「今さら素顔を見せるのが怖い」「マスクを外した瞬間に相手の反応が気になる」と感じる人も増えています。しかし、その背景には社交不安障害や醜形恐怖症といった心理的な問題が隠れていることがあります。

社交不安障害とは、人から否定的に評価されたり、恥をかいたりすることへの恐怖が非常に強くなる不安障害です。
「顔が赤くなったらどうしよう」「緊張していることがばれたら恥ずかしい」「変な表情をしていると思われるかもしれない」など、周囲からの評価を過度に気にすることが特徴です。

そのため、マスクを外すことだけが苦手になるわけではありません。人前で話すこと、会議で発言すること、初対面の人との会話、電話応対、食事会、プレゼンテーションなど、「人から見られる」「評価される」あらゆる場面で強い緊張を感じやすくなります。

また、不安が強くなることで自律神経が活発に働き、動悸や息苦しさ、喉の詰まり、発汗、手の震え、顔のほてりなどの身体症状が現れます。本来これらは誰にでも起こる正常な生体反応ですが、社交不安障害ではその反応を「周囲に異常だと思われる証拠」と受け止めてしまうため、不安と身体症状が互いに強め合う悪循環が形成されます。

人前でマスクを外せなくなるのも社交不安障害の一つの現れ

社交不安障害の人にとって、マスクは単なる感染対策ではなく、自分を隠してくれる安心材料になっていることがあります。口元や表情を隠せることで、「表情がばれない」「緊張していることが分からない」という安心感が得られるためです。

しかし、その安心感に頼る生活が続くと、脳は「マスクがあるから安全だった」と学習してしまいます。その結果、食事や歯科治療、証明写真、本人確認など、マスクを外さなければならない状況になるだけで強い予期不安が生じるようになります。

このように、社交不安障害では「顔そのもの」が問題なのではなく、「人からどう見られるか」という評価への恐怖が中心となっていることが大きな特徴です。

醜形恐怖症とは自分の外見への強いこだわりが中心になる疾患

醜形恐怖症は「顔に重大な欠点がある」と思い込んでしまう

醜形恐怖症は、自分の外見に重大な欠点があると強く信じ込み、そのことで日常生活に大きな支障をきたす疾患です。気になる部位は鼻や目、輪郭、肌、口元、左右差などさまざまですが、多くの場合、周囲の人から見ればほとんど気にならない程度の特徴です。

しかし本人にとっては、その欠点が生活の中心になるほど苦痛となります。「この顔では人前に出られない」「マスクを外したら嫌われる」「こんな顔を見られるくらいなら外出したくない」と感じ、外見への意識が一日の大半を占めることもあります。

その結果、鏡を何度も確認したり、自撮りを繰り返したり、写真を何度も撮り直したり、人前に出ることを避けたりといった行動が増えていきます。本人は本当に欠点があると感じているため、「気にしすぎだよ」と周囲から言われても納得できず、苦しみ続けてしまうことが少なくありません。

顔への意識が強くなることでマスクが手放せなくなる

醜形恐怖症では、マスクが顔の欠点を隠してくれる道具になります。そのため、人前ではもちろん、一人であっても宅配便の受け取りやコンビニへの買い物など、短時間の外出でもマスクが外せなくなることがあります。

また、他人の視線を見るたびに「自分の顔を見ている」「欠点に気付かれた」と解釈しやすくなります。
しかし実際には、周囲の人は本人が思っているほど細かく顔を観察していることは多くありません。それでも不安が強くなると、脳は自分の顔ばかりに注意を向け続けるため、欠点はますます大きく感じられるようになります。

このように醜形恐怖症では、「人からどう思われるか」というよりも、「自分の顔には重大な問題がある」という認識そのものが苦しみの中心になっています。

社交不安障害と醜形恐怖症の違いと共通点

最も大きな違いは不安を感じる対象にある

社交不安障害と醜形恐怖症は混同されることもありますが、不安を感じる対象が異なります。

社交不安障害では、「人からどう評価されるか」「恥をかくこと」が恐怖の中心です。そのため、顔だけではなく、話し方や声、態度、行動など、人から見られる場面全般で症状が現れます。

一方、醜形恐怖症では、「自分の顔には重大な欠点がある」という認識そのものが苦しみの中心です。そのため、人前だけではなく、一人で鏡を見ている時や写真を確認している時にも強い苦痛を感じることがあります。

つまり、社交不安障害は「評価への恐怖」が主体であり、醜形恐怖症は「外見への強いこだわり」が主体であることが最も大きな違いです。

実際には両方の特徴を持つ人も少なくない

実際の臨床では、この二つは完全に分けられるものではありません。最初は自分の顔へのコンプレックスだけだった人が、次第に人から見られること自体が怖くなることもあります。反対に、人から評価されることへの恐怖が続く中で、自分の顔ばかりを気にするようになり、醜形恐怖症の特徴が強くなっていくこともあります。

そのため、人前でマスクを外せないという同じ症状であっても、その背景には社交不安障害が主体となっている人もいれば、醜形恐怖症が主体となっている人、そして両者が複雑に重なり合っている人も存在します。改善を考えるためには、まず自分が何を恐れ、何に対して不安を感じているのかを整理することが重要であり、その具体的な改善方法については後半で詳しく解説します。

人前でマスクを外せるようになるために必要な考え方

認知行動療法では「危険だと思い込んでいる認知」を修正していく

社交不安障害や醜形恐怖症では、「マスクを外したら笑われる」「変な顔だと思われる」「気持ち悪いと思われる」「みんな自分の顔ばかり見ている」など、まだ起きてもいない未来を脳が危険だと予測しています。そして、その予測によって自律神経が活性化し、動悸や息苦しさ、顔のほてり、喉の詰まり、震えなどの身体症状が現れます。その身体症状を見て「やっぱり危険だった」と判断し、不安がさらに強くなるという悪循環が完成します。

認知行動療法では、この悪循環を維持している考え方そのものを見直していきます。

例えば、「マスクを外したら全員が自分を見る」という考えが本当に事実なのかを客観的に検証します。実際には、多くの人は自分が思っているほど他人の顔を細かく観察していません。それぞれが自分のことで精一杯であり、他人の口元や輪郭を何分も見続けることはほとんどありません。

また、「少し緊張している=変だと思われる」「顔が赤くなった=恥ずかしい人だと思われる」といった考え方も、事実ではなく脳の予測であることが少なくありません。緊張している人を見ても、多くの人は「あの人も緊張しているんだな」と感じる程度であり、それだけで否定的な評価につながるとは限りません。

このように、不安を生み出している認知を少しずつ現実的な考え方へ修正していくことで、脳は「必ずしも危険ではない」という新しい情報を学習できるようになります。

不安は考え方だけではなく「新しい経験」を積むことでしか変わらない

しかし、認知を修正するだけでは十分とは言えません。
頭では「大丈夫かもしれない」と理解していても、実際の場面になると不安が出ることは珍しくありません。それは、不安を学習したのが経験だからです。

脳は過去の経験から危険を予測しています。そのため、不安を修正するためにも、新しい経験を積み重ねる必要があります。

例えば、コンビニで数秒だけマスクを外してみた。飲み物を一口だけ飲んでみた。家族の前で外してみた。友人の前で数分間過ごしてみた。その結果、「思っていたほど周囲は気にしていなかった」「何も起きなかった」「不安は出たけれど時間とともに自然に落ち着いた」という経験を積むことが、脳にとって最も重要な治療になります。

つまり、「マスクを外しても大丈夫だった」という経験を何度も繰り返すことでしか、脳の危険予測は書き換わりません。
不安を消そうと考え続けるよりも、安全だった経験を積み重ねることの方が、はるかに大きな意味を持っています。

回避や対処行動を減らすことが改善につながる

マスクに頼り続けるほど脳は「危険だった」と学習してしまう

社交不安障害や醜形恐怖症では、マスクそのものが安心材料になっています。「今日はマスクがあったから大丈夫だった」「外さなくて済んだから助かった」という経験を繰り返すと、脳は「マスクがあったから危険を回避できた」と学習します。

一見すると安心できているように思えますが、この学習こそが症状を長引かせる原因になります。そして最も不安が強くなるのは、「マスクがない」「マスクを外さなければならない」「マスクを着けてはいけない」という状況です。

食事、歯科治療、健康診断、証明写真、飛行機内での飲食、温泉やプール、美容室など、マスクを外すことが避けられない場面では、不安が一気に高まります。それは危険だからではなく、「マスクがないと安全ではない」という学習が完成してしまっているためです。

少しずつ対処行動を減らし脳の学習を書き換えていく

改善を目指すうえでは、対処行動を少しずつ減らしていくことも重要です。必要以上にマスクを触る、顔を隠す、人の視線を確認する、鏡で何度もチェックする、写真を撮って確認するなどの行動は、その場では安心できます。しかし、それらは「確認しなければ危険だった」「隠さなければ危険だった」という学習を強化することになります。

そのため、最初から無理をする必要はありませんが、小さな成功体験を積み重ねながら対処行動を減らしていくことが大切です。

例えば、人が少ない場所で数十秒だけ外してみる、飲み物を飲む時にすぐ着け直さず数秒過ごしてみる、信頼できる人の前で自然に会話してみるなど、自分が少し努力すれば達成できる課題を繰り返します。

不安は一時的に高まることがあります。しかし、不安は時間が経てば自然に低下するという経験を積み重ねることで、脳は「対処行動をしなくても危険ではなかった」と新しく学習していきます。

鍼灸で自律神経を整えながら改善を進める

鍼灸は偏桃体の興奮を鎮め不安を感じにくい身体づくりをサポートする

社交不安障害や醜形恐怖症では、危険を察知する脳のネットワークが過敏になっています。特に恐怖や不安に深く関わる扁桃体が過剰に興奮すると、実際には危険ではない場面でも自律神経が活性化し、動悸や息苦しさ、発汗、筋肉の緊張などが起こりやすくなります。

近年では、鍼灸が自律神経機能を調整し、過剰な交感神経活動を抑えることや、扁桃体を含む脳の情動ネットワークの興奮を穏やかにする可能性が報告されています。その結果、不安を感じやすい状態そのものを和らげ、緊張しにくい身体づくりをサポートすることが期待されています。

また、肩や首、顎、表情筋などの慢性的な筋緊張が改善すると、身体から脳へ送られる「緊張している」という信号も減少し、不安の悪循環を断ち切りやすくなります。

認知行動療法と鍼灸を組み合わせることで根本改善を目指す

ただし、鍼灸だけで「マスクを外しても怖くない」という学習が完成するわけではありません。不安を維持している認知や回避行動を変えずにいると、脳はこれまで通り危険を予測し続けます。

だからこそ、認知行動療法によって考え方を修正し、少しずつマスクを外す経験を積み重ねる曝露療法を実践しながら、鍼灸によって自律神経や扁桃体の興奮を整えていくことが重要です。

脳の学習と身体の反応は互いに影響し合っています。脳だけ、身体だけという一方向のアプローチではなく、「危険ではなかった」という経験を積み重ねながら、自律神経が過敏に反応しにくい状態を作っていくことで、人前でマスクを外すことへの恐怖は少しずつ薄れ、自然体で過ごせる時間を増やしていくことが期待できます。

【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
ご予約・お問い合わせは下のボタンをクリック↓

短時間であればマスクなしで過ごせる場面も増えてきました。以前の自分では考えられない変化です。

多摩市|20代|女性
醜形恐怖症・社交不安障害・顔面痙攣・対人恐怖症

私は昔から自分の顔に強いコンプレックスがあり、人と話す時は「変な顔だと思われていないかな」「表情がおかしいと思われていないかな」と考えてしまい、自然に笑うことができませんでした。特に人と話している時は顔全体に力が入り、頬や顎がこわばる感覚が強く、緊張すると表情が固まってしまいます。その顔をさらに気にしてしまい、「やっぱり変な顔になっている」と思い込む悪循環が続いていました。コンビニや買い物程度でもマスクがないと外出できず、職場でも食事の時間が苦痛で、人前でマスクを外すことはほとんどできませんでした。そんな中、正鍼灸院を見つけました。初回のカウンセリングでは、私の話を丁寧に聞いてくださり、自律神経や不安についても詳しく教えていただきました。最初は数十秒マスクを外すだけでも心臓がドキドキしていましたが治療を続ける中で、以前より顔のこわばりもかなり減り、人と話していても表情が固まる感覚が少なくなりました。今では家族や仲の良い友人の前ではマスクを外して普通に会話ができるようになり、短時間であればマスクなしで過ごせる場面も増えてきました。以前の自分では考えられない変化です。私にとって正鍼灸院は、症状だけではなく、不安の原因や考え方まで一緒に向き合ってくれる、とても心強い存在でした。

東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。

原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく

病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。

そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。

西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める

首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。

セロトニンの分泌を増加させる

手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。

睡眠の質を向上させる

改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。

当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数

自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。

一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。

遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。

鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている

年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。

その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。

不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験

自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。

これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。

体の機能を根本的に変えることができる

鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。

当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。

再発しない健康な体を維持できる

症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。

そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。

↓鍼灸・認知行動療法による改善の症例を紹介↓

多くの患者様にお喜びの声を頂いております

清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏

本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。

【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。

【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。

以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。

食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感

2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。

コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ

2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。

更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ

更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。

ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ

ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。

自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ

3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。

ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛

腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。

コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎

コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!

動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害

仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。

【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
ご予約・お問い合わせは下のボタンをクリック↓

自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画

鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。

鍼灸治療の推奨ペース

症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)

社交不安障害・醜形恐怖症を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける

症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。

首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる

首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。

規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける

就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。

患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ

鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。

東京の町田で鍼灸施術しています

当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。

【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
ご予約・お問い合わせは下のボタンをクリック↓

Flow

丁寧な説明と施術を行います
施術の流れ


01

ご来院前にWEBの問診票をご記入して頂きます

どのような不調でお悩みですか?

事前に問診票をご記入いただくことで、身体の状態を正確に把握しやすくなり、施術の精度が上がります。
→ 問診票記入ページ

WEB問診票

02

問診票を基にカウンセリングを行います

丁寧にお体の状態をお聞きします

ご記入いただいた問診票を基に不調やお辛い症状をお聞きいたします。
どんな些細なことでも構いませんので不安な事やお悩みをお聞かせください。

カウンセリング

03

徒手検査や触診、脈診、自律神経の状態を調べます

不調の原因を探します

不調が出ている原因を探るための徒手検査、触診、脈診、パルスオキシメーター(酸素飽和度、脈拍)など様々な検査を行います。
身体の状態を分かりやすく説明し、どんな施術をしていくか、しっかりとご説明します。

不調の原因を探す

04

鍼灸施術

最適な治療を毎回行います

初めての方でも安心して受けられる「優しく低刺激な鍼治療」です。
毎回、身体の状態は変化する為、その都度治療のポイントは変化します。ですが、しっかりと最適な治療をご提供いたします。

最適な治療を毎回行います

05

完治までの計画と過ごし方のご説明

丁寧にご説明します

患者様の症状に沿った適切な来院ペースをお伝えし、治す為の過ごし方などを詳しくご説明します。
その後、お会計をし、次回のご予約をお取りいただけます。

丁寧な説明

06

LINEチャットでアフターフォロー

24時間ご対応できます

症状に対する不安や疑問などがあればチャットでご対応できますのでご安心ください。
どんな些細な事でも結構です。
不安を無くすことが症状改善への近道となります。

LINEチャット

Access

アクセス


神奈川県相模原市南区上鶴間本町3丁目10‐17 エムアールビル405号室

JR横浜線「町田」駅徒歩3分

※お車でお越しの方は近隣のコインパーキングをご利用ください。

feel at ease

安心できる空間を

鍼灸施術・カウンセリング

完全予約制
ご予約・お問い合わせ →

お電話でのご予約・お問い合わせ
042-816-2090

施術中は電話に出られませんので、折り返しお電話いたします。

営業時間

▲第2第4日曜 定休日 ※最終受付 19:00