昼寝から起きた後に吐き気や胃のムカムカ、気持ち悪さが続いて不安になっていませんか?その症状は単なる胃の不調ではなく、食べ過ぎや食事内容の影響、逆流性食道炎や機能性ディスペプシア、自律神経の乱れによる胃腸機能の低下が関係している可能性があります。
本記事では、昼寝後に吐き気が起こる原因を胃腸と自律神経の両面から解説し、生活習慣の改善や認知行動療法、鍼灸による対処法について詳しくお伝えします。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
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昼寝後の吐き気は胃腸の働きと自律神経の乱れが深く関係している

昼寝前の食事内容が寝起きの吐き気を引き起こしていることがある
昼寝から目覚めた直後に気持ち悪くなる、胃がムカムカする、吐きそうになるという症状に悩んでいる方は少なくありません。実際に内科や消化器内科で検査を受けても大きな異常が見つからず、自律神経の問題を指摘されることもあります。しかし本人としては毎回のように吐き気が起こるため、「何か重大な病気なのではないか」と不安になることも少なくありません。
まず考えたいのが昼寝前の食事内容です。昼食後すぐに横になる習慣がある方では、消化活動が十分に進んでいない状態で胃の内容物が停滞しやすくなります。特に脂っこい食事や揚げ物、ラーメン、甘い物を多く摂取した後は胃の排出機能が低下しやすくなります。その状態で昼寝をすると胃の中に食べ物が残りやすくなり、目覚めた時に胃もたれや吐き気として感じることがあります。
また炭水化物や糖質を大量に摂取した後は血糖値が急激に変動しやすくなります。血糖値の乱高下は自律神経へ負担をかけるため、吐き気や倦怠感、不安感を引き起こすことがあります。昼寝後の不調が続く場合は、昼食の内容や食事量を振り返ることも重要になります。
さらに満腹状態で昼寝をすると胃に負担がかかりやすくなります。本来であれば食後は消化のために胃腸へ血液が集まりますが、過食によって消化能力を超えてしまうと胃の働きが低下し、結果として吐き気や胃の不快感につながることがあります。
血流分布の変化によって胃腸機能が低下することがある
昼寝後の吐き気には血流分布の変化も関係しています。人間の身体は睡眠中と覚醒時で血液の流れ方が変化しています。
睡眠中は身体を回復させるために副交感神経が優位になります。しかし慢性的なストレスを抱えている方や自律神経が乱れている方では、この切り替えがうまくいきません。その結果、胃腸へ送られる血流が不安定になり、消化機能が低下しやすくなります。
胃や腸は十分な血液供給がなければ正常に働くことができません。血流が低下すると胃の動きが鈍くなり、食べ物を送り出す機能も低下します。その結果として胃の中に内容物が停滞し、昼寝後に吐き気や胃もたれとして現れることがあります。
また起床時には交感神経が活性化します。この時に血流が筋肉や脳へ優先的に送られることで、一時的に胃腸機能が低下することがあります。健康な人では問題にならない程度の変化でも、自律神経が不安定な方では強い不快感として感じられることがあります。
逆流性食道炎や機能性ディスペプシアが隠れていることもある

横になることで胃酸が逆流し吐き気につながる
昼寝後の吐き気で非常に多い原因の一つが逆流性食道炎です。胃と食道の境目には本来、胃酸の逆流を防ぐ仕組みがあります。しかしストレスや加齢、食生活の乱れによってこの機能が低下すると胃酸が食道へ逆流しやすくなります。
昼寝によって横になると重力の影響が少なくなるため、胃酸はさらに逆流しやすくなります。その結果として目覚めた時に吐き気や胸焼け、喉の違和感、酸っぱいものが上がってくる感覚などが現れることがあります。
特に食後すぐに昼寝をする習慣がある方では発症しやすくなります。また脂っこい食事やアルコール、コーヒーなどは胃酸分泌を増やすため症状を悪化させる要因になります。
逆流性食道炎による吐き気は単なる胃の不調ではなく、自律神経の影響も受けています。ストレスによって胃酸分泌が増加することがあるため、身体的な問題と精神的な問題が重なって症状が強くなっているケースも少なくありません。
機能性ディスペプシアによって胃が過敏になっていることがある
検査では異常が見つからないにもかかわらず、吐き気や胃もたれ、胃の不快感が続く場合は機能性ディスペプシアが関係している可能性があります。
機能性ディスペプシアとは胃そのものに大きな病変がないにもかかわらず、胃の働きが低下したり、胃が過敏になったりすることで症状が現れる病態です。近年ではストレスと密接な関係があることが分かっています。
慢性的なストレスによって脳と胃腸をつなぐ神経ネットワークが乱れると、胃の動きが低下します。また胃のわずかな膨張や刺激にも過敏に反応するようになります。
その結果として少量の食事でも胃もたれを感じたり、昼寝後に強い吐き気を感じたりすることがあります。特に真面目な性格の方や責任感が強い方、不安を抱え込みやすい方では症状が長引きやすい傾向があります。
自律神経の乱れが吐き気を慢性化させている

ストレスによって胃腸が正常に働けなくなっている
胃腸は感情の影響を非常に受けやすい臓器です。緊張するとお腹が痛くなる、ストレスで食欲がなくなるという経験をしたことがある方も多いでしょう。
慢性的なストレス状態では交感神経が優位になります。交感神経は本来、戦うための神経であり、消化活動を抑制する働きを持っています。そのため長期間ストレスが続くと胃腸機能は低下しやすくなります。
昼寝後の吐き気もこの延長線上にあります。もともと胃腸が疲弊している状態で昼寝をすると、自律神経の切り替えがうまくいかず、目覚めた時に吐き気や胃の不快感として現れることがあります。
特に仕事や学校、人間関係などで強いストレスを抱えている方ほど、自律神経由来の吐き気が起こりやすくなります。
吐き気への不安がさらに症状を強くしている
昼寝後の吐き気を何度も経験すると、「また気持ち悪くなるかもしれない」という予期不安が生まれます。すると昼寝をする前から緊張し始めます。昼寝から目覚めた瞬間には身体の状態を確認し、「吐き気はないか」「気持ち悪くなっていないか」と意識を向けるようになります。
この状態では脳の警報システムが過敏になっているため、少しの胃の違和感でも強い吐き気として感じやすくなります。
つまり現在感じている吐き気は胃腸の問題だけではありません。自律神経の乱れ、ストレス、胃腸機能の低下、そして予期不安が複雑に絡み合って症状を作り出していることが少なくないのです。だからこそ改善のためには胃だけを見るのではなく、自律神経やストレス状態まで含めて考えることが重要になります。
昼寝後の吐き気を改善するためには胃腸への負担を減らすことが重要

昼寝前の食事習慣を見直すことが改善の第一歩になる
昼寝後の吐き気に悩んでいる方の多くは、自律神経ばかりに意識が向いてしまい、食事との関係を見落としていることがあります。しかし実際には昼寝前の食事内容や食べ方が症状へ大きく影響していることは少なくありません。
例えば脂質の多い食事は胃の排出時間を延長させます。揚げ物やラーメン、こってりした外食などを摂取した直後に昼寝をすると、胃の中にはまだ大量の食べ物が残っています。その状態で横になることで胃酸の逆流が起こりやすくなり、目覚めた時の吐き気や胸焼けにつながります。また糖質中心の食事も血糖値の乱高下を引き起こし、自律神経へ負担をかける原因になります。
昼寝後の不調がある方は、まず昼食の量を適正化することが重要です。満腹になるまで食べるのではなく腹八分目を意識し、タンパク質や野菜を含めたバランスの良い食事へ調整することが望ましいでしょう。さらに食後すぐに横になるのではなく、最低でも30分から1時間程度は身体を起こして過ごすことで胃への負担を減らすことができます。
症状が強い方ほど、「何を食べた日に吐き気が強かったか」「どのくらいの量を食べたか」を記録すると傾向が見えてくることがあります。原因不明だと思っていた症状が、実は食事習慣と密接に関係していたというケースは少なくありません。
起床直後の行動を工夫すると胃腸が安定しやすくなる
昼寝から目覚めた直後は自律神経が切り替わる時間帯です。このタイミングで急に立ち上がったり、慌てて活動を始めたりすると身体への負担が大きくなります。
特に自律神経が乱れている方は、起床直後の血圧や心拍数の変化に身体がついていけず、吐き気やめまいを感じることがあります。そのため目覚めたらすぐに動き出すのではなく、数分かけてゆっくり身体を起こすことが大切です。
また白湯や常温の水を少量飲むことで胃腸への血流が促され、消化管の働きが整いやすくなります。冷たい飲み物を一気に飲むと胃腸へ刺激が加わり、かえって吐き気を強めることもあるため注意が必要です。
昼寝後の吐き気は胃だけの問題ではなく、自律神経の切り替えにも関係しています。そのため起床直後の行動を見直すだけでも症状が軽減することがあります。
不安やストレスが胃腸症状を慢性化させていることがある

脳と胃腸は常につながっている
近年の研究では脳と胃腸が密接に連携していることが分かっています。これを脳腸相関と呼びます。
強いストレスを受けた時に胃が痛くなったり、お腹を下したりした経験がある方は多いでしょう。これは脳が感じたストレスが自律神経を通して胃腸へ伝わるためです。
昼寝後の吐き気も同じ仕組みで説明できることがあります。仕事への不安、人間関係の悩み、家庭内の問題、将来への心配などが積み重なると、脳は常に警戒状態になります。その結果として交感神経が優位になり、胃腸の働きが低下します。
胃酸分泌の異常、胃の運動機能低下、胃の知覚過敏などが起こることで、わずかな刺激でも吐き気として感じるようになります。検査では異常が見つからないのに症状だけが続く方の多くは、この脳腸相関が深く関係しています。胃腸を治療しても改善しない場合は、脳や自律神経の状態まで考える必要があります。
吐き気への恐怖が症状を増幅させる
昼寝後の吐き気を繰り返していると、「また気持ち悪くなるのではないか」という恐怖が生まれます。すると昼寝をする前から緊張し始めます。昼寝中も無意識に警戒状態が続き、目覚めた瞬間には身体の状態を確認するようになります。
胃は気持ち悪くないか。吐きそうになっていないか。ムカムカしていないか。このような確認行動を繰り返すことで脳はさらに胃腸へ注意を向けるようになります。
脳は注意を向けた情報を強調する性質があります。そのため本来なら気にならない程度の胃の違和感まで強く感じるようになります。そしてその違和感を危険だと解釈することで、さらに不安が高まり、自律神経が乱れ、吐き気が増強されるという悪循環が完成します。
このような状態では胃薬だけでは十分な改善が得られないことがあります。不安への対処も同時に必要になるのです。
鍼灸は自律神経と胃腸機能の両方へアプローチできる

自律神経を整えることで胃腸の働きを改善する
昼寝後の吐き気が長引いている方の身体を診ると、首や肩の緊張、背中のこわばり、腹部の緊張が強くみられることがあります。これは交感神経が過剰に働いている状態を反映していることが少なくありません。
交感神経優位の状態では胃腸への血流が低下し、消化機能も低下します。その結果として胃もたれや吐き気が起こりやすくなります。
鍼灸ではこうした過剰な緊張を緩和し、自律神経のバランスを整えることで胃腸機能の回復をサポートします。実際に「昼寝後の吐き気が減った」「胃のムカムカが軽くなった」「食後の不快感が改善した」と感じる方も少なくありません。
また鍼灸は胃腸そのものだけではなく、ストレスによって過敏になった神経系にも働きかけることが期待できます。そのため機能性ディスペプシアや自律神経失調症による胃腸症状との相性も良いと考えられています。
認知行動療法を組み合わせることで改善しやすくなる
昼寝後の吐き気を改善するためには身体へのアプローチだけでは不十分なことがあります。なぜなら症状を維持している原因の一つに予期不安が存在するからです。
認知行動療法では「吐き気=危険」という思い込みを修正していきます。実際には吐き気があったとしても必ず吐くわけではありませんし、重大な病気が隠れているわけでもありません。しかし脳が危険だと解釈しているために症状が強くなっている場合があります。
身体感覚を過剰に監視する習慣を減らし、不安があっても普段通りの生活を続けることで脳の警報システムは少しずつ落ち着いていきます。
鍼灸によって身体の過敏性を下げながら、認知行動療法によって脳の過敏性を下げる。この両方を組み合わせることで改善が進みやすくなります。
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精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
↓鍼灸・認知行動療法による改善の症例を紹介↓
多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
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死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
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また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
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50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
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腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
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コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
昼寝後の吐き気や気持ち悪さを改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ
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