コロナ後、体がムズムズ・ザワザワして落ち着かない――その不快感は異常ではなく、神経の過敏状態によって起こるケースが多くあります。
本記事では、むずむず脚や内臓の感覚過敏との関係を踏まえながら、刺激の使い方や意識の向け方による具体的な対処法、さらに東洋医学や鍼灸による根本的な整え方までをわかりやすく解説します。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。
【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
↓ご予約・お問い合わせは下のボタンをクリック↓
コロナ後に現れる「説明できない不快感」の特徴

ムズムズ・ザワザワといった曖昧な違和感の正体
コロナ感染後、「痛みではないが不快」「じっとしていられない」「体の内側が落ち着かない」といった、言葉にしにくい感覚を訴える人が増えています。ムズムズ、ザワザワ、ピリピリといったオノマトペで表現されるこれらの症状は、明確な異常が見つからないことが多く、周囲から理解されにくい特徴があります。
このような感覚は単なる気のせいではなく、「感覚の処理の問題」として起きているケースが多く見られます。通常であれば無視されるような微弱な刺激が強く意識に上がり、それが不快感として認識されている状態です。
特にコロナ後は、自律神経や中枢神経のバランスが崩れやすく、感覚の閾値が低下します。その結果、本来は問題にならないレベルの刺激でも「異常」として感じられ、違和感が持続しやすくなります。
検査で異常がないのに症状が続く理由
多くの場合、血液検査や画像検査では異常が見つかりません。それにもかかわらず不快感が続くのは、構造的な問題ではなく「機能的な問題」であるためです。
神経系の働きは非常に繊細であり、ストレスや体調変化によって簡単にバランスが崩れます。コロナ後はこのバランスが乱れやすく、神経が過敏な状態に傾きやすくなります。
この状態では、「異常があるから症状が出る」のではなく、「感じ方が変わることで症状が成立する」という逆の構造になります。そのため、検査で異常がないことと症状の存在は矛盾しません。
感覚過敏とむずむず脚・内臓感覚の関係

むずむず脚に似た「じっとしていられない感覚」
コロナ後のムズムズ感は、むずむず脚症候群に似た特徴を持つことがあります。特に、安静時や夜間に強まり、動かすことで一時的に軽減するというパターンが見られる場合、この傾向が強いと考えられます。
この状態では、脚に限らず全身に同様の感覚が広がることもあり、「どこが悪いのか分からないが落ち着かない」という訴えにつながります。これは局所の問題ではなく、神経系全体の興奮レベルが高まっている状態です。
また、じっとしているほど意識が内側に向きやすくなり、感覚の増幅が起こります。そのため、夜や静かな環境で症状が強くなる傾向があります。
内臓の感覚過敏が生む違和感と不安
ムズムズ感やザワザワ感は、皮膚や筋肉だけでなく、内臓の感覚として現れることもあります。例えば、胸のザワつき、胃のムカムカ、腸の違和感といった形で感じられるケースです。
これらは「内臓知覚過敏」と呼ばれる状態で、通常は意識されない内臓の動きや変化が強く感じられるようになっています。この状態では、わずかな変化でも「異常」として認識され、不安を伴いやすくなります。
さらに、不安が加わることで交感神経が活性化し、内臓の動きや感覚はさらに強調されます。この相互作用によって、不快感と不安がループし、症状が持続していきます。
不安と自律神経が症状を固定化させる仕組み

不安が感覚を増幅させるメカニズム
ムズムズやザワザワといった曖昧な感覚は、「何かおかしいのではないか」という不安を引き起こしやすい特徴があります。この不安が加わることで、脳はその感覚に対してより注意を向けるようになります。
注意が集中すると、感覚の解像度は上がり、より細かい変化まで認識されるようになります。その結果、元々は弱かった違和感が強く感じられるようになり、症状として定着していきます。
このプロセスは無意識に進行するため、自分ではコントロールしにくいのが特徴です。しかし、構造を理解することで、過剰な恐怖を減らすことは可能になります。
自律神経の乱れが過敏状態を維持する理由
コロナ後は自律神経のバランスが崩れやすく、特に交感神経が優位な状態が続きやすくなります。この状態では身体は常に緊張し、外部・内部の刺激に対して敏感になります。
また、神経の興奮が持続することで、刺激に対する閾値が下がり、少しの変化でも強く反応するようになります。これが感覚過敏のベースとなります。
さらに、この状態が長く続くことで「この感覚があるのが普通」という学習が形成され、症状が固定化していきます。結果として、きっかけがなくても違和感が出続ける状態に移行していきます。
ムズムズ・ザワザワ感を断ち切る具体的な対処法

刺激を“上書き”して感覚の流れをリセットする
ムズムズやザワザワといった不快感は、同じ質の刺激が続くことで増幅されていきます。そのため重要になるのは、「消す」ことではなく「別の刺激で上書きする」という考え方です。
例えば、軽く皮膚をさする、温かいものに触れる、圧をかけるといった行為は、神経に入る情報の種類を変えます。これによって、それまで優位だったムズムズした感覚の流れが途切れ、脳の認識がリセットされます。
これはむずむず脚でも用いられる考え方であり、「刺激を変えることで回路を切り替える」というシンプルな原理です。重要なのは強い刺激ではなく、「違う質の刺激」を入れることです。
「動く」「止まる」を意図的に使い分ける
ムズムズ感は、じっとしていると増幅し、動くと一時的に軽減するという特徴があります。しかし、ただ無意識に動くのではなく、「意図的に使い分ける」ことが重要になります。
違和感が強まる前にあえて軽く動くことで、症状のピークを作らせないようにする。一方で、落ち着いているときには無理に動かず、「この状態でも問題ない」と身体に学習させる。この両方が必要になります。
常に逃げるように動き続けると、「止まると悪化する」という学習が強化されてしまいます。逆に、適度に留まる経験を積むことで、神経の過敏さは徐々に落ち着いていきます。
意識の使い方で過敏状態を解除する

感覚を消そうとせず“通過させる”という考え方
ムズムズ感をなくそうとすると、意識はそこに固定され、かえって感覚は強くなります。この状態を避けるためには、「消す」のではなく「通過させる」という捉え方が重要になります。
違和感が出てきたときに、それを評価せず、「そういう感覚がある」とだけ認識して流していく。この処理ができるようになると、感覚は増幅されずに自然と弱まっていきます。
これは感覚そのものを変えるというより、「脳の扱い方」を変えるアプローチです。結果として、同じ刺激であっても不快感として認識されにくくなります。
「危険ではない」と再学習させることが鍵になる
ムズムズやザワザワといった感覚は、不安と結びつくことで強化されます。そのため、「この感覚は危険ではない」という認識を身体に再学習させることが重要になります。
ここで大切なのは、症状が出ていないときではなく、「出ている最中にどう扱うか」です。多少不快であっても、そのまま過ごせた経験が積み重なることで、脳の警戒レベルは下がっていきます。
このプロセスを繰り返すことで、「出ても大丈夫」という感覚が定着し、過敏状態そのものが弱まっていきます。
東洋医学と鍼灸による全身調整

気の巡りと内臓バランスの乱れを整える
東洋医学では、このようなムズムズ・ザワザワといった症状は、「気の巡りの滞り」や「内臓のバランスの乱れ」として捉えられます。特にストレスや疲労が重なると、気がスムーズに流れなくなり、身体の一部に偏りが生じます。
この偏りがあると、特定の部位に違和感として現れたり、内側の落ち着かなさとして感じられるようになります。むずむず脚のような症状や内臓の違和感も、この流れの中で説明されます。
局所だけを見て対処するのではなく、全体のバランスを整えることで、結果的に症状が軽減していくという考え方になります。
鍼灸による神経過敏の鎮静と安定化
鍼灸は、過敏になっている神経系に対して直接的に働きかける手段の一つです。経穴への刺激によって身体の緊張が緩み、過剰に高まっていた神経の興奮が落ち着いていきます。
これにより、感覚の閾値が徐々に正常化し、ムズムズやザワザワといった違和感が起こりにくい状態へと変化していきます。同時に、自律神経のバランスも整うため、症状の波も安定していきます。
さらに重要なのは、「体が落ち着く感覚」を実際に体験できる点です。この体験が積み重なることで、不安は軽減し、感覚に対する過敏な反応も自然と弱まっていきます。
【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
↓ご予約・お問い合わせは下のボタンをクリック↓
本当に通ってよかったと感じています。大変感謝しております。

稲城市|40代|女性
コロナ後遺症・機能性ディスペプシア・不安障害・むずむず脚症候群
コロナにかかってから、体の中が常にザワザワして落ち着かず、胃腸の調子も崩れ、強い倦怠感が続くようになりました。特に辛かったのは、外出への不安です。少し出かけるだけでも「また体調が悪くなるのでは」と考えてしまい、電車や人混みを避けるようになり、気づけばほとんど家から出られなくなっていました。そんな時に正鍼灸院を知り、思い切って通い始めました。最初に、自分の状態が「自律神経の乱れや神経の過敏によるもの」と説明していただき、「同じような方は改善している」と聞けたことで、少し安心できたのを覚えています。回数を重ねるごとにザワザワ感が気にならない時間が増えていきました。胃腸の不調も徐々に落ち着き、以前のような強い倦怠感も軽くなっていきました。今では電車にも乗れるようになり、外出への不安もかなり減っています。あのまま一人で抱え込んでいたらと思うと、本当に通ってよかったと感じています。大変感謝しております。
東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
↓鍼灸・認知行動療法による改善の症例を紹介↓
多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害
仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。
【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
↓ご予約・お問い合わせは下のボタンをクリック↓
自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
コロナ後の身体のムズムズ・ざわざわ感を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ
鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。
東京の町田で鍼灸施術しています
当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。
【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
↓ご予約・お問い合わせは下のボタンをクリック↓








