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コロナ後に外出できない・電車が怖い|体調不良が不安な時の対策

コロナ後に外出や電車が怖くなる原因は、自律神経の乱れによる体調不安と、「外に出ると悪化するのではないか」という予期不安が結びつくことにあります。

本記事では、その仕組みを踏まえたうえで、曝露療法による段階的な改善法、東洋医学の気虚・心血虚の視点、そして鍼灸による体調と不安の整え方を簡潔に解説します。

当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。

「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。

パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。

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目次

コロナ後に外出が怖くなる人の特徴

体調不良と外出不安が結びつく理由

コロナ感染後、体調が完全に戻りきらない状態が続く中で、「外に出ると悪化するのではないか」という不安を感じる人は少なくありません。特に、倦怠感や動悸、めまい、胃腸の不調といった症状が残っている場合、外出そのものがリスクのように感じられるようになります。

この状態では、単に「外に出るのが怖い」のではなく、「外に出たときに体調が崩れること」が恐怖の対象になっています。過去に外出中に体調が悪くなった経験がある場合、その記憶が強く残り、同じ状況を避けようとする反応が強まります。

結果として、「安全な場所=家」「不安な場所=外」という認識が形成され、行動範囲が徐々に狭くなっていきます。

電車や人混みで症状が悪化する構造

電車や人混みは、外出不安を強める典型的な環境です。密閉された空間、すぐに逃げられない状況、多くの人の中にいる緊張感が重なることで、身体は強いストレス状態に入ります。

このとき交感神経が優位になり、動悸や息苦しさ、めまい、吐き気といった症状が出やすくなります。これらの症状は命に関わるものではないにもかかわらず、体験としては非常に強い不快感を伴うため、「また起こるのではないか」という予期不安が形成されます。

この予期不安がある状態で同じ環境に入ると、実際の刺激がなくても身体は反応し、症状が再現されるようになります。

体調不良と不安が重なることで起こる悪循環

「体調が悪くなるかもしれない」が症状を引き起こす

コロナ後の外出不安では、「実際の体調」だけでなく「予測される体調」が大きく影響します。「外に出たら悪くなるかもしれない」という思考があるだけで、身体はそれに反応し始めます。

このとき脳は、わずかな体の変化にも敏感になり、それを危険信号として解釈します。例えば、少しの心拍の上昇や軽いめまいでも、「悪化の前兆」として認識され、不安が一気に高まります。

その結果、実際には問題ないレベルの変化が、強い症状として感じられるようになります。こうして、「予測→反応→症状→さらに不安」というループが形成されます。

回避行動が不安を強化してしまう理由

外出を避けることは、その場では安心感を得られる行動です。しかし、この回避が続くことで、「外は危険」「自分は対処できない」という認識が強化されていきます。

この状態では、外出しないことで一時的に楽になっても、次に外に出ようとしたときの不安はさらに大きくなります。結果として、行動範囲はどんどん狭まり、日常生活に支障が出るようになります。

重要なのは、不安そのものではなく、「不安に対してどう行動するか」です。ここを変えない限り、症状の改善は難しくなります。

自律神経の乱れが外出不安を固定化させる仕組み

交感神経優位による過剰な身体反応

コロナ後は自律神経のバランスが崩れやすく、特に交感神経が優位な状態が続きやすくなります。この状態では、身体は常に緊張しており、外部からの刺激に対して過敏に反応します。

電車や人混みのような環境では、この反応がさらに強まり、通常であれば問題にならない刺激でも大きなストレスとして感じられます。その結果、動悸や息苦しさといった症状が出やすくなります。

また、この状態が続くことで、「外に出ると体調が悪くなる」というパターンが身体に記憶され、条件反射のように症状が出るようになります。

条件付けによって「外出=危険」が固定される

一度でも外出中に強い不調を経験すると、その状況と症状が結びつき、「同じ状況ではまた起こる」という学習が形成されます。これが条件付けです。

この条件付けが進むと、実際に体調が悪くなくても、環境に入っただけで身体が反応するようになります。電車に乗る、人混みに入るといった行為そのものがトリガーとなり、自動的に症状が引き起こされます。

この状態では、身体の問題というよりも「脳の予測システム」が主導して症状を作り出しています。そのため、単に体調を整えるだけでは不十分で、この学習の仕組みを理解することが重要になります。

外出不安を克服するための実践的アプローチ

回避を減らすための曝露療法の考え方

外出や電車に対する恐怖は、「避けることで強くなる」という性質を持っています。そのため改善の軸になるのは、少しずつ慣らしていく曝露療法の考え方です。

ここで重要なのは、いきなり元の生活に戻ろうとするのではなく、「不安が出ても対応できる範囲」で段階的に行動することです。例えば、最初は自宅の近くを短時間歩くことから始め、次に人の少ない時間帯に電車に乗るなど、刺激の強さをコントロールしながら進めていきます。

このプロセスによって、「外に出ても大きな問題は起きない」という経験が積み重なり、脳の危険認識が修正されていきます。結果として、予期不安そのものが弱まっていきます。

「できた体験」を積み重ねて脳の学習を書き換える

外出不安を改善する上で最も重要なのは、「成功体験の積み重ね」です。ここでいう成功とは、症状が出なかったことではなく、「症状が出ても対処できた」という経験を指します。

例えば、電車の中で多少の動悸や違和感が出たとしても、そのまま目的地まで行けたという体験は、脳にとって非常に重要な学習になります。この経験があることで、「症状=危険」という結びつきが弱まっていきます。

逆に、完全に症状を避けようとすると行動は制限され、「やはり外は危険だ」という認識が強化されます。そのため、多少の不調を許容しながら行動することが、結果的に回復を早めます。

東洋医学からみた外出不安と体調不良

気虚による「動くと不安になる状態」

東洋医学では、コロナ後の倦怠感や外出不安は「気虚」と呼ばれるエネルギー不足の状態と深く関係しています。気が不足している状態では、身体を動かすだけでも負担が大きく、少しの活動で疲労や不調が出やすくなります。

この状態で外出すると、「体力がもたないのではないか」という不安が生まれやすくなります。実際に疲れやすいため、その感覚がさらに不安を強化し、「外に出る=消耗する」という認識が固定されていきます。
また、気が不足していると回復力も低下するため、一度の外出で強い疲労感が残りやすく、それが次の回避行動につながります。

心血虚による不安・動悸・過敏反応

もう一つ重要なのが「心血虚」と呼ばれる状態です。これは精神を安定させる働きを持つ血が不足し、心の安定性が低下している状態を指します。

心血が不足すると、わずかな刺激でも不安を感じやすくなり、動悸や落ち着かなさ、緊張しやすさといった症状が現れます。電車や人混みのような刺激が多い環境では、この影響が顕著に出やすくなります。

さらに、この状態では「驚きやすい」「先のことを過剰に考える」といった傾向も強まり、予期不安が増幅されやすくなります。結果として、体調不良と不安が相互に影響し合い、外出困難な状態が続いていきます。

鍼灸による体調と不安の同時改善

気血を補い、外出できる身体の土台を作る

鍼灸では、気虚や心血虚といった状態に対して、全身のバランスを整えながら「不足しているものを補う」アプローチを行います。これにより、単に症状を抑えるのではなく、「外出できるだけの余力」を身体に作っていきます。

気が補われることで、動いたときの疲労感が軽減し、活動に対する抵抗感が減っていきます。また、血が補われることで精神の安定性が高まり、不安や動悸といった反応も落ち着いていきます。
このように、身体の土台が整うことで、外出に対するハードルは自然と下がっていきます。

自律神経を整え、過剰な反応を鎮める

鍼灸は、自律神経のバランスを調整する働きも持っています。過剰に優位になっている交感神経の働きを落ち着かせることで、身体の緊張状態が緩和されます。

これにより、電車や人混みといった環境でも、必要以上に反応しなくなり、症状の出方が穏やかになります。さらに、「大丈夫だった」という体験が増えることで、脳の予測も変化し、予期不安が軽減していきます。
結果として、外出そのものに対する抵抗感が薄れ、日常生活の中で自然に行動できる範囲が広がっていきます。これは単なる対症療法ではなく、体調と不安の両方に同時にアプローチすることで得られる変化です。

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本当に通ってよかったと感じています。大変感謝しております。

稲城市|40代|女性
コロナ後遺症・機能性ディスペプシア・不安障害・むずむず脚症候群

コロナにかかってから、体の中が常にザワザワして落ち着かず、胃腸の調子も崩れ、強い倦怠感が続くようになりました。特に辛かったのは、外出への不安です。少し出かけるだけでも「また体調が悪くなるのでは」と考えてしまい、電車や人混みを避けるようになり、気づけばほとんど家から出られなくなっていました。そんな時に正鍼灸院を知り、思い切って通い始めました。最初に、自分の状態が「自律神経の乱れや神経の過敏によるもの」と説明していただき、「同じような方は改善している」と聞けたことで、少し安心できたのを覚えています。回数を重ねるごとにザワザワ感が気にならない時間が増えていきました。胃腸の不調も徐々に落ち着き、以前のような強い倦怠感も軽くなっていきました。今では電車にも乗れるようになり、外出への不安もかなり減っています。あのまま一人で抱え込んでいたらと思うと、本当に通ってよかったと感じています。大変感謝しております。

東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。

原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく

病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。

そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。

西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める

首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。

セロトニンの分泌を増加させる

手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。

睡眠の質を向上させる

改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。

当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数

自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。

一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。

遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。

鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている

年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。

その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。

不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験

自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。

これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。

体の機能を根本的に変えることができる

鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。

当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。

再発しない健康な体を維持できる

症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。

そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。

↓鍼灸・認知行動療法による改善の症例を紹介↓

多くの患者様にお喜びの声を頂いております

清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏

本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。

【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。

【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。

以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。

食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感

2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。

コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ

2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。

更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ

更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。

ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ

ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。

自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ

3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。

ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛

腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。

コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎

コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!

動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害

仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。

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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画

鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。

鍼灸治療の推奨ペース

症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)

コロナ後の外出・電車不安を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける

症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。

首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる

首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。

規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける

就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。

患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ

鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。

東京の町田で鍼灸施術しています

当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。

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Flow

丁寧な説明と施術を行います
施術の流れ


01

ご来院前にWEBの問診票をご記入して頂きます

どのような不調でお悩みですか?

事前に問診票をご記入いただくことで、身体の状態を正確に把握しやすくなり、施術の精度が上がります。
→ 問診票記入ページ

WEB問診票

02

問診票を基にカウンセリングを行います

丁寧にお体の状態をお聞きします

ご記入いただいた問診票を基に不調やお辛い症状をお聞きいたします。
どんな些細なことでも構いませんので不安な事やお悩みをお聞かせください。

カウンセリング

03

徒手検査や触診、脈診、自律神経の状態を調べます

不調の原因を探します

不調が出ている原因を探るための徒手検査、触診、脈診、パルスオキシメーター(酸素飽和度、脈拍)など様々な検査を行います。
身体の状態を分かりやすく説明し、どんな施術をしていくか、しっかりとご説明します。

不調の原因を探す

04

鍼灸施術

最適な治療を毎回行います

初めての方でも安心して受けられる「優しく低刺激な鍼治療」です。
毎回、身体の状態は変化する為、その都度治療のポイントは変化します。ですが、しっかりと最適な治療をご提供いたします。

最適な治療を毎回行います

05

完治までの計画と過ごし方のご説明

丁寧にご説明します

患者様の症状に沿った適切な来院ペースをお伝えし、治す為の過ごし方などを詳しくご説明します。
その後、お会計をし、次回のご予約をお取りいただけます。

丁寧な説明

06

LINEチャットでアフターフォロー

24時間ご対応できます

症状に対する不安や疑問などがあればチャットでご対応できますのでご安心ください。
どんな些細な事でも結構です。
不安を無くすことが症状改善への近道となります。

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※お車でお越しの方は近隣のコインパーキングをご利用ください。

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施術中は電話に出られませんので、折り返しお電話いたします。

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