横になると体が熱くなる症状は、血流の変化や寝具による熱のこもりに加え、自律神経の乱れによって起こるケースが多く見られます。特に上半身に熱がこもり、足元が冷える状態は、ストレスや不安によるバランスの崩れのサインです。
本記事では、その原因から具体的なセルフケア、そして鍼灸による根本的な改善方法までをわかりやすく解説していきます。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。
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横になると体が熱くなる本当の原因

体温ではなく「血流の再分配」が起きている
「横になった瞬間に体がカーッと熱くなる」「布団に入ると急に熱を感じる」——このような症状は、発熱ではなく血流の再分配によって起こるケースが多く見られます。
日中、立っている状態では重力の影響により血液は下半身に多く分布しています。しかし、横になることでその制限がなくなり、血液は全身へと均等に巡りやすくなります。
このとき、日中に滞っていた血流が一気に流れ始めることで、「急に温かくなる」「内側から熱が出るような感覚」が生じます。特に顔や首、胸周辺は血流変化の影響を受けやすく、強いほてりとして感じやすい部位です。
つまり、「横になると熱くなる」という現象は、体温が上昇しているのではなく、血流の変化を敏感に感じ取っている状態であることが多いのです。
接地面による「熱のこもり」が体感温度を上げる
もう一つ見落とされがちな要因が、ベッドやソファとの接地面による熱のこもりです。
人の体は通常、皮膚から熱を放散することで体温を調整しています。しかし、横になることで背中や側面が寝具に密着すると、その部分からの熱放散が妨げられます。
特に、通気性の低いマットレスやソファ、柔らかすぎて体が沈み込む寝具では、体と接する面積が増え、熱が逃げにくくなります。その結果、皮膚表面に熱がこもりやすくなり、「実際以上に熱い」と感じるようになります。
さらに、布団や衣類による保温効果が重なることで、体温自体は大きく変わっていなくても、体感としての熱さは増幅されます。
このように、「血流の変化」と「熱の逃げにくさ」が重なることで、横になったときのほてりはより強く感じられるようになります。
なぜ「寝る時」に症状が強くなるのか

日中の緊張が解けた反動で起こる血流変化
日中、ストレスや緊張が続いていると、交感神経が優位な状態となり、血管は収縮しやすくなります。この状態では血流は抑えられ、身体はある意味で「冷えている状態」に近くなります。
しかし、横になってリラックスしようとした瞬間、副交感神経が働き始め、血管が一気に拡張します。この急激な変化によって血流が増加し、「カーッと熱くなる」感覚が生じます。
本来であれば、この切り替えは穏やかに起こるものですが、自律神経が乱れている場合、この反応が極端になりやすく、過剰な血流変化として現れます。
その結果、「寝ようとすると逆に熱くなる」「横になると違和感が強くなる」といった状態が生まれます。
副交感神経への切り替え不全が違和感を生む
夜は本来、副交感神経が優位になり、身体が自然と休息モードに入る時間帯です。しかし、ストレスや不安が蓄積していると、この切り替えがスムーズにいかなくなります。
交感神経の緊張が残ったまま部分的に副交感神経が働くと、血流や体温調節のバランスが崩れ、「リラックスしたいのに落ち着かない」「体が熱くてしっくりこない」という状態になります。
このような不安定な状態が、横になったときの違和感やほてりを強める原因となります。
意識と不安が体の熱感を強める理由

静かな環境が感覚を増幅させる
横になると症状が強く感じられるもう一つの理由が、「意識の集中」です。日中は仕事や会話、外部刺激によって意識が分散しているため、多少の違和感があっても気になりにくい状態です。
しかし、夜の静かな環境では、自分の身体感覚に意識が向きやすくなります。その結果、わずかな血流変化や温度変化も強く感じ取るようになります。
さらに、寝ようとする意識が強いほど、「うまく眠れるか」「また熱くなるのではないか」といった思考が生まれやすくなります。
予期不安が自律神経をさらに乱す
一度「横になると熱くなる」という経験をすると、その記憶が残り、次回も同じことが起こるのではないかという予期不安が生まれます。
この不安が交感神経を刺激し、血流や筋緊張を変化させ、実際に症状を引き起こす要因となります。そして、「やはり熱くなった」という体験がさらに不安を強化し、症状を固定化させていきます。
このように、「感覚→不安→神経反応→さらに感覚」というループが形成されることで、横になると体が熱くなる状態は慢性化していきます。
この段階では、単なる温度調整ではなく、自律神経と意識の両面から整えていくことが重要になります。
寝る前にできる具体的な対策と整え方

足を温めて「上にこもった熱」を下げる
横になると体が熱くなる人の多くは、上半身に熱がこもり、下半身が冷えている「アンバランスな状態」になっています。この状態を整えるうえで非常に有効なのが、足を温めることです。
足元を温めることで下半身の血流が促進され、上半身に偏っていた血流が分散されます。その結果、顔や胸、背中にこもっていた熱感が自然と落ち着いていきます。
特に足首周囲は血流調整に関わる重要なポイントであり、ここを冷やさないことが重要です。就寝前に足湯を行ったり、冷えやすい人は薄手の靴下を着用するだけでも、体のバランスは大きく変わります。
重要なのは、「熱いところを冷やす」のではなく、「下を温めて全体の巡りを整える」という視点です。これにより、自然な体温調節が働きやすくなります。
綿などの自然素材で熱のこもりを防ぐ
寝具や衣類の素材も、寝る時のほてりに大きく影響します。化学繊維や通気性の低い素材は熱をこもらせやすく、体温調節を妨げる要因になります。
一方で、綿や麻などの自然素材は通気性と吸湿性に優れており、皮膚からの熱や汗を適切に逃がしてくれます。これにより、体感温度の上昇を抑え、「こもるような熱さ」を軽減することができます。
また、マットレスや布団も柔らかすぎるものは体が沈み込み、接地面が増えて熱が逃げにくくなります。適度な硬さと通気性を意識することで、横になったときの熱のこもりを防ぐことができます。
入浴のタイミングで体温リズムを整える
入浴のタイミングも、寝る時のほてりに大きく関係します。寝る直前の入浴は一時的に体温を上げてしまい、横になったときに熱感を強める原因になります。
理想的なのは、就寝の90分前に入浴を済ませることです。入浴によって一度体温を上げ、その後ゆっくりと体温が下がっていく過程で自然な眠気が生まれます。
また、熱すぎるお湯は交感神経を刺激しやすいため、ぬるめのお湯でリラックスすることが重要です。これにより、副交感神経への切り替えがスムーズになり、寝る時のほてりも軽減されやすくなります。
東洋医学からみた「横になると熱くなる状態」

「陰虚」による内側の熱のこもり
東洋医学では、横になると体が熱くなる状態は「陰虚」によるものと考えられることが多くあります。
「陰」は体を冷やし、潤し、落ち着かせる働きを持つエネルギーです。この陰が不足すると、体の内側に熱がこもりやすくなり、外に逃がしにくくなります。
特に夜は本来「陰」が優位になる時間帯であるため、その不足があると、横になったときに一気に熱が表面化しやすくなります。「寝ると熱い」「じわっと内側から熱が上がる」といった感覚は、この状態の典型です。
これは実際の体温上昇ではなく、「冷やす力が足りないことで熱が目立っている状態」と捉えられます。
「頭寒足熱」が崩れた状態がほてりを生む
健康な状態では、「頭は涼しく、足は温かい」という「頭寒足熱」のバランスが保たれています。しかし、自律神経の乱れやストレスによってこのバランスが崩れると、上半身に熱がこもり、下半身が冷える状態になります。
この状態では、横になることでさらに血流が上半身に集まりやすくなり、ほてりが強調されます。一方で、足元は冷えたままのため、全身としてのバランスはさらに崩れていきます。
このような状態では、単に冷やす・温めるといった対処ではなく、「全体の巡りを整える」ことが重要になります。
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「薬や漢方を飲んでも治らない理由|睡眠障害に必要な適切な治療」
ほてりは全く気にならないレベルまで改善し、睡眠も安定しています。

八王子市|40代|男性
睡眠障害・ほてり・不安
仕事の忙しさとプレッシャーが重なり、ある時期から眠れない日が続くようになりました。最初は「少し疲れているだけ」と思っていましたが、次第に寝つきが悪くなり、夜中に何度も目が覚める状態になっていきました。それと同時に、原因がよく分からない体のほてりが出るようになりました。特に首まわりがカーッと熱くなる感覚が強く、仕事中や電車の中でも急に気になってしまい、「何かおかしいのではないか」と不安が強くなっていきました。心療内科を受診し、抗不安薬を処方してもらいましたが、多少気持ちが落ち着く感じはあっても、ほてりや睡眠の質そのものはあまり改善せず、「このままずっと続くのではないか」という焦りがありました。そんな時に正鍼灸院に出会いました。まず睡眠に変化が出てきました。以前よりも寝つきが良くなり、夜中に目が覚める回数が減っていきました。それに伴って、日中の体のほてりも徐々に落ち着き、特に気になっていた首の熱さも頻度が減っていきました。現在では、ほてりは全く気にならないレベルまで改善し、睡眠も安定しています。薬だけでは変わらなかった症状が、体全体を整えることでここまで変わるとは思っていませんでした。驚きです。ありがとうございます。
東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
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多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害
仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。
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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
横になると体が熱くなるほてりを改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ
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東京の町田で鍼灸施術しています
当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
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