神奈川県相模原市南区上鶴間本町3丁目10-17 エムアールビル 405号室

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下腹部や腸が熱くなる感覚|腸熱こもり症候群の治し方
Column

下腹部や腸が熱くなる感覚|腸熱こもり症候群の治し方

「下腹部や腸の奥あたりがじわーっと不快に熱く火照る感じが続いている」「病院で大腸カメラや血液検査、腹部CTを受けても『異常なし』と言われ、治し方が分からず不安が募っている」

このように、下腹部や腸の周辺に湧き上がるような独特の熱感や不快感を抱え、長期間悩まされている方は少なくありません。

本記事では、下腹部や腸が熱くなる生理学的なメカニズムや東洋医学的解釈をはじめ、食養生やボディチェッキングを減らす意識の分散法、そして鍼灸施術による自律神経・脳腸相関の正常化と根本改善アプローチまでを詳しく解説します。

当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。

「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。

パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。

【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
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目次

下腹部や腸がじわっと熱くなる「生理学的・血流循環メカニズム」

自律神経の乱れに伴う腹腔内血流の異常充血と血管スパズム

人間の消化管や下腹部臓器の血流は、交感神経と副交感神経からなる自律神経系によってミリ秒単位で精密にコントロールされています。
しかし、日常的な精神的ストレス、過労、睡眠不足、不規則な生活習慣などが重なると、自律神経の最高中枢である視床下部が混乱をきたし、下腹部を支配する下腸間膜動脈や内臓神経網のバランスが崩壊します。

これにより、腸管壁の微小血管が異常な収縮(スパズム)を起こした直後に急激な充血や血流のうっ滞(局所的な血流停滞)を引き起こします。

この急激な血流量の変動と温度ギャップを、腸管壁に網の目のように張り巡らされた知覚神経(C線維や迷走神経受容体)が過敏に察知し、脳へ「じわじわと熱い」「下腹部が火照る」という強い不快シグナルとして誤伝達してしまうのです。

内臓知覚閾値の低下(内臓感覚過敏)と脳への知覚増幅伝達

本来、皮膚表面の感覚とは異なり、内臓内部の知覚は非常に鈍麻であり、正常な腸の蠕動運動やガス・体液の移動、微小な体温変化などを意識として熱感や痛みと感じることはありません。

しかし、自律神経の乱れや後述する微少炎症が長期化すると、腸管壁の知覚神経の刺激受容閾値が著しく低下する「内臓感覚過敏(知覚閾値の低下)」が発生します。

一度この状態に陥ると、通常であれば意識下で無害に処理されるはずの正常な腸の消化活動や体液の巡りすらも、脳の警戒中枢(扁桃体)において何倍にも増幅して処理されるようになります。結果として、「お腹の奥に常に熱い固まりがある」「腸が火照って落ち着かない」といった感覚が定着することになります。

腸管粘膜の微少炎症が生む現代病態「腸熱こもり症候群」の正体

腸内細菌叢の乱れ(ディスバイオーシス)と腸管粘膜の滞留熱発生

近年、器質的な病変がないにもかかわらず下腹部や腸に熱感が続く状態として「腸熱こもり症候群」という病態概念が注目されています。

これは、長年の食生活の偏り(高脂質食、添加物、高糖質など)、アルコールやカフェインの過剰摂取、抗生物質の服用、慢性的なストレスによって腸内細菌叢のバランスが崩れる「ディスバイオーシス」が根本原因となります。

腸内の悪玉菌が増殖すると、腸管粘膜に肉眼や通常の内視鏡検査では捉えきれないレベルの「微少炎症(ローグレード・インフラメーション)」が持続的に発生します。

この微少炎症に伴い、腸管組織の微小循環が著しく滞り、細胞代謝によって発生した生体熱が外部へスムーズに放散されず、文字通り腸の内部に熱が不自然に滞留(こもる)現象を引き起こすのです。

脳腸相関の悪循環が生む「熱感シグナルの固定化と予期不安」

腸管内部で「腸熱こもり症候群」による滞留熱や微少炎症が発生すると、その刺激情報は迷走神経や脊髄知覚神経をを経由してダイレクトに脳へと送られます。シグナルを受け取った脳はこれを「下腹部の危機事態」と判定し、副腎皮質からコルチゾールやアドレナリンなどのストレスホルモンを過剰に放泄します。

これらのストレスホルモンはさらに交感神経を緊張させ、腸管への血液供給を低下させてうっ血を悪化させるという強固な「脳腸相関の負のループ」を形成します。

さらに、「また下腹部が熱くなってきたのではないか」「このまま治らないのではないか」という予期不安が強まることで、脳の注意が下腹部へ固定され、神経の感度が極限まで研ぎ澄まされて熱感が慢性化してしまいます。

東洋医学から見た「下腹部・腸の熱感と内臓不調」の病態解釈

飲食不節や湿熱が下焦に停滞する「小腸熱盛」と「大腸湿熱」

東洋医学では、人体を上焦(胸部・頭部)・中焦(みぞおち・胃腸)・下焦(下腹部・腰足)の3つのエリア(三焦)に分けて捉えます。下腹部や腸の熱感は、主に「下焦」に余分な熱や不要な病理的産物が停滞した病態と考えます。

日常的な暴飲暴食、辛いものや脂っこいものの摂り過ぎ、過度の飲酒といった飲食不節が続くと、体内にネバネバとした余分な水分と熱が結合した「湿熱(しつねつ)」が生成されます。この湿熱が下焦へとなだれ込み、腸管にへばりつくことで「大腸湿熱(だいちょうしつねつ)」や「小腸熱盛(しょうちょうねつせい)」という状態を引き起こします。

身体の深部で不完全燃焼を起こした湿熱が排泄されずに滞留するため、患者自身は「下腹部や腸の奥からじわじわと嫌な熱が湧き出てくる」感覚として自覚することになります。

自律神経の興奮と気が逆流・停滞する「肝鬱化火」と「気逆」

感情や自律神経のスムーズな働きを統括する東洋医学の臓腑「肝(かん)」は、精神的ストレスや緊張、抑うつ的な感情に非常に敏感です。ストレスが長期化して「肝」の気(エネルギー)の流れが滞ると、滞った気が摩擦を起こして体内で激しい熱を発する「肝鬱化火(かんうつかか)」という病態へ移行します。

肝で発生した過剰な熱は、全身の気の昇降運動を狂わせ、本来なら下腹部から足元へとスムーズに降りるべき気を上方や周囲へと乱逆させる「気逆(きぎゃく)」や、下焦における気の滞留を引き起こします。

肝の過剰な熱と逆流したエネルギーが下腹部や大腸周辺に圧力をかけることで、下腹部全体の強い熱感、張り感、ソワソワとした不快な焦燥感を同時にもたらす根源となります。

腸熱こもり症候群を根本からリセットする「生活習慣とセルフケア」

胃腸粘膜を鎮め「滞留熱」を解熱する食養生とファスティングアプローチ

「腸熱こもり症候群」や下焦(下腹部)に蓄積した「湿熱」を解消するためには、まず第一に消化管粘膜へ過度な化学的・物理的刺激を与える食材を完全にシャットアウトすることが先決です。

唐辛子や辛子などの香辛料、カフェイン、アルコール、ならびに過度な高脂質・高糖質食は、腸管粘膜の微少炎症を直接的に悪化させ、粘膜下血流の異常充血と熱の停滞を引き起こします。

食養生においては、東洋医学で清熱・利湿作用(熱を冷まし不要な水分を排出する働き)を持つ大根、冬瓜、きゅうり、小豆、はとむぎなどを積極的に取り入れます。

また、1日3食の規則正しさにこだわりすぎず、お腹が空いていない時は一食抜いて胃腸を休める「プチファスティング(消化管休止時間)」を作ることで、腸管内の不要な発酵熱の発生を抑え、粘膜組織の自己修復能力を高めることが可能となります。

「意識の分散」と認知の再フレームによるボディチェッキングの遮断

下腹部や腸の不快な熱感が定着してしまう最大の誘因は、「また熱くなってきたのではないか」と下腹部を四六時中観察・警戒する「ボディチェッキング(過度な意識集中)」です。

脳は特定の身体部位に意識を向ければ向けるほど、その部位から上がってくる神経信号に対する感度を物理的に高めてしまう性質(注意集中による知覚増幅)を持っています。熱感を感じた瞬間に「また病気が悪化した」と恐怖するのではなく、「いま腸の知覚神経が一時的に過敏になっているだけだ」と冷静に受け止め(認知の再フレーム)、意識を即座に外部へ分散させます。

ウォーキングに出かける、ぬるめのお湯に手足を浸して末梢神経を刺激する、手作業に没頭するなど、五感への新たな入力によって脳の警戒中枢(扁桃体)の興奮を遮断することが、熱感シグナルの固定化を防ぐ決定打となります。

自律神経を整え下腹部の血流循環を正常化する「体質改善アプローチ」

骨盤内血流を活性化し下焦の熱を冷ます「股関節・仙骨ストレッチ」

下腹部や腸に熱がこもる病態の背景には、骨盤内の微小循環障害と自律神経幹の過緊張が深く関与しています。特に長時間のデスクワークや立ち仕事によって骨盤周りや背部がカチコチに固まると、下腹部を支配する交感神経幹が圧迫され、血管の異常収縮と血流停滞が助長されます。

これを解消するためには、就寝前に仰向けになって両足の裏を合わせ膝を左右に開く「股関節開放ストレッチ」や、お尻から仙骨周辺を優しく伸ばすストレッチが非常に効果的です。骨盤周りの深部筋肉を解きほぐすことで、骨盤内の静脈還流がスムーズになり、下腹部にうっ滞していた滞留熱と血流の偏りが物理的に拡散・除去されていきます。

腹式深呼吸とぬるめの入浴法による副交感神経の引き上げ

自律神経の切り替えをスムーズにし、腸管の知覚過敏(内臓感覚過敏)を鎮めるためには、副交感神経を直接的に優位へ導くセルフケアが不可欠です。就寝前や熱感が強まったタイミングで、みぞおちやお下腹部にそっと手を当て、「4秒かけて鼻から吸い、8秒かけて口から細く長く吐き出す」腹式深呼吸を数分間繰り返します。

息を吐く時間を長くすることで、脳幹からの迷走神経(副交感神経)の指令が強力に働き、腸管の過敏な知覚閾値が正常なレベルへと引き上げられます。また、入浴の際は熱いお湯を避け、38〜40度程度のぬるめのお湯に15分ほどゆっくり浸かることで、全身の皮膚血管を拡張させて体内の熱放散を促し、下腹部の局所的な火照りを和らげます。

鍼灸施術による「自律神経の安定と腸熱こもり症候群の根本改善」

仙骨・下肢の重要経穴アプローチによる「骨盤内微小循環の改善と知覚過敏の鎮静」

鍼灸施術では、下腹部や腸の知覚・血流をコントロールする要所である仙骨部のツボ(八髎穴)や、下腹部(関元・気海)、足元のツボ(三陰交・太衝・足三里)へ精密なアプローチを行います。

八髎穴や下肢の経穴刺激は、骨盤内への自律神経系(副交感神経)の働きをダイレクトに高め、下腸間膜動脈や内臓静脈叢の血流循環を改善させます。これにより、冷えとうっ血によって硬くなり過敏化していた腸管壁の知覚神経(C線維)の暴走が抑制され、脳へ「不快な熱感」として伝達されていた誤作動シグナルが根底から遮断されます。

結果として、腸管粘膜の微少炎症が鎮まり、腸内に不自然にこもっていた熱がスムーズに放散される体質へと変化していきます。

首肩深部筋の緊張緩和による「脳腸相関の正常化と気逆・湿熱の消退」

下腹部の熱感や腸熱こもり症候群が長期化している患者の多くは、共通して「首肩深部筋(後頭下筋群や頭板状筋など)」の慢性的な強張りを抱えています。首肩の深部筋群が凝り固まると、脳への血流障害を引き起こし、自律神経や内分泌系(ホルモン)の最高中枢である「視床下部」や「脳幹」が過剰な警戒状態に陥ります。

鍼灸施術によって首肩の深部緊張を的確に解除すると、脳への血流量が速やかに回復し、脳と腸が互いにストレスシグナルを送り合う「脳腸相関の負のループ」が強力に遮断されます。

東洋医学的にも、頭部や胸元に偏っていた過剰な熱(気逆・肝鬱化火)が下方へスムーズに降り、下焦に停滞していた湿熱や滞留熱が消退するため、「意識しても下腹部に熱さを感じない」本来の健やかで穏やかな腸内環境を取り戻すことができます。

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今ではあの不気味な熱感や振動感はすっかり消え去り、毎日穏やかな気持ちで過ごせています。

横浜市|40代|女性
腸熱こもり症候群・機能性ディスペプシア・動悸・腹部膨満感・振動過敏症・ほてり

40代に入った頃から、お腹の奥がじわーっと不快に熱くなる感覚や、まるでスマホがマナーモードで震えているかのような内臓の奇妙な振動感に悩まされるようになりました。病院で胃カメラや腹部超音波、血液検査など受けられる検査は全て試しましたが『異常なし』と言われ、自律神経の乱れやストレスのせいだと説明されるだけでした。症状が出ると『このまま何か悪い病気になってしまうのではないか』と不安になり、四六時中お腹の感覚ばかりを気にして余計に熱感や振動が強くなるという悪循環に陥り、精神的にもすっかり参っていました。八方塞がりの状態の時に正鍼灸院さんを知り、藁にもすがる思いで相談しました。先生は私の話を丁寧に聞いてくださり、『長年のストレスや首肩の緊張から自律神経が過敏になり、腹部の血流コントロールが乱れて内臓感覚過敏や東洋医学でいう胃熱が起きている』と明確に原因を説明してくださり、それだけで胸の荷がすっと軽くなりました。施術を受け始めると、初回からカチコチだったお腹や全身の緊張がじんわりとほどけていくのを感じました。回数を重ねるごとに、毎日のように感じていたお腹の不快な熱感や震えるような振動が少しずつ小さくなり、気づけばお腹に意識が向くこともなくなっていました。今ではあの不気味な熱感や振動感はすっかり消え去り、毎日穏やかな気持ちで過ごせています。原因不明の体調不良で一人で抱え込んで悩んでいる方に、ぜひ一度鍼灸の施術をお勧めしたいです。

東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。

原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく

病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。

そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。

西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める

首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。

セロトニンの分泌を増加させる

手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。

睡眠の質を向上させる

改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。

当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数

自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。

一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。

遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。

鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている

年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。

その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。

不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験

自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。

これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。

体の機能を根本的に変えることができる

鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。

当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。

再発しない健康な体を維持できる

症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。

そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。

↓鍼灸・認知行動療法による改善の症例を紹介↓

多くの患者様にお喜びの声を頂いております

清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏

本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。

【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。

【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。

以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。

食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感

2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。

コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ

2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。

更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ

更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。

ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ

ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。

自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ

3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。

ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛

腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。

コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎

コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!

動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害

仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。

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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画

鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。

鍼灸治療の推奨ペース

症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)

腹部に熱がこもる腸熱こもり症候群を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける

症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。

首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる

首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。

規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける

就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。

患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ

鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。

東京の町田で鍼灸施術しています

当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。

【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
↓ご予約・お問い合わせは下のボタンをクリック↓

Flow

丁寧な説明と施術を行います
施術の流れ


01

当院の公式LINEにご連絡ください

「ご予約のご希望日時はいつですか?」

当院の公式LINEにご登録ください。
配信されるメッセージをご確認いただき、ご予約希望の旨をお送りください。
→ 公式LINEはこちら

公式LINE

02

ご来院前にWEBの問診票をご記入して頂きます

どのような不調でお悩みですか?

事前に問診票をご記入いただくことで、身体の状態を正確に把握しやすくなり、施術の精度が上がります。
→ 問診票記入ページ

WEB問診票

03

問診票を基にカウンセリングを行います

丁寧にお体の状態をお聞きします

ご記入いただいた問診票を基に不調やお辛い症状をお聞きいたします。
どんな些細なことでも構いませんので不安な事やお悩みをお聞かせください。

問診票を基にカウンセリング

04

徒手検査や触診、脈診、自律神経の状態を調べます

不調の原因を探します

不調が出ている原因を探るための徒手検査、触診、脈診、パルスオキシメーター(酸素飽和度、脈拍)など様々な検査を行います。
身体の状態を分かりやすく説明し、どんな施術をしていくか、しっかりとご説明します。

徒手検査や触診、脈診

05

鍼灸施術

最適な治療を毎回行います

初めての方でも安心して受けられる「優しく低刺激な鍼治療」です。
毎回、身体の状態は変化する為、その都度治療のポイントは変化します。ですが、しっかりと最適な治療をご提供いたします。

鍼灸施術

06

完治までの計画と過ごし方のご説明

丁寧にご説明します

患者様の症状に沿った適切な来院ペースをお伝えし、治す為の過ごし方などを詳しくご説明します。
その後、お会計をし、次回のご予約をお取りいただけます。

完治までの計画と過ごし方のご説明

Access

アクセス


神奈川県相模原市南区上鶴間本町3丁目10‐17 エムアールビル405号室

JR横浜線「町田」駅徒歩3分

※お車でお越しの方は近隣のコインパーキングをご利用ください。

feel at ease

安心できる空間を

鍼灸施術・カウンセリング

完全予約制
ご予約・お問い合わせ →

お電話でのご予約・お問い合わせ
042-816-2090

施術中は電話に出られません。LINEでのご連絡がスムーズです。

営業時間

定休日:日曜日・月曜日 ※最終受付 19:00