神奈川県相模原市南区上鶴間本町3丁目10-17 エムアールビル 405号室

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インフルエンザ・コロナ後の耳鳴り・頭鳴りが治らない原因と根本改善法

「解熱したのに、耳の奥や頭の中で『キーン』『シャー』という高音が鳴り止まない」「耳鼻科で検査を受けても『異常なし』と言われ、対処法がなく不安になっている」

インフルエンザや新型コロナ感染後に発生する耳鳴り・頭鳴りは、単なる耳のトラブルではありません。
病院で原因不明と言われる症状の背景には、高熱によって引き起こされた頭部の血管充血(鬱血)と、自律神経の過興奮による神経伝達のエラーが潜んでいます。

本記事では、発熱がもたらす頭部充血と自律神経エラーのメカニズム、意識を分散させるグラウンディング法、東洋医学で説く「上実下虚(じょうじつかきょ)」の病態、そして鍼灸が「引熱下行(いんねつかこう)」によって頭部の熱を下げ異常音を鎮静させる理由まで詳しく解説します。

当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。

「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。

パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。

【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
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目次

高熱や感染症をきっかけに「耳鳴り・頭鳴り」が慢性化する生理メカニズム

ウイルス感染による耳管粘膜の浮腫と中耳の気圧障害

インフルエンザや新型コロナウイルスが上気道に感染すると、鼻の奥と中耳を連結する「耳管(じかん)」の粘膜に激しい炎症や浮腫(むくみ)が生じます。

解熱後も耳管の粘膜が膨らんだままだと、中耳腔内の気圧を正常に保持できなくなり、鼓膜が内側へ引き込まれて物理的な可動性が低下します。

この可動性障害が、耳の中に膜が張ったような耳閉感や「ポコポコ」「ピー」という異音、さらには「キーン」という甲高い高音域の耳鳴りを生み出す直接的な物理的契機となります。

サイトカインストームと内耳感覚細胞(有毛細胞)への微小障害

高熱時(38度〜40度台)に体内で生じる強い免疫応答により、大量の「炎症性サイトカイン」が全身へ放出されます。この激しい全身性炎症と発熱に伴う血管透過性の変化は、音の振動を電気信号へ変換する内耳の感覚細胞(有毛細胞)や内耳の微小循環系へ大きな負担を与えます。

感覚細胞自体に破壊が生じていなくとも、信号変換のプロセスで電気シグナルの乱れ(ノイズ)が発生し、外部に音が存在しないにもかかわらず「耳や頭の中で音が鳴り続けている」という誤信号が生成されます。

病院で「異常なし・原因不明」とされる真因と脳・自律神経のエラー

視床の「音情報フィルター機能(音響ゲーティング)」の不全

耳鼻咽喉科で聴力検査や鼓膜の検査を行い、「聴力低下はなく異常は見られません」と診断された場合、不調の発生部位は耳本体ではなく「脳の音響情報処理システム」へ移行しています。

通常、内耳から届く不要な神経ノイズは、脳の中継基地である「視床(ししょう)」のフィルター機能によって自動的に遮断されます。
しかし、感染症による激しい体力消耗や脳疲労によって視床のフィルタリング機能が落ちると、本来なら消去されるはずの微細なノイズがそのまま大脳皮質へ伝達され、消えない耳鳴り・頭鳴りとして認識され続けます。

HPA軸の過剰駆動と交感神経の警戒モードの固着

高熱による苦痛、激しい倦怠感、長引く症状への恐怖は、身体にとって強大なストレス体験となります。これにより、ストレス応答系であるHPA軸(視床下部-垂体-副腎皮質系)が暴走し、交感神経が優位な過警戒モードへ固着します。

交感神経が暴走すると、脳の聴覚中枢は「危険を察知するために周囲の音や体内の異変を拾い上げよう」と感度(閾値)を異常に引き上げます。この聴覚過敏状態が定着することで、体内の微小な神経信号が「頭の中で鳴り響く大音量のキーン音」として増幅され続けてしまいます。

発熱がもたらす「頭部の血管充血・脳充血」と自律神経の過興奮

高熱に伴う頭部血管の急激な拡張と血管壁の過敏化

38度〜40度を超える高熱が発生すると、生体防御反応として体温を下げるために全身の血管が拡張しますが、特に頭部・脳血管床では急速な血流の増大と血圧の変動が生じます。
この急激な頭部充血(血管の怒張)は、脳や内耳の周囲を通る血管壁の脈波センサーや神経末端を直接刺激し、血管周囲の神経線維を過敏化させます。

熱が下がった後も血管のトーン(張力調整)が戻りきらず、頭部に血がのぼったような「鬱血(うっけつ)・充血状態」が持続することで、脈打つ音や頭の芯で「キーン」「シャー」と響く頭鳴りの直接的な物理原因となります。

交感神経の暴走が生む「内耳・頭部微小循環のスパズム」と電気信号の暴走

発熱という危機的状況を乗り越える過程で、自律神経系(特に交感神経)は極限まで緊張を高めます。この交感神経の過興奮が解熱後も収まらないと、頭部全体が充血する一方で、内耳や聴神経の毛細血管レベルでは過剰な収縮(スパズム)が起きて局所的な血流不全が発生するという矛盾した循環エラーが起こります。

頭部への異常な熱の滞留と、内耳への酸素・栄養供給の滞りが同時に生じることで、音を伝える神経伝達の電気シグナルが暴走し、耳や頭の中で鳴り止まない不快な連続音として定着してしまうのです。

認知行動的アプローチによる「頭部の興奮」と異常音の鎮静化

頭部への意識集中(過警戒)を解きほぐす認知の切り離し

頭の中で絶え間なく鳴り響く「キーン」「シャー」という不快な音に対して、「なんとかしてこの音を消さなければ」と意識を集中させ続けると、脳の聴覚中枢はそれを「命に関わる危険な信号」と判断します。
その結果、脳内での音の検出感度(閾値)がさらに上がり、わずかな神経ノイズでさえ大音量として捉えてしまう悪循環に陥ります。

音を力づくで消そうと戦うのではなく、「これは発熱によって一時的に過敏化した脳と神経が発している誤信号に過ぎない」と客観的に認識することが第一歩となります。音を排除対象として監視するのをやめ、単なる身体のノイズとして思考から切り離す(デフュージョンする)ことで、脳内の警戒アラートが引き下げられ、音响中枢の過剰な過敏化が鎮まっていきます。

身体下部への感覚移動(グラウンディング)による頭部充血の緩和

発熱によって頭部に過剰な熱や意識が集中している状態では、脳の情報処理リソースが頭部・耳元に偏り、知覚が過敏化しやすくなります。この偏った神経リソースを全身へ分散させる手段として、意識を意図的に身体の下部(足裏や下半身)へ移動させるグラウンディングが非常に効果的です。

足の裏が床に触れている感覚や、じわっと伝わる体重の重み、お腹の上下運動に意識を静かに向けます。意識(神経シグナル)を意識的に下半身へ降ろすことで、頭部へ過剰に集まっていた血流と自律神経の過緊張が物理的に引き下げられます。脳の処理キャパシティが頭部の異常音から引き剥がされることで、耳鳴り・頭鳴りとして認識されるシグナルそのものが薄らいでいきます。

東洋医学から見た「感染症後の耳鳴り・頭鳴り」と気血・熱の偏り

「上実下虚(じょうじつかきょ)」が生む頭部の余熱と頭鳴り

東洋医学では、高熱を伴う感染症の経過において、体内に侵入した邪気(熱)が上半身に停滞し、全身のエネルギーバランスが崩れた状態を「上実下虚」と捉えます。解熱後も頭部や胸元に不快な熱(余熱)が留まり続けることで、頭部が充血して気が逆上し、耳や頭の奥で「キーン」「ピー」と甲高く響く頭鳴りや耳鳴りが発生します。

上半身(頭部・耳)にエネルギーと熱が過剰に溜まる「上実」の状態がある一方で、足元や内臓のエネルギー(気血)は発熱との戦いによって消耗し、冷えや衰えを示す「下虚」の状態に陥っています。この上下の極端なアンバランスこそが、熱が下がっても頭部の熱感や耳鳴りが抜け切らない東洋医学的な根本原因です。

感染症による「陰液(いんえき)」の消耗と耳周りの滋養不足

高熱(38度〜40度台)が続くと、体内で身体を冷却し滋養する体液や血液の成分である「陰液(いんえき)」が激しく消耗されます(傷陰・陰虚)。陰液は、熱の暴走を抑える「冷却水」の役割を果たしているため、これが不足すると相対的に身体の熱(陽)が過剰になり、頭部へと不快な熱が昇りやすくなります。

特に、耳の機能を司る「腎(じん)」の陰液が消耗すると、耳や聴覚神経を静かに養う潤いが失われ、空回りの熱(虚熱)が頭頂部や耳元で燃え上がります。これにより、神経系が過剰な乾燥と興奮状態に晒され、消えない金属音や電子音のような頭鳴りが定着してしまうことになります。

鍼灸施術が「頭部・内耳の充血」と自律神経の過興奮を鎮める理由

頸部・星状神経節へのアプローチによる自律神経スパズムの消灯

頭部への血流循環と自律神経の切り替えを司る重要拠点である頸部(後頭下筋群や風池・天柱、星状神経節周辺のツボ)へ適切な鍼刺激を加えることで、過興奮状態に陥っていた交感神経の暴走を速やかに鎮めます。

交感神経の過緊張が解除されると、頭部全体に引き起こされていた異常な充血(鬱血)が引き、それと同時に内耳や聴神経の毛細血管レベルで起きていた微小なスパズム(血管収縮)が解除されます。

頭部の血流コントロールと内耳への酸素・栄養供給が正常化することで、神経伝達の電気シグナルの乱れが整い、耳や頭の中で響き続けていたノイズの発生源そのものが鎮静化します。

頭部の熱を押し下げる「引熱下行(いんねつかこう)」の鍼灸配穴

鍼灸施術では、耳の周囲(翳風・聴宮など)にあるツボへ直接アプローチするだけでなく、足元や手元にある経穴(太衝・足三里・太渓など)を組み合わせる遠位穴アプローチ(配穴)を重視します。

足元や手元のツボを強く刺激することで、上半身や頭部に停滞・充血していた「余熱」や「逆上した気」を下部へと誘導して引き下げる作用(引熱下行)が働きます。頭部の充血と脳の過過敏状態が根本から鎮まることで、脳が出し続けていた耳鳴り・頭鳴りの警戒アラートが解除され、静かで安定した身体状態へと導かれます。

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解熱後も夜寝る時に響く頭鳴り。病院で異常なしと言われた症状が鍼灸で収まりました

足立区|40代|男性
頭鳴り・耳鳴り・感染後症候群・睡眠障害・聴覚過敏

インフルエンザで39度の高熱が出た夜、頭の芯で「キーン」と甲高い音が響き始めました。熱が下がった後も夜布団に入ると頭の中で異音が増幅し、不眠と恐怖で追い詰められました。耳鼻科や脳外科で検査を受けても「異常なし」で、処方された薬も効かず途方に暮れていた時、正鍼灸院さんに出会いました。先生は「高熱による頭部の充血と交感神経の過興奮で、脳がノイズを拾い上げている」と丁寧に原因を説明してくださいました。原因がわかり、大きな安心感を得られました。首後ろや足元のツボへ鍼施術を受けると、初回から頭の熱っぽさが引き、音の角が取れました。週1回の施術を重ねるごとに音量が下がり、5回目の頃には頭鳴りを気にせず朝までぐっすり眠れるようになりました。病院の検査で「問題ない」と言われても諦めず、先生に相談して本当に良かったです。感染症後の耳鳴り・頭鳴りで悩んでいる方に心からお勧めします。

東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。

原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく

病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。

そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。

西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める

首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。

セロトニンの分泌を増加させる

手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。

睡眠の質を向上させる

改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。

当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数

自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。

一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。

遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。

鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている

年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。

その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。

不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験

自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。

これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。

体の機能を根本的に変えることができる

鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。

当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。

再発しない健康な体を維持できる

症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。

そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。

↓鍼灸・認知行動療法による改善の症例を紹介↓

多くの患者様にお喜びの声を頂いております

清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏

本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。

【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。

【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。

以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。

食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感

2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。

コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ

2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。

更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ

更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。

ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ

ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。

自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ

3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。

ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛

腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。

コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎

コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!

動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害

仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。

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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画

鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。

鍼灸治療の推奨ペース

症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)

インフル・コロナ後の耳鳴り・頭鳴りを改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける

症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。

首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる

首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。

規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける

就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。

患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ

鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。

東京の町田で鍼灸施術しています

当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。

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Flow

丁寧な説明と施術を行います
施術の流れ


01

ご来院前にWEBの問診票をご記入して頂きます

どのような不調でお悩みですか?

事前に問診票をご記入いただくことで、身体の状態を正確に把握しやすくなり、施術の精度が上がります。
→ 問診票記入ページ

WEB問診票

02

問診票を基にカウンセリングを行います

丁寧にお体の状態をお聞きします

ご記入いただいた問診票を基に不調やお辛い症状をお聞きいたします。
どんな些細なことでも構いませんので不安な事やお悩みをお聞かせください。

カウンセリング

03

徒手検査や触診、脈診、自律神経の状態を調べます

不調の原因を探します

不調が出ている原因を探るための徒手検査、触診、脈診、パルスオキシメーター(酸素飽和度、脈拍)など様々な検査を行います。
身体の状態を分かりやすく説明し、どんな施術をしていくか、しっかりとご説明します。

不調の原因を探す

04

鍼灸施術

最適な治療を毎回行います

初めての方でも安心して受けられる「優しく低刺激な鍼治療」です。
毎回、身体の状態は変化する為、その都度治療のポイントは変化します。ですが、しっかりと最適な治療をご提供いたします。

最適な治療を毎回行います

05

完治までの計画と過ごし方のご説明

丁寧にご説明します

患者様の症状に沿った適切な来院ペースをお伝えし、治す為の過ごし方などを詳しくご説明します。
その後、お会計をし、次回のご予約をお取りいただけます。

丁寧な説明

06

LINEチャットでアフターフォロー

24時間ご対応できます

症状に対する不安や疑問などがあればチャットでご対応できますのでご安心ください。
どんな些細な事でも結構です。
不安を無くすことが症状改善への近道となります。

LINEチャット

Access

アクセス


神奈川県相模原市南区上鶴間本町3丁目10‐17 エムアールビル405号室

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