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鏡で自分の顔を見て誰だかわからない|鏡に映るのが怖い原因と治し方
Column

鏡で自分の顔を見て誰だかわからない|鏡に映るのが怖い原因と治し方

「鏡に映る自分の顔を直視した瞬間、見知らぬ他人を見ているような強い違和感や恐怖に襲われる」 「自分の目を見つめていると、だんだん自分の顔である確信が持てず、存在自体が崩れていくようで恐ろしい」
ふと鏡を見たときに生じるこうした異様な感覚に悩み、「ついに自分の頭がおかしくなってしまったのではないか」と一人で深い孤独と恐怖を抱えていませんか?

これは過剰なストレスや過緊張によって脳が限界を迎えた際に生じる「離人症(離人感)」の典型的な症状であり、脳が出している「プロテクト反応(保護命令)」や自律神経のフリーズ現象に伴う明確な生理現象です。

本記事では、鏡を見たときに生じる違和感や恐怖の脳科学的メカニズムをはじめ、身体感覚を取り戻すグラウンディング法、認知行動療法(CBT)を用いた思考の整理、さらに自律神経やホルモンのバランスを整える鍼灸の役割まで分かりやすく解説します。

当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。

「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。

パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。

【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
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目次

離人症(離人感)と自己像の歪み

「離人症」が引き起こす自他境界の曖昧化と自我感の欠如

鏡に映る自分の姿に対して「自分ではない」「見知らぬ他人を見ているようだ」と感じる症状の背景には、「離人症(離人感・現実感喪失)」と呼ばれる神経伝達および認識機能の不全が存在します。離人症とは、自分の身体や心、あるいは周囲の現実世界に対する生々しい実感(リアル感)が失われてしまう状態を指します。

通常、私たちは意識することなく、鏡を見た瞬間に「これは自分である」と脳内で認識(自己特定)を行っています。
しかし離人症を発症すると、脳内で「視覚情報」と「自分の存在感(自我感)」を紐付ける神経プロセスが寸断されてしまうため、鏡に映る像が単なる「自分に似た無機質な人形」や「不気味な他人」のように知覚され、言いようのない不気味さや恐怖を引き起こすのです。

脳内のボディイメージ(自己像)の統合不全と認識エラー

人間は脳内の体性感覚野や頂頭葉(体性感覚と視覚情報を統合する領域)において、「自分の身体のサイズ・形状・顔の表情」に関する脳内マップ(ボディイメージ)を常時構築し、リアルタイムで更新しています。

しかし、慢性的ストレスや深刻な疲労の蓄積によって脳の処理能力が著しく低下すると、このボディイメージを統合するシステムにエラーが生じます。

実際に鏡に映っている顔と、脳が維持している「脳内自己像」との間に決定的な乖離(ズレ)が発生するため、鏡で自分の顔を認識しようとした際に脳が過剰なミスマッチ(認知の拒絶)を起こします。この自己像の歪みこそが、「鏡で自分の顔を見て誰だかわからない」と感じる物理的な原因となります。

過剰なストレスと脳の防衛本能(プロテクト反応)

限界を迎えた脳が出す強制的な「シャットダウン」指令

なぜ離人症や自己像の歪みが生じるのかというと、それは限界を迎えた脳が出している強力な安全装置(プロテクト反応)だからです。

職場や家庭における慢性的なプレッシャー、あるいは耐えがたい心理的トラウマなどによって過度なストレスに晒され続けると、脳の感情回路(扁桃体など)は許容量を超えてオーバーヒートを起こします。

これ以上の精神的ダメージから心身が破綻するのを防ぐために、脳は感情や感覚のスイッチを強制的に切る「シャットダウン(解離反応)」を実行します。自分自身の身体感覚や自我の感覚をあえて麻痺させて遠ざけることで、ストレスによる負荷の直撃を防ごうとしているのです。

ポリヴェーガル理論(背側迷走神経)から見る「フリーズ状態」

自律神経の最新理論である「ポリヴェーガル理論(多迷走神経理論)」において、激しい恐怖や回避不可能なストレスに直面した際、生物は最も古い自律神経系である「背側迷走神経(はいそくめいそうしんけい)」を優位に働かせて凍りつき(フリーズ)状態に入ります。

この背側迷走神経系が過剰駆動すると、心拍数や血圧が極限まで低下するだけでなく、意識の離脱や感情の麻痺、身体感覚の脱落が生じます。鏡を見た時の「生きてる感じがしない」「自分の顔かわからない」という感覚は、脳と自律神経が過度の警戒モードから身体を守るために「フリーズ(擬死・停止)」を選択した結果生じる、正常な生物学的防衛反応なのです。

視覚情報と感情の切り離しによる恐怖の増幅

視覚入力と扁桃体(感情回路)の連動エラー

通常、鏡で自分の顔(特に自分の目)を見た時、脳内では視覚情報とともに「安心感」や「自分であるという馴染み深さ」といった感情機能が瞬時に呼び起こされます。

しかし、過緊張や脳疲労によって神経ネットワークの連動が遮断されていると、視覚情報(自分の顔の造形や目のパーツ)だけが単体で脳に入力され、それに伴うべき「自分であるという感情・記憶のフィードバック」が一切出力されなくなります。

感情的つながりの完全に切れた「無機質な目」や「感情のない顔」が鏡越しに自分を見つめ返してくるため、脳はそれを自分以外の未知の脅威(不気味な存在)と誤認し、激しい恐怖信号(アラート)を発出してしまうのです。

「ゲシュタルト崩壊」と恐怖の悪循環ループ

鏡の中の自分の顔、特に「目」を数秒間じっと見つめ続けると、脳の全体的認識機能が麻痺して顔全体としての全体像が分解され、目や鼻といった個別のパーツの単純な集まりにしか見えなくなる「ゲシュタルト崩壊」という心理・知覚現象が発生しやすくなります。

元々離人感や自己像の歪みがある状態でこのゲシュタルト崩壊が重なると、「この顔は一体誰なんだろう」「自分が自分でなくなってしまうのではないか」という二次的な破局的思考がダイレクトに誘発されます。

そして、この恐怖や焦燥感そのものが新たな強いストレスとなって交感神経や背側迷走神経をさらに激しく刺激し、鏡に対する恐怖感をより強力に固定化させてしまうという過酷な悪循環を作り出します。

鏡への恐怖を和らげる「視覚・感覚」のセルフケア

鏡を直視せず「顔以外のパーツ」から意識を戻すステップ

鏡の中で自分の「目」をじっと見つめ続けると、脳の知覚が麻痺して知覚像が分解される「ゲシュタルト崩壊」が発生し、恐怖が一気に跳ね上がります。そのため、まずは鏡との付き合い方自体を段階的に変えていく工夫が必要です。

鏡を見るときは、顔や目を直接見つめるのではなく、自分の「手」「肩」「髪の毛」といった周囲のパーツからゆっくりと視線を合わせる練習を行いましょう。


顔以外のパーツから視覚的に自分を確認し、「これは確かに自分の体だ」という感覚を少しずつ積み重ねることで、脳内の自己認識システム(ボディイメージ)が緩やかに再統合され、顔を見たときの過剰な拒絶反応を和らげることができます。

五感(触覚・温度感覚)を活用して「現実感(グラウンディング)」を取り戻す

離人感によって意識が体から解離し、鏡の中の自分に現実感が持てなくなっているときは、皮膚感覚や五感を直接刺激する「グラウンディング技法」が効果的です。

冷水で顔や手を洗う、氷を手に握る、肌触りの良いタオルをしっかり抱きしめる、足の裏で力強く床を踏みしめるといった行動を取り入れましょう。強めの触覚や温度感覚を直接脳(体性感覚野)へフィードバックすることで、頭の中に広がっていたモヤが晴れ、「今、ここに自分が存在している」という生々しい感覚を呼び戻す強力なきっかけとなります。

認知行動療法(CBT)による「恐怖のバグ」の再修正

破局的思考(「気が狂ってしまう」)の同定と客観化

「鏡の顔が自分だとわからない=自分はおかしくなってしまった、このまま狂ってしまう」という強い恐怖は、脳がストレス過多により生み出している「破局的思考(極端な認知のバグ)」です。認知行動療法(CBT)のアプローチでは、この思考と実際の事実を冷静に切り離して整理していきます。

「顔が判別しづらいのは、脳が疲弊してプロテクト(保護反応)をかけているからだ」「実際に狂っているのではなく、自律神経のフリーズ反応が起きているだけだ」と自分の状態を客観的に言語化して捉え直しましょう。恐怖に呑み込まれる前に正しいロジックで脳へ語りかけることで、感情のオーバーヒートを抑え、二次的なパニック反応を防ぐことが可能になります。

段階的暴露(エクスポージャー)による「鏡=恐怖」の条件付け解除

過去に鏡を見て強い不気味さを感じた経験があると、脳の扁桃体は「鏡を見ること=危険な事態」と記憶し、鏡の前に立つだけで瞬時に緊張アラートを発令するようになります。この条件付けを解くために有効なのが「段階的暴露(エクスポージャー)」です。

いきなり明るい場所で鏡を直視するのではなく、「部屋を少し暗くして手元だけを映す」「鏡から2メートル離れて薄目で見つめる」「5秒だけ見て視線を外す」といったように、恐怖を感じない極小のレベルから少しずつ鏡に触れる機会を作ります。
「鏡を見ても何も恐ろしいことは起きない」という安全な事実を脳に上書き保存させることで、過剰な警戒アラートを少しずつ解除していきます。

自律神経系とホルモン分泌を整える「鍼灸」の役割

視床下部へのアプローチによる「自律神経バランス」のリセット

慢性的なストレスや過緊張によって自律神経系がフリーズ(背側迷走神経の過剰駆動)を起こしている身体に対して、鍼灸施術は非常に直接的な改善アプローチを発揮します。

皮膚や深部の筋組織に加える微細な鍼刺激は、受容体を通じて自律神経系の最高中枢である「視床下部」へと伝達されます。交感神経の突発的な暴走や副交感神経の過剰なシャットダウンを沈静化させ、自律神経のスイッチング機能を正常な状態へとリセットします。

自律神経のバランスが整うことで、胸の圧迫感や全身の硬直が解け、身体の側から「安心・安全」の土台を作り上げていきます。

ストレスホルモンの抑制と「セロトニン・オキシトシン」の分泌促進

鍼灸による生理学的な効果として、ホルモン分泌(内分泌系)の正常化が挙げられます。繊細な鍼刺激は、過剰に分泌されていたストレスホルモン(コルチゾールやアドレナリン)の血中濃度を速やかに低下させます。

同時に、脳内における精神安定ホルモン「セロトニン」や、安心感・愛着を司る「オキシトシン」の分泌を促進することが臨床データでも明らかになっています。抗ストレスホルモンの環境が体内で整うことで、脳の扁桃体が引き起こしていた強い警戒モードが根本から和らぎます。その結果、鏡を見たときに生じる激しい恐怖感や違和感が落ち着き、本来の自分らしい感覚を取り戻していくことができます。

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5ヶ月前からこちらでお世話になっていますが最近は不安感が出ていません!あの頃が嘘のように落ち着けて過ごせています。

50代|女性
離人症性障害・うつ病・不安障害

5年前にうつ病を発症し、病院での薬物療法を続けていましたが、今年に入ってから調子が悪くなってしまいました。急な不安感や動悸、そわそわして落ち着かない感じがして、自分が自分じゃない感じがして、身体も分裂していく感じがしました。心と体が離れている感じがして仕事も辞めてしまいました。5ヶ月前からこちらでお世話になっていますが最近は不安感が出ていません!あの頃が嘘のように落ち着けて過ごせています。「病院での治療の両立しながらでも大丈夫です」という言葉をかけてもらえたので、とても安心して針治療に臨めたのを覚えています。先生はいつも的確なアドバイスをくれて悩みも聞いてくれるので、同じ様な不調で悩んでいる人には本当におすすめです。

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東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。

原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく

病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。

そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。

西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める

首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。

セロトニンの分泌を増加させる

手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。

睡眠の質を向上させる

改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。

当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数

自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。

一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。

遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。

鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている

年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。

その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。

不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験

自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。

これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。

体の機能を根本的に変えることができる

鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。

当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。

再発しない健康な体を維持できる

症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。

そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。

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多くの患者様にお喜びの声を頂いております

清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏

本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。

【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。

【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。

以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。

食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感

2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。

コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ

2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。

更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ

更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。

ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ

ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。

自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ

3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。

ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛

腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。

コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎

コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!

動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害

仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。

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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画

鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。

鍼灸治療の推奨ペース

症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)

鏡の自分お顔がわからない離人症を改善する為に必要なポイント

ストレスの緩和を心がける

症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。

首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる

首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。

規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける

就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。

患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ

鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。

東京の町田で鍼灸施術しています

当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。

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Flow

丁寧な説明と施術を行います
施術の流れ


01

ご来院前にWEBの問診票をご記入して頂きます

どのような不調でお悩みですか?

事前に問診票をご記入いただくことで、身体の状態を正確に把握しやすくなり、施術の精度が上がります。
→ 問診票記入ページ

WEB問診票

02

問診票を基にカウンセリングを行います

丁寧にお体の状態をお聞きします

ご記入いただいた問診票を基に不調やお辛い症状をお聞きいたします。
どんな些細なことでも構いませんので不安な事やお悩みをお聞かせください。

カウンセリング

03

徒手検査や触診、脈診、自律神経の状態を調べます

不調の原因を探します

不調が出ている原因を探るための徒手検査、触診、脈診、パルスオキシメーター(酸素飽和度、脈拍)など様々な検査を行います。
身体の状態を分かりやすく説明し、どんな施術をしていくか、しっかりとご説明します。

不調の原因を探す

04

鍼灸施術

最適な治療を毎回行います

初めての方でも安心して受けられる「優しく低刺激な鍼治療」です。
毎回、身体の状態は変化する為、その都度治療のポイントは変化します。ですが、しっかりと最適な治療をご提供いたします。

最適な治療を毎回行います

05

完治までの計画と過ごし方のご説明

丁寧にご説明します

患者様の症状に沿った適切な来院ペースをお伝えし、治す為の過ごし方などを詳しくご説明します。
その後、お会計をし、次回のご予約をお取りいただけます。

丁寧な説明

06

LINEチャットでアフターフォロー

24時間ご対応できます

症状に対する不安や疑問などがあればチャットでご対応できますのでご安心ください。
どんな些細な事でも結構です。
不安を無くすことが症状改善への近道となります。

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Access

アクセス


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※お車でお越しの方は近隣のコインパーキングをご利用ください。

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