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不安が起こりやす環境とは|相談相手がいない事が不調に繋がるメカニズムを言語化
Column

赤ちゃんを落としそうで怖い|不安で抱っこができない加害恐怖の治し方

「もし自分の手から赤ちゃんを滑り落としてしまったらどうしよう」待望の我が子を抱き上げた瞬間、そんな恐ろしいイメージが頭をよぎり、全身の血が引くような強い恐怖や手の震えに襲われていませんか?

こうした苦しい不調は、あなたが冷酷だからでも愛情が足りないからでもありません。
産前産後の過絶な疲労やホルモンバランスの乱れにより、脳の危険察知システムが誤作動を起こす「加害恐怖(強迫性障害の一種)」という状態です。

本記事では、加害恐怖や抱っこへの恐怖が生じる心身のメカニズムをはじめ、完璧主義や白黒思考を手放す考え方、認知行動療法や鍼灸施術(セロトニン分泌促進・自律神経調整)を用いた具体的な治し方までわかりやすく解説します。

当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。

「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。

パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。

【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
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目次

なぜ愛おしい赤ちゃんを「落としそうで怖い」と感じるのか?

加害恐怖と強迫性障害(OCD)の心理的メカニズム

強迫性障害における「加害恐怖」とは、「自分が意図せず、あるいは発作的に他人に酷い危害を加えてしまうのではないか」という恐ろしい考え(強迫観念)が自分の意志に反して頭から離れなくなる精神症状です。

育児中の加害恐怖においては、赤ちゃんという「絶対に傷つけてはならない最も儚く無力な存在」を前にすることで、「万が一手滑りで落としたら命に関わる」という強烈な不安が脳に深く定着します。

人間には「絶対にやってはいけないこと」ほど一瞬頭に思い浮かべてしまう脳の仕組み(意図的抑制の逆説的効果)が存在しますが、加害恐怖に陥ると、脳内に不意に浮かんだ最悪のイメージを「自分自身の危険な願望や本性」だと錯覚(思考・行為融着の認知のゆがみ)してしまいます。

その結果、「自分は危険な人間だ」という恐怖に捉われ、正常な判断力が麻痺してしまうのです。

責任感の強さと「絶対に失敗できない」育児プレッシャー

赤ちゃんを落とす恐怖に苦しむ方の多くは、根が非常に真面目で人一倍責任感が強く、心優しい性格をしています。「事故を起こしてはならない」「完璧に我が子を守り抜かなければならない」という強い防衛意識と深い愛情があるからこそ、脳内の安全装置が過剰に働き、起こり得る最悪のリスクを捜索し始めます。

しかし、「100%絶対的な安全」を追求しようとすればするほど、脳は「落とす可能性が0.01%でも存在するあらゆる状況」を危険と検知し、頭の中で激しい警報を鳴らし続けます。

我が子を何としても守りたいという深い愛情と強い責任感が、裏目に出て極度のアラート状態を作り出し、自らを精神的な壁際へと追い詰めてしまうのです。

心の不安が「抱っこできない」身体症状に変わる仕組み

脳の防衛本能(扁桃体)の暴走と交感神経の過剰駆動

産前産後の人間の脳は、ホルモンバランスの激変や連日の睡眠不足、昼夜問わない授乳による肉体疲労により、恐怖や不安を感じ取る脳のセンサーである「扁桃体」が極めて過敏な状態(警戒モード)にあります。

「落としたらどうしよう」という思考がふっと浮かんだ瞬間、過敏になった扁桃体が即座に命の危機と判断して危険信号を発令し、自律神経の交感神経が一気に暴走状態へ突入します。これにより、心拍数の急上昇(動悸)、呼吸の浅さ、手足の激しい震えや嫌な冷や汗、さらには強い吐き気が引き起こされます。

「抱っこしよう」と赤ちゃんに手を伸ばした瞬間に腕が固まり、全身が硬直してしまうのは、暴走した脳の防衛システムが「これ以上近づくな」と身体に物理的な強力ブレーキをかけているためです。

東洋医学で見る「気血両虚(きけつりょうきょ)」と「心神不寧(しんしんふねい)」

東洋医学の観点では、出産時の失血や連日の不眠、過度な精神的緊張によって体力が著しく消耗した状態を「気血両虚(エネルギーと血液の枯渇)」と捉えます。身体の生命エネルギーである「気」と、全身に栄養を運ぶ「血」が不足すると、精神や自律神経のコントロールを司る「心(しん)」に十分な栄養が行き届かなくなります。

この状態を東洋医学では「心神不寧(心が根無し草のように揺れ動き、不安に苛まれる状態)」と呼び、些細な刺激に対しても激しい動悸や強い不安発作、強迫観念が生じやすくなります。身体の根本的なエネルギーが枯渇しているからこそ、感情や思考を自力でコントロールできなくなり、喉の詰まり感や手足の震えといった激しい身体症状として表面化してしまうのです。

「抱っこが怖い」ループから抜け出せない理由

脳の反芻思考と「回避行為・確認行為」の悪循環

「落としそうで怖い」という強烈な恐怖とパニックを一度味わうと、脳はそのトラウマ体験を深く記憶に刻み込み、何度も「落としたらどうしよう」という思考を頭の中で再生(反芻思考)させるようになります。

恐怖から逃れるために、「配偶者や家族に抱っこをすべて代わってもらう」「抱っこ紐やベビーカーを使わずに済ませる」といった「回避行為」をとったり、自分の手が震えていないか・持ち方は安全かを何度も細かく確認する「確認行為」を繰り返したりするようになります。

しかし、抱っこを避ければ避けるほど、脳は「抱っこ=命に関わる極めて危険な行為だから避けたのだ」と誤った確信を深めてしまい、次に抱っこしようとした時の恐怖がより一層強化されるという地獄のような悪循環に陥ってしまいます。

身体の強張りが脳に「まだ危険だ」と伝え続ける相互作用

恐怖を感じながら無理に抱っこをしようとする際、無意識のうちに首、肩、背中、そして手腕の筋肉に過度な力が入ります。ガチガチに固まった腕や指先で赤ちゃんを抱き抱えると、末梢の感覚が鈍くなり、腕の疲労も一気に加速するため、「本当に滑り落としてしまいそうだ」というリアルな感覚が増強されてしまいます。

身体の強張りと疲労シグナルは、末梢神経を通じて絶え間なく脳へと送られ続け、「ほら見ろ、やっぱり身体が危機に直面している」と脳に誤った警報を発令させます。
頭だけで「大丈夫、落ち着こう」「我が子なんだから怖がるな」と自分に言い聞かせても恐怖が消えないのは、身体側に固定化されたガチガチの緊張状態が、脳の警戒スイッチ(扁桃体の興奮)を解除させてくれないからなのです。

恐怖を解きほぐす思考の捉え直しと自受容

白黒思考を手放し「日常に存在するリスク」を受け入れる

赤ちゃんを落とす恐怖に囚われている方の多くは、「完璧に事故をゼロにしなければならない」「1%でも危険があるなら抱っこしてはならない」という極端な白黒思考(オール・オア・ナッシング)に陥っています。

しかし、現実の社会において、あらゆるリスクを完全にゼロにして生活することは不可能です。

人々は「ある程度のリスクや不確実性」を日常の一部として許容しながら、注意を払って生活しています。100%の絶対的安寧を求める完璧主義的な基準そのものが、脳に過剰な警報を鳴らさせ、自分自身を恐怖のどん底へ追い詰める最大の原因となっています。

「完璧な安全は存在しないが、注意しながら抱っこすれば十分に安全である」というグレーゾーンの現実を受け入れることが、恐怖の呪縛を解く重要な第一歩となります。

完璧主義の親観を手放し「そこそこの親」を目指す

「理想的な親でいなければならない」「我が子に少しの危険も晒してはならない」という強迫的な完璧主義は、自分に対する過度なプレッシャーとなり、加害恐怖を急速に悪化させます。

育児において求められるのは、完璧無欠な親ではなく、失敗しながらも我が子と向き合う「そこそこに良い親」の姿です。「落としたらどうしよう」という恐ろしいイメージが頭に浮かんだとしても、それはあなたが我が子を愛し、守ろうと必死になっているからこそ生じた脳の過剰反応に過ぎません。

自分の中に湧き上がる恐ろしい思考を「完璧な親であらねばならない」というプレッシャーの反動として客観的に捉え直し、未熟で不安を抱える自分自身を優しく許容してあげることが大切です。

認知行動療法(CBT)による「加害恐怖」の修正

自動思考の可視化と「思考・行為融着」の分離

認知行動療法では、抱っこしようとした瞬間に脳内で起きる破局的な思考(自動思考)を紙に書き出し、客観的なデータとして検証していきます。

「落としたらどうしよう」という恐ろしいイメージが浮かんだ時、加害恐怖の脳内では「そう思った=自分は本気で落とそうとしている恐ろしい人間だ」という錯覚(思考・行為融着の認知のゆがみ)が生じています。頭の中に浮かんだ不快なイメージと、実際のあなたの意志や行動は全く別の独立した存在です。

「恐ろしいイメージが浮かぶこと」と「実際に落とすこと」はイコールではないという事実を冷静に整理し、脳内で暴走する破局的な解釈と現実の危険性を切り離す認知のトレーニングを行っていきます。

段階的な暴露体験と確認・回避行為の遮断

認知の修正と並行して行うのが、恐れている抱っこの場面に段階的に身を置く暴露反応妨害法(エクスポージャー)です。

まずは座った状態での短時間の抱っこから始め、抱っこ紐の使用や立っての移動など、段階的にレベルを上げていきます。その際、最も重要となるのが、家族に抱っこを代わってもらう「回避行為」や、自分の手が震えていないか何度も確かめる「確認行為」をぐっと堪えて遮断することです。

確認や回避を行わずに不安と一緒にとどまる経験を重ねることで、脳は「恐ろしいイメージが浮かんでも、実際には赤ちゃんを落とすような最悪の事態は起きない」という現実的な安全を再学習し、強迫観念の波は次第に小さくなっていきます。

鍼灸施術が「加害恐怖と抱っこの緊張」に効く理由

脳内セロトニンの分泌促進と過剰な不安の鎮静

どれほど頭で「大丈夫だ」「考えすぎだ」と思考を修正しようとしても、人前や赤ちゃんを前にした瞬間に手が震えてパニックになる場合、脳内の神経伝達物質のバランスが崩れ、不安を抑えるブレーキが利かなくなっています。

鍼灸刺激は、脳幹の縫線核(ほうせんかく)を刺激して「安らぎのホルモン」と呼ばれるセロトニンの分泌を強力に促進します。セロトニンが十分に分泌されることで、過剰駆動を起こしている脳の扁桃体の興奮が物理的に抑え込まれ、頭を支配していた強迫的な不安や恐怖の波がスーッと鎮まっていきます。

脳が化学的に落ち着きを取り戻すことで、恐怖に飲み込まれずに冷静な判断を下せる精神的な余裕が生まれます。

副交感神経の優位化による自律神経調整と身体の強張り解除

長期間の緊張と睡眠不足によって交感神経が暴走状態にあるお母さん・お父さんに対し、鍼灸施術は自律神経のスイッチを切り替え、副交感神経を優位な状態へと導きます。

微細な鍼刺激が全身の血流を改善し、ガチガチに強直していた首、肩、背中、そして手腕の筋肉の緊張を急速に緩めていきます。末梢の筋肉がほぐれて感覚が正常に戻ると、脳へ向かって「身体は今、安全でリラックスした状態にある」という信号が送られ、脳の警戒アラートが直接解除されます。

抱っこする手腕の強張りが解け、身体が温かく緩むことで、「しっかりと我が子を抱き保持できている」という安心感が戻り、恐怖に怯えることなく自然な笑顔で赤ちゃんを抱きしめられるようになります。

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会社での会議や日常の雑談でも喉が詰まることなく、自分の言葉で自然に会話を楽しめるまでに回復しています。

横浜市|30代|男性
社交不安障害・強迫性障害・ヒステリー球・動悸・震え・心因性失声症

幼少期に自分の言動を強く責められた経験から、「自分の発言が誰かを深く傷つけてしまうのではないか」「自分の言葉は危害そのものだ」という強いトラウマを抱えて生きてきました。誰かと話そうとするたびに強烈な罪悪感と社交不安に襲われ、喉がギュッと締め付けられるような詰まり感、激しい動悸、吐き気によって声が出なくなるなど、日常生活や仕事に深刻な支障をきたす限界の状態でした。そんな時に心と身体の両面から自律神経にアプローチする正鍼灸院のカウンセリングと鍼灸施術に出会いました。カウンセリングと鍼灸治療で身体の緊張が解けるにつれ、あんなに離れなかった恐怖心や強迫観念が驚くほど穏やかに引いていきました。現在では、会社での会議や日常の雑談でも喉が詰まることなく、自分の言葉で自然に会話を楽しめるまでに回復しています。本当にありがとうございました。

東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。

原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく

病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。

そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。

西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める

首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。

セロトニンの分泌を増加させる

手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。

睡眠の質を向上させる

改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。

当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数

自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。

一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。

遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。

鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている

年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。

その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。

不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験

自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。

これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。

体の機能を根本的に変えることができる

鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。

当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。

再発しない健康な体を維持できる

症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。

そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。

↓鍼灸・認知行動療法による改善の症例を紹介↓

多くの患者様にお喜びの声を頂いております

清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏

本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。

【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。

【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。

以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。

食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感

2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。

コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ

2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。

更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ

更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。

ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ

ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。

自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ

3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。

ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛

腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。

コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎

コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!

動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害

仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。

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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画

鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。

鍼灸治療の推奨ペース

症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)

赤ちゃんに対する加害恐怖症を改善させる為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける

症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。

首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる

首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。

規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける

就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。

患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ

鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。

東京の町田で鍼灸施術しています

当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。

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Flow

丁寧な説明と施術を行います
施術の流れ


01

ご来院前にWEBの問診票をご記入して頂きます

どのような不調でお悩みですか?

事前に問診票をご記入いただくことで、身体の状態を正確に把握しやすくなり、施術の精度が上がります。
→ 問診票記入ページ

WEB問診票

02

問診票を基にカウンセリングを行います

丁寧にお体の状態をお聞きします

ご記入いただいた問診票を基に不調やお辛い症状をお聞きいたします。
どんな些細なことでも構いませんので不安な事やお悩みをお聞かせください。

カウンセリング

03

徒手検査や触診、脈診、自律神経の状態を調べます

不調の原因を探します

不調が出ている原因を探るための徒手検査、触診、脈診、パルスオキシメーター(酸素飽和度、脈拍)など様々な検査を行います。
身体の状態を分かりやすく説明し、どんな施術をしていくか、しっかりとご説明します。

不調の原因を探す

04

鍼灸施術

最適な治療を毎回行います

初めての方でも安心して受けられる「優しく低刺激な鍼治療」です。
毎回、身体の状態は変化する為、その都度治療のポイントは変化します。ですが、しっかりと最適な治療をご提供いたします。

最適な治療を毎回行います

05

完治までの計画と過ごし方のご説明

丁寧にご説明します

患者様の症状に沿った適切な来院ペースをお伝えし、治す為の過ごし方などを詳しくご説明します。
その後、お会計をし、次回のご予約をお取りいただけます。

丁寧な説明

06

LINEチャットでアフターフォロー

24時間ご対応できます

症状に対する不安や疑問などがあればチャットでご対応できますのでご安心ください。
どんな些細な事でも結構です。
不安を無くすことが症状改善への近道となります。

LINEチャット

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神奈川県相模原市南区上鶴間本町3丁目10‐17 エムアールビル405号室

JR横浜線「町田」駅徒歩3分

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