「体力を落とさないために、食欲がなくても無理に食べるべきか」「それとも胃腸を休めるために完全に休ませるべきか」――。疲労が溜まっている時や体調が優れない時、食事をとるべきかどうか判断に迷う方は非常に多くいらっしゃいます。
本記事では、無理に食べない方がいい生理学的な理由や消化器系へのリスクをはじめ、白湯から始める段階的な食事の進め方、食後の姿勢(右下側臥位)などの生活習慣、そして自律神経と胃粘膜の血流を直接整える「鍼灸」の効果までわかりやすく解説します。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。
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食欲がない時に「無理に食べない方がいい」生理学的理由

飢餓モードの作動とオートファジー(細胞内掃除)の阻害
人間の身体には、外部から食べ物が入ってこない時間をあえて作ることで、古くなった細胞内のタンパク質を分解・再利用する自浄作用「オートファジー(自家抄食)」が備わっています。
食欲がない状態というのは、身体がエネルギーを「外からの消化・吸収」に使うのをやめ、「内側の修復と清掃」に全集中させようとしている生理的なサインです。このタイミングで「栄養補給のため」と無理に食事を摂取してしまうと、胃腸に血液が集まって消化作業に多大なるエネルギーが奪われ、細胞レベルでの修復プロセスや代謝系のリカバリー活動が中断されてしまいます。
免疫システムの活性化と消化エネルギーのトレードオフ
体内で疲労物質が蓄積していたり微細な組織損傷が起きていたりする時、身体は修復物質を放出して組織の再建を行おうとします。消化活動は身体にとっても非常に大きなエネルギー消費(代謝酵素の消費)を伴う負担です。
「無理に食べる」という行為は、本来なら組織修復や疲労回復へ回されるはずだった貴重な代謝エネルギーを、無駄に消化器系へ回させてしまうことを意味します。結果として体内の修復作業が滞り、身体全体の倦怠感や不調が長引く原因となってしまうのです。
無理な食事が及ぼす胃腸系への3つの具体的リスク

胃内小腸での未消化物の異常発酵と腸内環境の悪化
消化準備が整っていない胃へ無理に送られた食物は、胃酸による十分な強酸処理やペプシンによる分解を受けないまま十二指腸・小腸へと送られます。
未消化のタンパク質や脂質が小腸・大腸へ長時間滞留すると、腸内の悪玉菌のエサとなり、強烈な腐敗ガスや毒素(アンモニアやアミン類)が発生します。これにより、腹部膨満感や突発的な下痢、ひどい肌荒れといった「消化管全体の二次トラブル」が引き起こされることになります。
消化管ホルモンの分泌異常と慢性的な胃もたれへの移行
無理な食事を繰り返すと、胃や十二指腸から分泌されるコレシストキニンやセクレチンといった消化管ホルモンの平衡バランスが著しく崩れます。
本来、食事の刺激に応じて規則正しく分泌されるはずのホルモンシグナルが狂うと、胃の出口(幽門)が不自然に固く閉じたり、消化液の分泌タイミングがずれたりします。このホルモン系の不調が固定化してしまうと、一過性の食欲不振にとどまらず、何日も胃の中が重く苦しい慢性的な「胃もたれ体質」へと移行する危険性があります。
「暴飲暴食後の胃疲労」と「慢性的な食欲低下」の違い

暴飲暴食や不摂生直後の「消化酵素枯渇状態」
暴飲暴食や脂っこい食事、過度のアルコール摂取の翌日に起こる食欲不振は、アルコールの分解や大量の食物処理によって体内の「消化酵素」が枯渇し、胃粘膜が一時的に荒れて生じる現象です。
この状態は、使い果たされた酵素やダメージを受けた粘膜を回復させるための「物理的な休止期間」を意味します。この局面においては、無理に固形物を摂らず、ぬるま湯などで十分な水分補給を行い、消化器系を完全休止させることが最も迅速な回復手段となります。
慢性疲労や精神的負荷による「摂食中枢の低下」
一方で、何週間も「お腹が全く空かない」状態が続いている場合は、一時的な胃粘膜の荒れではなく、脳の視床下部にある「摂食中枢」自体の感度が低下しているサインです。
長期間にわたるプレッシャー、睡眠不足、不規則な生活習慣によって脳のエネルギー代謝シグナルが鈍化すると、身体に必要な栄養すら欲しがらなくなります。この慢性的な低下状態に対して無理なドカ食いを行っても胃腸を痛めるだけであるため、消化器への直接的なケアと同時に「脳の過剰警戒を解くアプローチ」が必要不可欠となります。
段階的に胃腸をならす「回復のための食事内容と摂取ステップ」

ステップ1:白湯・ぬるま湯から始める「水分と電解質の補給」
食欲が全く湧かない段階で、固形物はもちろん、最初からポタージュなどの濃縮された液体を流し込むのも避けるべきです。まずは40〜50℃程度の白湯(ぬるま湯)を少量ずつ、口に含むようにして摂取します。
水分の補給は、縮こまった胃粘膜の血流を呼び戻し、微小な循環を改善させるウォーミングアップになります。脱水や電解質バランスの崩れが懸念される場合は、常温の経口補水液や少量の塩分を混ぜたお湯を、時間をかけてすするように飲むのが効果的です。
「冷たい水」は胃の毛細血管を急激に収縮させて消化機能をさらに低下させるため、必ず人肌程度の温かさを保つことが重要になります。
ステップ2:重湯・流動食からおかゆ・煮込みうどんへのスムーズな移行
白湯を飲んでも気持ち悪さや膨満感が起きないことを確認できたら、次のステップとして重湯(お粥のの上澄み液)や澄んだスープ(具なしのクソスープやだし汁)へ進みます。
液体に慣れて胃が動き出したら、五分粥から全粥、そして柔らかく煮込んだうどんへと徐々に形態を変化させていきます。この際、エネルギー源として優秀な炭水化物を最優先し、脂質(オイルや肉の油脂)や食物繊維(根菜類・海藻類)は極力排除します。
脂質は胃の排出スピードを極端に遅らせ、食物繊維は物理的に胃粘膜を刺激するため、回復期の胃にとっては大きな負担となるからです。
胃腸の回復スピードを劇的に上げる生活習慣と整腸ケア

食後30分の「右下側臥位(右側を下にして横になる)」による胃排出サポート
食事を少し摂れるようになった際、食後の過ごし方ひとつで消化吸収の効率は大きく変わります。食後に横になる場合は、体を「右側を下」にした横向きの姿勢(右下側臥位)をとるのが解剖学的に非常に理にかなっています。
胃の構造上、食道からの入口(賁門)は上部にあり、十二指腸へと続く出口(幽門)は右下方向に位置しています。右側を下にして横になることで、重力が自然な形で胃の内容物を十二指腸側へと導くサポートをしてくれます。これにより、胃内に未消化物が停滞する時間を最小限に抑え、食後の胃もたれや胸やけを大幅に防ぐことができます。
横隔膜を緩めて胃の緊張を解く「深呼吸」と腹部の保温
胃をはじめとする消化器官の運動は、自律神経の「副交感神経」が優位になったときに初めて活性化します。食前や食後に、息を吐く時間を長く取った「腹式呼吸」を行うことで、胸郭と腹腔を隔てる横隔膜が大きく上下し、そこを貫通する迷走神経(副交感神経)が物理的に刺激されます。
さらに、腹巻きや湯たんぽなどで腹部(みぞおちから下腹部にかけて)を直接温めることも極めて効果的です。お腹周りの皮膚温度を上げることで、反射的に腹腔内の深部血管が拡張し、消化管全体への血流量が爆発的に増加します。血流が回復した胃壁は柔軟性を取り戻し、正常な自律運動を再開しやすくなります。
自律神経の引きつりを解き消化機能を根本から目覚めさせる「鍼灸療法」

背部・足の経穴刺激による「胃粘膜血流量」の直接的な増大
長引く食欲不振や胃の運動停止に対して、外側からダイレクトにアプローチできる有効な手段が鍼灸施術です。
背中の胸椎(背骨)の両脇に存在する特定のツボ(脾兪・胃兪など)や、膝の下にあるツボ(足三里)への持続的な刺激は、体表面の神経を経由して腹腔内の内臓神経へ反射(体性―内臓反射)を引き起こします。
この神経反射によって、収縮していた胃の末梢血管が強力に拡張し、胃粘膜への血流量が急激に増加します。十分な酸素と栄養が届くことで、麻痺していた胃壁の平滑筋が柔らかく弛緩し、自力で消化液を分泌する機能が自律的に高まっていきます。
脳幹への抑制シグナル伝達による「交感神経の過緊張緩和」と摂食中枢の正常化
慢性的なストレスや疲労によって「交感神経が暴走し、胃の働きがストップしている」状態に対し、手首や首すじのツボへ加える繊細な鍼刺激は、求心性神経を通って脳幹へと届きます。
脳幹の青斑核や視床下部における過剰な警戒アラートが鎮められることで、交感神経の過緊張が緩和し、シャットダウンされていた副交感神経(迷走神経)の伝達ルートが再開します。
脳と胃腸の双方向ネットワーク(脳腸相関)が正しく機能し始めることで、脳の摂食中枢が正常な「空腹感」を再び察知できるようになり、「しっかりお腹が空き、食べたものをスムーズに消化・吸収できる」健やかな身体のベースが根本から再構築されていきます。
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食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
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東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
↓鍼灸・認知行動療法による改善の症例を紹介↓
多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
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40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
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毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害
仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。
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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
慢性的な食欲不振を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ
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東京の町田で鍼灸施術しています
当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
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