「飲食店に入るだけで動悸がして、逃げ出したくなる」「途中で気分が悪くなったらどうしようと不安で、外食の予定を避けてしまう」
友人や同僚からの外食の誘いを断り続けてしまったり、家族での食事ですら緊張で喉を通らなくなったりと、「飲食店に入ること」そのものに強い恐怖を感じる症状に悩む人が増えています。
本記事では、飲食店に入るのが怖くなる「外食恐怖症」の根本原因から、心と体に起きているメカニズム、そして自分を責めずに克服していくための具体的なステップを詳しく解説します。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。
【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
↓ご予約・お問い合わせは下のボタンをクリック↓
飲食店に入るのが怖くなる「外食恐怖症の主な原因」

「残してはいけない」「吐いたらどうしよう」という過去のトラウマ
外食恐怖症の発症には、過去の苦い体験やトラウマが深く関わっています。
特に多いのが、小中学校の給食の時間に「残さず食べきるまで残された」経験や、過去に飲食店や人が多い場所で体調を崩し、強い吐き気や激しい動悸に襲われたトラウマです。
「食事=完食しなければならないプレッシャー」「食事=吐き気や体調不良に襲われる恐怖」という強烈な記憶が脳に刷り込まれることで、飲食店に入るだけで当時の恐怖体験がフラッシュバックし、過剰な拒絶反応を引き起こします。
「周りの視線」や評価を過剰に気にする対人恐怖・社交不安
外食という空間は、周囲に他人が存在し、店員からの視線や評価を受ける環境でもあります。
「食べ方がおかしいと思われていないか」「途中で体調を崩して周囲に迷惑をかけたらどう思われるか」といった他者からの不快な評価に対する恐れ(社交不安)が背景にある場合、外食は単なる食事ではなく「監視されている場」へと変貌します。
周りの目を意識するあまり過度の緊張が生じ、唾液が喉を通らなくなったり、手が震えて箸を持てなくなったりと、身体的な恐怖症状が顕著にあらわれます。
恐怖が体を拘束する「脳と自律神経の誤作動メカニズム」

脳の警戒アラート(扁桃体)の暴走と交感神経の過緊張
「飲食店に入る」という刺激を受けた際、脳の危険察知システムである「扁桃体」が過剰に反応し、命の危険を感じた時と同じ「警戒アラート」を発動させます。
このアラートを受けると、自律神経の交感神経が爆発的に優位になります。心拍数が急上昇して動悸が激しくなり、冷や汗が出たり、全身の筋肉がカチカチに強張ります。
「逃走か闘争か」のモードに身体が勝手に切り替わってしまうため、落ち着いて座っていることすら困難になり、「一刻も早くこの場から逃げ出したい」という強烈なパニック感情に支配されるのです。
喉の収縮と胃腸機能の停止が招く「咽頭異常感と吐き気」
交感神経が異常に高ぶると、消化器系への血流は一気にカットされ、胃腸の蠕動(ぜんどう)運動が完全にストップします。
同時に、喉や食道の平滑筋が固く縮こまるため、喉の奥に球体が詰まっているような異物感(ヒステリー球)が発生します。胃腸が動かず胃酸やガスが停滞している状態のまま喉が強く収縮するため、強烈な「胃の不快感」や「吐き気」が押し寄せます。
「食べものを飲み込もうとしても喉を通らない」「胃が受け付けない」という身体的反応は、意思の力ではなく自律神経の過剰防御によって引き起こされている物理的な現象です。
外食恐怖を深刻化させる「予期不安と回避行動」の悪循環

「また恐怖に襲われるのでは」という強力な予期不安
外食恐怖症を最も長引かせる要因の一つが、実際に外食をする前から強烈な恐怖に襲われる「予期不安」です。
「来週の宴会で体調が悪くなったらどうしよう」「明日のランチで店に入れなかったらどうしよう」と、まだ起きていない未来の出来事に対して脳が強い危険アラートを鳴らし続けます。
食事の何日も前から胃が痛くなったり、眠れなくなったりと、事前のストレスによって自律神経が消耗し、当日を迎える前に心身ともに限界に達してしまう負のループが形成されます。
行動を制限することで脳の「恐怖の誤学習」が強まる
予期不安に耐えかねて外食の予定をキャンセルしたり、飲食店に入るのを諦めて逃げ出す「回避行動」をとると、その瞬間は一時的にホッとし、安心感を得ることができます。
しかし、脳はこの「逃げることで助かった」という成功体験を「やはり飲食店は危険な場所だったから逃げるのが正解だった」と誤認してしまいます。
回避行動を繰り返せば繰り返すほど、脳の中で「飲食店=命の危険がある場所」という誤った学習が強化され、恐怖の対象がコンビニやカフェ、家族との外食にまで広がっていくという、重症化の悪循環に陥ってしまうのです。
外食恐怖症を克服するための「段階的な行動アプローチ」

プレッシャーを減らす環境選びと「退路の確保」
外食に対する過度な緊張感を和らげるためには、万が一気分が悪くなってもすぐに逃げ出せる「心理的な安全基地」を事前に確保しておくことが効果的です。
店選びの段階から、出入り口やトイレに近い席を指定したり、混雑するピークタイムを避けて空いている時間帯を利用する工夫を行います。また、「最悪の場合、残しても大丈夫」「一口も食べられずに退店しても自分を責めない」という前提を自分自身に与えておくことが重要です。
「途中で退席できる」という退路(脱出経路)が担保されているだけで、脳の扁桃体の警戒アラートが静まり、交感神経の暴走を未然に防ぐことができます。
脳の誤学習を上書きする「脱感作(スモールステップ)」
恐怖を乗り越えるためには、小さな成功体験を積み重ねて脳の「飲食店=危険な場所」という誤った認知を段階的に上書きしていく「暴露療法(系統的脱感作)」が有効です。
いきなり混雑したレストランで完食を目指すのではなく、まずは「お店の前に立ってみる」「テイクアウトで商品を買う」「空いているカフェで飲み物だけ注文する」「一人で静かな店に入り一口だけ食べる」といったように、負担の少ない小さなステップに細分化します。「体調を崩さずに無事過ごせた」という経験を何度も繰り返すことで、脳の中で「ここは安全な空間だ」という新しい学習が定着し、外食空間への耐性が少しずつ高まっていきます。
東洋医学で紐解く「外食恐怖」とメンタル・食養生

「心胆気虚(しんたんききょ)」と「肝気郁結(かんきいくけつ)」の病態
東洋医学において、外食恐怖症のように特定の場所や環境に対して過剰な恐怖や不安を感じる状態は、「心(しん)」と「胆(たん)」のエネルギーが不足している「心胆気虚(しんたんききょ)」と解釈されます。
「心」は精神や意識をコントロールし、「胆」は決断力や度胸を司ります。これらが疲弊して弱まると、些細な刺激に対してもビクビクと怯えやすくなります。
さらに、プレッシャーや緊張によって「肝(かん)」の働きが滞る「肝気鬱結(かんきうっけつ)」が重なると、体内の気の巡りが阻害され、みぞおちの苦しさや胸のつかえ、吐き気が引き起こされます。身体のエネルギー不足と気の滞りが、恐怖感情を増幅させているのです。
精神を安定させ消化器を補う「おすすめ食材と養生法」
精神を安定させて「心」と「胆」を養い、緊張による胃腸障害を予防するためには、東洋医学的な食養生を日々の生活に取り入れることが推奨されます。
- 安神(精神を落ち着かせる)食材:ナツメ、百合根、竜眼肉、ハスの実、牡蠣精神の興奮を沈め、不安感を和らげる働きがあります。お茶やスープに入れて日常的に摂ることで、神経の過敏さを和らげます。
- 健脾(消化器を強める)食材:かぼちゃ、山芋、キャベツ、大豆製品弱った「脾胃(ひい)」の働きを補い、食べたものの消化吸収を高めて胃もたれや吐き気を防ぎます。温かく消化に良いものを中心に摂ることで、胃腸のベースが整い、緊張状態でも胃が受け付けやすくなります。
当院が提供する「自律神経とパニック恐怖」の根本改善サポート

脳幹・視床下部への鍼灸アプローチによる「交感神経の消炎」
慢性化した外食恐怖や予期不安に悩まされている場合、脳幹や視床下部といった自律神経系の中枢が過剰な警戒モードから抜け出せなくなっています。
当院の鍼灸施術は、自律神経の伝達ルートに存在するツボ(経穴)へ優しく繊細な刺激を与えることで、求心性神経を介してダイレクトに脳へと作用します。過剰に高ぶり続けている交感神経の暴走を抑え、リラックスを司る副交感神経の働きを急速に引き戻すことで、物理的に「交感神経の消炎」を行います。
脳の警戒レベルが引き下げられることで、喉や胃腸の過度な強張りが解け、プレッシャーのかかる環境下でもパニックを起こさない身体の基礎を作り出します。
心理カウンセリングと身体ケアを統合した安心の伴走体制
当院では、鍼灸による物理的な自律神経調整に加え、恐怖のトラウマや認知の偏りを安全に解きほぐす傾聴カウンセリングを組み合わせた総合的なサポート体制を整えています。
施術によって心身の過緊張が解かれ、脳内でセロトニンやオキシトシンといった安心感をもたらす神経伝達物質の分泌が促された状態で行うカウンセリングは、患者様の心に深く届きます。「外食恐怖を克服しなければ」という焦りや自分を責める気持ちを丁寧に受け止め、一人ひとりのペースに合わせた克服ステップを提示します。
身体(自律神経)と心(認知・心理)の両面から統合的に伴走することで、恐怖に怯えることなく、大切な人や家族と笑顔で食事を楽しめる日常を全力で取り戻します。
【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
↓ご予約・お問い合わせは下のボタンをクリック↓
会食や電車に乗ることへの抵抗も少しずつなくなり、日常生活がかなり楽になりました。

相模原市|20代|男性
震え・会食恐怖症・パニック障害・不安障害
外食や電車など、人が多い場所に行くと急に不安が強くなり、手や体がガクガク震えるようになってしまいました。特に会食の場では「また震えたらどうしよう」という予期不安が強く、食事に集中できず、人と会うこと自体が怖くなっていました。最初はただの緊張だと思っていましたが、徐々に症状が悪化し、電車に乗るのも不安になり、仕事にも支障が出るようになってしまいました。病院ではパニック障害の可能性があると言われ薬を処方されましたが、根本的に良くなっている実感が持てず、このまま一生続くのではないかと不安でした。そんな中で正鍼灸院を知り、「自律神経から整える」という考え方に興味を持ち来院しました。初回のカウンセリングでは、自分の状態をとても丁寧に説明していただき、「なぜ震えや不安が出るのか」が理解できたことで、それだけでも少し安心できたのを覚えています。継続して通うことで、外食の場でも過剰に意識しすぎることが減り、「多少不安があっても大丈夫」と思えるようになりました。電車に乗ることへの抵抗も少しずつなくなり、日常生活がかなり楽になりました。今では会食にも参加できるようになり、以前のように不安に支配されることが減りました。ありがとうございます。
東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
↓鍼灸・認知行動療法による改善の症例を紹介↓
多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害
仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。
【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
↓ご予約・お問い合わせは下のボタンをクリック↓
自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
飲食店が苦手な外食・会食恐怖症を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ
鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。
東京の町田で鍼灸施術しています
当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。
【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
↓ご予約・お問い合わせは下のボタンをクリック↓








