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無意識に体に力が入るのはストレス反応|力を抜けない人の自律神経の整え方
Column

無意識に体に力が入るのはストレス反応|力を抜けない人の自律神経の整え方

デスクワーク中や休日でも無意識に肩が上がり、奥歯を噛み締めてしまうのは、意志の弱さや姿勢の悪さではなく、脳の過剰防衛による「防衛性筋緊張(ストレス反応)」が原因です。

本記事では、無意識に体が固まるメカニズムをはじめ、筋肉を急激に緩める筋弛緩法や呼気優先呼吸、さらに鍼灸施術によって自律神経を調整し、セロトニンやオキシトシンなどのホルモン分泌を促して自然に力を抜ける体を取り戻す方法を解説します。

当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。

「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。

パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。

【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
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目次

「力を抜こうとしても抜けない」脳と神経の仕組み

運動野と小脳のネットワーク不全による「体感覚のフィードバック障害」

人間が身体を動かすとき、脳の「運動野」から筋肉へ運動指令が出され、同時に「どのくらい力が入っているか」という情報が感覚器から脳へ送られます。脳はこのフィードバックをもとに、出力の微調整を行っています。

しかし、長期間のストレスや疲労によって脳内ネットワークが疲弊すると、この体感覚フィードバックシステムに障害が生じます。

脳は「筋肉がすでに極限まで収縮している」という知覚信号を正しく処理できなくなり、力を抜く指示(抑制信号)を出せなくなります。結果として、本人は「リラックスしているつもり」でも、脳からは筋肉へ持続的な収縮命令が出され続けるというズレが発生します。

「力を抜く=無防備で危険」と誤認する脳の過剰防衛

進化の過程において、動物にとって「脱力する」ということは、敵に対して無防備な状態を晒すことを意味していました。

日常的なプレッシャーや不安、過密なスケジュールに晒され続けると、脳の感情中枢である扁桃体が「常に危険が潜んでいる」と判断します。すると脳は、脱力状態を「生命の危機」として拒絶し、いつでも戦える、あるいは逃げ出せるように筋肉の緊張度合い(筋トーン)を高めたまま維持しようとします。

「力を抜けない」のではなく、「脳が身を守るために、意図的に力を抜かせないようにしている」のが真実です。

自律神経の誤稼働と脳内伝達物質から見る脱力不全

交感神経の「下がりきらない」暴走状態と体温・心拍の同調

自律神経システムは、交感神経(活動・警戒)と副交感神経(休息・修復)がシーソーのように切り替わることで身体のコンディションを保っています。

しかし、慢性的で回避不能なストレスに晒されると、交感神経のスイッチが「オン」になったまま固定化されます。これにより、心拍数や血圧が高止まりするだけでなく、骨格筋へ常に緊張信号が送られ続けます。

本来であれば帰宅後や入浴時に副交感神経へ切り替わるはずのシステムが機能せず、交感神経の緊急アッパー状態が持続するため、身体が物理的に脱力モードへ移行できなくなってしまうのです。

ブレーキ役「GABA」と安心ホルモン「セロトニン」の同時枯渇

過剰な興奮や筋肉の収縮を抑えるための脳内ブレーキ役である「GABA(ギャバ)」と、平常心を保つ「セロトニン」。

持続的な過緊張によってこれらの神経伝達物質が枯渇すると、脳内はブレーキの効かない危険なアクセル全開状態となります。筋肉へ向かう運動神経の興奮を遮断できなくなるため、入浴中や就寝中といった本来脱力すべき場面でも、筋肉へ常に電気信号が流れ続ける状態が完成してしまいます。

東洋医学から見た「体に無意識に力が入る」病態

筋肉と筋膜を司る「肝」の異常「肝気鬱結(かんきうっけつ)」

東洋医学において、全身の筋肉や筋膜(腱)、そして気のスムーズな巡りをコントロールしているのは五臓の「肝(かん)」です。「肝」はストレスや抑圧された感情の影響をダイレクトに受けます。

感情を押し殺して仕事を続けたり、緊張感が抜けなかったりすると、肝の気が滞る「肝気鬱結(かんきうっけつ)」という状態になります。肝の気がスムーズに流れなくなると、筋肉に十分な潤いや柔軟性が失われ、全身の筋膜がキュッと縮こまったような硬直状態(筋の攣急)が引き起こされます。

気血が巡らず身体が固まる「気滞血瘀(きたいけつお)」

気の滞り(気滞)が長期化すると、体内を巡る血液の流れも停滞し、「血瘀(けつお)」へと進展します。筋肉や神経にフレッシュな栄養と酸素(気血)が届かなくなると、組織自体が柔軟性を失って硬化していきます。

これが、首や肩、背中の「頑固な凝り感」や「無意識の強張り」として定着する原因です。頭部に気血が滞留して下に降りなくなると、思考が休まらず、夜になっても力が抜けないという負のループから抜け出せなくなります。

力が入っている時にすぐ試せる「脱力のきっかけ作り(緊急アプローチ)」

あえて一度全力で力を入れてから抜く「筋弛緩法(PMR)」

力みが抜けない時は、意図的に一度限界まで筋肉を収縮させる「漸進的筋弛緩法」が極めて有効です。

両肩を耳に近づけるようにギュッと5秒間強く力を入れ、一気に「ストン」と脱力します。あえて最大緊張を作ることで、脳の感覚センサー(筋紡錘・腱器官)が緊張と緩みの落差を明確に認識し、低下していた体感覚フィードバック機能が回復します。

脳から筋肉へ「力を抜いて良い」という抑制信号が正常に届くようになり、無意識の力みを物理的にリセットできます。

「吐く息」に合わせて全身の力を落とす呼気優先呼吸

息を吸う動作は交感神経を高め、息を吐く動作は副交感神経を優位にします。

無意識に力が入っている時は、呼吸が浅く吸う時間が長くなりがちです。まずは「吐く」ことから始め、吸う時間の2倍以上の時間をかけて口から細く長く息を吐き出します。

息を吐き切るタイミングに合わせて「肩の高さが1センチ下がる」「肘の重みが膝にかかる」ようなイメージを持つことで、横隔膜のこわばりが解け、胸や肩まわりの防衛性筋緊張が自然と緩んでいきます。

力を抜けない脳と筋肉を変える「日常の習慣と認知ケア」

「脱力=危険」という脳の警戒アラートをゆるめる環境設計

脱力できない脳は、常に身体を緊張させていないと不安を感じる「警戒モード」にあります。これを解消するには、日常の中で小刻みに脱力を経験させる環境づくりが必要です。

スマホやPCで1時間に1回アラームを設定し、音が鳴ったら「姿勢をあえて崩す」「腕をだらんと下げる」「奥歯の噛み締めを解いて唇だけ閉じる」という動作を機械的に行います。小まめに「力を抜いても安全だ」という成功体験を脳に蓄積させることで、扁桃体の過剰な防衛反応をゆるやかに沈静化させていきます。

セロトニンとGABAの合成を高める栄養と入浴法

筋肉の持続的な収縮を止めるには、脳内の抑制系神経伝達物質(GABA・セロトニン)を材料から増やすアプローチが不可欠です。

大豆製品や乳製品、玄米、マグロなどからトリプトファンやビタミンB6、GABAを積極的に摂取します。また、夜は39〜40度程度のぬるめのお湯に15分ほどゆっくり浸かるのが効果的です。深部体温が一時的に上がった後に下がる過程で副交感神経が強く刺激され、交感神経によって高止まりしていた筋トーン(筋肉の緊張度)が自然と低下します。

鍼灸施術による「自律神経の調整」と「ホルモン分泌の正常化」

自律神経の切り替え機能を再生し、交感神経の暴走をストップ

鍼灸施術は、自律神経の最高中枢である視床下部や幹部に直接働きかけ、過剰に高ぶった交感神経を急速に沈静化させます。

頭部や手足に存在する自律神経の調整ポイント(百会、内関、太衝など)に微小な刺激を与えることで、全身の微小循環が改善し、副交感神経の働きが強力に引き上げられます。

常にアッパー状態だった自律神経のスイッチが「リラックスモード」へ正しく切り替わるようになるため、力みから解放され、深層の筋肉まで自然に脱力できる身体へと変化していきます。

脳内ホルモン(セロトニン・オキシトシン)の分泌促進と内分泌系の正常化

鍼灸の刺激は、神経系だけでなくホルモン(内分泌系)のバランスを整える上でも非常に優れた効果を発揮します。

施術刺激が脳へ達すると、精神を安定させ筋肉の過緊張を和らげる「セロトニン」や、ストレスホルモンの過剰分泌を抑えて安心感をもたらす「オキシトシン」の分泌がダイレクトに促進されます。

さらに、ストレス反応で副腎から過剰分泌されていたコルチゾール(抗ストレスホルモン)の濃度が適正化され、ホルモンバランスの乱れからくる無意識の強張りや疲労感が根本から緩和されます。

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毎日続いていた不安と朝のガチガチ感が消え、心から息が吸えるようになりました

港区|40代|男性
社交不安障害・対人恐怖症・睡眠障害・過緊張・吐き気・嘔吐恐怖症・ヒステリー球・動悸

仕事のプレッシャーから強い予期不安を抱えるようになり、職場や外出中も常に「また体調が悪くなったらどうしよう」と緊張しっぱなしの毎日でした。夜も頭の警戒モードが解けず、食いしばりのせいで朝起きると全身がバキバキに固まり、起き上がるのも辛い状態が続いていました。正鍼灸院で施術を受けるようになり、自分でも気づかないうちに全身の力が抜け、深くリラックスできていることに驚きました。数回通ううちに、朝起きたときの身体のガチガチ感がすっかり和らぎ、何より仕事中や外出中に不安にとらわれる時間が減っていったのが本当に嬉しかったです。不安や身体の固まりは意志の弱さではなく「脳と自律神経の過緊張」が原因だとわかり、心がとても軽くなりました。同じように四六時中気が休まらず悩んでいる方に、ぜひおすすめしたいです。

東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。

原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく

病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。

そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。

西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める

首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。

セロトニンの分泌を増加させる

手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。

睡眠の質を向上させる

改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。

当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数

自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。

一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。

遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。

鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている

年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。

その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。

不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験

自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。

これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。

体の機能を根本的に変えることができる

鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。

当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。

再発しない健康な体を維持できる

症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。

そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。

↓鍼灸・認知行動療法による改善の症例を紹介↓

多くの患者様にお喜びの声を頂いております

清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏

本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。

【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。

【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。

以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。

食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感

2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。

コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ

2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。

更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ

更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。

ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ

ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。

自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ

3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。

ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛

腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。

コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎

コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!

動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害

仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。

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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画

鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。

鍼灸治療の推奨ペース

症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)

常に体の力が抜けない状態を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける

症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。

首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる

首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。

規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける

就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。

患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ

鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。

東京の町田で鍼灸施術しています

当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。

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Flow

丁寧な説明と施術を行います
施術の流れ


01

ご来院前にWEBの問診票をご記入して頂きます

どのような不調でお悩みですか?

事前に問診票をご記入いただくことで、身体の状態を正確に把握しやすくなり、施術の精度が上がります。
→ 問診票記入ページ

WEB問診票

02

問診票を基にカウンセリングを行います

丁寧にお体の状態をお聞きします

ご記入いただいた問診票を基に不調やお辛い症状をお聞きいたします。
どんな些細なことでも構いませんので不安な事やお悩みをお聞かせください。

カウンセリング

03

徒手検査や触診、脈診、自律神経の状態を調べます

不調の原因を探します

不調が出ている原因を探るための徒手検査、触診、脈診、パルスオキシメーター(酸素飽和度、脈拍)など様々な検査を行います。
身体の状態を分かりやすく説明し、どんな施術をしていくか、しっかりとご説明します。

不調の原因を探す

04

鍼灸施術

最適な治療を毎回行います

初めての方でも安心して受けられる「優しく低刺激な鍼治療」です。
毎回、身体の状態は変化する為、その都度治療のポイントは変化します。ですが、しっかりと最適な治療をご提供いたします。

最適な治療を毎回行います

05

完治までの計画と過ごし方のご説明

丁寧にご説明します

患者様の症状に沿った適切な来院ペースをお伝えし、治す為の過ごし方などを詳しくご説明します。
その後、お会計をし、次回のご予約をお取りいただけます。

丁寧な説明

06

LINEチャットでアフターフォロー

24時間ご対応できます

症状に対する不安や疑問などがあればチャットでご対応できますのでご安心ください。
どんな些細な事でも結構です。
不安を無くすことが症状改善への近道となります。

LINEチャット

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