朝起きた瞬間に身体がバキバキに固まっている原因は、筋肉の疲労ではなく、睡眠中も脳が警戒態勢を解けない「脳の過緊張(交感神経の暴走)」にあります。
本記事では、寝起きに体がガチガチになる脳のメカニズムをはじめ、夜間の緊張を防ぐ就寝習慣や朝の安全なリセット法、鍼灸施術でセロトニンやメラトニンを整えて朝から軽く動ける体を取り戻す方法を解説します。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。
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睡眠中も解除されない「脳の警戒モード」と身体の硬直

交感神経の暴走が招く「睡眠中の全身収縮」
人間の体は本来、入眠とともに副交感神経が優位になり、全身の筋肉が弛緩して脳と体が修復モードに入ります。
しかし、日常的なプレッシャーや慢性的なストレスに晒され続けると、脳の自律神経最高中枢である視床下部が「常に危機に晒されている」と誤認識を起こします。すると、睡眠中であっても危険に備える「闘争・逃走反応」が働き、交感神経のスイッチが入りっぱなしになります。
交感神経が優位なまま眠りにつくと、姿勢保持筋と呼ばれる首、背中、腰周りの深い筋肉へ絶え間なく収縮信号が送られ続けます。結果として、6〜8時間の睡眠時間を通して全身を強く踏ん張り続けている状態となり、朝起きたときの「身体がバキバキ」という強烈な強張りが生じるのです。
「無意識の食いしばり」による全身の筋膜ネットワークの引っぱり
睡眠中の脳の過緊張は、無意識の「食いしばり」や「歯ぎしり」として顕著にあらわれます。
日中の緊張や鬱屈した感情を抱えたまま眠ると、脳はストレスを発散・処理しようとして、夜間に咬筋(こうきん)や側頭筋へ強力な力が入ります。噛み合わせにかかる力は体重の数倍にも及び、顎の筋肉から繋がる頭皮、頸部、背部の筋膜ラインを強力に引き伸ばし、緊張させます。
朝起きたときの首や肩のガチガチ感、頭重感、背中の張りは、睡眠中の猛烈な食いしばりによって全身の筋膜ネットワークが夜通し引っ張られ続けたダイレクトな結果なのです。
脳内で何が起きているのか?「神経伝達物質の不全と睡眠の崩壊」

抑制系神経伝達物質「GABA」の枯渇と興奮のノンストップ
脳内には、過剰な興奮を鎮めて筋肉を弛緩させるためのブレーキの役割を果たす抑制性神経伝達物質「GABA(ギャバ)」が存在します。
慢性的なストレスや脳疲労が溜まっている人は、日中の過剰な神経活動によってGABAが著しく枯渇しています。睡眠中、本来であればGABAが働くことで運動神経の興奮を抑え、全身を弛緩させるシステムが稼働するはずが、ブレーキが存在しないために脳の興奮がそのまま身体の筋緊張として漏れ出てしまいます。
「起きた瞬間から疲れている」という感覚は、脳が夜間に休息を取れず、神経系が過剰駆動を起こし続けている生理的なエラーです。
浅い睡眠(徐波睡眠の欠如)による筋肉修復のストップ
脳の過緊張状態は、睡眠の質そのものを根本から破壊します。
深い休息をもたらす徐波睡眠(ノンレム睡眠の深い段階)では、脳内にデルタ波が発生し、成長ホルモンの分泌や筋組織の修復、脳の老廃物洗浄が行われます。しかし、脳が過緊張を起こしていると睡眠の深度が極めて浅くなり、少しの刺激で脳が覚醒しかける状態が朝まで繰り返されます。
筋肉の緊張を解くための深い睡眠フェーズへ移行できないため、一晩経っても前日の筋肉疲労が抜けないばかりか、収縮による血行不良で老廃物が溜まり、朝の激しい痛みや強張りへつながっていくのです。
東洋医学から見た「寝起きガチガチ」の病態

夜間に「血」が巡らず筋肉が引きつる「肝血虚(かんけっきょ)」
東洋医学において、筋肉の柔軟性を保ち、自律神経の働きをスムーズにする役割を担っているのが「肝(かん)」と、そこを巡る「血(けつ)」です。
人は横になって休むことで、血が「肝」に戻り、全身の筋肉を滋養・潤滑させます。しかし、日中のストレスや脳疲労で「血」を激しく消耗していると、「肝血虚(かんけっきょ)」という状態に陥ります。
筋肉を栄養する血が不足したまま朝を迎えるため、筋肉が乾いたゴムのように固くなり、起きがけの引きつりやバキバキ感が発生するのです。
気の停滞により全身が硬直する「気滞血瘀(きたいけつお)」
長時間の過緊張やストレスは、体内を巡るエネルギーである「気(き)」の動きを停滞させ、「気滞(きたい)」を引き起こします。
気の巡りが滞ると、それに伴って血液の巡りも悪くなり、特定の部位に血が滞留する「血瘀(けつお)」へと進行します。夜間に気がスムーズに循環しないことで全身の防衛体制が解けず、血行不良を起こした筋肉が硬化します。朝起きて体を動かしたときに生じるズキッとした痛みや固まり感は、この「気血の停滞」が身体の表面化を起こしているサインなのです。
夜間の「脳の過緊張」を予防する寝る前の行動・環境アプローチ

「意志の力」に頼らず脳の警戒モードを下げる就寝環境の整え方
寝起きに身体が固まるのを防ぐためには、ベッドに入る前に「脳の警戒モード」を解く物理的なアプローチが不可欠です。
就寝1時間前からは部屋の照明を暖色系の間接照明に切り替え、スマホやパソコンのブルーライトを遮断します。強い光刺激は脳の視床下部に「まだ昼間だ」と誤認させ、交感神経を緊張させ続けます。
また、ベッド周りを整えて余計な情報を視界に入れないようにし、脳へ「ここは完全に安全な場所だ」と認識させる環境を作ることで、夜間の過剰な警戒態勢を未然に防ぎます。
深部体温と五感を活用した脱力(リセット)習慣
睡眠中の交感神経の暴走を抑えるには、深部体温のコントロールと五感への働きかけが有効です。
就寝の90分前に40度前後のお湯にゆったり浸かることで、一度上がった深部体温が下がる過程で自然な眠気が引き起こされ、副交感神経へスムーズにバトンタッチされます。
さらに、ラベンダーやベルガモットなどの精油の香りを嗅ぐ、温かいホットタオルを目元や首元にあてるといった言語処理を伴わない刺激を加えることで、高ぶった脳の興奮を落ち着かせ、筋肉が弛緩しやすい状態へと導きます。
朝起きてすぐに固まった体を安全にほぐすモーニングルーティン

ベッドの中でできる「微細な動的ストレッチ」と呼吸法
朝起きた直後のガチガチに固まった身体を強引に引き伸ばすストレッチは、防衛反射によって余計に筋肉を硬直させる原因になります。
まずはベッドに横たわったまま、手首や足首をパタパタと小刻みに揺らす微細な振動を与え、脳に「動かしても安全だ」という信号を送ります。
続いて、鼻から息を深く吸い込み、口から細く長く吐き出す腹式呼吸を数回繰り返します。息を吐くタイミングに合わせて全身の力を抜く感覚を脳に認識させることで、夜間に高ぶっていた神経の緊張を安全に解除していくことができます。
白湯の飲用と朝日による自律神経のスイッチ切り替え
ベッドから抜け出したら、コップ一杯の温かい白湯を飲み、太陽の光を浴びることが自律神経の正常な切り替えに役立ちます。
白湯によって温められた内臓から自律神経に刺激が伝わり、夜間に停滞していた気血の巡りが全身へと波及します。
同時にカーテンを開けて朝太陽の光を浴びることで、網膜から脳の縫線核へ刺激が伝わり、体内時計がリセットされます。夜間の過緊張状態から、日中の健康的で活動的な交感神経状態への切り替えがスムーズに行われるようになります。
鍼灸・整体施術による「脳の過緊張緩和と自律神経」の根本改善

頭部・ツボへのアプローチによる脳血流改善とセロトニンの活性化
鍼灸による体表への優しい刺激は、脳内の神経伝達物質の分泌バランスを直接的に補正する強力な手段です。
頭部や手足に存在する自律神経調整のツボ(百会、太衝、内関など)へアプローチすることで、脳幹へ刺激が伝わり、心の安定や抑制系を担う「セロトニン」の分泌が促されます。
セロトニンが活性化することで、脳の過度な警戒態勢が収まり、GABAなどの抑制系回路も働きやすい状態が整えられます。脳内の化学的バランスが正常化することで、睡眠中に身体へ無駄な収縮指令が出なくなっていきます。
自律神経の切り替えと睡眠ホルモン「メラトニン」による休養モードの再構築
交感神経が夜間も暴走し続けているお身体に対し、鍼灸施術は副交感神経の働きを急速に高め、神経系の過緊張を根本から解放します。
施術によって副交感神経が優位に立つと、日中の興奮状態がリセットされ、夜間に向けて睡眠ホルモン「メラトニン」が正しく分泌されるホルモンサイクルが再構築されます。
これにより、薬に頼らなくても夜間に脳が深い休息モードへ移行できるようになり、寝ている間に全身が自然と弛緩して、朝起きた瞬間の「身体がバキバキ」という苦痛から解放されていきます。
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毎日続いていた不安と朝のガチガチ感が消え、心から息が吸えるようになりました

港区|40代|男性
社交不安障害・対人恐怖症・睡眠障害・過緊張・吐き気・嘔吐恐怖症・ヒステリー球・動悸
仕事のプレッシャーから強い予期不安を抱えるようになり、職場や外出中も常に「また体調が悪くなったらどうしよう」と緊張しっぱなしの毎日でした。夜も頭の警戒モードが解けず、食いしばりのせいで朝起きると全身がバキバキに固まり、起き上がるのも辛い状態が続いていました。正鍼灸院で施術を受けるようになり、自分でも気づかないうちに全身の力が抜け、深くリラックスできていることに驚きました。数回通ううちに、朝起きたときの身体のガチガチ感がすっかり和らぎ、何より仕事中や外出中に不安にとらわれる時間が減っていったのが本当に嬉しかったです。不安や身体の固まりは意志の弱さではなく「脳と自律神経の過緊張」が原因だとわかり、心がとても軽くなりました。同じように四六時中気が休まらず悩んでいる方に、ぜひおすすめしたいです。
東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
↓鍼灸・認知行動療法による改善の症例を紹介↓
多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害
仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。
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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
朝起きた時の体の過緊張を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ
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東京の町田で鍼灸施術しています
当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
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