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目が熱い感じがする|ヒリヒリ・涙が出るのはストレス反応?解消法を解説
Column

目が熱い感じがする|ヒリヒリ・涙が出るのはストレス反応?解消法を解説

目が熱くヒリヒリし、涙が出る症状は、ストレスで自律神経が乱れ、目まわりの血流障害や「三叉神経」の過敏化、涙の質の低下が起きているサインです。眼科で異常がなくても、放置すると自律神経症状の悪化につながります。

本記事では、この症状が起こるメカニズムから、東洋医学的解釈、温冷セルフケア、そして自律神経と血流を整えて根本改善へ導く鍼灸治療の効果までを詳しく解説します。

当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。

「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。

パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。

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目次

目が熱い・ヒリヒリ・涙が出る症状の解剖生理学的メカニズム

三叉神経(眼神経)の感作と熱感・ヒリヒリ感の投影

目の表面(角膜や結膜)および眼窩内の知覚を司っているのは、第V脳神経である「三叉神経」の第一枝「眼神経」です。

角膜は人体のあらゆる組織の中で最も神経密度が高く、痛覚や温度感覚を感じ取る受容器(TRPV1レポーターなど)が非常に緻密に張り巡らされています。通常、これらの受容器は物理的な傷や強い化学刺激、熱刺激に対して反応します。

しかし、精神的・身体的なストレスや慢性的な不眠・疲労が続くと、脳幹にある「三叉神経脊髄路核」において神経の感作(感度の過剰上昇)が発生します。

神経が感作されると、本来であれば痛みや熱として感じない程度の微細な刺激(まばたきによる摩擦や空気を触れる感覚)であっても、脳は「ヒリヒリと痛む」「火照るように熱い」という異様な不快感や痛感として投影・認知してしまうのです。

交感神経過緊張による眼球表面の微小循環障害(局所虚血)

「目が熱い」と感じる背景には、実際に目周辺の微小血管運動が自律神経によって大きく攪乱されているという生理学的理由があります。

自律神経系において、ストレス反応が起きると交感神経が優位に興奮します。交感神経からアゴニストであるノルアドレナリンが放出されると、眼球やその周囲の皮膚、眼外筋を養う微小血管は強力に引きつるように収縮します。

微小血管が収縮すると、眼球周囲への血流が一時的に低下する「局所虚血(酸素不足・栄養不足)」が発生します。酸素不足に陥った組織では、現場でブラジキニンやプロスタグランジン、サブスタンスPといった発痛・炎症誘発物質が大量に放出されます。

この発痛物質が三叉神経第一枝の受容器を直接刺激することで、眼球周囲の組織が充血・過熱したかのような「カーッとした熱感」や「ヒリヒリとした痛み」を引き起こすのです。

ストレス反応と「目のヒリヒリ・涙」の深い関係

ストレスによる涙液膜(Tear Film)の不安定化と自律神経

「涙が出ているのに目全体がヒリヒリして乾いている気がする」という一見相反する症状は、自律神経の乱れによる涙の「質」の低下(涙液膜の不安定化)が深く関わっています。

涙は単なる水分(水層)ではなく、最表面の「油層」、中間の「水層」、角膜に涙を密着させる「ムチン層」の3層構造で形成されており、これらが美しい膜(涙液膜)を作ることで眼球表面を乾燥や刺激から保護しています。

  1. 油層の分泌低下(マイボーム腺機能不全): 涙の蒸発を防ぐ油分は、まぶたの縁にある「マイボーム腺」から分泌されます。交感神経が過剰に優位になると、マイボーム腺を遠隔制御する自律神経シグナルが失われ、油分の分泌が激減します。
  2. 涙の急激な蒸発と摩擦: 油分が不足した涙は、まばたきをするたびに瞬時に蒸発してしまいます。結果として、角膜とまぶたの裏側が直接擦れ合い、ヒリヒリとした強い摩擦痛が発生します。

自律神経の狂いによる「反射性流涙(ドライアイ性流涙)」のメカニズム

「なぜ乾燥やストレスで逆に涙がボロボロと出続けるのか?」という疑問の答えは、身体の防衛本能である「反射性流涙」にあります。

前述の通り、自律神経の乱れや交感神経の過緊張によって涙の質が低下すると、角膜表面は一瞬で剥き出しの状態になり、三叉神経第一枝が強力な乾燥・摩擦刺激を受けます。

剥き出しの角膜から「目が破壊されている」という痛みのシグナルが三叉神経を経由して脳(脳幹)に届くと、脳は緊急避難措置として、主涙腺を刺激する副交感神経(顔面神経の副交感根)へ直ちに指令を出します。

この緊急指令によって主涙腺から一気に大量の水っぽい涙が分泌されるのが「反射性流涙」です。しかし、この突発的な涙には粘性や油分が含まれていないため、角膜に保持されることなく頬を伝って流れ落ちてしまい、目の「乾燥・ヒリヒリ感」は一切解決されないまま、「目の中に水分が溢れて涙が出る」というジレンマが発生するのです。

慢性化が生む「自律神経×眼症状」の悪循環

視床下部への不快ストレス刺激と扁桃体の過剰応答

目から絶え間なく伝わる「熱い」「ヒリヒリする」「不快だ」という三叉神経シグナルは、脳の感情や自律神経を司る視床下部や扁桃体へダイレクトに流れ込みます。

脳はこの目まわりの不快感を「深刻な身体的危機」として認識し、ストレスホルモン(コチゾールやアドレナリン)の分泌をさらに亢進させます。
これにより自律神経の交感神経モードが固定化され、不眠や頭痛、首こりといった全身の自律神経失調症状へと派生していきます。

首こり・後頭下筋群の過緊張による症状の定着

目がヒリヒリと痛み、涙が過剰に出ると、人間は無意識に目を細めたり、首をすくめたりする姿勢をとります。

これにより、首の付け根(後頭骨と第1・第2頸椎の間)にある「後頭下筋群」が慢性的な過緊張を起こします。
後頭下筋群の過緊張は、自律神経(特に上頸神経節から目へと走る交感神経網)を局所的に直接圧迫・刺激するため、眼球表面の血流不全と三叉神経の感作をさらに長引かせ、目薬や休息だけでは改善しない頑固な症状として定着させてしまうのです。

東洋医学から見た「目の熱感・ヒリヒリ・流涙」の病態解釈

東洋医学において、「目」は単なる視覚器官ではなく、内臓(五臓六腑)の健康状態や血液・エネルギーの巡りを映し出す鏡であると考えられています。
特に「肝(かん)」と「五臓六腑の精気」が深く関わっており、目が熱くヒリヒリし、涙が出続ける症状は、体内環境のバランス崩壊を示す重要なサインです。

「肝火上炎(かんかじょうえん)」と「肝血虚(かんけっきょ)」

東洋医学には「肝は目に開竅(かいきょう)する」という言葉があり、肝の機能や蓄えられている血液(肝血)の状態がダイレクトに目に現れるとされています。

  • 肝火上炎(かんかじょうえん): 精神的ストレス、イライラ、怒り、過労などが溜まると、肝の気が滞って熱を持ち(気鬱化火)、その熱が激しく頭部や目へと吹き上がります。これが、目がカーッと熱く火照り、赤く充血したりヒリヒリとした痛みを起こす根本原因です。
  • 肝血虚(かんけっきょ): 長時間のパソコン・スマホ操作や夜更かしは、肝に蓄えられた「血(けつ)」を激しく消耗させます。目を潤す血液や栄養が不足すると、目の表面が乾燥してヒリヒリとし、わずかな刺激でも「涙」として漏れ出てしまう状態を引き起こします。

「陰虚火旺(いんきょかおう)」と涙(液)の異常

体内の正常なうるおいや冷却水を意味する「陰液(いんえき)」が、ストレスや過労、加齢などによって不足した状態を「陰虚(いんきょ)」と呼びます。

体内の冷却水(陰)が減ると、相対的に体内エネルギー(陽)が制御不能となり、不調な熱(虚熱)が発生します。これが「陰虚火旺(いんきょかおう)」です。

虚熱が目を加熱することで「目の熱感・ヒリヒリ感」を生み出し、同時に目まわりの津液(潤い成分)を固める力を失わせるため、風に当たったり少し光を見たりしただけで無意識にボロボロと涙が溢れ出てしまう「冷涙・迎風流涙(げいふうりゅうるい)」という現象が引き起こされるのです。

日常生活で気をつけるべき生活習慣とセルフケア

目の「温冷使い分け」と自律神経ケア

症状の質に合わせて、適切なアプローチを選択することが重要です。

  • 熱感が激しい時(冷やす): 目がカーッと火照り、ヒリヒリとした痛みが強い時は、水で濡らしたタオルや保冷剤を薄い手ぬぐいに包み、まぶたの上から数分間優しく当てて局所の熱を鎮めます。
  • 慢性的な乾燥・奥の重だるさ(温める): 熱感が落ち着いている時や夕方の眼精疲労に対しては、後頭部(首の付け根)や目の周りをホットアイマスクなどで温めます。副交感神経が優位になり、マイボーム腺からの油分分泌が促されて涙の質が向上します。

「肝」を休め「陰」を育む食事と睡眠

目の不調を根本からリセットするための体内ケアです。

  • 23時までの就寝(肝血の養生): 東洋医学では23時〜午前3時が「肝」と「胆」に血液が戻り、自律神経や細胞が修復される時間帯とされています。夜更かしを避け、暗い部屋で質の良い睡眠をとることが最大の目薬となります。
  • ブルーライトの徹底カットとデジタルデトックス: 就寝前1時間のスマホやPC操作を避けることで、交感神経の暴走を抑え、眼球表面の乾燥と三叉神経の感作を防ぎます。
  • 「清熱・補陰」食材の積極摂取: クコの実、菊花茶、黒ごま、ブルーベリー、ホウレンソウ、豚肉など、体にうるおいを与え(補陰)、目まわりの不要な熱を冷ます(清熱)食養生を取り入れます。

鍼灸治療が「目の熱感・ヒリヒリ・涙」を根本改善する理由

西洋医学の点眼薬が「目の表面への一時的な水分補給」にとどまるのに対し、鍼灸治療は自律神経系・全身体質へダイレクトに働きかけ、症状が発生する根本原因(局所の微小循環障害と三叉神経の感作)を解除します。

自律神経の調整と三叉神経の過敏(感作)抑制

特定の経穴(ツツボ)へ繊細な刺鍼を行うと、その刺激は受容器から神経系を経由して脳幹や視床下部へと伝わります。

これにより、過剰に暴走していた交感神経の興奮が速やかに沈静化され、副交感神経優位の状態へとシフトします。

脳幹(三叉神経脊髄路核)での痛みの感作(過剰反応)が抑制されることで、まぶたの摩擦や空気に触れるだけで生じていた「ヒリヒリ感」や「カーッとする熱感」という異常な痛みシグナルが遮断されます。自律神経が整うことで主涙腺やマイボーム腺の分泌機能も正常化し、質の高い涙がしっかりと目に保持されるようになります。

後頭下筋群への直接アプローチと局所血流の改善

「風池(ふうち)」「天柱(てんちゅう)」「太陽(たいよう)」「太衝(たいしょう)」といった重要経穴(ツボ)を活用することで、手技やマッサージでは届かない首の付け根の深層筋(後頭下筋群)や目まわりの微小血管に直接作用します。

後頭下筋群の硬直が解けると、頭部や眼球へ向かう自律神経網や血管への圧迫が解除され、眼球周囲の微小循環(血流不全)が飛躍的に改善します。

新鮮な酸素と栄養が目に行き渡り、蓄積していた発痛物質や熱感が洗い流されることで、薬に頼ることなく「熱い・ヒリヒリする・涙が止まらない」という辛いストレス反応を根本から解消へと導くことができます。

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毎日苦しんでいた目の奥の激痛がほとんど現れなくなり、薬に頼る生活からも完全に抜け出すことができました。

厚木市|40代|男性
眼精疲労・頭痛・首肩こり・不安感

毎日10時間以上パソコンを使う生活で、夕方になると目の奥がギューッと押し潰されるような強い圧迫感に襲われ、吐き気を伴う頭痛にまで発展して仕事が手につかない状態でした。病院でMRIなどの検査を受けても「異常なし」とされ、目薬や鎮痛薬で誤魔化し続ける毎日に限界を感じていました。初めての鍼治療には不安もありましたが、先生が丁寧に説明していただき、納得して施術を受けることができました。実際に首の付け根や目の周りに鍼を受けると、心地よい響きとともに固まっていた頭と目の奥がじわーっと解けていく感覚があり、施術当日の夜は驚くほど深く眠れました。2ヶ月通う頃には、毎日苦しんでいた目の奥の激痛がほとんど現れなくなり、薬に頼る生活からも完全に抜け出すことができました。目薬や薬で変化が出ず「異常なし」と言われて不安を抱えている方は、自律神経や首の筋肉へアプローチする鍼灸治療をぜひ試してほしいと感じています。

東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。

原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく

病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。

そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。

西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める

首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。

セロトニンの分泌を増加させる

手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。

睡眠の質を向上させる

改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。

当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数

自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。

一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。

遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。

鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている

年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。

その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。

不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験

自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。

これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。

体の機能を根本的に変えることができる

鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。

当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。

再発しない健康な体を維持できる

症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。

そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。

↓鍼灸・認知行動療法による改善の症例を紹介↓

多くの患者様にお喜びの声を頂いております

清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏

本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。

【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。

【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。

以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。

食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感

2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。

コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ

2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。

更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ

更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。

ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ

ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。

自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ

3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。

ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛

腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。

コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎

コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!

動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害

仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。

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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画

鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。

鍼灸治療の推奨ペース

症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)

目の熱感やヒリヒリした痛みを改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける

症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。

首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる

首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。

規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける

就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。

患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ

鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。

東京の町田で鍼灸施術しています

当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。

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Flow

丁寧な説明と施術を行います
施術の流れ


01

ご来院前にWEBの問診票をご記入して頂きます

どのような不調でお悩みですか?

事前に問診票をご記入いただくことで、身体の状態を正確に把握しやすくなり、施術の精度が上がります。
→ 問診票記入ページ

WEB問診票

02

問診票を基にカウンセリングを行います

丁寧にお体の状態をお聞きします

ご記入いただいた問診票を基に不調やお辛い症状をお聞きいたします。
どんな些細なことでも構いませんので不安な事やお悩みをお聞かせください。

カウンセリング

03

徒手検査や触診、脈診、自律神経の状態を調べます

不調の原因を探します

不調が出ている原因を探るための徒手検査、触診、脈診、パルスオキシメーター(酸素飽和度、脈拍)など様々な検査を行います。
身体の状態を分かりやすく説明し、どんな施術をしていくか、しっかりとご説明します。

不調の原因を探す

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鍼灸施術

最適な治療を毎回行います

初めての方でも安心して受けられる「優しく低刺激な鍼治療」です。
毎回、身体の状態は変化する為、その都度治療のポイントは変化します。ですが、しっかりと最適な治療をご提供いたします。

最適な治療を毎回行います

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完治までの計画と過ごし方のご説明

丁寧にご説明します

患者様の症状に沿った適切な来院ペースをお伝えし、治す為の過ごし方などを詳しくご説明します。
その後、お会計をし、次回のご予約をお取りいただけます。

丁寧な説明

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LINEチャットでアフターフォロー

24時間ご対応できます

症状に対する不安や疑問などがあればチャットでご対応できますのでご安心ください。
どんな些細な事でも結構です。
不安を無くすことが症状改善への近道となります。

LINEチャット

Access

アクセス


神奈川県相模原市南区上鶴間本町3丁目10‐17 エムアールビル405号室

JR横浜線「町田」駅徒歩3分

※お車でお越しの方は近隣のコインパーキングをご利用ください。

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安心できる空間を

鍼灸施術・カウンセリング

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