「子どもが吐くのが怖い」「看病できない」というお悩みは、愛情不足や性格の問題ではなく、「嘔吐恐怖症」による脳と自律神経の過剰反応です。
予測不能な子どもの体調変化やノロウイルス等の感染症に対する予期不安は、脳を過剰な警戒モードにします。
本記事では、恐怖が起こる仕組みからパニックの対処法、セロトニンを増やして穏やかに看病できるようになる解決策まで詳しく解説します。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。
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子どもの嘔吐に対する「激しい恐怖」の正体と心理背景

嘔吐恐怖症(エメトフォビア)が引き起こす心身の過剰防衛
嘔吐恐怖症とは、自分が吐くことだけでなく、「人が吐く場面を見る・音を聞く・吐瀉物に触れる・感染する」ことに対して異常なほどの強い恐怖や回避行動をとってしまう神経症的な状態です。
子どもが吐きそうになると、脳の危険察知センサーである扁桃体が過剰に反応し、瞬時に交感神経が爆発的に優位になります。その結果、激しい動悸、手足の震え、冷や汗、息苦しさ、そして自分自身までもが猛烈な吐き気に襲われるという「二次的な身体症状」が発生します。
これは意識的なコントロールを超えた、身体の生物学的な過剰防衛反応なのです。
「制御不能な状況」への恐怖とトラウマのフラッシュバック
子どもは大人と異なり、吐き気を前もって上手く伝えることができず、予期せぬ場所やタイミングで突発的に吐いてしまいます。この「いつ、どこで起こるか予測できない」「自分ではコントロールできない」という状況自体が、恐怖心を極限まで増幅させます。
さらに、親自身が幼少期に激しい胃腸炎で苦しんだ記憶や、学校で誰かが吐いた場面を見てショックを受けた記憶、過去に子どもの吐瀉物処理でパニックになった体験などがトラウマとして脳に深く刻まれており、子どもの一挙一動がそのトラウマ体験を瞬時にフラッシュバックさせてしまうのです。
胃腸炎シーズン(冬場)の予期不安とパニックの構造

「貰ったらどうしよう」という二次感染への極度の恐怖
子どもが吐くことそのものへの恐怖に加え、「そのウイルスが自分に感染して、今度は自分が吐くことになるかもしれない」という二次感染への恐怖が重なることで、不安は二重構造になります。
保育園から「園内で胃腸炎が流行しています」という連絡が来るだけで、胃がキリキリと痛み出し、家事や仕事が手に付かなくなるほどの強い「予期不安」に襲われます。過剰な手洗いやアルコール消毒、子どもの手触りへの過敏な反応など、強迫観念に近い予防行動を繰り返してしまうのも、この感染恐怖が根本にあります。
過剰な警戒心が生み出す「脳の誤作動」の負のループ
「子どもが今日吐くかもしれない」と常に警戒している状態は、脳と身体を極度の緊張状態にし続けます。
脳が「危機管理モード」のまま固定されると、子どもの小さな咳払い、喉のゴロゴロ音、少し食欲がない様子、些細な不機嫌さすらもすべて「嘔吐の前兆」として過剰に解釈してしまうようになります。
この常に気を張り詰めた過緊張状態が、親自身の胃腸の動きを停止させ、結果として親自身に激しい吐き気や胃もたれを作り出すという、最悪の負の循環(脳の誤作動)を形成してしまうのです。
「親失格」という強い罪悪感が自律神経をさらに追いつめる

孤立感と「誰にも言えない」苦しみ
周囲のママ友や家族に「子どもが吐くのが怖くて逃げ出したい」と打ち明けても、「親なんだからしっかりしなさい」「誰だって吐いたものの処理は嫌だよ」と、単なる「嫌悪感」や「ワガママ」として処理されてしまうことがほとんどです。
病的な恐怖症であることを理解してもらえない孤立感から、誰にも悩みを相談できず、一人で恐怖と戦い続けることになります。この「誰にも頼れない」というプレッシャーが、精神的な逃げ場を完全に奪い去ってしまいます。
罪悪感(ストレス)による自律神経の破綻と症状の長期化
「子どもに申し訳ない」「自分はなんてダメな親なんだ」という強い罪悪感や自責の念は、脳にとって持続的な強力な精神的ストレスとなります。
ストレスホルモンであるコルチゾールが日常的に分泌され続けると、自律神経のON/OFFの切り替え(交感神経と副交感神経のバランス)が完全に破綻します。
自律神経が乱れると、胃腸の働きを司る迷走神経機能が低下し、日常的に「喉の詰まり感(ヒステリー球)」や「理由のない吐き気」が常態化してしまいます。親としての罪悪感が、巡り巡ってご自身の嘔吐恐怖症の症状をより重症化・長期化させる最大の引き金となっているのです。
パニックを防ぎ「看病できる」ようになるための実践的アプローチ

「処理キット」の常備と役割分担による負担軽減
恐怖感を増幅させる大きな原因は、「どう対応していいか分からない」というパニック状態です。これを防ぐため、使い捨て手袋、マスク、ゴーグル、処理用袋、消毒スプレー、新聞紙などを一箇所にまとめた「嘔吐処理キット」を常時用意しておきます。
手順を視覚化しておくことで、脳のキャパシティが奪われるのを防ぐことができます。また、可能であれば配偶者や家族と事前に話し合い、「直接の処理はパートナーが担当し、自分は着替えの用意や水分補給を担当する」といった役割分担を明確にしておくことで、「自分一人で全てを抱え込まなくていい」という大きな安心感が生まれます。
予期不安やパニック発作を和らげる「安全行動」と身体のバッファ
子どもが吐きそうになった瞬間、激しい動悸や血の気の引きを感じたら、まずはその場からほんの少しだけ距離を取り、大きく息を吐き出す深呼吸を行います。
「逃げてはダメだ」と自分を追い詰めるのではなく、自分の安全を確保するための「一時退避」を自分に許可してあげることが重要です。
冷たい水で手を洗う、氷を口に含む、ミント系の香りを嗅ぐなど、別の強い五感刺激を脳に与えることで、扁桃体の過剰な興奮を物理的にシャットアウトし、パニック発作の波をやり過ごすことができます。
東洋医学で紐解く「恐怖心」と「自律神経」の深い関係

「腎」の弱りが生む激しい恐怖心と「恐れ」の増幅
東洋医学には「腎は恐れを主る(つかさどる)」という概念があります。腎は生命エネルギーの源であり、自律神経の基盤や意志の強さをコントロールしています。
連日の育児疲労、睡眠不足、そして「また吐くかもしれない」という絶望的なストレスが蓄積すると、この「腎気(じんき)」が著しく消耗します。腎のエネルギーが枯渇すると、精神的な耐性が低下し、通常なら受け止められる程度の出来事に対しても、過剰で激しい「恐怖」や「パニック」として身体が反応してしまうようになるのです。
「肝鬱化火(かんうつかけ)」による胃気の逆流と自律神経の暴走
子育てのイライラや「自分を責める感情」が溜まると、気の巡りを司る「肝」の働きが滞り、体内に熱がこもる「肝鬱(かんうつ)」という状態になります。この滞ったエネルギーが爆発すると、本来は下に向かうべき胃のエネルギー(胃気)を突き上げさせ、「胃気上逆(いきじょうぎゃく)」を引き起こします。
これにより、親自身にも激しい吐き気、胸の支え、胃のムカムカが生じるようになります。東洋医学では、親の「気の滞り」を解消し、下半身へ気を引き降ろすことで、恐怖に動じない安定した心身を作っていきます。
鍼灸と東洋医学的視点からみた回復プロセス

「セロトニン」の分泌を促し脳の興奮と不安を鎮める
鍼の刺激が皮膚や末梢神経を介して脳(中枢神経)へ伝わると、別名「幸せホルモン」や「安心の神経伝達物質」と呼ばれるセロトニンの分泌が活性化されます。
セロトニンには、過剰に暴走した扁桃体の興奮を抑え、不安や恐怖の感情を鎮静化させる重要な役割があります。慢性的なストレスでセロトニンが枯渇していた脳内に十分なセロトニンが巡ることで、子どもの体調変化に対しても脳が過剰にパニックを起こさなくなり、「怖いけれど、落ち着いて受け止められる」という精神的なバッファ(余裕)が生まれます。
自律神経のリセットと迷走神経機能の正常化による根本改善
鍼刺激は、交感神経の過剰な暴走を即座に抑え、副交感神経を優位にする強力な自律神経調整作用を持っています。自律神経のバランスが整うと、内臓の働きや感覚をコントロールする「迷走神経」の機能が正常化し、理由のない常態化した吐き気や、喉の詰まり感(ヒステリー球)が速やかに解消されていきます。
さらに、自律神経の基盤が底上げされることで、子どもの突発的な体調変化に対しても脳の扁桃体が過剰にパニックを起こさなくなり、「怖いけれど、冷静に対応できる」という強い心身の軸が形成されていきます。
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「薬や漢方を飲んでも治らない理由|吐き気に必要な適切な治療」
実際に最後まで普通に食事ができたときは、本当にうれしかったです。

横浜市|30代|女性
吐き気・パニック障害・会食恐怖症・ヒステリー球・咽喉頭異常感症・嘔吐恐怖症
数年前から、食事の前や人前で話す場面になると、急に喉がぎゅっと圧迫されるような感覚が出るようになりました。「ここで吐いたらどうしよう」と考えた瞬間にえずきが出そうになり、吐き気が込み上げてきます。実際に吐いたことはほとんどないのに、その不安が強くて、外食や会食を避けるようになっていました。特に職場でのランチや打ち合わせ中はつらく、喉の奥が締めつけられ、唾液が増え、「今すぐ席を立たなきゃ」という衝動に駆られました。病院で検査を受けても異常はなく、「ストレスでしょう」と言われるだけで、どうしたらいいのか分からずにいました。そんなときにこちらの鍼灸をYouTubeで見つけました。初回の治療が終わったあとは、喉の圧迫感が少し軽くなり、身体全体がゆるんだ感じがありました。10回ほど通ううちに、朝の緊張感が減りました。以前は食事の予定があるだけで朝から不安になっていたのに、「まあ大丈夫かもしれない」と思える時間が増えてきました。喉の締めつけも、出ても以前ほど強くなく、えずきにまで発展しないことが増えました。特に変化を感じたのは、友人との食事のときです。少し不安はありましたが、鍼灸で教わった呼吸を意識すると、吐き気が自然に引いていきました。「吐くかもしれない」という考えが浮かんでも、そのまま流せるようになっていました。実際に最後まで普通に食事ができたときは、本当にうれしかったです。清水先生ありがとうございます。
東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
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多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害
仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。
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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
子供が吐くのが怖い嘔吐恐怖症を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ
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